ちゃんネプ
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ちゃんネプとは2001年4月2日から2002年9月23日までテレビ朝日で放送されていたバラエティ番組である。
目次 |
[編集] 出演
[編集] 放送時間
[編集] 内容
番組タイトルは「Channel Neptune」(チャンネル ネプチューン)の略。
番組開始当初は、視聴者等が投稿した企画を実際にネプチューンの3人がゲストらと行っていく内容だったが、後にその中から好評だった企画を幾つか選抜して、週替わりで放送するようになった。
その後、2002年4月の放送枠拡大を機に「ちゃんネプ 恋するウフフ…」と改題、恋愛トークバラエティへと放送内容を大幅にリニューアルしたが、視聴率的には苦戦するようになり半年後に終了することとなった(尚、最終回はリニューアル前の企画の総集編を放送)。
終了後、ネプチューンと同番組スタッフ(但し制作会社を除く)は木曜日に移動し「銭形金太郎」を放送した。
[編集] 主な企画
[編集] ナンパ即Cバトル
- 投稿された企画書では、ネプチューンの3人がそれぞれ一般女性をナンパして、いわゆる恋愛における「C」をしてくれるまでを目指すという内容だったが、倫理上非常に好ましくない内容であったため、実際には同じCでも「Cooking」、つまり女性に自分の家の冷蔵庫の中身だけで料理を作ってもらい、その出来栄えを競う企画として放送された。
- 後に、ドライブ(Drive)に連れて行って貰うことを争う兄弟企画「ナンパ即Dバトル」も登場。
[編集] 出会い系鬼ごっこ
- 予めネプチューンの3人が目隠しされたまま、3人共にバラバラの場所に放置された後、お互いメールで連絡を取り合いながら、日没までに3人が再会することを目指す。
- 但し、連絡メールは1文字しか送信できないため、現在地や待ち合わせ場所を示すヒントになり得るような文字を送信する必要がある。
- 更に、メールを送信する度に鬼側(さまぁ~ず三村マサカズ・TIMレッド吉田をリーダーとした全身黒タイツの軍団)に強制的にメンバー全員の現在地(正確には、3人それぞれの現在地に最も近いPHSのアンテナの所在地)が晒される仕組みになっており、当然鬼たちはそれを手掛かりに捕まえに来る。1人でも鬼に捕まってキスされるとゲームオーバー。
[編集] 振り向きインパクトショー
- 堀内が仕切り役。名倉・原田とゲスト3名が解答者役。
- 解答者5名は予め、ステージを背後に、後ろ向きで待機している。まず、登場している(と思われる)珍しい動物や懐かしの有名人、一芸を持った人物等のタイトルを発表。それを見ている堀内のリアクションを聴いて、解答者はそれぞれ、背後のステージには本当にその動物や人物がいるのか否かを予想する。
- 実際はいない場合もあり、その時の堀内は、さもいるかのように演技のリアクションで解答者を騙している
- 合図の後、いると思った人は振り向き、いないと思った人は後ろを向いたまま。
- 実際にいた場合、振り向いた人はそのモノを見ることができるが、振り向かなかった人はそれを見ることが出来ない。逆に実際にいなかった場合は、振り向いた人には罰としてパイがぶつけられる(振り向かなかった人はお咎め無し)。
- 実際にいなかった場合で、全員が振り向かなかったら、騙せなかった堀内に罰としてパイがぶつけられる返り討ちが行われる。
[編集] 寝起きタイムショック
- 堀内が、カップルの彼氏と一緒に彼女の寝起きを襲う。
- 彼女が起きた瞬間に本家タイムショック同様、1分間に12問のクイズを出題。彼女が全問正解出来れば、カップルに賞金100万円。
[編集] HIPバトル
- プールの中央のかなり高所に置かれた土俵の上で、原田尻将軍に扮した原田と水着姿の女性が尻相撲で対決。
- 女性が負けてプールへ落下した場合、堀内をリーダーとしたライフセイバー隊によって救助して貰えるが、セクハラ紛いのことをしたりと救助が不真面目だったりする。
- とどのつまり、「おネプ!」で好評だったネプ投げを尻相撲の設定で焼き直した企画。ネプ投げ同様、名倉=MC、原田=女性を攻撃する役、堀内=フォロー&暴走役と分かれている。
[編集] WHITE FAKE
- ネプチューン及びゲストによるゲーム。
- まず、お題の芸能人が発表された後、その芸能人の秘密・エピソードが書かれたカードが各人に1枚配られる。
- そして自分のカードに書かれた内容を他のプレイヤーに話すが、1人だけ真っ白なカードが渡されており、その人は白いカードが渡ったことがバレないように、秘密・エピソードを捏造して話さないといけない。
[編集] その他の企画
- さまぁ~ずクイズ
- 三村マサカズの「お前かよ!」といった独特なツッコミが注目されてきた頃の企画。さまぁ~ずが商店街ロケを行うが実は偽のロケであり、仕掛け人の大竹一樹や街の人々が繰り出すボケに対して、事情を知らない三村がどうツッコむかをネプチューンが予想する。偽ロケとクイズが同時進行しており、最終問題はクイズ会場に三村が連れてこられ、ネタばらしした時の反応を予想するものだった。好評だったため、第二弾として温泉地を舞台とした「さまぁ~ずクイズ・またかよ!」も放送された。
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