木佐彩子

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きさ あやこ
木佐 彩子
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都
国籍 日本
生年月日 1971年5月26日(40歳)
血液型 B型
最終学歴 青山学院大学文学部英米文学科
所属事務所 エイジス
職歴 フジテレビアナウンサー
活動期間 1994年 -
(アナウンサーとして)
ジャンル フリーアナウンサー
配偶者 石井一久(埼玉西武ライオンズ)
公式サイト 公式ブログ
出演番組・活動
現在 ワンセグランチボックス』『いま世界は』
過去 プロ野球ニュース
笑っていいとも!
(テレフォンアナウンサー)
めざましテレビ
FNNスーパーニュース』など
備考
大学在学中、語学学校の通い通訳のアルバイトやテレビ朝日系『CNNヘッドライン』、にキャスター、リポーターとして出演

木佐 彩子(きさ あやこ、1971年5月26日 - )は、日本フリーアナウンサー

目次

[編集] 来歴・人物

[編集] 大学卒業まで

東京都出身。

小学2年から中学2年まで、アメリカロサンゼルスで過ごした。この時、アメリカの女性ニュースキャスターの先駆け的存在であるコニー・チャンConnie Chung)に憧れていたこと[1]や、帰国子女で英語が堪能なことが木佐のその後の人生に大きな影響を与えることとなる。

1987年青山学院高等部に38期生として入学。在学中はチアリーディング部に所属し、副キャプテンを務めた。

その後、青山学院大学文学部英米文学科入学。

大学在学中、語学学校にも通い通訳のアルバイトもしていた。テレビ朝日系『CNNヘッドライン』にキャスター、リポーターとして出演。放送デビューを果たした。

[編集] フジテレビ時代

大学卒業後の1994年フジテレビジョン入社。同期は武田祐子富永美樹(現シャ乱Qまこと夫人)、佐野瑞樹など。『笑っていいとも!』でテレフォンアナウンサーをしていた頃にあったコーナー「恐怖のドカン大作戦」での青汁の飲みっぷりが評判となり人気アナウンサーとなった。また、ウミガメモノマネタモリらを大爆笑させた。もっとも、バラエティ番組でのボケは仕事としてやっていて、本当はやりたくはなかったと番組で告白している。

夫の石井とは、石井がヤクルトスワローズに所属していた当時、2000年3月に結婚。これがきっかけで『スーパーニュース』に移ることとなったが、2001年、番組内で妊娠4か月に入った事を視聴者に報告。同年8月から産休に入り、12月男児を出産した。

直後、夫がアメリカ大リーグロサンゼルス・ドジャースに移籍したこともあり、夫の大リーグ在籍中はその英語力を生かして生活をサポートしていた。

[編集] フリー転向後

フジ退社後は、夫が日本球界に復帰するまで、オフシーズンを利用して帰国時に日本で仕事をする形で仕事を続けていた。日程の都合上、CMが中心であった。日本での本格的な仕事再開は夫が古巣ヤクルトに復帰した2006年からである。

[編集] エピソード

  • 後輩の内田恭子アナ同様音痴で番組の企画で過去にレッスンも受けている。漫画家みずしな孝之にネタにされたこともある。特に『ササキ様に願いを』および本人は出ていなかったもののモデルになったと思われる『戦え!アナウンサー』では、「馬鹿キャラ」・「破壊神」(「リーサルウェポン」とも、とにかく球場施設や、社屋を壊したり選手に怪我をさせたりする)というキャラクター設定がされて、後者に関しては、みずしなに当人から「スポーツキャスター生命に関わる」という苦情が出された(「ササキ様に願いを」単行本発売時の帯のコメントに「アナウンサーとしての信用が…(笑)」と書かれていた)。
  • 交友関係は幅広く、中学生の頃に同じ塾で、席が隣同士になった事がきっかけになり、フリーアナウンサー久保純子(元NHK)と親友になった。
  • バイオリニストの高嶋ちさ子とは、ロス時代の自宅が近所で、泊まるくらい仲が良い。『スーパーニュース』のコーナーで登場していた料理研究家・栗原はるみとも仲が良い。また、フジ在籍中に同僚時代をおくった先輩アナの岩瀬恵子中井美穂小島奈津子西山喜久恵、同期アナの武田祐子、後輩アナの千野志麻らとは現在も交流があり、時々家に招いていた。
  • 古田敦也(元ヤクルト監督)・中井夫妻とは、“元東京ヤクルトの選手”と“元フジテレビアナウンサー”という共通点が多く、家族ぐるみで仲が良く、盛んに交流もしている。『スーパーニュース』で共演した安藤優子とも親しく、糠床をもらったことがある。木村太郎とも親しく、安藤優子とともにアメリカの自宅に招いたこともある。
  • 大のアワビ好きで、初任給でアワビを食べるのが夢だったといい、初給料をもらった際、千葉の料亭に独りでアワビを食べに行ったという。
  • アナウンサーなのに小学校で習う程度の漢字(遊園地など)も読めず、原稿にルビを振っていたのは有名。ルビだらけの原稿片手に笑っている写真が週刊誌に載った事もある。]”。
  • 夫がヤクルト在籍時の2001年、神宮球場で観戦中、ファウルボールが腰に直撃してしまったことがある。ちなみに、このシーンは同年の『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』でも放送された。
  • フジ時代はほとんどパンツスタイルで通し、スカートは滅多にはかなかった。フリーになってからは、スカートをはく事が多くなっている。
  • 学生時代は東京ドームでアルバイトをしていたようで、日本テレビの人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の第15回大会(1991年)の第1次予選では、それまで11年連続第1問で失格となり「疫病神」と呼ばれた挑戦者を乗せたリリーフカーを運転している姿が映っている[2]
  • レギュラー出演中のMusiGGacktが出演した際、Gacktから「(木佐が)独身だったら口説いてた」「結婚したと知ったときは残念だった」など言われ、「自慢していいですか?」(残念だったと言われ)「私も残念な気持ちになってきました」と発言した。
  • 2009年11月20日には、自身がレギュラーを勤めているNHKワンセグ2「ワンセグランチボックス」にて、夫の石井と一緒に出演。番組内で夫婦生活の様々なことについて語った。石井はそこで、同番組の新しいキャラクターとして以前から極秘として考えていた「山村アキラ」を登場させ、木佐や羊のキャラクターである「羊子」ちゃんを始め、番組スタッフを驚かせた。

[編集] 出演

[編集] テレビ

フジテレビアナウンサーとして

フリー転向後

[編集] CM

[編集] イベント

[編集] 関連項目・人物

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ 青山学院校友会対談 福岡伸一×木佐彩子”. 2009年4月18日閲覧。
  2. ^ 『最強!クイズ番組読本』(白夜書房2003年刊)にも記述あり
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