北海道テレビ放送
| 北海道テレビ放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 北海道 |
| ニュース系列 | ANN |
| 番組供給系列 | テレビ朝日ネットワーク |
| 略称 | HTB |
| 呼出符号 | JOHH-DTV |
| 呼出名称 | ほっかいどうテレビ デジタルテレビジョンほうそう |
| 開局日 | 1968年11月3日 |
| 本社 | 〒062-8501 北海道札幌市豊平区平岸4条13丁目10-17 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 6 |
| 親局 | 札幌 23ch |
| 主な中継局 | 旭川 14ch 函館 23ch 室蘭 20ch 網走 20ch 帯広 23ch 釧路 36ch |
| 公式サイト | http://www.htb.co.jp/ |
| 特記事項: 函館中継局は10kHz+オフセット指向性あり |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | HTB |
| 本社所在地 | 〒062-8501 北海道札幌市豊平区平岸4条13丁目10-17 |
| 設立 | 1967年12月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 代表者 | 代表取締役社長・荻谷忠男 |
| 資本金 | 7億5000万円 |
| 売上高 | 143億6900万円(2006年度) |
| 従業員数 | 177人 |
| 主要株主 | 朝日新聞社 19.1%、 テレビ朝日 16.0%、 北海道建物、東映 (2007年5月1日現在) |
| 主要子会社 | エイチ・テー・ビー・プロモーション、 エイチ・テー・ビー映像、 ディ・キャスト |
| 関係する人物 | 岩澤靖 |
| 外部リンク | http://www.htb.co.jp/ |
北海道テレビ放送株式会社(ほっかいどうテレビほうそう)は、北海道を放送対象地域とする放送局である。略称はHTB。英称はHokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.。
コールサインはJOHH-DTV。
目次 |
会社概要
- 本社・演奏所:札幌市豊平区平岸4条13丁目10-17(〒062-8501)
- 業務センター:札幌市中央区北1条西3丁目 井門札幌ビル(〒060-0001)
- 旭川支社:旭川市2条通8丁目 NTTドコモ旭川ビル(〒070-0032)
- 函館支社:函館市本町7-18 道銀・住友生命ビル(〒040-0011)
- 帯広支社:帯広市西3条南10丁目32 日本生命帯広駅前ビル(〒080-0013)
- 釧路支社:釧路市錦町5丁目3 三ツ輪ビル(〒085-0016)
- 東京支社:東京都中央区築地5丁目3-2 朝日新聞東京本社新館(〒104-8011)
- 関西支社:大阪市北区中之島3丁目2-4 朝日新聞ビル(〒530-0005)
- 北見支局:(所在地不明)
- ANNロンドン支局(特派員を派遣している)
概要
- 在京キー局の系列局では初のUHFテレビ局である[1]。
- 道内の他の放送局が軒並み中央区など都心部に本社を置く中、唯一都心部から離れた豊平区に本社を構えている[2]。
- 新社屋工事現場はドラマ「西部警察」北海道ロケでも使用された。
- 番組表データ放送「ADAMS」の北海道地区配信局であった(2006年2月28日をもってサービス終了)。HTBでは地域情報も提供し、「CLARK」という名称が付けられた。
- 1979年8月1日に局のマスコットキャラクターとして「くん太」くんが登場。その後、開局30周年記念のマスコットキャラクターとして1997年12月に「onちゃん」が登場、現在まで使用されている。本社屋上に大型の像が置かれているほか、人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」にしばしば着ぐるみが登場し、同番組が全国放送されたため地方局マスコットとしては異例の人気を誇る。黒い「noちゃん」やピンクの「okちゃん」などの仲間がいる。
- 従前から自社制作番組に強く、ドラマやバラエティ、情報番組など幅広く制作している。
- 1970年代には小学生だけを集めたクイズ番組「GOGO5時(ファイブ)」なども人気を集めていた。
- 1980年代の深夜枠ではすでに中央で活躍していたタレントの高田純次をメインに据えた番組「純ちゃんの派手~ずナイト」を制作・放映。高田純次本人は今でも札幌の話になると『昔札幌の平岸ってところで仕事してた』と語ることが多い。
- 朝の情報番組「気分は天気745」では、当時としては珍しく道内各市町村の天気を細かく伝えていた。
- 地方局の深夜枠としては珍しく自社制作のバラエティ番組を多く放送しており、特に「水曜どうでしょう」は、深夜のローカル番組にもかかわらず高視聴率を記録し、現在では(終了した地域も含め)全都道府県に加え海外(米国)でも放送され、一部はDVD化されている。業界内でも「化け物番組」と言われ、地元の情報番組程度しか制作していない他の地方局へも大きな影響を与え、放送業界誌「ビデオα」でも番組作りのノウハウが紹介された。詳しくは水曜どうでしょうの項目を参照のこと。
- 年1本のペースで1時間のスペシャルドラマを自社制作(全国放送)しており、中でも2000年放送の「ひかりのまち」はギャラクシー賞奨励賞や日本民間放送連盟賞優秀賞などを受賞。アメリカ合衆国エミー賞のファイナルまで進んだが、同時多発テロの影響で本選は行われなかった。他にも2002年放送の「夏の約束」、2004年放送の「六月のさくら」で文部科学省文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞している。
- 開局時から2005年12月まで使われていた社名ロゴマークは、旧型の湾曲ブラウン管型の青い図形のなかに斜体で「HTB」のロゴを模ったものであった。一部送信所・中継局では1968年に開局した当時のロゴマークが現在も使われている。
- 近年は、放送や広告では「onちゃん」と「ユメミルチカラ」のキャッチコピーを添えたピンク地のロゴ(2006年1月に新ロゴマークへの変更以降の現在も新しいロゴと共に使われており、キャッチコピー用のロゴは主に制作クレジット表記などで使用しているが、新ロゴマークでの制作クレジット表記の割合が近年多くなっている)を併用している。
- 2006年1月1日より「HTB」の3文字(「H」が赤文字「TB」が黒文字)と長方形(ハイビジョンの形である16:9型の長方形で「ダイナミックスクエア」と呼ぶ)で構成されるマークに変更されており、長年使われてきた本社社屋、放送機材、送信所・中継局、局の封筒およびローカルニュース、ANNニュース、各種速報テロップ放送時のロゴ(カラー表示は「H」が赤文字「TB」が白文字でともに細い黒縁あり)も順次新ロゴに変更されている。なお、新設・外壁塗装塗り替え・設備を改修した送信所・中継局では新ロゴに変更されてもほとんどの送信所・中継局にはダイナミックスクエアの部分は描かれていない)。
- なお、地上デジタル放送関連では長方形の中に手書き風の「6」(同局のリモコンキーID)を加えている。新ロゴ導入に伴うキャンペーンは2005年12月から行われ、2006年度グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)を受賞した。
- 札幌市営地下鉄南北線南平岸駅での次駅案内スポンサーになっている。
- 使用されているテレビカメラは開局当初から池上通信機製が多い。また、HDノンリニア編集システムにはカノープスHDWS-1000システムを採用している。
- ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中の佐々木倫子作「チャンネルはそのまま!」の“北海道☆(ホシ)テレビ”のモデルとなった。
沿革
- 1967年12月1日 - 創立
- 1968年11月3日 - アナログテレビ(コールサイン:JOHH-TV)本放送開始
- 開局当時の送信所は札幌(民放テレビ初の大規模UHF局)のみ。同年12月15日に小樽中継局(HTB初の中継局でなおかつ初のアナログVHF中継局でもある)、12月24日に旭川送信所を開局。
- 1969年11月から12月にかけて - 函館・室蘭・帯広・釧路・網走地区で放送開始
- 11月26日に網走送信所、11月27日に帯広送信所、11月28日に釧路送信所、12月1日に室蘭送信所、12月2日に函館送信所を開局。
- 1970年1月1日 - ANN発足と同時に加盟(※開局から当日まで全国ニュースもHTBニュースのタイトルをつけて放送していた)
- 1973年 - FMラジオ放送の免許を申請
- 1980年 - 新館落成。第1スタジオ・新マスター運用開始
- 1983年11月3日 - 音声多重放送開始(札幌地区のみ)
- 1999年 - マスター更新(NEC製。2005年内にアナログ放送の送出機能をそのまま残して地上デジタル放送対応に改修された)。
- 2006年6月1日 - 札幌地区で地上デジタル放送開始
- 2007年10月1日 - 函館・旭川・室蘭・帯広・釧路・網走地区で地上デジタル放送開始
- 2008年6月2日 - 地上デジタル放送画面に、局ロゴのウォーターマーク表示を開始[3]
- 2011年7月24日 - 地上デジタル放送への完全移行により、アナログ放送を終了
HTBが開局するまでの間、北海道地区での日本教育テレビ(NET、現在のテレビ朝日)の番組は、NETが放送を開始した1959年から札幌テレビ放送(STV)が放送していた。これはSTVが準教育局として免許を受け、また朝日新聞の資本が入っていたためで、午前中の学校放送や、午後のNETニュース(「朝日新聞ニュース」の題名で放送)等をネットしていた。しかし、学校放送と一般番組を抱き合わせにしてのネット拡大に動いたNETの方針にSTVが反発。これにより1962年以降、NETの番組は学校放送も含め北海道放送(HBC)が優先してネット受けすることとなった。
一方、UHFによるテレビ局の大量免許の知らせを聞いた北海道財界は相次いで新放送局の設立に向けて動きだし、数社が競願する状態となったが、最終的に実行力に富んだ岩澤靖(当時札幌トヨペット社長)を中心とした「道民放送」が免許を獲得し、その後競願していた他社を合併して「北海道テレビ放送」が設立された。この時、当時北海道に拠点局が無かったフジテレビとNETの双方から系列入りの勧誘を受けたが、HTBはSTVと関係が深かったフジテレビよりも、熱心に開局手続きまでバックアップをしたNETを選択した。ただ、HTB開局後もしばらくの間、NETの一部番組はHBC・STVで、朝日新聞ニュースはSTVで放送されていた。また、北海道文化放送(UHB)が開局するまでは、STVの編成から外れたフジテレビ系の番組を一部放送していた(日本テレビ系の番組については不詳)。なお、HTBには朝日新聞の他に読売新聞の資本も入っており、一時タイアップを行っていた時期もあったが、1973年以降、読売新聞はSTVとの関係を強めていった。しかし、現在でも読売新聞のCMが時折、放送されている。
HTB初代社長であった岩澤靖は、HTBの他にトヨタ自動車系カーディーラーの「札幌トヨペット」(倒産後、トヨタ自動車の直営となり現在に至る)「トヨタカローラ道都」(現在はトヨタカローラ札幌と合併)、「トヨタオート南札幌」(札幌トヨタ系のトヨタオート北札幌と合併しトヨタオート札幌に、後の社名変更でネッツトヨタ札幌となり現在に至る)、レンタカー事業を行う「トヨタレンタカー新札幌」(後にカローラ札幌系列になる)、ハイヤー・タクシー会社の「金星自動車」、学校法人希望学園(「札幌第一高等学校」・「釧路第一高等学校(労使紛争で1978年4月廃校、跡地には北海道釧路北高等学校が開校)」・「北嶺中高等学校」など経営)、「札幌大学」を創設し初代理事長を務めるなど、数々の企業や学校法人を経営。一時期は「岩澤コンツェルン」と言われるほどの一大企業グループを築き、政商としても名を轟かせていたが、後に株投機の失敗により、親会社の札幌トヨペットが倒産。[4]子会社のHTBも影響を受け連鎖倒産の危機に陥ったが、テレビ朝日や朝日新聞などの朝日新聞系列各社がHTBに救済出資し、倒産の危機を免れたのを契機に朝日新聞系列各社との結びつきが強い放送局となって、現在に至っている。
ネットワークの変遷
- 1968年
- 11月3日 - 日本教育テレビ系列局として開局。一般番組のみHBC・STVから移行。開局時はフジテレビ制作番組もネットしていた(教育番組はHBCが民間放送教育協会から脱退しなかったため移行されなかった)。
- 1969年
- 4月1日 - 北海道全域でテレビ放送を開始。これによりHBCとの一部共有ネット放送が終了[5] 。
- 1970年
- 1月1日 - ANNに加盟。当初からマストバイ局である(ただし編成の空いた時間でのフジテレビ系番組のネットは続行)。
- 1972年
- 10月1日 - 北海道文化放送(UHB)の全道放送開始によりフジテレビ制作番組がUHBに完全移行(UHBは1972年4月1日に開局したが、全道でテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、引き続き放送していた)。
- 1975年
- 3月31日 - HBCと関西発全国ネット番組を交換(NET→テレビ朝日の関西準キー局がMBSからABCに変更されたことにより、いわゆる「腸捻転状態」が解消された)。
スタジオ
本社スタジオ
- 第1スタジオ(85坪・HD):『イチオシ!モーニング』『イチオシ!』『イチオシ!プラス』等
- ニューススタジオ(40坪・HD):『HTBニュース』等
※1980年の新館が完成するまでスタジオは現在のニューススタジオのみだった。
外部スタジオ
- 北海道警察本部記者クラブ、新千歳空港記者クラブ、各道内のHTB支社に報道用顔出しブース有。
- HTB本社と札幌ドームの間は、距離が近いことから光ファイバーケーブルを使用した独自の中継回線で結ばれ、無線中継機器無しで本社内にある常設の放送ブースからモニターを見ながら中継が可能。
編成の特徴
自社制作番組
- 深夜枠での自社制作番組が充実している。「水曜どうでしょう」を皮切りに「おにぎりあたためますか」、「ハナタレナックス」など、CREATIVE OFFICE CUE関連の深夜番組がヒットを放つ。中には地方局への番組販売やBS朝日・テレ朝チャンネルでの衛星波による全国放送に至った番組もある。
- 北海道日本ハムファイターズが北海道に移転してからは、札幌ドームと本社が近いこともあって光ファイバーケーブルで専用回線を結び、中継も土・日曜のデーゲームを中心に早い時期から行っており、道内のファイターズ人気を拡張する一つの要因になったとされている。試合生中継を除くファイターズ関連のローカル番組は、現在では「FFFFF」(エフファイブ)や「朝までファイターズ」(都合で札幌ドームでの生中継が出来ないときの深夜録画放送)を放送している。
- このほか、スキージャンプやスノーボード番組「TOYOTA BIG AIR」(企画・中継)「NO MATTER BOARD」(冬季間のみ)といったウインタースポーツの放送も多い。
ネット番組
早朝-夜間
- 2006年4月2日より「渡辺篤史の建もの探訪」のレギュラー放送が開始された。北海道の住宅建築事情は道外と異なる点が多いが、放送されなかった理由は不明。テレビ朝日系列局では全国で唯一、放送されていなかった(過去には2005年1月3日に1度だけ、単発番組として1時間スペシャルが放送されたことがあった)。ただし、編成の都合でテレビ朝日の放映から約1か月以上の遅れが生じている。しかし、2007年12月22日土曜日の放送をもって打ち切り(後番組は「旅の香り」の再放送)となったものの、2008年4月5日より打ち切り以前の同時刻でレギュラー放送を再開したが、2009年2月に再び打ち切られ、その後ネット放送再開の動きがないことから事実上完全に打ち切りとなった。したがって本番組が放送されている隣接局の青森朝日放送が受信できる道南地方の一部地域を除いて地上波での視聴は一切できないが、BS朝日や朝日ニュースターの衛星波で放送されているため、最低でもBS朝日が視聴できれば北海道内でも視聴できないことはない。
- 2005年10月の改編で、同局のワイド番組『イチオシ!』の15:45放送開始に併せて「スーパーJチャンネル」の平日17時台のネット放送が開始されており、その影響からか、後に他局でもHTBと同様の改編がみられる。
- 2005年4月の改編では「ワイド!スクランブル」が11:25からに、また「Sunday!スクランブル」が放送開始された(2006年4月から11:45開始に)。
- 19:54から放送の事前・事後番組である「今夜のTVのチカラ」「氷川きよしの一番おいひぃ」「今夜の銭形金太郎」「伝説斬り」「ミニステ」(全て放送開始当初の番組名)が、キー局のテレビ朝日と同時ネットで放送開始された(テレビ朝日系列局として全国初)(HTB主催のイベント告知番組や番宣番組への差替でのネット放送休止や、2006年10月の秋改編から11月までネット放送休止もあった)。
深夜番組
- 「ネオバラエティ」は同時ネットだが、それ以降の時間帯は遅れ放送である。ただし、水曜は2009年9月まで「水曜どうでしょうClassic」を放送の関係で、同日30分遅れの放送となっていた。
- 遅れ放送の番組で、その番組が「格上げ」される場合、その直前の数週分が放送されないことがある。(例:「BEST HIT TV」「さまぁ~ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」「くりぃむナントカ」)
- 2009年9月まで放送された「ネオネオバラエティ」がスペシャル編成の場合は同時ネットになっていた。但し、水曜は同時ネットか30分遅れかは定まっておらず、場合によって異なっていた。
- 2003年1月から2005年9月まで、テレビ神奈川(tvk)制作の番組「Saku Saku」を毎週木曜日の深夜に放送していた。(但し、2009年10月から、同番組の北海道での放送がSTVによって復活している)
ドラマ
- 2002年4月、テレビ朝日が「トゥナイト2」の放送を終了させるなど大改編を行うと同時に、HTBでもローカル枠の再編を行い、それに伴って金曜ナイトドラマ枠は「九龍で会いましょう」以降同時ネット化された(それ以前は週末の昼間、火曜の深夜などに放送されていた)。しかし、2002年10月からの「イヴのすべて」は放送せず、一部の地域と同様「トリック」の再放送を行った。2003年1月からの「スカイハイ」は同日時差ネットとなったが、最終週は「朝まで生テレビ!」を放送しなければならず、順送りになってしまった。同年4月からの「OL銭道」は1週遅れで、放送時間も23:15~24:15と独自に5分延長した編成となった。なお、同年7月からの「特命係長・只野仁」以降は、再び同時ネットが続いている。
- 平日の10時台は、韓国ドラマを独自放送している。
- 2010年11月より、平日の10時台に、関西テレビが制作会社と共同制作し、フジテレビ系列の火10枠にて放送された作品を再放送している。
アニメ
- 深夜アニメが放送されることは稀である。所謂UHFアニメは2011年4月期に製作委員会にも参加した『フジログ』のみである(道内民放局としては最後発)。
- 過去には北海道ローカルでの番組として制作・放送実績がある。当該項目を参照。
ABC(大阪・朝日放送)制作番組
- HTBではABC制作番組を比較的多くネットしている。ほぼ全国ネット化した『探偵!ナイトスクープ』や『クイズ!紳助くん』を始め、過去にはオセロの『V・I・ぴ~』を日曜の午後12:00~12:55に放送していた。
- 火曜深夜には、ABC制作の深夜ドラマを放送していた。
- なお、時差放送の番組では放送開始後、画面上部に「この番組は○月○日(年を越えた場合は○年○月○日)にABCで放映されたものです」の字幕が表示される。
テレビチャンネル
- テレビ朝日系フルネット局のリモコンキーIDは原則として「5」になっているが、北海道ではSTVが「5」を使うため、やむなく準キー局のABCに合わせて「6」とした。これにより、テレビ朝日系フルネット局でアナログ親局がUHFの放送局としては唯一、「5」を使わない局となった[6]。
- 基幹送信所は函館送信所・帯広送信所が局単独施設となっているほかはすべて共同使用されており、中継局施設もすべて民放各局(一部はNHKも含む)と共同使用している。
札幌地区(JOHH-DTV)
地上デジタル放送の送信所は2005年10月に完成、STVと共同使用。
- 札幌(送信所:手稲山): 23ch 出力3kW(リモコンキーID:「6」)
中継局
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旭川地区
- 旭川(送信所:旭山):14ch 1kW
デジタル送信所はTVhを除く民放各局とNHKが共同で新設、2007年10月1日より放送開始した。
送信鉄塔はNHK・民放が共同使用、新設した送信局舎は民放各局のみ使用。
中継局
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函館地区
- 函館(送信所:函館山):23ch 1kW
送信アンテナには指向性がかけられている。
地上デジタル放送は2007年8月30日に試験放送開始、2007年10月1日より本放送開始。
中継局
- 函館蛾眉野:39ch 0.01W
- 大沼:32ch 3W
- 福島:32ch 1W
- 福島白符:23ch 1W
- 江差:20ch 10W
- 江差新栄:32ch 0.1W
- 江差円山:32ch 0.05W
- 江差鰔川:41ch 0.01W
- 松前:20ch 1W
- 知内小谷石:59ch 0.01W
- 厚沢部:48ch 1W
- 北桧山:23ch 10W
- 奥尻大成:41ch 10W
室蘭地区
- 室蘭(送信所:測量山):20ch 1kW
長万部町や八雲町(旧八雲町地域)など渡島総合振興局北部でも受信可能。
地上デジタル放送は、TVhを除く民放各局が共同でデジタル送信所を新設し、2007年10月1日より放送開始。
中継局
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帯広地区
- 帯広(送信所:十勝ヶ丘):23ch 1kW
地上デジタル放送は、2007年10月1日より放送開始。
中継局
- 新得:44ch 0.3W
- 足寄:24ch 3W
- 陸別:23ch 3W
- 本別:30ch 1W
- 本別本別沢:39ch 0.01W
- 広尾:24ch 10W
- 広尾丸山:35ch 1W
- 幕別忠類:46ch 1W
- 豊頃茂岩:46ch 1W
- 浦幌厚内:35ch 0.01W
北見(網走)地区
- 網走(送信所:天都山):20ch 1kW
送信所施設はSTV・TVhと共同使用。
地上デジタル放送は2007年10月1日より放送開始。
中継局
- 網走新町:43ch 0.01W
- 北見:31ch 50W[7]
- 留辺蘂:17ch 1W
- 北見若葉:17ch 0.01W
- 常呂:41ch 0.01W
- 置戸:41ch 0.3W
- 訓子府:17ch 0.1W
- 津別:31ch 0.3W
- 遠軽:31ch 10W
- 丸瀬布:46ch 3W
- 佐呂間:17ch 1W
- 佐呂間知来:17ch 1W
- 佐呂間若佐:20ch 0.3W
- 紋別:31ch 10W
- 滝上:20ch 5W
- 興部:17ch 0.3W
釧路地区
- 釧路(送信所:釧路市春採8丁目):36ch 1kW
地上デジタル放送は、NHK釧路放送局とTVhを除いた民放4局が共同で送信所を新設、2007年10月1日より放送開始した。鉄塔・UHF送信アンテナは後から開局したTVhを含めて共同使用するが、局舎は別途新設したTVhを除き共同使用している。
中継局
- 釧路阿寒:23ch 1W
- 釧路阿寒湖畔:40ch 0.3W
- 布伏内:22ch 0.01W
- 白糠:48ch 0.1W
- 弟子屈:48ch 1W
- 川湯:37ch 0.3W
- 霧多布:22ch 1W
- 根室:27ch 50W
- 根室花咲:22ch 0.1W
- 中標津:34ch 200W
- 中標津西町:39ch 0.019W
- 標茶ルルラン:18ch 0.3W
- 羅臼:27ch 1W
- 羅臼緑町:22ch 0.01W
オープニング・クロージング
- 現在放送中(2006年6月~)のオープニング・クロージング(クロージングは道内全域で終夜放送が休止となる場合のみ。特定一部地域のみの休止を含むその他の日は定時放送後すぐフィラーを放送)はアニメーション制作によるonちゃんとその仲間たちが登場。HTBの社屋のイラストも描かれている。ナレーションも「onはようございます」、「onやすみなさい」と、onちゃんに因んだものになっている。
- 2008年7月24日以降はアナログ放送のみアナログ放送終了に関する告知を45秒間放送したあと、15秒間のオープニングを放送。デジタル放送はこれまでどおり変更はない。
- 1世代前(2003年5月~2006年5月)ではHTBのロゴは1968年開局当時の正式ロゴでなく、キャッチコピー用のロゴを使用していた。
- 2世代前(1999年6月~2003年4月)この世代からonちゃんを用いたアニメーション制作のオープニング・クロージングの使用を開始。
- なお、1世代前と2世代前のオープニング・クロージングは発売されたDVD「onちゃん」で『おはようonちゃん・おやすみonちゃん』として収録されている。ただし、音楽とonちゃんのセリフはDVDオリジナルとなっているため実際の放送で流れていたナレーション・音楽とは若干異なっている。
- 3世代前(1990年ごろ~1999年5月) 四季の映像。アナウンスあり。1968年開局当時の正式ロゴ。
- 特別例として、1999年12月14日から15日に放送された水曜どうでしょうの特番「サイコロ6ゴールデンスペシャル記念の30時間生コマーシャル」の中で、大泉洋らが「JOHH-TV 北海道テレビです」とアナウンスしたことがあった。
時刻表示・時報
時刻表示
- フィラースタート~9:55(土曜は9:30、日曜は9:00まで)
- (平日:「やじうまテレビ!」「イチオシ!モーニング」「情報満載ライブショー モーニングバード!」内)
- (土曜:「朝だ!生です旅サラダ」まで。但し、「ウドちゃんの旅してゴメン」では表示しない)
- (日曜:「朝日放送制作日曜朝8時30分枠のアニメ」まで)
- 「やじうまテレビ!」「イチオシ!モーニング」「情報満載ライブショー モーニングバード!」内および「朝までN天」はカスタム表示(CM中は通常表示)
- 平日15:45~18:55(「イチオシ!」)CM中は非表示
- これまで通常表示は北海道の民放で唯一最後まで興和フォント(アナログ放送のみ。デジタル放送は後期丸サークルエッジ)を使用していたが、2007年5月下旬に別のフォント(デジタル放送とは若干異なる)に変わり、北海道内の放送局から興和フォントはすべて姿を消した。カスタム表示もアナログとデジタルでフォントは若干異なっている。ただし、ワンセグ放送はアナログ放送・デジタル放送(12セグ)がカスタム表示を行っていても、通常表示の後期丸サークルエッジのままで表示されている。
- 数字の切り替えはアナログは「クロスカット」、デジタルは切り替え部分のみ「フェードアウト~フェードイン」となっている。
時報
- 開局以来、正午と19時に独特の音色で「ポーン」と時報音が鳴っていたが、1999年10月のマスター更新に伴い廃止された。
現在放送中の主な番組
※はハイビジョン制作番組。
自社制作番組
一部の番組は系列局でもネットされている。
★印は他社地上波テレビ局に番組販売されている番組。
●は過去にインプレスTVで配信されていた番組。
◎は自社ブロードバンド動画配信サービス「南平岸ユメミル広場」で配信されている番組。
- イチオシ!モーニング(月曜-金曜6:25-8:00、土曜7:00-8:00)※
- イチオシ!(月曜-金曜15:45-19:00)※
- HTBニュース(月曜-金曜23:10-23:15、土曜20:54-20:58、日曜20:54-21:00)※
- Hit.com(月曜・火曜10:50-11:00)※
- 美女動画(月曜-木曜24:45-24:50)※
- 夢チカ18(月曜24:50-25:20)※
- レッツ パチニケーション(月曜25:50-26:20)※CS放送「パチンコ★パチスロTV!」でも放送。
- ユメミル、アニメonちゃん シーズン2(火曜19:54-20:00)※
- ★●◎おにぎりあたためますか(火曜24:15-24:45)CS放送「テレ朝チャンネル」でも放送。
- フジログ(火曜25:50-25:55)※制作委員会参加
- ★●◎水曜どうでしょう(概ね年1回のペースで新作シリーズを放送)※
- 地元応援バラエティ このへん!!トラベラー(水曜24:50-25:20)※
- エンプロ -ENTER PRODUCTION-(水曜25:20-25:50)※
- ハナタレナックス(木曜24:15-24:45)※
- HTB深夜開拓魂(木曜24:50-25:05)※若手スタッフ育成枠。2011年春クールは『我思う、故に我ラーメン』を放送。
- ★NO MATTER BOARD(木曜25:05-25:35)冬季限定放送。CS放送「スカイ・A sports+」でも放送。
- 情報マルシェ!(金曜9:55-10:25)※
- ビジネスウィークリー(土曜6:00-6:05)※
- FFFFF(エフファイブ)(土曜9:30-9:50、再放送:日曜24:55-25:15)※
- イチオシ!プラス(土曜9:50-10:20)※
- 医TV(土曜17:25-17:30)※
- しんや家族(土曜26:30-27:00)※
- あなたとHTB(自己批評番組、偶数月第3日曜5:30-5:45)※
- アヤコレ!(番宣スポット)※
- 夢チカLIVE(土曜深夜等に不定期放送、その翌週平日深夜に再放送)※
- HTBノンフィクション(不定期放送)※
- 朝までN天(深夜の放送休止帯のフィラー番組)※
- 朝までファイターズ(不定期放送、深夜の放送休止帯のフィラーも兼ねる)※
ネット番組(スポンサードネット番組除く)
- やじうまテレビ!(月曜-金曜5:25-6:25)※
- スーパーJチャンネル・平日版(月曜-金曜16:53-18:17)※「イチオシ!」に内包、全国パート(ハイビジョン)のみ字幕放送
- 世界の車窓から(月曜-金曜20:54-21:00)※
- 内村さまぁ~ず(内村さまぁ〜ず製作委員会制作、月曜24:15-24:45)
- 戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜(「戦国鍋TV」普及委員会制作、月曜25:20-25:50)
- タモリ倶楽部(火曜24:50-25:20)※
- さまぁ〜ず×さまぁ〜ず(火曜25:20-25:50)※
- How to モンキーベイビー!(office kita制作、火曜25:55-26:25)
- THE STREET FIGHTERS(水曜25:50-26:20)
- 千原ジュニアの映画製作委員会(日活制作、木曜25:05-25:35)
- Future Tracks→R(木曜25:35-26:05)
- キングコングのあるコトないコト(メ~テレ制作、金曜24:15-24:45)
- お願い!ランキング(金曜24:50-25:45)※金曜のみ放送。
- バカヂカラ(Sony Music制作、金曜25:45-26:15)
- 資格図鑑(ABC制作、土曜23:54-24:00)
- 探偵!ナイトスクープ(ABC制作、土曜24:30-25:30)
- テレメンタリー(土曜25:30-26:00)
- ASAHI Pop'n' Press!(朝日ニュースター・北陸朝日放送制作、日曜5:30-5:45)「あなたとHTB」放送時は放送時間が変更
- Sunday!スクランブル(日曜12:00-12:55)※
- バナナ炎(バナナ炎パートナーズ制作、日曜25:15-25:45)
腸捻転解消後にHTBへ移行したABC制作番組
- 新婚さんいらっしゃい!(HBCから移行)※
特別番組
- TOYOTA BIG AIR (毎年2月に全国ネット放送)※
- 旭山動物園日記(毎年2月に全国ネット放送)※
- ツール・ド・北海道(毎年10月に放送。2007年まではUHBで放送)
その他
放送終了した番組
自社制作番組
- HTB土曜競馬中継
- 朝情報 おはよう!遠藤商店
- あさばんっ!
- eあさ540
- いばらのもり
- いばらのもりリターンズ
- おすすめ住宅情報 Oh!家
- 解決5000番
- 気分は天気シリーズ
- 気分は天気745
- 気分は天気730
- ハイパーワイド気分は天気
- 素晴らしい世界
- 南平岸・未来道
- 知っトク!サタデー
- 週刊Nanだ!Canだ! → 週刊とくのイチ☆
- パンチ佐藤の熱血パーク道
- スキップ
- 北海道遺産物語
- 9!(CREATIVE OFFICE CUE所属タレント出演。)
- Funky mama 今日もすっぴん
- GO!GO!5時(ファイブ)
- さっぽろam
- 純ちゃんの派手~ずナイト
- 情報ワイド 夕方Don!Don!
- スクリーンHOT情報
- 鈴井の巣→鈴井の巣n×u×k×i
- TV-north(エフエム・ノースウェーブと同時放送)
- なないろ倶楽部
- なまら夢
- ニュースウェーブ
- ニュースロータリー
- 発信!生スタ 早起きクマさん
- 早起きDon!Don!
- ばんドルBANBAN!
- ひるパラくらぶ思うツボ!
- 北海道アワー(BS朝日向けの番組)
- ぽっぷこ~んシネマ
- Myステーション
- モザイクな夜→モザイクな夜V3
- モリマンのこれやります in the loop
- 洋ちゃんonちゃんの番組Showかい?
- 連チャン革命 パーラー.del(ドットデル)→連チャン革命 パーラー.delZ
- ワルガキ
- ◎ユメミル、アニメ「onちゃん」 ※HD
- ※BS放送「BS11デジタル」、CS放送「テレ朝チャンネル」でも放送中。
- ほんわかどようび(土曜12:00-13:00)※HD
- 往来!ほっかいどう(北海道広報番組)
- 北海道ぼうけん倶楽部 → 遊々アウトドア → 遊々ゆめランド
- やあ!こんにちは
- ワンサカ! ※HD
- おはよう天気HTB → おは天 ※HD
- 情報サプリ! ※HD
ネット番組(全国ネット番組を除く)
◇はANN系列外局制作番組。
- ボボボーボ・ボーボボ(テレビ朝日制作、2005年4月に打ち切り)
- ◇saku saku(テレビ神奈川制作、2005年9月にネット打ち切り、2009年10月よりSTVで放送)
- あたしンち(テレビ朝日制作、2007年3月に打ち切り)
- きになるオセロ(ABC制作)
- クイズ!紳助くん(ABC制作、2008年にネット打ち切り)
- 爆笑問題の検索ちゃん(テレビ朝日制作)※HD
- ◇パペットマペットのサイエンスでしょ!?(テレビ神奈川制作)
- ◇Channel a(テレビ神奈川制作)
- ガンパレード・オーケストラ(テレビ朝日制作)
- 黒神 The Animation(テレビ朝日制作)
- 秘密結社鷹の爪 カウントダウン(テレビ朝日制作)
- ビーバップ!ハイヒール(ABC制作)
腸捻転解消後にHTBへ移行したABC制作番組
- 夫婦善哉(末期の半年間のみ)
- シャボン玉プレゼント
- 必殺シリーズ
- プロポーズ大作戦
- はじめ人間ギャートルズ
- 霊感ヤマカン第六感(1975年10月-)
腸捻転解消後にHBCへ移行したMBS制作番組
- 仮面ライダーシリーズ(HTBでは「-アマゾン」最終話まで放送)
- まんが日本昔ばなし(HBCでは1976年1月からネット開始)
- 野生の王国(HTB開局前もHBCで放送していた。一時中断して『ランデブークイズ・ペアでハッスル』を放送した期間あり)
- 八木治郎ショー
- がっちり買いまショウ
- 「ヤングおー!おー!」は腸捻転解消よりも早く1974年4月からHBCへ移行した。(1969年7月~9月、途中打ち切り後1973年10月ネット再開-1974年3月までHTBで放送)
- 「アップダウンクイズ」はネットされず、その時間帯はフジテレビ系のアニメ番組等を放送していた。(北海道文化放送開局後はドラマ『闘え!ドラゴン』等東京12チャンネルの番組を放送。スポンサーのロート製薬の推薦が得られなかったという事情も考えられる。腸捻転解消後HBCで放送開始)
UHB開局まで放送されたフジテレビ制作番組
※一部開局後しばらく放送されていたものも含む
TVh開局まで放送されたテレビ東京制作番組
- 奥さん!2時です(木・金は当時の東京12チャンネル制作、月-水はMBS制作)
- 闘え!ドラゴン
- まいっちんぐマチコ先生
- キャプテン翼
- 演歌の花道(途中打ち切り)
- ザ・スターボウリング
- 土曜競馬中継
- まんが水戸黄門
開局時にHTBへ移行しなかったNET系列局制作番組
- ダイビングクイズ(MBS制作・STV。1970年4月よりHTBへ移行)
- ナショナルゴールデン劇場(HBCでは1970年末まで放送。1971年よりHTBへ移行)
- モーニングショー(HBC・開局後も1969年3月28日まで引き続き放送していた)
- せつない(STVで2007年に放送)
日本テレビ制作番組
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010
- トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ
- トランスフォーマー 超神マスターフォース
- 戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV
特別番組
- 人間ビジョンスペシャル(毎年2月に全国ネット放送。ただし2006年はローカル放送)
- onちゃん夢パワー大冒険!(開局35周年記念特別アニメ)
- 白い恋人(同名菓子の発売30周年記念に制作されたスペシャルアニメ。石屋製菓制作で、BS朝日でも放送された)
- さっぽろ雪まつり関連の特番(当初バラエティー→後にドラマスペシャル。全国ネット。その後TOYOTA BIG AIRの特番に事実上移動)
- HTB開局40周年記念「〜ありがとう40年〜全部たしたら10時間!ユメミル広場に大集合!!」(開局40周年の開局記念番組)
- YOSAKOIソーラン祭り「ファイナルコンテスト」(2009年まで放送)※HD
アナウンサー
男性
- 遠藤雅也(1998年入社、部長、元中部日本放送アナウンサー)
- 菊地友弘(2009年入社)
- 佐藤よしつぐ(1995年入社、元熊本県民テレビ→テレビ北海道アナウンサー)
- 谷口直樹(2000年入社)
- 林和人(2002年入社、元高知さんさんテレビアナウンサー)
- 柳田知秀(2006年入社)
- 依田英将(2009年入社)
女性
異動したアナウンサー
- 男性
- 女性
- 吉田みどり(現:広報部 1994年-2008年9月)
退社したアナウンサー
- 男性
- 小野塚勝 (元アナウンス部長⇒報道局長⇒解説委員)
- 遠藤行洋(静岡朝日テレビに移籍後、現在は静岡でフリーアナウンサー)
- 木島豊
- 田口哲之
- 長谷川宏和(1978年-1998年)
- 早坂淳(1991年-1999年、現:テレビ大阪営業部)
- 森田政仁(1991年-1996年)
- 女性
- 五十嵐いおり(-2003年、現在もフリーアナウンサーとして「HTBニュース」を担当している)
- 木内希(現:テレビ朝日「スーパーモーニング」リポーター)
- 栗葉貴代子(退社後はフリーアナウンサーとして北海道内で活動)
- 栗原晶子
- 清文枝(退社後はフリーアナウンサーとして、テレビ朝日などで報道番組のキャスターを担当していた)
- 高木千晴(現:フリーアナウンサー・ジョイスタッフ所属)
- 竹内利美(旧姓:牧野)
- 城ゆり
- 野村はづき
- 堀江尚美
- 牧野美保(旧姓:山口、現:QVCナビゲーター)
- 松田亜紀子
- 村上亜希子(-2011年3月、現在もフリーアナウンサーとして「イチオシ!」を担当している。元北海道放送アナウンサー)
- 山下由妃(契約、2005年-2008年)
- 山分千栄子
音声多重放送・字幕放送・データ放送
- アナログ放送での音声多重放送は、NTT中継回線の使用にかかるコストの問題などから、他の道内民放テレビ局と同様に札幌地区のみで実施していた。
- 地上デジタル放送では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能(地上デジタル放送の音声多重放送は2か国語放送、ステレオ2音声放送、5.1サラウンドを行わない限りモノラル音声でもステレオ放送の状態となっている)。
区域外受信・再送信
- 青森県では下北半島や津軽半島の津軽海峡沿岸部で函館送信所や福島中継局が受信可能。ただし、函館送信所には指向性があるため、天候などの条件で受信しにくくなる場合もある。
- なお、1991年9月30日まで、青森放送がNNS(NNN)とANNのクロスネット局だったためネットされない番組も多かったことから、ANNのフルネット局である当局でこれらの番組を視聴していた視聴者も多くいた。
- 風間浦村ではケーブルテレビで再送信も行われているが、今後地上デジタル放送(地デジ)移行にあたって民放連の方針どおりに実行された場合、2011年7月25日以降はHTBの地デジをケーブルテレビで再送信することができなくなる(UHB、TVhも同じ)。ただし、再送信実施の同意を得られた場合はこの限りでない。
- 函館送信所が受信可能な地域
- 大間町、佐井村、風間浦村、東通村の北部など(青森朝日放送は大間町に中継局[8]を設置)
- 今別町、外ヶ浜町の三厩地区や平舘地区(青森朝日放送は今別町と三厩地区に中継局[9]を設置)
関連会社
- HTB映像(通称miruca)‐主に北海道テレビの番組を制作する番組制作会社。
- BgBee‐番組の字幕やフリップ制作など北海道テレビの美術を一手に引き受ける。
- FMアップル - 豊平区のコミュニティ放送局。(送信所がHTB社屋の屋上にある。詳細は、下記に記述。)
放送送信施設
| 周波数 | 放送局名 | コールサイン | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域内世帯数 | 開局日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 76.5MHz | エフエムとよひら 愛称「FMアップル」 |
JOZZ1AJ-FM | 20W | 40W | 豊平区及び一部周辺地域 | 6万9610世帯 | 1997年4月7日 |
脚注
- ^ 独立局も含めた民放では岐阜放送に次いで2番目。日本初のUHF放送はNHK水戸放送局管内の日立中継局、また親局クラスの大出力局はNHK徳島放送局教育テレビ親局。
- ^ 中央区に本社を置いていない放送局は、HTBとFMノースウェーブのみ。なお開局当初の本社社屋は、斜面上部の旧館だけであった。
- ^ CM中のほか、番組中も提供・スポンサー表示の際は消去される。道内民放ではHBC、STVに次いで3局目。
- ^ 当時「戦後2番目の大型倒産」と言われ、HTBのニュースでも「親会社が倒産した」旨放送された。
- ^ ただし、函館・室蘭・帯広・釧路・網走地区は当時は送信所が未開局だったため、送信所開局までの約8ヶ月間は教育番組を除いてNET系の番組は一切視聴できなかった。
- ^ 他のテレビ朝日系列局ではメ~テレも「6」を使用しているほか、同様の事例が福岡放送でもみられる。
- ^ デジタル中継局はTVhを除く民放各局が共同使用するが、2011年11月開局のTVhもこの施設に相乗りする。
- ^ ABAは、アナログ中継局未設置だった。
- ^ ABAは、三厩地区にはアナログ中継局未設置だった。
- ^ エフエムとよひらに予備免許交付
- ^ エフエムとよひらに本免許交付
外部リンク
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