北海道テレビ放送

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北海道テレビ放送株式会社
Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.
HTB 2014-04-04 13-21.jpg
HTB-Sapporo-hq-01.jpg
北海道テレビ放送本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 HTB
本社所在地 日本の旗 日本
062-8501
北海道札幌市豊平区平岸4条13丁目10-17
設立 1967年12月1日
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役社長 樋泉実
資本金 7億5000万円
売上高 144億2600万円(2011年度)
従業員数 180人
主要株主 朝日新聞社 19.1%、
テレビ朝日 16.0%、
北海道建物、東映
(2007年5月1日現在)
主要子会社 エイチ・テー・ビー・プロモーション
エイチ・テー・ビー映像
ディ・キャスト
関係する人物 岩澤靖
外部リンク www.htb.co.jp
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北海道テレビ放送
英名 Hokkaido Television
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 北海道
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 HTB
呼出符号 JOHH-DTV
呼出名称 ほっかいどうテレビ
デジタルテレビジョンほうそう
開局日 1968年11月3日
本社 〒062-8501
北海道札幌市豊平区平岸4条13丁目10-17
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
デジタル親局 札幌 23ch
主なデジタル中継局 旭川 14ch
函館 23ch
室蘭 20ch
網走 20ch
帯広 23ch
釧路 36ch
公式サイト www.htb.co.jp
特記事項:
函館中継局は10kHz+オフセット指向性あり
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北海道テレビ放送株式会社(ほっかいどうテレビほうそう、Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.)は、北海道放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。略称はHTB

コールサインJOHH-DTV

ANN/テレビ朝日ネットワーク系列に属する。

目次

概要

本社・支社所在地

  • 本社・演奏所 - 札幌市豊平区平岸4条13丁目10-17(〒062-8501)
  • 業務センター - 札幌市中央区北1条西3丁目 井門札幌ビル(〒060-0001)
  • 旭川支社 - 旭川市2条通8丁目 NTTドコモ旭川ビル(〒070-0032)
  • 函館支社 - 函館市本町7-18 道銀・住友生命ビル(〒040-0011)
  • 帯広支社 - 帯広市西3条南10丁目32 日本生命帯広駅前ビル(〒080-0013)
  • 釧路支社 - 釧路市錦町5丁目3 三ツ輪ビル(〒085-0016)
  • 東京支社 - 東京都中央区築地5丁目3-2 朝日新聞東京本社新館(〒104-8011)
  • 関西支社 - 大阪市北区中之島3丁目2-4 朝日新聞ビル(〒530-0005)
  • 北見支局 - 北見市北6条西6丁目 カメラハウス(〒090-0046)
  • ANNロンドン支局(特派員を派遣している)

沿革

  • 1967年
  • 1968年
    • 11月3日 - アナログテレビ(コールサイン:JOHH-TV)本放送開始
      • 本放送開始時の送信所は札幌のみ
    • 12月15日 - 小樽中継局を開局(初の中継局であり、アナログ放送はVHF)
    • 12月24日 - 旭川送信所を開局
  • 1969年
    • 11月26日 - 網走送信所を開局
    • 11月27日 - 帯広送信所を開局
    • 11月28日 - 釧路送信所を開局
    • 12月1日 - 室蘭送信所を開局
    • 12月2日 - 函館送信所を開局  
  • 1970年
    • 1月1日 - ANN発足と同時に加盟
      • 開局以来、全国ニュースも「HTBニュース」のタイトルで放送していた
  • 1973年 - FMラジオ放送の免許を申請
  • 1980年 - 新館落成。第1スタジオ・新マスター運用開始
  • 1983年
    • 11月3日 - 音声多重放送開始(札幌地区のみ)
  • 1999年 - マスター更新(NEC製。2005年内にアナログ放送の送出機能をそのまま残して地上デジタル放送対応に改修された)
  • 2006年
    • 1月1日 - ロゴを現行のものに変更。
    • 6月1日 - 札幌地区で地上デジタル放送開始
  • 2007年
    • 10月1日 - 函館・旭川・室蘭・帯広・釧路・網走地区で地上デジタル放送開始
  • 2008年
    • 6月2日 - 地上デジタル放送画面に、局ロゴのウォーターマーク表示を開始[2]
  • 2011年
    • 7月24日 - 地上デジタル放送への完全移行により、アナログ放送を終了
  • 2013年

HTBが開局するまでの間、北海道地区での日本教育テレビ(NET、現在のテレビ朝日)の番組は、NETが放送を開始した1959年から札幌テレビ放送(STV)が放送していた。これはSTVが準教育局として免許を受けたためで、午前中の学校放送のほか、午後のNETニュース(「朝日新聞ニュース」の題名で放送)等をネットしていた。しかし、学校放送と一般番組を抱き合わせにしてのネット拡大に動いたNETの方針にSTVが反発。これにより1962年以降、NETの番組は学校放送も含め北海道放送(HBC)が優先してネット受けすることとなり、STVはフジテレビ系列の番組を大幅に増やし、フジテレビの『7都市基幹ネットワーク』方針に乗り一気にクロスネット化が進む。これによって道内ではHBCがTBS系とNET系の番組を、STVが日本テレビ系とフジテレビ系の番組を放送することとなる。

一方、UHFによるテレビ局の大量免許発行の知らせを聞いた北海道財界は相次いで新放送局の設立に向けて動きだし、数社が競願する状態となったが、最終的に実行力に富んだ岩澤靖(当時札幌トヨペット社長)を中心とした「道民放送」が免許を獲得し、その後競願していた他社を合併して「北海道テレビ放送」が設立された。この時、当時北海道に拠点局が無かったフジテレビ(STVが系列局であるが、同局のニュース系列は日本テレビのみであり、フジテレビが札幌支局を開設し直接取材を行っていた)とNETの双方から系列入りの勧誘を受けたが、HTBはSTVと繋がりがあったフジテレビよりも、熱心に開局手続きまでバックアップをしたNETを選択した。ただ、HTB開局後もしばらくの間、NETの一部番組はHBC・STVで、朝日新聞ニュースはSTVで放送されていた。また、北海道文化放送(UHB)が開局するまでは、STVの編成枠が埋まり、放送できなくなったフジテレビ系の番組を一部放送していた(日本テレビ系の番組については不詳)。なお、HTBには朝日新聞の他に読売新聞の資本も入っており、開局後の数年間はタイアップをおこなっていた時期もあり、現在でも読売新聞のCMが時折放送されているものの、1973年以降、読売新聞はフジテレビ系の脱退にともない、足かせが取れたSTVとの関係を強めていった。また、開局以来HTBでは『読売新聞ニュース』は放送していない。

1989年10月にテレビ東京系列のテレビ北海道(TVh)が開局するまでは、UHBと並びテレビ東京系番組ネットの大きな受け皿となっていた。放送された番組数はUHBよりも少ないが、『土曜競馬中継』『演歌の花道』『ザ・スターボウリング』『キャプテン翼』といった人気番組がHTBで放送されている。

HTB初代社長であった岩澤靖は、HTBのほかにトヨタ自動車系カーディーラーの「札幌トヨペット」(経営破綻後、トヨタ自動車の直営となり現在に至る)、「トヨタカローラ道都」(現在はトヨタカローラ札幌と合併)、「トヨタオート南札幌」(札幌トヨタ系のトヨタオート北札幌と合併しトヨタオート札幌に、後の社名変更でネッツトヨタ札幌となり現在に至る)、レンタカー事業を行う「トヨタレンタカー新札幌」(後にカローラ札幌系列になる)、ハイヤー・タクシー会社の「金星自動車」、学校法人希望学園(「札幌第一高等学校」・「釧路第一高等学校(労使紛争で1978年4月廃校、跡地には北海道釧路北高等学校が開校)」・「北嶺中学校・高等学校」など経営)、「札幌大学」を創設し初代理事長を務めるなど数々の企業や学校法人を経営。一時期は「岩澤コンツェルン」といわれるほどの一大企業グループを築き、政商としても名をとどろかせていたが、のちに株投機の失敗により、親会社の札幌トヨペットが経営破綻[3]1980年には子会社のHTBも影響を受け連鎖倒産の危機におちいったが、テレビ朝日や朝日新聞などの朝日新聞系列各社がHTBに救済出資し、倒産の危機を免れたのを契機に朝日新聞系列各社との結びつきが強い放送局となって、現在に至っている。

ネットワークの変遷

1968年
11月3日 - 日本教育テレビ(NET)系列局として開局。一般番組のみHBC・STVから移行。開局時はフジテレビ制作番組もネットしていた(教育番組はHBCが民間放送教育協会から脱退しなかったため移行されなかった)。
1969年
4月1日 - 北海道全域でテレビ放送を開始。これによりHBCとの一部共有ネット放送が終了[4]
1970年
1月1日 - ANNに加盟。当初からマストバイ局である(ただし編成の空いた時間でのフジテレビ系番組のネットは続行)。
1972年
10月1日 - 北海道文化放送(UHB)の全道放送開始によりフジテレビ制作番組がUHBに完全移行(UHBは1972年4月1日に開局したが、全道でテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、引き続き放送していた)。
1975年
3月31日 - NET→テレビ朝日の関西準キー局MBSからABCに変更されたことにより、HBCと関西発全国ネット番組を交換(これにより、いわゆる「腸捻転状態」が解消された。ただし、MBS制作番組の一部はHBCやSTVでも放送されており、逆にHTBには放送されない番組も存在していた)。
1989年
10月1日 - テレビ北海道(TVh)の開局によりテレビ東京の番組が移行。

スタジオ

本社スタジオ

第1スタジオ
85坪。『イチオシ!モーニング』『イチオシ!』『イチオシ!プラス』等。
ニューススタジオ
40坪。『HTBニュース』等。

※1980年に新館が完成するまで、スタジオは現在のニューススタジオのみだった。

外部スタジオ

  • 北海道警察本部記者クラブ、新千歳空港記者クラブ、各道内のHTB支社に報道用顔出しブースあり。
  • HTB本社と札幌ドームの間は距離が近いことから光ファイバーケーブルを使用した独自の中継回線で結ばれ、無線中継機器なしで本社内にある常設の放送ブースからモニターをみながら中継が可能。

中央区への本社移転計画

道内の他の放送局が軒並み中央区など札幌都心部に本社を置くなか、HTBは唯一都心部から離れた豊平区に本社を構えている[5]。現在は営業局など一部の部署が中央区内で業務をおこなっているが、中央区に建設が予定されている『札幌創世1.1.1区北1西1地区第一種市街地再開発事業』の高層棟へ入居する意向を、2012年9月に再開発組合へ伝えていたことが一部メディアで報じられた[6]。その後HTBからも正式に発表され、保留床取得予定者として再開発事業へ参画する。現社屋の約1.7倍の規模となり、開局50周年を迎える2018年の供用開始を目標に建設を進める[7]。本来、この再開発事業ではNHK札幌放送局の入居が計画されていたが、同年3月にNHKは再開発準備組合から離脱していた。

編成の特徴

自社制作番組

ネット番組

早朝-夜間

  • テレビ朝日系列局では全国で唯一、ネット放送していなかった(過去には2005年1月3日に1度だけ、単発番組として1時間スペシャルが放送されたことがあった)「渡辺篤史の建もの探訪」が、2006年4月2日よりテレビ朝日から約1か月以上の遅れネットでレギュラー放送を開始した[8]。その後、2007年12月22日の放送をもって一旦打ち切り(後番組は「旅の香り」の再放送)となり、2008年4月5日より打ち切り以前の同時刻でレギュラー放送を再開したが、2009年2月に再び打ち切られた。
  • 2005年4月の改編では「ワイド!スクランブル」が11:25からに、また「サンデースクランブル」が放送開始された(2006年4月から11:45開始に)。
  • 2005年10月の改編で、『イチオシ!』の放送開始を15:45に繰り上げたのに併せて、内包している「スーパーJチャンネル」のネット放送枠も拡大され、平日は17時台から放送開始となった。
  • 19:54から放送する全国ネット番組に関する事前・事後番組「今夜のTVのチカラ」「氷川きよしの一番おいひぃ」「今夜の銭形金太郎」「伝説斬り」「ミニステ」(全て放送開始当初の番組名)が、キー局のテレビ朝日と同時ネットで放送開始された(テレビ朝日系列局として全国初)。ただし、HTB主催のイベント告知番組や番宣番組への差替でネット放送が休止されたほか、2006年10月の秋改編から11月までもネット放送休止された。

深夜番組

ドラマ

  • 2002年4月、テレビ朝日が「トゥナイト2」の放送を終了させるなど大改編を行うと同時に、HTBでもローカル枠の再編を行い、それに伴って金曜ナイトドラマ枠は「九龍で会いましょう」以降同時ネット化された(それ以前は週末の昼間、火曜の深夜などに放送されていた)。しかし、2002年10月からの「イヴのすべて」は放送せず、一部の地域と同様「トリック」の再放送を行った。2003年1月からの「スカイハイ」は同日時差ネットとなったが、最終週は「朝まで生テレビ!」を放送しなければならず、順送りになってしまった。同年4月からの「OL銭道」は1週遅れで、放送時間も23:15〜24:15と独自に5分延長した編成となった。なお、同年7月からの「特命係長・只野仁」以降は、再び同時ネットが続いている。
  • 平日の10時台は、韓国ドラマを独自放送している。
  • 2010年11月より、平日の10時台に、関西テレビが制作会社と共同制作し、フジテレビ系列火10枠にて放送された作品を再放送している。

アニメ

  • 深夜アニメが放送されることは稀である。
    • 所謂UHFアニメはいずれも製作委員会に参加している、2011年4月期に放送された『フジログ』と2012年4月期・2013年1月期に放送の『AKB0048』(道内民放局としては最後発)、2014年4月期・7月期に放送された『進撃の巨人』のみである。
  • 過去には北海道ローカルでの番組として制作・放送実績がある。当該項目を参照。
  • 1989年にテレビ北海道が開局するまではUHBと並び、テレビ東京系アニメの受け皿の1つであった。

ABC(大阪・朝日放送)制作番組

  • HTBではABC制作番組を比較的多くネットしている。ほぼ全国ネット化した『探偵!ナイトスクープ』や『クイズ!紳助くん』を始め、過去には日曜12:00〜12:55の枠をABCからのネット枠として設定しており、『探偵!ナイトスクープ』やオセロの『V・I・ぴ〜』などを放送していた。
  • 『探偵!ナイトスクープ』は何度か放送時間の違いはあったが、現在は土曜24:30〜で長らく定着している。
  • 火曜深夜には、ABC制作の深夜ドラマを放送していた。
  • なお、時差放送の番組では放送開始後、画面上部に「この番組は○月○日(年を越えた場合は○年○月○日)にABCで放映されたものです」の字幕が表示される。

テレビチャンネル

ANN系列のリモコンキーID地図
  • テレビ朝日系フルネット局のリモコンキーIDは原則として「5」になっているが、北海道ではSTVが「5」を使うため、やむなく準キー局のABCに合わせて「6」とした。このため、テレビ朝日系フルネット局でアナログ親局がUHFだった放送局では唯一、リモコンキーIDに「5」を使っていない[9]
  • 基幹送信所は函館送信所・帯広送信所が局単独施設となっているほかはすべて共同使用しており、中継局施設もすべて民放各局(一部はNHKも含む)と共同使用している。

札幌地区(JOHH-DTV)

地上デジタル放送の送信所は2005年10月に完成、STVと共同使用。

  • 札幌(送信所:手稲山): 23ch 出力3kW(リモコンキーID:「6」)

中継局

  • 宮の森:20ch 0.3W
  • 札幌円山:20ch 0.1W
  • 札幌山元:20ch 0.05W
  • 定山渓:45ch 0.3W
  • 藻岩下:20ch 0.3W
  • 簾舞:46ch 0.3W
  • 藻南:20ch 0.3W
  • 西野:20ch 0.3W
  • 宮の沢:20ch 0.3W(垂直偏波)
  • 夕張清水沢:43ch 1W
  • 真谷地:43ch 0.01W
  • 夕張新千代田:32ch 0.05W
  • 歌志内:48ch 10W
  • 芦別:20ch 3W(垂直偏波)
  • 西芦別:38ch 0.3W
  • 赤平:20ch 0.3W
  • 上砂川:20ch 0.3W
  • 由仁:41ch 0.05W
  • 三笠幌内:43ch 0.01W
  • 美唄我路:43ch 0.01W
  • 小樽:20ch 50W
  • 小樽桂岡:48ch 0.01W
  • 小樽見晴:48ch 0.01W
  • 古平:43ch 0.01W
  • 余市:43ch 1W
  • 銀山都:20ch 1W
  • 岩内:23ch 10W
  • 寿都:47ch 1W
  • 国富:45ch 0.1W
  • ニセコ:23ch 5W
  • 喜茂別:50ch 0.1W
  • 南喜茂別:24ch 0.3W
  • 南羊蹄:18ch 1W
  • 黒松内:23ch 3W
  • 赤井川:43ch 0.1W

旭川地区

  • 旭川(送信所:旭山):14ch 1kW

デジタル送信所はTVhを除く民放各局とNHKが共同で新設、2007年10月1日より放送開始した。

送信鉄塔はNHK・民放が共同使用、新設した送信局舎は民放各局のみ使用。

中継局

  • 旭川台場:50ch 1W
  • 深川:43ch 10W
  • 幌加内:43ch 0.3W
  • 富良野:22ch 10W
  • 富良野麓郷:22ch 1W
  • 富良野東山:41ch 1W
  • 空知金山:41ch 1W
  • 上富良野:50ch 0.3W
  • 南富良野幾寅:41ch 1W
  • 占冠:18ch 1W
  • 上川:22ch 5W
  • 上士別:14ch 3W
  • 士別温根別:43ch 0.3W
  • 和寒:35ch 3W
  • 和寒西和:40ch 0.01W
  • 名寄:22ch 200W
  • 留萌:42ch 10W
  • 小平:14ch 1W
  • 小平本町:24ch 0.01W(垂直偏波)
  • 小平港:20ch 0.01W
  • 羽幌:22ch 10W
  • 苫前:22ch 0.1W
  • 幌延:21ch 0.1W
  • 稚内:42ch 20W
  • 西稚内:42ch 0.3W
  • 北稚内:29ch 0.1W
  • 上勇知:29ch 0.01W
  • 抜海:43ch 0.01W
  • 知駒:39ch 100W
  • 枝幸:22ch 5W
  • 利尻仙法志:42ch 1W
  • 礼文:47ch 3W[10]
  • 船泊:45ch 0.3W

函館地区

  • 函館(送信所:函館山):23ch 1kW

送信アンテナには指向性がかけられている。

地上デジタル放送は2007年8月30日に試験放送開始、2007年10月1日より本放送開始。

函館蛾眉野中継局は、2013年1月より蛾眉野地区テレビ受信組合によるギャップフィラーでの送信を開始したことにより廃止された。

中継局

  • 大沼:32ch 3W
  • 福島:32ch 1W
  • 福島白符:23ch 1W
  • 江差:20ch 10W
  • 江差新栄:32ch 0.1W
  • 江差円山:32ch 0.05W
  • 江差鰔川:41ch 0.01W
  • 松前:20ch 1W
  • 知内小谷石:59ch 0.01W
  • 厚沢部:48ch 1W
  • 北桧山:23ch 10W
  • 奥尻大成:41ch 10W

室蘭地区

  • 室蘭(送信所:測量山):20ch 1kW

長万部町八雲町(旧八雲町地域)など渡島総合振興局北部でも受信可能。

地上デジタル放送は、TVhを除く民放各局が共同でデジタル送信所を新設し、2007年10月1日より放送開始。

中継局

  • 室蘭陣屋:23ch 0.01W(垂直偏波)
  • 室蘭輪西:38ch 1W
  • 室蘭母恋:17ch 0.3W
  • 室蘭知利別:17ch 0.3W
  • 登別:17ch 1W
  • 登別東:38ch 0.01W
  • 幌別:17ch 0.3W
  • 鷲別:38ch 0.1W
  • 苫小牧:38ch 10W
  • 苫小牧宮の森:48ch 0.01W
  • 洞爺:35ch 1W
  • 北洞爺:50ch 0.05W
  • 壮瞥:35ch 0.3W
  • 壮瞥滝之町:23ch 0.01W
  • 豊浦:23ch 1W
  • 浦河:14ch 50W
  • 浦河柏:39ch 0.01W
  • 様似:23ch 1W
  • 西様似:48ch 0.3W
  • 静内:20ch 10W
  • 平取:61ch 1W
  • 平取振内:36ch 3W
  • 日高:39ch 0.3W
  • 日高銀嶺:20ch 0.1W
  • えりも:48ch 1W
  • えりも庶野:20ch 0.3W
  • えりも沢町:20ch 0.01W
  • 三石本町:44ch 0.3W[11]

帯広地区

地上デジタル放送は、2007年10月1日より放送開始。

中継局

  • 新得:44ch 0.3W
  • 足寄:24ch 3W
  • 陸別:23ch 3W
  • 本別:30ch 1W
  • 本別本別沢:39ch 0.01W
  • 広尾:24ch 10W
  • 広尾丸山:35ch 1W
  • 幕別忠類:46ch 1W
  • 豊頃茂岩:46ch 1W
  • 浦幌厚内:35ch 0.01W

北見(網走)地区

  • 網走(送信所:天都山):20ch 1kW

送信所施設はSTV・TVhと共同使用。

地上デジタル放送は2007年10月1日より放送開始。

中継局

  • 網走新町:43ch 0.01W
  • 北見:31ch 50W[12]
  • 留辺蘂:17ch 1W
  • 北見若葉:17ch 0.01W
  • 北見仁頃:44ch 1W
  • 常呂:41ch 0.01W
  • 置戸:41ch 0.3W
  • 訓子府:17ch 0.1W
  • 津別:31ch 0.3W
  • 遠軽:31ch 10W
  • 丸瀬布:46ch 3W
  • 佐呂間:17ch 1W
  • 佐呂間知来:17ch 1W
  • 佐呂間若佐:20ch 0.3W
  • 紋別:31ch 10W
  • 滝上:20ch 5W
  • 興部:17ch 0.3W

釧路地区

  • 釧路(送信所:釧路市春採8丁目):36ch 1kW

地上デジタル放送は、NHK釧路放送局とTVhを除いた民放4局が共同で送信所を新設、2007年10月1日より放送開始した。鉄塔・UHF送信アンテナは後から開局したTVhを含めて共同使用するが、局舎は別途新設したTVhを除き共同使用している。

中継局

  • 釧路阿寒:23ch 1W
  • 釧路阿寒湖畔:40ch 0.3W
  • 布伏内:22ch 0.01W
  • 白糠:48ch 0.1W
  • 弟子屈:48ch 1W
  • 川湯:37ch 0.3W
  • 霧多布:22ch 1W
  • 根室:27ch 50W
  • 根室花咲:22ch 0.1W
  • 中標津:34ch 200W
  • 中標津西町:39ch 0.019W
  • 標茶ルルラン:18ch 0.3W
  • 羅臼:27ch 1W
  • 羅臼緑町:22ch 0.01W

ロゴマーク・キャラクター

  • 1979年8月1日に局のマスコットキャラクターとして「くん太」くんが登場。その後、開局30周年記念のマスコットキャラクターとして1997年12月に「onちゃん」が登場、現在まで使用されている。本社屋上に大型の像が置かれているほか、人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」にしばしば着ぐるみが登場し、同番組が全国放送されたため地方局マスコットとしては異例の人気を誇る。黒い「noちゃん」やピンクの「okちゃん」などの仲間がいる。
  • 開局時から2005年12月まで使われていた社名ロゴマークは、旧型の湾曲ブラウン管型の青い図形のなかに斜体で「HTB」のロゴを模ったものであった。一部送信所・中継局では1968年に開局した当時のロゴマークが現在も使われている。
  • 2006年1月1日より「HTB」の3文字(「H」が赤文字「TB」が黒文字)と長方形ハイビジョンの形である16:9型の長方形で「ダイナミックスクエア」と呼ぶ)で構成されるマークに変更されており、長年使われてきた本社社屋、放送機材、送信所・中継局、局の封筒およびローカルニュース、ANNニュース、各種速報テロップ放送時のロゴ(カラー表示は「H」が赤文字「TB」が白文字でともに細い黒縁あり)も順次新ロゴに変更されている。なお、新設・外壁塗装塗り替え・設備を改修した送信所・中継局では新ロゴに変更されてもほとんどの送信所・中継局にはダイナミックスクエアの部分は描かれていない)。
  • なお、地上デジタル放送関連では長方形の中に手書き風の「6」(同局のリモコンキーID)を加えている。新ロゴ導入に伴うキャンペーンは2005年12月から行われ、2006年度グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)を受賞した。
  • 近年は、放送や広告では「onちゃん」と「ユメミルチカラ」のキャッチコピーを添えたピンク地のロゴ(2006年1月に新ロゴマークへの変更以降の現在も新しいロゴと共に使われており、キャッチコピー用のロゴは主に制作クレジット表記などで使用しているが、新ロゴマークでの制作クレジット表記の割合が近年多くなっている)を併用している。

オープニング・クロージング

  • 現在放送中(2006年6月〜)のオープニング・クロージング(クロージングは道内全域で終夜放送が休止となる場合のみ。特定一部地域のみの休止を含むその他の日は定時放送後すぐフィラーを放送)はアニメーション制作によるonちゃんとその仲間たちが登場。HTBの社屋のイラストも描かれている。ナレーションも「onはようございます」、「onやすみなさい」と、onちゃんに因んだものになっている。
    • 2008年7月24日以降はアナログ放送のみアナログ放送終了に関する告知を45秒間放送したあと、15秒間のオープニングを放送。デジタル放送はこれまでどおり変更はない。
  • 1世代前(2003年5月〜2006年5月)ではHTBのロゴは1968年開局当時の正式ロゴでなく、キャッチコピー用のロゴを使用していた。
  • 2世代前(1999年6月〜2003年4月)この世代からonちゃんを用いたアニメーション制作のオープニング・クロージングの使用を開始。
    • なお、1世代前と2世代前のオープニング・クロージングは発売されたDVD「onちゃん」で『おはようonちゃん・おやすみonちゃん』として収録されている。ただし、音楽とonちゃんのセリフはDVDオリジナルとなっているため実際の放送で流れていたナレーション・音楽とは若干異なっている。
  • 3世代前(1994年ごろ〜1998年5月) OPはパズル状に表した北海道の夜明け(右側には日の出からそのまま赤い風船になって飛んでいくCG)、EDは森の四季のCGをかなり簡素ながらも描いたもの(映像をバックにOP・EDによって異なる告知[13]・コールサイン・社名ロゴがスーパーインポーズ)。アナウンスあり。BGMに関しては、当初はギター主体のものがOPED共通で使用されていたが、後にOPにスピッツサンシャイン、EDには恋は夕暮れが替わって使用されるようになる。
  • 4世代前(1990年代前半)青空のイラストをバックにコールサインと社名とロゴ、「おはようございます」がスーパーインポーズ表示されるもの。EDは夜空をバックに「これで番組を終了します」⇒コールサイン⇒社名とロゴが表示されるシンプルなもの。コールサインの所はBGMがカットされている。
  • 5世代前(不明〜1980年代頃)くん太がカメラを構えているイラストが特徴の静止画OP「北海道テレビ、今日の放送を開始します」という女子アナのアナウンスが最後の部分に流れた。 EDは紫色(時期によっては緑色)にHTBとコールサイン、社名が表示され、その次にくん太が登場する静止画EDになっている。EDのアナウンスはなし。

現在放送中の主な番組

自社制作番組

一部の番組は系列局でもネットされている。
★印は他社地上波テレビ局に番組販売されている番組。
●は過去にインプレスTVで配信されていた番組。
◎は自社ブロードバンド動画配信サービス「南平岸ユメミル広場」で配信されている番組。

報道・情報
バラエティ
スポーツ
教養・ドキュメンタリー
番宣・自己批評
特別番組

テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組

系列外局・プロダクション等制作番組

  • 内村さまぁ〜ず(内村さまぁ〜ず製作委員会制作、火曜25:20-25:50)
  • バナナ炎(バナナ炎パートナーズ制作、火曜25:50-26:20)
  • バカヂカラSony Music制作、金曜25:50-26:20)
  • キャワコレTV(Sony Music制作、金曜26:20-26:50)
  • 真弓&勝成のExpert GOLF(サンテレビ制作、土曜6:05-6:30)
  • 四季の釣り(サンテレビ制作、土曜6:30-7:00)
  • TV・局中法度!(TV・局中法度制作委員会制作、日曜25:30-26:00)

放送終了した番組

自社制作番組

報道・情報
早朝のワイド番組
午前および午後の情報ワイド番組
夕方のニュースワイド番組
土曜午前および昼の情報ワイド番組
その他の情報番組
教養・ドキュメンタリー
スポーツ
アニメ
※BS放送「BS11デジタル」、CS放送「テレ朝チャンネル」でも放映された。
バラエティ
ドラマ
特別番組
BS朝日サイマル放送していたほか、CS放送「テレ朝チャンネル」でも時差放送していた。

テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組

腸捻転解消後にHTBへ移行したABC制作番組

腸捻転解消後にHBCへ移行したMBS制作番組

ヤングおー!おー!」は腸捻転解消よりも早く1974年4月からHBCへ移行した。(1969年7月〜9月、途中打ち切り後1973年10月ネット再開-1974年3月までHTBで放送)
アップダウンクイズ」はネットされず、その時間帯はフジテレビ系のアニメ番組等を放送していた。(北海道文化放送開局後はドラマ『闘え!ドラゴン』等東京12チャンネルの番組を放送。スポンサーのロート製薬の推薦が得られなかったという事情も考えられる。腸捻転解消後HBCで放送開始)

UHB開局まで放送されたフジテレビ制作番組

※一部開局後しばらく放送されていたものも含む

TVh開局まで放送されたテレビ東京制作番組

開局時にHTBへ移行しなかったNET系列局制作番組

日本テレビ制作番組

系列外局・プロダクション等制作番組

アナウンサー

異動したアナウンサー

男性
女性

退社したアナウンサー

男性
女性

音声多重放送・字幕放送・データ放送

  • アナログ放送での音声多重放送は、NTT中継回線の使用にかかるコストの問題などから、他の道内民放テレビ局と同様に札幌地区のみで実施していた。
  • 地上デジタル放送では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能(地上デジタル放送の音声多重放送は2か国語放送、ステレオ2音声放送、5.1サラウンドを行わない限りモノラル音声でもステレオ放送の状態となっている)。

関連会社

  • HTB映像(通称miruca)‐主に北海道テレビの番組を制作する番組制作会社。
  • BgBee‐番組の字幕やフリップ制作など北海道テレビの美術を一手に引き受ける。
  • FMアップル - 豊平区のコミュニティ放送局。(送信所がHTB社屋の屋上にある。詳細は、下記に記述。)

放送送信施設

周波数 放送局名 コールサイン 空中線電力 ERP 放送対象地域 放送区域内世帯数 開局日
76.5MHz エフエムとよひら
愛称「FMアップル」
JOZZ1AJ-FM 20W 40W 豊平区及び一部周辺地域 6万9610世帯 1997年4月7日

脚注

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  1. ^ 気象庁|予報業務の許可事業者一覧(気象・波浪)
  2. ^ CM中のほか、番組中も提供・スポンサー表示の際は消去される(番組中に台風・大雨・暴風雪などL字型画面による災害情報が出ている場合でも、提供・スポンサー表示の際はL字型画面も一時消去される)。道内民放ではHBC、STVに次いで3局目。
  3. ^ 当時「戦後2番目の大型倒産」といわれ、HTBのニュースでも「親会社が倒産した」旨放送された。
  4. ^ ただし、函館・室蘭・帯広・釧路・網走地区は当時は送信所が未開局だったため、送信所開局までの約8ヶ月間は教育番組を除いてNET系の番組は一切視聴できなかった。
  5. ^ 中央区に本社を置いていない放送局はHTBとFMノースウェーブのみ。なお開局当初の本社社屋は斜面上部の旧館だけであった。
  6. ^ 北海道新聞(2012年9月15日付朝刊、第2社会面)
  7. ^ 新社屋移転 HTB広報☆便りニュースリリース、2012年9月26日付
  8. ^ 北海道の住宅建築事情は道外と異なる点が多いが、放送されなかった理由は不明。
  9. ^ 他のテレビ朝日系列局ではメ〜テレも「6」を使用しているほか、同様の事例が福岡放送でもみられる。
  10. ^ 2014年9月29日、混信地域に対する受信状況改善のため29chより変更(北海道総合通信局による報道発表(2014年8月25日) )。
  11. ^ NHK及び他の民放と共にデジタル新局として2014年5月29日に開局。
  12. ^ デジタル中継局はTVhを除く民放各局が共同使用するが、2011年11月開局のTVhもこの施設に相乗りする。
  13. ^ OPは「おはようございます」、EDは「これで放送を終了します」。
  14. ^ HTBアナウンサーズ
  15. ^ a b c ただいま教習中!
  16. ^ HTBアナウンサーズ
  17. ^ HTBアナウンサーズ
  18. ^ エフエムとよひらに予備免許交付
  19. ^ エフエムとよひらに本免許交付

関連項目

外部リンク