どきどきキャンプ

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 どきどきキャンプ
メンバー 佐藤満春
岸学
結成年 2001年
事務所 ケイダッシュステージ
活動時期 2001年 -
影響 ドランクドラゴン
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2006年 R-1ぐらんぷり5位(岸)
2009年 R-1ぐらんぷり9位(岸)
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どきどきキャンプ(DOKI-DOKI CAMP)とは、2001年8月に結成されたお笑いコンビである。

現在ケイダッシュステージに所属。過去には自主経営の事務所「T.G.A.C」の所属だった。

目次

[編集] メンバー

結成のきっかけは共通の知人からの紹介。佐藤は結成以前から岸のことを知っており、結成は素直に嬉しかったとのこと。岸は「とりあえずハゲてないし、太ってないからいいか」と佐藤とのコンビ結成を承諾。憧れの芸人は塚地武雅ドランクドラゴン)である[1]。「これまでに体験した『危機一髪だった』瞬間は?」との問いに対し、佐藤は「大学時代、マレーシアに行った時『ウチの息子になってくれ』と土下座されたこと(それは罠であり、佐藤はメガネの奥で見破っていた)」、岸保(弟)は「道を歩いてて角を曲がるとバイクウィリーしていた時」と語っている[2]。『24』のネタを行っていることから、本家『24』のファイナルシーズンのDVDのCMに出演した。

  • 佐藤 満春さとう みつはる 1978年2月17日 - )ツッコミ担当

東京都町田市出身、桜美林大学文学部中国語中国文学科卒[3]。血液型O型、身長169.8cm。

佐藤は普通自動車免許を持っているが、岸は原付免許しか持っていないため、運転のあるロケでは佐藤が運転を担当する。

フォークダンスDE成子坂ラーメンズバナナマンの大ファンでよく彼らの単独ライブに行く[1]。岸が『24 -TWENTY FOUR-』ネタを始めた当初はドラマ本編を見たことが無く、「相方みたいな太ったオッサンが大暴れするドラマ」という間違った解釈をしていた。今では同作のファンである。ゆってぃによると、マクドナルドのセットも食べ切れない程の少食だという[4]。さらに、急いで食べる為、美味しそうに食べる事が出来ない[5]。お笑いコンビの地味な方で構成された「地味ーズ」の一員である[6]。『オードリーのオールナイトニッポン』などで放送作家を兼業している。自宅からニッポン放送へ歩いてきている。2010年11月5日にUSTREAM番組『沈黙』で結婚を発表。2010年10月2日に入籍していたが、番組内で発表するために約1ヶ月間結婚したことを黙っていた。

  • 岸 学きし まなぶ 1978年11月21日 - )ボケ担当

東京都出身、創価大学卒。血液型B型、身長175cm。

24 -TWENTY FOUR-』の登場人物・ジャック・バウアーのモノマネ(キーファー・サザーランドよりも、日本語吹替えの担当声優・小山力也を強く意識)が得意で、定番の持ちネタ。R-1ぐらんぷりの決勝に2回進出した経験を持ち、2006年大会決勝進出で5位、2009年大会では敗者復活戦から決勝進出で9位となった(2009年の敗者復活戦では1位)。膝を曲げて「ポキッ」と音を出すことができる。しかし、一度披露すると3分間時間を空けないと音が鳴らない。大のガンダム好きのため、単独ライブのタイトルを必ずガンダムと関連付けたものにしている。

[編集] ネタ

主にコント。岸のキャラクターを押した内容が多い。ボケとツッコミを入れ替えたネタやダブルアタックのネタも存在する。『爆笑オンエアバトル』や『キングオブコント』の予選では佐藤がデスメタル歌手に扮したコントを披露している。

修学旅行や学級選挙を題材にした学生コントが多い。理由はデビュー当時に衣装を用意するのが楽だったから(同じ理由でセットもパイプ椅子のみが多い)。最近では私服のコントが多くなっている。M-1グランプリに出場したこともある。

爆笑レッドカーペット』と『エンタの神様』では岸がジャック・バウアーに扮したネタを行っている。普段は岸だけがジャック・バウアーに扮しているが、『爆笑レッドカーペット』では佐藤が『24 -TWENTY FOUR-』の登場人物に扮したこともある。また、ジャック・バウアーはディランと全く同じ自転車を持っているという設定が出たことがあった。


[編集] 出演番組

※印は岸のみの出演

コラボカーペットで、なだぎ武ディラン名義)や5GAP久保田賢治やまもとまさみ(岸のみ)と共演

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 単独ライブ

  • 2004年
    • 8月9日-10日 - 「DOKIDOKICAMP THE RIDE」(銀座小劇場)
  • 2005年
    • 3月26日-27日 - 「どきどきキャンプF91」(笹塚ファクトリー)
    • 9月27日-28日 - 「月は出ているか?」(新宿モリエール)
  • 2006年
    • 7月17日 - 「我々は3年待った」(新宿モリエール)
  • 2007年
    • 3月24日 - 「完全平和主義」(恵比寿・エコー劇場)
  • 2008年
    • 1月28日 - 「木星帰り」(恵比寿エコー劇場)
  • 2009年
    • 3月29日 - 「私の愛馬は凶暴です」(恵比寿エコー劇場)
  • 2010年
    • 3月14-15日 - 「サスロ」

[編集] 脚注

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  1. ^ a bお笑いポポロ」2006年5月号、麻布台出版社
  2. ^ お笑いタイフーン!(エンターブレイン社)vol.14より
  3. ^ Gyaoジョッキー「ケイダッシュステーション、ブレイクは突然に! ♯16」2008年8月8日放送より
  4. ^ ゆってぃオフィシャルブログ「ワカチコブログ」 2009年1月29日付記事より
  5. ^ 公式ブログ・佐藤日記 2009年2月5日付記事より
  6. ^ 他のメンバーは亘健太郎(フルーツポンチ)、ひぐち君(髭男爵)、小林優介()、谷田部俊我が家)。

[編集] 外部リンク

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