うたばん

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うたばん
(スペシャル版は"とくばん")
ジャンル 音楽番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
製作総指揮 田代冬彦(制作)
プロデューサー 中鉢功(初代CP)ほか
スタッフを参照
出演者 石橋貴明とんねるず
中居正広SMAP)ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
リアルタイム字幕放送
オープニング Nancy Sinatra「These Boots Were Made For Walkin'(にくい貴方)」[1]
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト
火曜第1期(放送開始から1999年3月まで)
放送時間 火曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1996年10月16日 - 1999年3月23日
木曜日時代(1999年4月から2009年3月まで)
放送時間 木曜日20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1999年4月15日 - 2009年3月12日
日曜日時代(2009年4月から9月まで)
放送時間 日曜日19:57 - 20:54(57分)
放送期間 2009年4月12日[2] - 9月20日[3]
火曜第2期(2009年10月から放送終了まで)
放送時間 火曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2009年10月20日 - 2010年3月23日

特記事項:
ナレーション:市川展丈
『とくばん』の場合、1996年度 - 1998年度までは火曜日21:00 - 22:54(114分)、
1999年度 - 2008年度は木曜日18:55 - 20:54(119分)もしくは木曜日18:30 - 20:54(144分)、
2009年4月から9月までは日曜日19:00 - 21:54(174分)もしくは日曜日19:00 - 20:54(114分)、
2009年10月から放送終了までは火曜日19:55 - 22:54(179分)
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うたばん』(UTABAN)は、1996年10月15日から2010年3月23日までTBS系列で放送されていた音楽バラエティ番組。2007年4月19日放送分からは字幕放送を実施、2008年4月10日放送分からはハイビジョン制作。

番組タイトルの由来は「歌番組(うたばんぐみ)」の略で、その他の候補に『J-POP HOUR』があった。番組スペシャルの回ではタイトルが『とくばん』になるが、例外もあり、2002年2月14日の2時間スペシャルは『うたばんバレンタインスペシャル』と題して放送された。なお、『とくばん』は「組」の略に由来する。

目次

[編集] 番組概要

[編集] 番組の特徴

2006年2月2日の放送分で400回を記念し、2008年8月28日放送分で放送500回を迎え、2009年10月に放送13年の長寿番組。放送400回を記念した『ザテレビジョン』での特集では、「音楽番組界の大ベテランにして異端児」と評された。

トーク部分はあまり他では見られないテイストの内容で展開されることが多い。番組中に視聴者に見える形で台本を読んだりするのもそのうちの1つであるが、アーティストへの「弄り」はこの番組を代表する要素である。特に、当時モーニング娘。の中でも比較的地味な存在だった保田圭を盛大にフィーチャーし人気者にしたり、ほぼ持田香織のバックバンドの一員と世間では扱われていたEvery Little Thing伊藤一朗天然キャラにいち早く注目し、知名度・人気を大幅に上げた。しかし、ZONEMIZUHOに対しては度を越した「弄り」をしてしまい、視聴者から抗議を受けて謝罪したこともある。

見た目上の特徴としてはCG演出を多用しており、字幕テロップにも独特の効果を付けていることが挙げられる。歌部分はトーク部分との関係性はあまり見られないものの、セットなどが凝っていることが多いのが特徴と言える。また、時々CG演出などの風変わりな演出方法なども用いられている。

[編集] 番組の変遷と視聴率

放送時間帯は、1996年10月の開始当初から1999年3月までと2009年10月[4]から番組終了までが毎週火曜日21時台、1999年4月[5]から2009年3月までは毎週木曜日20時台[6]、2009年4月から9月までは毎週日曜日20時台[7]だった。

また、1999年9月から2005年9月の「とくばん」[8]の場合、毎日放送(MBS)や中部日本放送(CBC)、RKB毎日放送(RKB)、中国放送(RCC)、山陽放送(RSK)などJNN系列局の一部では自社制作番組または他系列の番組を18:55 - 20:00に編成する関係上、1時間の編集版に縮小され20:00 - 20:54に放映された(自社制作番組を休止して、「とくばん」を18:55から放送する場合もある)。

視聴率は放送開始当初から2009年3月まではCD売上減少や少子化の影響もあって、『とくばん』を含めて1桁で推移することはたびたびあったものの、ある程度の人気を得ていた。特に木曜夜8時枠時代は「マジカル頭脳パワー!!」を終了を追い込んだ。

しかし、『総力報道!THE NEWS』が放送される影響から日曜日20時台に移動となった2009年4月以降はほぼ1桁で低迷。『大河ドラマ』(NHK)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ)、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日、番組制作は朝日放送)、『日曜ビッグバラエティ』(テレビ東京)などの裏番組に惨敗する日々が続き、時間帯最下位を推移するなど、深夜番組並みの低視聴率を記録した。このため、この時間帯での放送は半年間で終了。10年半ぶりの放送となる火曜日に移動すると、2009年10月20日の『とくばん』が関東地方で13.3%、名古屋地方で18.8%を獲得し、ある程度の人気を取り戻した。ただし、11月10日までは本放送をせず、内容も過去の名場面、過去の映像を多用する『とくばん』でつなぐことになり、歌謡曲ならびに演歌系のアーティストも(時折であるが)出演するようになった。『お茶の水ハカセ[9]が放送を開始した11月17日以降は21時台での通常放送が本格的に始まったが、1桁になる回がまだ多いものの、低くても8%前後は推移するようになり日曜日時代よりは改善されていた。

番組最高視聴率は2001年3月1日の宇多田ヒカル2回目の登場の回で25.0%(ビデオリサーチ調べ)。

[編集] 無期限活動休止発表とその後の展開

上述のように2009年4月の日曜8時引っ越し以降視聴率が芳しくないことから2010年3月23日に生放送によるトーク総集編の「とくばん無期限活動休止SP」が放送され、13年半の放送を終了。『うたばん』の最終回については後継番組の『ザ・ミュージックアワー』(同年4月20日から9月14日まで放送)へ発展的終了という位置付けから、新聞欄には(終)のマークは印刷されなかったが、『ザ・ミュージックアワー』は約半年で終了したため事実上半年後の2010年9月に最終回が放送された。

[編集] 出演者

[編集] 司会(MC)

[編集] 準レギュラー

  • 山内あゆ(TBSアナウンサー)
    • 出演時の肩書は、主に「うたばん専属アナウンサー」と表記される。
    • 2006年4月27日放送分にて、同僚とともにTBS女子アナ軍団として出演した際、ゲスト相手に回文を連発。同年6月以降は準レギュラーとなり、クイズコーナーなどで進行役を務めているが、その出演の際には出演アーティストを題材にした回文を披露する事が恒例となっている。
    • 2007年8月2日放送分はおたふく風邪を患い出演できず、クイズコーナーの進行は同期の久保田智子が務めた。
    • 2008年10月より産休。この間は実質的な代役として前述の久保田もしくは同年入社の新人アナウンサーの枡田絵理奈が不定期に出演していた。2009年4月26日の放送で山内が復帰。
  • 前野重雄(「うたばんお宝鑑定団」団長)
    • テレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』でスポーツ・社会ものの鑑定士として約10年つとめた元活字系ジャーナリスト。2001年、うたばんに鑑定コーナーをパロディ的に登場させて以来、当初はスポット的出演だったものが、このコーナーの定着化で準レギュラーとなった。ゲスト出演者らの持ち物である品々を、時おり専門ジャンルのプロをまじえて市場価格を語っていた。

[編集] マスコットキャラクター

  • うたまるくん
    • 2000年頃から2002年頃まで番組内にて放送されたアニメの主人公。
    • キャラクターデザインは薮内省吾、アニメーション制作はタツノコプロが担当。
    • 視聴者プレゼントとしてオリジナルストラップが開発されるなどしていた。
    • 番組本編(実写)でも着ぐるみで出演していた。スーツアクターは番組名物スタッフの古谷が担当(ザテレビジョンより)。
    • 現在ではうたまるくん主要出演形態であったアニメが終了してしまったこともあってか番組での出演回数は激減している。

[編集] 歴代セット

  • 初代:1996年10月 - 1997年9月
この初代セットのみ、テーブルには各出演者の前に変わった形をしたマイクが置いてあった。ただし、このセットでは現在のようにテーブルの中にLED表示機は設置されていなかった。
  • 2代目:1997年10月 - 2000年3月
このセット以降、現在までテーブルの中にLED表示機が設置され、「うたばん」および「UTABAN」などとスクロール表示されている。1999年にマイナーチェンジを実施し、ゲストアーチスト背景にあるゆっくり回っているCD数十枚のセットが変更されている。
  • 3代目:2000年4月 - 2004年3月
  • 4代目:2004年4月 - 2010年3月
特筆
どの歴代セットにも石橋の背景に次に出演するゲストアーティストの待ち部屋があるが、2010年現在は入りの直前にゲストアーティストが少し待つ程度の部屋になり、ゲストアーティストが出演している間は次のゲストアーティストがそこに入ることはなくなっている。
近年は待ち部屋から中居の紹介とBGMとともに登場するゲストアーティストがほとんどいなくなっており、ゲストアーティストは登場の際にBGMなしで最初から中居の紹介のみで石橋と中居の間のゲスト席に着席していることが多いため、待ち部屋の意味がほとんどなくなっているともいえる。
3代目セットになったばかりの頃から2007年頃までは通常のこのセットを使わず、一時期毎週のように異なるセットのみでトークをしていた時期もあった。現在でも趣向を凝らしたセットを使用することが多い。

[編集] 歴代番組記録

[編集] 視聴率

順位 日付 歌手名 内容
1 25.0% 2001年3月1日 宇多田ヒカル アンケートで気になる人として挙げた岡田准一V6)が登場し、宇多田赤面。
2 24.5% 2000年6月29日 山崎まさよし&宇多田ヒカル 山崎、宇多田が交互にHappy Birthdayを歌う。
3 20.5% 2000年3月30日 モーニング娘。 恋のダンスサイト・メンバー対抗すべり台クイズ
4 19.9% 2007年9月16日 宇多田ヒカル 小島よしおが登場した。
5 19.7% 2000年8月31日 SMAP 子供たちにメンバーが自己紹介した。
6 19.1% 2002年2月28日 モーニング娘。 そうだ!We're ALIVE・保田大明神スペシャル。
7 18.7% 1997年8月19日 SPEED メンバーの恋愛事情についてトークした。
8 18.6% 1997年12月23日 KinKi Kids の気になる発言集についてトークした。
9 18.5% 1999年6月24日 SMAP 中居正広への素朴な質問についてのトークをした。
2000年2月3日 モーニング娘。 恋のダンスサイト・ぶら下がり対決、もし独立したら?

[編集] 出演回数

順位 回数 歌手名 備考
1 51 モーニング娘。 最終回(無期限活動休止3時間SP)にモーニング娘。OGとして、安倍なつみ飯田圭織・中澤裕子・保田圭が出演。
2 38 SMAP ジャニーズ所属歌手最多出演。
3 29(30) Every Little Thing 最終回(無期限活動休止3時間SP)に出演したものを含むと30回となる。
4 26
5 24 KinKi Kids 堂本剛、堂本光一それぞれソロでも出演した。
6 22 島谷ひとみ ソロ歌手最多出演。
7 19 V6 森田剛は、GOタリモ&ミニカレーで歌のみの出演をした。
8 18 GLAY
SPEED hiro上原多香子今井絵理子は、ソロでも出演した。
新垣仁絵はヨガのインストラクターとして、再結成前に出演している。
10 17 松田聖子

(データ:2010年3月23日放送「うたばん無期限活動休止3時間SP」より)

[編集] 企画

この項ではこの番組での企画について記す。主に長期に渡って続けられている(いた)ものを挙げる。

[編集] うたばんランキング

番組開始当初(1996年)から1999年ごろまで、オリコンチャートを元にシングルTOP20、アルバムTOP10を発表していた。時間の都合で、カットされたり、短縮(シングルTOP10、アルバムTOP5)の場合もあった。また、1996年のみ年間ランキングも発表した。この時は、CDTVと同じものであった。 これとは別に企画として番組1周年記念で、ゲストライブに登場したアーティストの曲でTOP100を発表したこともある。

[編集] うたばんF・N・S歌謡祭

1999年から2002年までは同時間帯の裏番組にフジテレビのFNS歌謡祭がぶつかり、大半のアーティストが出演できないことがあった。その時番組では、今後注目の若手アーティストやお笑い芸人を集め『うたばんF・N・S歌謡祭』と題し、野球推薦などの企画や、「うたばんのど自慢」という企画も行った。ここでいう「F・N・S」 とは「フレッシュ・ノーギャラ・スペシャル」のこと。

  • 1999年12月9日「うたばん野球推薦」
人気の出ないアーティストが石橋とのノックやストラックアウトに挑戦し、成績に応じた時間だけ持ち歌を披露することが出来た。また特待生として当時デビューしたばかりのポルノグラフィティが出演した。
  • 2000年12月7日
男性は1999年と同様に野球を行った。THE ALFEEも出演。女性は「オールスター感謝祭」同様の赤坂5丁目ミニマラソン大会を実施。リディア・シモン本人が登場し、優勝した。
  • 2001年12月6日
売り出し中のくずが出演。石橋と中居も手伝っての曲披露となるが、24時を過ぎたため照明が落ちて[11]真っ暗になる。
  • 2002年12月5日「うたばんのど自慢」
とんねるずとFNS歌謡祭の出番が無かったSMAPがそろって出演し、それぞれがNHKのど自慢に似せたオリジナルの出し物を行った。またソロになったばかりのソニンが出演するも歌わせてもらえずじまいだった。ちなみにこの回のオープニングとエンディングは8時だョ!全員集合を基にしており、バンドも本家全員集合のバンド(岡本章生とゲイスターズ)であった。企画協力をした都築浩は、「すごく反響があった」と述べており、翌2003年9月25日のSPで完全版が放送された。

[編集] 大日本名曲歌謡史昭和と平成のベスト50 大発表とくばんSP!

2009年10月20日19:55-21:48(JST)に生放送。全国1万人アンケートを元に昭和と平成それぞれの名曲ベスト50を発表する。バラエティー要素は少なく正統派音楽番組として進行した。

この放送以降、大日本歌謡史シリーズとして、まだあった昭和と平成の名曲集、ドラマ名場面集、カラオケランキング、アーティスト代表曲ベスト3などの企画が放送された。

[編集] 備考

  • 出演者の名前のテロップ、番組のロゴは当初から使用されている。ロゴについては司会の中居が書いたものである。また、タイトルの「うたばん」のテロップは石橋の娘である穂のかが書いたものである。[12]
  • 当初はオープニングアニメーションが毎週のように出ていたが、末期には中居が「さぁ、それではゲストをご紹介しましょう」の一言で始まることが多く[13]、オープニングアニメーションが流れる回数は少なくなった。
  • 音楽制作者連盟と著作権肖像権の問題で折り合いが付いていなかった関係で、2004年以降の収録はハイビジョンカメラで撮影されているものの16:9HD映像をサイドカットの上4:3SD映像へダウンコンバートした状態で放送されていたが、2008年4月10日の放送で16:9フルサイズのハイビジョン制作に切り替わった。
    • ゲストライブも16:9サイズで撮影されているが以前は地上アナログ放送ではレターボックスに近い形式で[14]、デジタル放送ではそのレターボックスをそのまま使用している関係で上下左右黒帯が入る「超額縁放送」に近い状態になっていたが、ハイビジョン化に伴いデジタル放送では16:9のフルサイズで、アナログ放送ではサイドカットして4:3サイズで放送されるようになった。
  • あまり他の音楽番組に出演していないアーティスト、バンドが出演することも多く、特に犬神サーカス団矢野絢子など当時まだメジャーデビュー前で一般的に無名のアーティストも出演したことがある。また2003年秋頃からはお笑い芸人の出演する傾向が強く、「ねたばん」と名を変えお笑い番組として放送した回もある。
  • 2003年7月3日はプロ野球中継広島東洋カープ読売ジャイアンツRCC製作)が雨天中止となり『うたばん』を放送した。
  • 年末年始編成や春秋の改編期の「とくばん」は火曜9時枠時代は生放送が多く、東京ベイNKホールからの生放送もあった。2003年12月18日の回まで通常スタイルの放送をとっていたが、2004年4月8日の回から「トーク総集編」が中心の内容に変わった。2006年あたりから通常のスタイルの放送に戻りつつあり、「トーク総集編」の回は減ってきている。また、「とくばん」で改編期や年末年始編成を中心に年に3〜4回は放送されている。
  • 視聴者プレゼントの企画を行ったことがあるが、2002年3月頃の放送で行った際は、あて先を表示し忘れたため、後日の放送で謝罪と共に改めて視聴者プレゼントの応募を募った。
  • CBCでは『ザ・プロ野球』によりさんまのSUPERからくりTVと共に後日(次週の土日)に振り替え放送することがあった。
  • TBSのバラエティ番組では珍しいリアルタイム字幕放送を使用(生放送でも実施)していた。

[編集] スタッフ

最終回時点
  • 構成:秋元康/野村正浩、小原信治、樋口弘樹、今福賢二(いまぷくけんじ)、若尾守重、美濃部達宏
  • リサーチ:川上共子、播田ナオミ、矢島悦子、谷岡千江里
  • タイトルディレクション:薮内省吾
  • ジングルディレクション:オムニバス・ジャパン
  • CG:TEAビデオセンター
  • ナレーション:市川展丈
  • TM:中澤健
  • TD:荒木健一
  • VE:山田賢司
  • カメラ:井原公二
  • 音声:森和哉
  • 照明:原昇
  • 美術プロデューサー:中江大志
  • 美術デザイナー:高松浩則、中川日向子、水野谷重謙
  • 美術制作:長谷川隆之
  • 装置:鈴木匡人、小野寺浩
  • 特殊装置:高橋出
  • 装飾:篠原直樹
  • 電飾:山中秀朗
  • 化粧:アートメイク・トキ
  • 楽器:高井啓光
  • VTR編集:浦辺啓、江川賢市
  • 音響効果:新谷隆生、大内藤夫
  • MA:並木丈治
  • TK:長谷川道子、常藤直子
  • 技術協力:エヌ・エス・ティー東通TAMCOラ・ルーチェ
  • 編成:片山剛
  • AP:久松理絵
  • AD:成田雅仁、黒川展寛
  • ディレクター:柴田猛司、石黒光典、伊藤雄介、hanako/高野正範、小野塚英明
  • プロデューサー:古谷英一(ディレクター・演出を経て一時離脱し、2009年10月20日からは4代目プロデューサー)
  • チーフプロデューサー:大木真太郎(2008年4月まではディレクター。2008年5月8日-2009年6月までは3代目プロデューサー、演出も兼ねていた事がある。2009年7月12日からは2代目CP)
  • 制作:TBSエンタテインメント(2000年4月-2004年9月)→TBSテレビ(2004年10月-2009年3月、社名変更により)→表記廃止(TBSテレビが放送免許を保有したことにより)
  • 製作著作:TBS(2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す)

[編集] 歴代スタッフ

  • 制作:田代冬彦
  • チーフプロデューサー:中鉢功(初代・2008年5月29日-2009年6月。▽2008年4月まではチーフディレクター、同年5月1日 - 22日は演出・プロデューサー)
  • プロデューサー:大崎幹(初代・1996年10月 - 2000年10月)、阿部龍二郎(2代目・2000年10月-2008年4月)、鈴木慎治(2008年4月まではAP、2008年5月8日-2009年9月20日までは3代目プロデューサー)
  • ディレクター:遠藤環、加藤嘉一、小笠原知宏、岩村隆史、宮尾益実、千野晴己(ちのぱぁ〜ん)、谷澤美和/世良田 光、伊藤秀人
  • AP:西巻めぐみ
  • 構成:吉野晃章
  • ビジュアルプランナー:大竹一郎
  • ジングルディレクション:鈴木慎二(イクイティエンタテインメント)、信藤三雄(C.T.P.P)
  • CG:尾崎至晃
  • TM:小林敏之
  • TD:河野志朗
  • VE:高松央、高橋康弘、島貫洋
  • カメラ:飯橋俊昭
  • 音声:松岡武男、小澤義春、平井郁雄、菅原正巳
  • 照明:杉本美智夫、笠原義博、山下明弘
  • 美術プロデューサー:西川光三
  • 美術デザイナー:藤井豊、西條実、金子俊彦、坂根洋子、岡嶋正浩、鈴木直人
  • 装置:小穴健一
  • 電飾:江原美幸、真鍋明
  • 楽器:サンフォニックス
  • VTR編集:松尾茂樹、山本雅英、井手和重、新井直樹、白澤淳
  • 音響効果:三澤恵美子、勝見勇一
  • MA:青木有希
  • 技術協力:サンライズアートティ・エル・シーバリライト、エヌケイ特機、東京舞台照明

[編集] 脚注

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  1. ^ 2003年には、桑田佳祐が番組のゲームに敗れた罰ゲームで『経験II』を製作したが、性的で過激な内容のため、半年ほどで放送されなくなった。
  2. ^ レギュラー放送は4月19日放送分から。
  3. ^ レギュラー放送は9月13日放送分まで。
  4. ^ 他に「水曜21時枠」にも移動案があったが、「中居が出演する他局の裏番組」があることで断念したという趣旨の発言が番組中においてあった。
  5. ^ 火曜21時枠と旧水曜19時枠、毎日放送製作の旧木曜20時枠の入れ替わりに伴う。
  6. ^ TBS、TUT、RSK、RKBは19:54から
  7. ^ TBSの日曜20時枠の番組がフライングスタートになるのは史上初。
  8. ^ 放送時間は18:55 - 20:54もしくは18:30 - 20:54
  9. ^ 『お茶の水ハカセ』の司会は石橋の相方である木梨憲武が務めている。
  10. ^ 出演者クレジットは「MC 安住紳一郎」ではなく、「安住紳一郎」のみであった。本人によると高円寺でパチンコをしている最中にスタッフから連絡が入ったと語っており、石橋自らこの分の収録VTRに関してのお詫びをした。ただ、後半では中居のテロップはなかった。
  11. ^ TBSでは労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係で、報道用以外のスタジオは原則として24時に強制的に照明の電源が切られる。詳しくはTBSテレビ#概要を参照。
  12. ^ 2009年9月29日、笑っていいとも!(フジテレビ系)にて、穂のか談。7歳か8歳の頃だったとのこと。当時謝礼として番組からハワイ旅行をプレゼントされたとも語っていた。
  13. ^ 場合によってはその日のゲストの歌から始まることもある。
  14. ^ 歌詞テロップなどは映像と下部黒帯との間に被って表示される。

[編集] 外部リンク

TBS系列 火曜21時台
前番組 番組名 次番組
うたばん(第1期)
(1996年10月 - 1999年3月)
TBS 木曜19:54 - 19:55枠
あすの天気
※19:54 - 20:00
うたばん寸前
ナビっち
※19:50 - 19:55
TBS 木曜19:55 - 20:00枠
あすの天気
※19:54 - 20:00
うたばん寸前
関口宏の東京フレンドパークII
※19:55 - 20:54
【月曜19時台から枠移行】
TBS系列 木曜20時台
ジパング大決戦!
【この番組まで毎日放送制作】
うたばん
(1999年4月 - 2009年3月)
【この番組からTBS制作】
関口宏の東京フレンドパークII
※19:55 - 20:54
TBS系列 日曜19:57 - 20:00枠
さんまのSUPERからくりTV
※19:00 - 20:00
【3分縮小して継続】
うたばん
(2009年4月 - 9月)
オレたち!クイズMAN
※19:57 - 20:54
TBS系列 日曜20時台
うたばん
(2009年4月 - 9月)
オレたち!クイズMAN
※19:57 - 20:54
TBS系列 火曜21時台
うたばん(第2期)
(2009年10月 - 2010年3月)
ザ・ミュージックアワー
※21:00 - 21:54
(2010年4月 - )
TBS系列 火曜21:48 - 21:54枠
JNNフラッシュニュース
【再度54分繰り上げて継続】
うたばん(第2期)
(2009年10月 - 2010年3月)
ザ・ミュージックアワー
※21:00 - 21:54
(2010年4月 - )
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