キャン×キャン

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キャン×キャン
メンバー: 長浜之人
玉城俊幸
結成年: 1999年
事務所: ヴィジョンファクトリー
活動時期: 1999年-現在
出会い: 沖縄のお笑い大会
旧コンビ名: 喜屋武×喜屋武
現在の活動状況: テレビ・ライブなど
芸種: 漫才ものまね
現在の代表番組: おもいッきりDON!
デジタルQ
過去の代表番組: エンタの味方!
沖縄んアイドル
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
公式サイト: 公式プロフィール
受賞歴
2006年 お笑いホープ大賞審査員特別賞
2007年 お笑いホープ大賞

キャン×キャン(きゃんきゃん)は。ヴィジョンファクトリー所属のお笑いコンビである。主に漫才。

目次

[編集] 概要

2人とも沖縄出身で同じ高校の生徒会長(先輩後輩の間柄)だった。沖縄のお笑いの大会に別々のコンビで出場し知り合う。

沖縄のお笑い団体「オリジン」出身で、上京と共にヴィジョンファクトリーに移籍。

かつて「喜屋武×喜屋武」と表記していたが、2001年に現在の表記に変更する。

[編集] メンバー

  • 玉城 俊幸(たまき としゆき、1979年7月1日 - ) ツッコミ担当
    沖縄県那覇市出身。
    血液型はB型、身長180cm。
    琉球大学休学中。
    高校時代はハンドボール部所属。大学時代に家庭教師の経験あり。
    無理やり若ハゲを隠したヘアスタイルが特徴。

[編集] ネタ

ネタの前に自己紹介し、右手を振りながら「キャン×キャンですって!」と言ってネタを始めることがある。ネタが終わると「どーもー、キャン×キャンでしたー!」と言いながら、手をグーとパーにして合わせ片足を上げるポーズをする。

[編集] 定番ギャグ

主に長浜が行う
  • 「(大すべりのギャグをやった後)はいっ、どうにかして!」
  • 「キャン×キャンがお送りする正統派漫才、結婚!はいっ、喋って!」
  • 沖縄弁(ウチナーヤマトグチ等)を2つ言って意味を説明した後、3つ目で違う事を言ったりもする(武蔵丸の本名はフィヤマル・ペニタニ等)。
  • 「変な言い方すると……(喋り方が変になる)」一時はボビー・オロゴン風と言っていた。
  • 玉城をいっこく堂に似てるなどいじる(ちなみに同郷にして同姓である)。
  • 突然、意味不明な歌をうたいだすなど状況を一変させるようなボケをする(モウコハン、臍の緒の歌など)。
  • 「アンタが飲むトコ見てみたい。○○で見てみたい。(中尾彬など)」と玉城にふり、自分でモノマネをする。
  • 玉城の髪を引っ張り前髪を揺らす。
  • マニアックなモノマネ
    • 「驚いた時のマスオさん(劇中で「えぇーっ!」と驚く様子を再現。漫才の中では普通に「えー!」と言ったあと、マスオさん風に言い直すことも多い)」
    • 「スーパーニュースで何度も噛む舞の海
    • 「スーパーニュースのスポーツコーナーをきれいに締めようとするけど惜しい永島昭浩キャスター」
    • 世界陸上での織田裕二のコメント」
    • 沖縄の「ナハえもんドラえもん」や、「なはまる子ちゃんちびまる子ちゃん」etc

[編集] 経歴

[編集] 逸話

爆笑オンエアバトルには初年度から2006年度まで出場していて、火災報知器と共に8年間常連として挑戦し続けていた。

同じ高校の出身で2人とも生徒会長であったが、高校時代は面識がなかった。

石橋貴明もお気に入りの織田裕二のモノマネ「モーリス・グリーンが速えーんだ!」は、2007年8月23日の『うたばん』によると、織田裕二自身はこの発言を否定し、実際に番組スタッフが調べたが、該当シーンはなかった。

玉城は前頭部の禿げ方がひどいため、髪の毛を後ろからフロントに集中させている。『シルシルミシル』でカツラを作ったことがある。

[編集] 出演番組

[編集] DVD

  • エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.1
  • エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.2
  • エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.3

[編集] 外部リンク

お笑いホープ大賞優勝者
第4回 (2006年)
東京03
第5回 (2007年)
キャン×キャン
第6回 (2008年)
ナイツ