あらびき団

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あらびき団
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 原田浩司(総合演出)
プロデューサー 村田聡子・中塚大悟(NET WEB、共に制作P)
江間浩司(NET WEB)
宮本稔久よしもとクリエイティブ・エージェンシー
出演者 ライト東野(東野幸治
レフト藤井(藤井隆
ほか
音声 ステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送
エンディング 吉田山田「約束のマーチ」
外部リンク 公式サイト
放送開始から2010年3月まで
放送時間 水曜日 23:59 - 24:29(30分)
放送期間 2007年10月10日 - 2010年3月31日
2010年4月から
放送時間 火曜日 23:50 - 24:20(30分)
放送期間 2010年4月6日 - 2011年9月27日

特記事項:
TBSのみ23:45 - 23:50に『もうすぐあらびき団』を放送。
ナレーション:服部伴蔵門 ほか
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あらびき団』(あらびきだん)は、TBS系列で毎週火曜23:50 - 24:20(JST、水曜日未明)に放送されたお笑いネタ番組2007年10月10日放送開始。2011年9月27日の放送をもって、4年間の放送を終了。

当項では地上波以外のメディアで放送されている、第2シーズンとなる『ナマイキ!あらびき団』についても言及する。

概要[編集]

一芸を持ったパフォーマーを紹介する番組。番組名のあらびき団とは、「レフト藤井」と「ライト東野」(後述)により結成された「サーカス」の名称。そこに集まる粗削りな芸を持つ兵(つわもの)どもを団員と称す。その名のとおり荒挽きな(粗い)芸を披露する出演者が多い。それ故に番組独自のシュールな雰囲気を持ち、他のお笑い番組とはどこか一線を画している。ただし、お笑い以外の芸や荒削りとは言いがたい完成度の高い芸が披露されることもある。

番組開始当初は『エンタの神様』出演者養成番組(非公式)、25歳フリーターに向けての番組と紹介されており[2]はるな愛モンスターエンジンみっちーカノンどぶろっくアイヒマンスタンダードガリガリガリクソンダブルネーム[3]などが実際に『エンタの神様』に進出している(鳥居みゆきエハラマサヒロもあらびき団出演後エンタに出演しているがこれらの芸人はR-1ぐらんぷりや『爆笑レッドカーペット』等で人気が出て出演したため対象外)。しかし、『エンタの神様』が2010年3月をもって終了した後は、ライト東野の一声で今後は『世界の果てまでイッテQ!』養成番組(非公式)とされた。放送時間の移動した2010年4月からは、あらびきパフォーマーによるロケ企画が開始したが、数回で自然消滅した。

2008年5月7日放送よりタイトルロゴを変更した。

2009年4月1日放送よりTBSと一部系列局で23:55から『もうすぐあらびき団』を放送し、新聞など一部の番組表ではフライングスタート扱いになった。内容は前回放送した内容のダイジェストとその日の放送内容の予告となっているが、23:59からの本編のオープニングとほとんど同じ映像の場合もあった。尚、番宣や編成の都合[4]により『もうすぐあらびき団』を放送せず本編から始める回もあった。

2010年4月6日より火曜23:50 - 24:20枠の放送に変更。同時に『もうすぐあらびき団』は関東ローカルミニ番組6チェン!』枠(23:45 - 23:50)での放送となり、TBSのみがフライングスタートとなった。不定期に後座番組『ミッションV6』と交互に1時間SPを放送されることもある。

番組開始当初から長らく4:3の標準画質放送であったが、2010年4月27日より、一部シーンの映像以外はハイビジョン制作となり同時にアナログ放送は16:9のレターボックスサイズとなり、音声モードがモノラル放送(モノステレオ放送)からステレオ放送に変更した。

この番組を視聴している有名人も多く(後述)、不定期で過去の放送分から有名人が選んだパフォーマーだけを放送する総集編が放送されている。

放送内容[編集]

  • 粗挽き芸人の芸が披露される。一組ごとに司会の二人の反応、数組ごとに感想を交えたフリートークが挿入される。また、ネタVTR中に2人の発言がフキダシで表示される事もある。
  • 粗い芸を見せるというコンセプトゆえに、出演芸人も基本的にブレイク前、もしくはこの番組をきっかけにブレイクした若手が多い。しかし必ずしも若手芸人に限られている訳ではなく、MCの藤井と同期の芸人(ハリウッドザコシショウなど)や先輩芸人(世界のナベアツなど)が出演する場合も少なくない。時に東野よりも先輩にあたる芸人(シルクなど)がパフォーマーとして出演し、注目を浴びることもある。
  • ほぼ毎週「グラビア枠」と称してグラビアアイドルが出演していたが、2009年以降は出演回数が減っている。
  • コメディアンのみでなく、歌手(バンド)や大道芸人の芸が披露される事がある。また、大道芸人の高度な(荒挽きでない)パフォーマンスの際は、とろサーモンの村田秀亮や久保田和靖が粗い実況を務めることもある。
  • 番組のエンディングで一般参加を募っており、実際にあらびき芸を持った素人や、事務所に所属していないフリーの芸人が番組出演を果たした(オープニングナレーションにて「ニューカマーズ・サーカス『あらびき団』」と謳っているのはこの為である)。重政豊くしゃみ屋など、一般公募からスターになった芸人も多い。

演出手法[編集]

  • 他のお笑い番組とはコンセプトがかなり異なり、粗い芸そのものだけでなく、スタッフの意図的な演出、ライト東野とレフト藤井のリアクションを楽しむことも番組の重要な要素である。
  • あらびき芸人は単純な面白さよりもインパクト、シュールさ、良い意味での「くだらなさ」が重視され、2人を意図的に引かせることを目的としたあらびき芸人も多い。世界のナベアツが公言するように芸人が実験ネタを試す場所として出演することが多い。
  • フリートークではパフォーマーの意気込みや解説、近況が知らされる。それを踏まえたトークの内容に合わせて、パフォーマーの顔写真を使って「その場でリアクションをしているような」演出を施す。
  • 披露される芸をしばしばネタの途中で切ったり、不必要な間を持たせたりした粗い編集をあえて施すこともある。カメラワークやスイッチングにも、しばしば同様の意図が見られ、ネタそのものではなく演出で笑わせようとする事もある。これが番組の独自の雰囲気を作り出す工夫の一つになっている。ライト東野曰く、「悪意ある編集」「この番組好きな人なんて性格悪い人だけでしょ?」。
  • 開始当初は番組の最後に次回の出場芸人の映像を放送していたが、2009年7月から常連芸人の逸話を紹介するようになった。火曜日に移転してからは再び次回の出場芸人の映像を放送している。
  • 番組に複数回出演した芸人が解散もしくは活動休止を発表した場合、パフォーマンス終了後にその理由について簡潔に語られることがある。

逸話[編集]

  • この番組が生まれたきっかけは「人は一人一芸ぐらいは持っているだろう」という発想からだったという[5]
  • 先に爆笑レッドカーペットコンバットなどの番組に出た事がある芸人がこの番組に出た時に東野が「この番組にエリートが出たらあかん」と言う事がある。その逆もあり、「爆笑レッドカーペット」にて「あらびき団」の芸人が普段通りの「あらびき芸」を披露すると、司会の今田耕司がダメ出しをするのがお決まりである。しかし近年では逆にはんにゃジャルジャルらといった「エリート」に当たる人気若手芸人たちに東野自らが番組を通じて出演を頼み込むシーンも見られる。このうちジャルジャルは2010年5月4日の放送において「シンプソンズ」のコントで、はんにゃは2010年7月13日に川島が「一升瓶の上に乗る」というピン芸を見せる形で(金田は別に収録されたVTRで画面右上部分のみ)出演が実現した。なおエリートに当たる芸人が出演される際には「降臨」という表現がされる場合がある。
  • プロデューサーの江間浩司曰く、この番組はパフォーマーをどう見せたら面白く出来るかという「演出のプレゼンショー」であるという。収録形態は一日のうち、昼過ぎから午後5時頃までは東野と藤井の出演パート、その後は午前6時頃までパフォーマーたちの芸を50本ほど、通常は3週分のそれぞれの収録を行っているということである[6]
  • 前述の「エンタの神様」だけではなく、この番組を皮切りにテレビやメディアへの露出が増えたパフォーマーも少なくない。
  • 普段活動している芸名とは違った芸名で出演することがある(渡辺ラオウ(おかゆ太郎)、ベルセルク三好(ミヨポン 三好宏明)[7]、パンダーズ(ガッポリ建設)、天津飯兄弟(すっぽん大学)、ジーパン兄弟(ダルメシアン)など)。また、その後もその芸名でメディアに取り上げられることもある。しかし、『エンタの神様』等とは異なり、普段の芸名や活動についてネタ後に紹介される事もある。
  • 視聴率は4%前後を推移しており、時間帯としては平均的な水準と言える。
  • 最近ではあらびき団を視聴していることを公言する有名人も増加中である。
  • 2008年12月22日放送の「やりすぎコージー」のはるな愛の密着企画の一環でスペシャルコラボが行われた。
  • 2009年7月4日放送の「王様のブランチ」で拡大スペシャルの告知を兼ねた特集企画が放送された。

出演者[編集]

MC[編集]

司会担当。名前通りライト東野は右に、レフト藤井は左にいる。

あらびきスター[編集]

  • No.1:天竺鼠 川原 - 頭に茄子のかぶりものをするキャラで出演。
  • No.2:カノン(樋山潤、田丸裕章) - 毎回、日本各地のマイナーな動物園の見所を、二人で徐々に熱くなりながら紹介する漫談を披露。
  • No.3:安穂野香
  • No.4:ベルセルク三好
  • No.5:ビタミンS(中野将幸、中野舞子) - 実の兄妹コンビという事で「リアル兄妹」と評されている。代表作は将幸が実況アナ、舞子が藤原紀香に扮する「K-1実況モノマネ」、将幸が小林旭桑名正博のモノマネをしつつのコント等。
  • No.6:夙川アトム - 昭和バブル期のテレビ業界人のモノマネでの紙芝居を披露。
  • No.7:パンダーズ(小堀敏夫、室田稔) - パンダの着ぐるみを被って、パンダの動きを真似するコンビ。
  • No.8:ふとっちょ☆カウボーイ - この番組でMCの東野により「ジュニー・ザ・ピンボール」から現在の芸名へ改名させられる。
  • No.9:かたつむり(中澤章吾、林大介)
  • No.10:どぶろっく(森慎太郎、江口直人) - 毎回、下品な歌詞だが良い声の自作の歌ネタ(アカペラ)を披露[8]
  • No.11:エハラマサヒロ
  • No.12:渡辺ラオウ - 体を張ったネタを披露。決め台詞は「この程度か!」。初単独ライブのタイトルはライト東野が命名。芸名にある"ラオウ"の名は漫画・アニメ『北斗の拳』シリーズに登場する同名のキャラクターから由来[9]
  • No.13:リー5世
  • No.14:モンスターエンジン(西森洋一、大林健二) - 「暇をもてあました神々」「ゴッドハンド洋一」のコントで出演。両者ピンでの出演もあり。なお、「ゴッドハンド」シリーズは近年では他方面でも披露の多いコント芸でもある。
  • No.15:BBゴロー - 毎回、稲川淳二のモノマネでのグルメレポートネタで出演。
  • No.16:ガリガリガリクソン - 主に「ニート漫談」、不定期で「好きな歌手占いネタ」を披露[10]
  • No.17:ハリウッドザコシショウ - 初回から出演。お手製のダンボールの着ぐるみで扮する「キャラクター漫談」等を披露。最多出演者で「キングオブあらびき」と評されていたが、現在はナベアツに出演数を抜かれる。
  • No.18:はるな愛 - 毎回、エアあややを披露。番組一の出世頭と呼ばれるほど、この番組をきっかけに大ブレイク。東野にまれに本名(大西賢示(おおにし・けんじ))で呼ばれることもある。
  • No.19:アイヒマンスタンダード - 韓国のバックダンサー「ぺ」というキャラで出演。彼の芸のあとに、他の芸人がネタをパクった芸を披露することがある。ちなみに正体は松竹のコンビ芸人・"ピーマンズスタンダード 南川"である。
  • No.20:恋愛小説家 西野 - 事務所の先輩、アイヒマンのネタをパクったイタリア版を披露。
  • No.21:世界のナベアツ - 現在の最多出演者。「マスター・オブ・あらびき」と評された。代表作は「3の倍数と3が付く数字の時だけアホになるネタ」(派生あり)、「B'zのUltra Soulに助けてもらおうネタ」等。
  • No.22:メグちゃん - 厳格な家庭で一度降板したこともあって、出演継続が危ぶまれる存在。自称アイドル芸人。
  • No.23:風船太郎 - スパッツ一丁で大きな風船に入ったまま、様々なアクロバット芸を披露。2度目の登場以降、最後辺りでいつも風船が割れてしまう為、「失敗王子」と評されている。

番組のみであらびきスター扱いされるパフォーマー[編集]

エンディング告知[編集]

  • ひろみ(旧芸名「裕美」:第78回放送エンディングにて芸名変更本人より告知)
  • 三澤理栄
2人が隔週で告知。主に1週ずつだが稀に2週連続で行う場合もある。

ナレーター[編集]

村田はパフォーマーとしての出演ではなく、あらびきではない芸(主に大道芸人)のナレーションを担当する。番組内での実況は、福岡ローカルで活躍するナレーター「児玉育則」のナレーションにソックリである。アッキーに大道芸人からの刺客として実況をモノマネされたことがある。
番組プロデューサーが村田を飽きてしまい、2009年7月8日放送の大道芸実況オーディションで採用(7月8日-10月28日)[12]
アムロ&アスカが余りにも不評だったので開いた「J-1グランプリ」(2009年12月放送)で評価の高かった上位3名が採用。しかし、実際に実況を担当しているのは久保田だけである(例外は「大あらびき団in沖縄」での長浜)。久保田は風俗店MC風のナレーションを行う。

過去の出演パフォーマー(あらびき団員)[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

スペシャル放送[編集]

90分拡大なんて超スゴクねぇSP:第23回(2008年4月2日放送)[編集]

番組を4つのブロックに分けてゲストをそれぞれのブロックで呼び(”センター”に位置)、ゲストのお宝映像も交えてネタ見せを繰り広げる。

1周年記念90分拡大SP:第46回(2008年10月1日放送)[編集]

番組を3つのブロックに分けてゲストを最初と最後のブロックで呼び(”団長”もしくは”センター”に位置)、ネタ見せを繰り広げる。また、途中のブロックでスペシャル企画としてトークコーナーも放送された。

聖夜の90分拡大SP:第56回(2008年12月24日放送)[編集]

藤本美貴がゲストの歌ネタスペシャルパート、中田カウスがゲストのパート、その中間に「あらびきパフォーマー重大ニュースBEST5」と称した構成。また、世界のナベアツの「T-BOLANネタ」の時のギター担当が明らかにされた(PLECTRUMタカタタイスケ)。

夏祭り!あらびき団 60分拡大SP:第84回(2009年7月29日放送)[編集]

ゲストは若槻千夏。第81回の放送で行われた大道芸実況オーディションによって選ばれた若井おさむ・桜 稲垣早希による「アムロ&アスカ」がとろサーモン 村田に代わり、二代目 大道芸実況として実況を行った。

大あらびき団 in 沖縄 90分拡大SP:第112回 (2010年3月31日放送)[編集]

第2回沖縄国際映画祭に合わせた収録で、冒頭ではレッドカーペットを歩いた映画関係者に出演交渉をした。本編は沖縄の粗挽き芸人によるパフォーマンス「あらびき団大予選会IN沖縄」(沖縄コンベンションセンターに隣接するビーチステージでの公開収録、ゲスト・鈴木杏樹)と、センター岡村(岡村隆史)が過去の映像から選んだパフォーマーの傑作選パート(スタジオ収録)をからめた構成。

夏休み直前 60分拡大SP:第126回(2010年7月13日放送)[編集]

超拡大SP 爆笑!あらびきカーペット:第133回(2010年9月7日放送)[編集]

60分拡大SP 1ヶ月早い紅白あら合戦:第141回(2010年11月30日放送)[編集]

60分拡大 メジャー街道まっしぐらSP:第147回(2011年2月1日放送)[編集]

あらびき団最終公演・最終回なんで撮りだめしたネタ全部詰め込んじゃいましたSP:最終回(2011年9月27日放送)[編集]

歴代エンディングテーマ[編集]

  • KAME&L.N.K 『僕らは強く生きている』 (2007年10月 - 11月)
  • SEAMO 『Hey Boy, Hey Girl feat. BoA』 (2007年12月 - 2008年1月)
  • AKB48桜の花びらたち2008』 (2008年2月 - 3月)
  • ketchup mania 『PLEASE!MARRY!ME!!』 (2008年4月 - 5月)
  • BREAKERZ 『SUMMER PARTY』 (2008年6月 - 7月)
  • GIRL NEXT DOOR 『偶然の確率~ice cream mix~』 (2008年8月 - 2008年9月)
  • ONE OK ROCK 『恋ノアイボウ心ノクピド』 (2008年10月 - 2008年11月)
  • シド 『2℃目の彼女』 (2008年12月 - 2009年1月)
  • 三浦大知 『YourLove feat. KREVA』 (2009年2月 - 2009年3月)
  • 詩音 『Rain Of Tearz』 (2009年4月 - 5月)
  • FLOW 『NUTS BANG!!!』 (2009年6月 - 7月)
  • 詩音 『SUMMER TIME LUV feat.YOUNG DAIS』 (2009年8月 - 2009年9月)
  • ムック 『フリージア』 (2009年10月 - 2009年11月)
  • w-inds. 『Truth〜最後の真実〜』 (2009年12月 - 2010年1月)
  • ONE OK ROCK 『完全感覚Dreamer』 (2010年2月 - 2010年3月)
  • IKKO 『ゴージャスゥ〜!』 (2010年4月 - 2010年5月)
  • SuG 『小悪魔Sparkling』 (2010年6月 - 2010年7月)
  • 高橋優 『素晴らしき日常』 (2010年8月 - 2010年9月)
  • URATA NAOYAfeat.ayumi hamasaki 『Dream ON』 (2010年12月 - 2011年1月)
  • 北乃きい 『絆』 (2011年2月 - 2011年3月)
  • Cinemaglam 『LOVEコレクション』 (2011年4月 - 2011年5月)
  • Ms.OOJA 『Cry day...』 (2011年6月 - 2011年7月)
  • 吉田山田 『約束のマーチ』 (2011年8月 - 2011年9月)
    • その他、オープニング、パフォーマー紹介、募集告知のシーンでDragon AshFantasista』が使用されている。

放送局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 火曜 23時45分 - 24時20分 制作局
山形県 テレビユー山形(TUY) 火曜 23時50分 - 24時20分 同時ネット
福島県 テレビユー福島(TUF)
新潟県 新潟放送(BSN)[14]
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
石川県 北陸放送(MRO)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)[15]
高知県 テレビ高知(KUTV)[16]
熊本県 熊本放送(RKK)[17]
沖縄県 琉球放送(RBC)[18]
大分県 大分放送(OBS)[19] 月曜 25時20分 - 25時50分 6日遅れ
愛媛県 あいテレビ(ITV) 火曜 23時50分 - 24時20分 14日遅れ
中京広域圏 中部日本放送(CBC)[20] 火曜 24時55分 - 25時25分
山梨県 テレビ山梨(UTY)[21] 火曜 25時25分 - 25時55分
岩手県 IBC岩手放送(IBC)[22] 水曜 23時50分 - 24時20分 15日遅れ
宮城県 東北放送(TBC)[23] 水曜 24時05分 - 24時35分
鹿児島県 南日本放送(MBC)[24] 水曜 24時20分 - 24時50分
青森県 青森テレビ(ATV)[25] 水曜 24時25分 - 24時55分
山口県 テレビ山口(tys)[24] 水曜 24時47分 - 25時17分
宮崎県 宮崎放送(MRT)[24] 水曜 24時55分 - 25時25分
北海道 北海道放送(HBC)[26] 木曜 24時20分 - 24時51分 16日遅れ
福岡県 RKB毎日放送(RKB)[27] 木曜 24時55分 - 25時25分
近畿広域圏 毎日放送(MBS)[28] 金曜 24時20分 - 24時50分 80日遅れ
富山県 チューリップテレビ(TUT)[29][30] 土曜 25時43分 - 26時13分 11日遅れ
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)[31] 金曜 24時20分 - 24時50分 不明
長崎県 長崎放送(NBC)[32] 木曜 24時30分 - 25時00分 不明
広島県 中国放送(RCC)[33] 月曜 24時50分 - 25時20分 90日遅れ

スタッフ[編集]

  • 総合演出:原田浩司
  • 構成:中野俊成松本真一、興津豪乃、遠藤敬、岸本浩二、森、柴田健太郎、今井太郎
  • CAM:五十嵐陽
  • AUD:渡辺拓
  • VE:柳沼修
  • 照明:翁美希子
  • 美術進行:佐藤研英
  • 美術デザイン:松井夢壮、姉川たく、田中利明
  • ヘアメイク:TEES
  • スタイリスト:山岡かおり
  • 編集:蓮田貴志、鈴木大知、鈴木建介
  • MA:中村裕子
  • 音効:石川良則
  • CG:長澤剛史
  • PR:小山陽介
  • AD:尾崎まなみ、高橋尚史、伊藤竜太、山村勇介、佐藤国秀
  • ディレクター:相澤雄、齋藤慎一郎、大森千代美、岩津匡洋、一場孝夫
  • AP:中野加奈子(NET WEB)、森俊和(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • 制作プロデューサー:村田聡子・中塚大悟(NET WEB)
  • プロデューサー:江間浩司(NET WEB)、宮本稔久(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 技術協力:スウィッシュ・ジャパンテクノマックス、三雅、ザ・チューブテレビ東京アートSPOT、VOXEL
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作:NET WEBTBS

過去のスタッフ[編集]

  • 総合演出:渡辺剛(NET WEB)
  • AD:石川千成、由茅奈保美、ナオミ・ヤユガ(ケニア)(美女)、沖島新菜、濱田禮徳、田中雄大
  • ディレクター:川向涼子、本間和美、木村亮
  • AP:山下征志・土屋達彦・城下拓也・中原隆二・沖本翔子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)八木愛子
  • 編成:山田康裕
  • PR:國重希理佳
  • 編集:鈴木建介
  • MA:伊藤慎吾
  • VTR編集:蓮田貴志

関連商品[編集]

書籍
DVD
  • あらびき団presents 安穂野香(ヨシモトRandC)2008
  • あらびき団 第1回本公演 (ヨシモトRandC)2009
  • あらびき団アンコールVol.1 あの素晴らしい芸をもう一度(ヨシモトRandC)2009年
  • あらびき団アンコールVol.2 あの素晴らしい芸をもう一度(ヨシモトRandC)2009年
    • 「アンコール」は、特典ディスクつきの初回限定BOXも同時発売。
  • あらびき団 第2回本公演 ~ミュージックパワー~(ヨシモトRandC)2011年
  • あらびき団 リバイバル公演 ライト東野セレクション厳選50組(ヨシモトRandC)2012年
  • あらびき団 リバイバル公演 レフト藤井セレクション厳選50組(ヨシモトRandC)2012年
    • 「リバイバル公演」は、特典映像を同時収録した初回限定BOXも同時発売。
CD
  • あらびき団フェス 歌ネタをCDにしちゃいました Vol.1(ヨシモトRandC)2009年

ナマイキ!あらびき団[編集]

2012年10月より、第2シーズンとなる『ナマイキ!あらびき団』(ナマイキ!あらびきだん)として復活した。

同年10月12日金曜日23:00より吉本興業の動画サイト「YNN(ワイ・エヌ・エヌ)」にて初回無料配信した後、10月27日よりTBSチャンネル2でレギュラー放送開始。12月より「TBSオンデマンド」にて配信している。2013年10月以降はTBSチャンネル2からTBSチャンネル1に変更。

基本的な配信・放送時間はYNNでの生配信のときは60分、収録の場合は30分となる。TBSチャンネル1では毎週土曜日23:00から初回放送、23:30(または24:00)から再放送を実施している。

番組の流れ[編集]

  • 番組のオープニングでは出演者がそれぞれ「ライト東野」「レフト藤井」さらに「(ゲストの名前)」と書かれたプラカードを持ち、裏返すと「ナマイキ!あらびき団」と番組タイトルが表示される。タイトルコールは「ライト東野です!レフト藤井です!○○です!(ゲストがいる場合)ナマイキ!あらびき団〜!!」と出演者たちが叫ぶ。
  • YNNでの生配信時(60分版)では、東野・藤井・ゲストとのフリートークから始まり、第1シーズン(地上波時代)同様あらびき芸人の芸が披露されたあと、藤井が芸人の簡潔なプロフィールが書かれたフリップをカメラに向けて見せながら、芸人の意気込みや解説、近況が知らされる。収録(30分版)では、出演者のタイトルコールからいきなりあらびき芸人の芸が披露される。
  • ネット配信を前提としているため、第1シーズンとは異なり東野・藤井らがいるスタジオ部分では、テロップは収録・30分版の時に必要最低限に使用する程度である。
  • 番組の最後に東野が「製作著作(上段) TBS 吉本興業(下段・両社のシンボルマークつき)」と書かれたフリップを出して、カメラがそのフリップにズームアップして番組を締める。収録・30分版の場合には編集により字幕で表示することもある。

脚注[編集]

  1. ^ 2010年4月27日放送分から実施。それ以前はモノラル放送(一部地域ではモノステレオ放送)を実施していた。
  2. ^ 番組内のトークより
  3. ^ ダブルネーム楽しんごA・ME・MI・Aはあらびきスターでは無いもののこの番組出演後から「エンタ」の常連となった
  4. ^ スポーツ中継による繰り下げ放送、TVドラマの番宣番組が放送された時など
  5. ^ お笑いポポロ増刊 2008年10月号 テレビ芸人オモロースペシャル』(麻布台出版社)より。
  6. ^ 『月刊TV fan』(共同通信社)2008年4月号 より
  7. ^ なお、三好は『イツザイ』(テレビ東京)の『インディーズ芸人オーディション』でも、ベルセルク三好の名前で出演したことがある。
  8. ^ 彼らはこの後、前座を務めていたフジテレビ系トークバラエティ『ごきげんよう』に月曜コーナーレギュラーとして出演することとなった(「ごきげんブラザーズ」の変名で即興で歌ネタを披露)。
  9. ^ このため、このキャラクター(『北斗の拳』のラオウ)になりきって常人では明らかに無謀に思われるようなあらびき芸を行っている
  10. ^ このほか、深夜番組ではABC制作の関西ローカル番組『ハミ出す才能教育バラエティ!! 小籔★スターリオン』に2010年頃より複数組の週替わりでレギュラー出演。
  11. ^ 他番組のものまね企画では後述の若井おさむとの共演時には『ガンダム』シャア(ヘルメット・覆面バージョン)のものまねで出演。
  12. ^ クレジット表記では"アムロ&アスカ"文字通り、2人が若井がアムロ・レイ、稲垣が惣流・アスカ・ラングレーの姿でものまねをしながら実況を行っている。
  13. ^ 「サーカス」のコンセプトに忠実に則り、「団長」のイメージに基づいた特注衣装を着るだけではなく、隣に座る藤井や東野に突っ込めるように短い丈の鞭も特注し、口髭(ムスタッシュ)を着けて登場した(途中からムスタッシュからちょび髭に変わった)。
  14. ^ 2009年4月から2010年3月までは不定期で『もうすぐあらびき団』を放送する回があった。2010年4月から2010年9月までは水曜24:20 - 24:50に放送
  15. ^ 2009年4月~9月は1日遅れで放送されていた。
  16. ^ 2009年10月6日(第68回)から12月12日(91回)まで火曜 23時59分 - 24時29分で放送後、一時休止し、2010年4月6日に同時ネットで放送再開したものの、同年9月で再度打ち切りになった。ただし、69回71回72回74回75回81回84-89回は未放送。しかし、2011年4月19日、再度同時ネットで放送再開。
  17. ^ 2008年10月8日(90分拡大SPの1週遅れ)から放送開始。
  18. ^ 2008年9月24日の放送を最後に放送を休止していたが、2008年12月3日より放送再開。
  19. ^ 2008年4月2日から放送開始、2010年3月までは同時ネット。
  20. ^ 2008年10月~2009年3月までは木曜深夜での遅れネット、2011年3月までは同時ネットだった。なお、局製作の特別番組の影響で放送順が変更になったり中止になったりすることもある(そのため次回予告と次回の放送内容が異なることが稀にある)
  21. ^ 2008年10月から放送開始。
  22. ^ 2010年3月まで同時ネット。
  23. ^ 2010年3月までは同時ネットだった。火曜の同じ時間はサンドのぼんやり〜ぬTVを放送しているため時差ネットとなっている。
  24. ^ a b c 2009年3月まで同時ネット。
  25. ^ 2011年4月13日放送開始。4月27日まで3回のスペシャルを放送し、5月4日からはTBSでの4月19日放送分から順に放送している。
  26. ^ 2008年10月1日の放送をもって打ち切られたが、2008年12月4日より放送再開。同日は10月15日放送分(第46回)を放送し、翌週12月11日放送は第52回(から)を放送。
  27. ^ 2009年度、2010年10月-2011年3月は同時ネット。
  28. ^ 2010年3月までは7日遅れで水曜 24時55分 - 25時25分に、同年7月2日までは10日遅れまたは17日遅れで金曜 24時50分 - 25時20分に、同年8月までは火曜 25時20分 - 25時50分に、同年9月は火曜 25時25分 - 25時55分に放送していた(共に14日遅れ)。10月以降は「ごぶごぶ」や特別番組を放送する日を除く金曜に放送。
  29. ^ 開始当初は遅れネット、2009年4月から2010年3月までは「もうすぐあらびき団」を含め同時ネット。
  30. ^ 2010年4月の枠移動直後は連続ドラマを放送していた為、2010年4月27日から遅れネットで放送再開。2011年1月15日より現時間帯。
  31. ^ 不定期放送であったが、2010年10月8日からレギュラー化。
  32. ^ 2008年4月17日にネット開始したものの、2010年3月で一旦打ち切られていた。2010年10月から放送再開。
  33. ^ 2010年3月で放送打ち切りになっていたが、2011年4月25日に(2011年1月18日放送分)放送再開。2011年5月2日より毎週月曜深夜放送。

外部リンク[編集]

TBS 水曜24時台前半枠
前番組 番組名 次番組
あらびき団
(2007.10 - 2010.3)
爆!爆!爆笑問題
土曜19時台より移動・改題】
(2010.4 - 2010.9)
TBS 火曜23:50 - 24:20枠
あらびき団
(2010.4 - 2011.9)
TBS もうすぐ水曜枠
もうすぐアイチテル!
もうすぐあらびき団
(2007.10 - 2010.3)
もうすぐ爆!爆!爆笑問題
TBS もうすぐ火曜枠
もうすぐタイノッチ
もうすぐあらびき団
(2010.4 - 2011.9)
もうすぐイカさまタコさま