アンガールズ
| アンガールズ | |
|---|---|
| メンバー | 田中卓志 山根良顕 |
| 別名 | アンガ |
| 結成年 | 2000年9月 |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 2002年1月 - |
| 出身 | 現事務所のオーディション |
| 出会い | 大学時代のサークル |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | コント |
| ネタ作成者 | 田中卓志 |
| 現在の代表番組 | 元就。 |
| 過去の代表番組 | 少女B 落下女 爆笑問題のバク天! じゃんが×2スタジアム |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
アンガールズは、お笑いコンビ。所属事務所はワタナベエンターテインメント。
目次 |
[編集] メンバー
- ツッコミ・ネタ作り担当。まれにボケ。
- 広島県甲奴郡上下町(現:府中市)出身。
- 広島県立世羅高等学校、広島大学工学部第四類(建築系)卒。
- 身長187cm、体重60kg。体脂肪率は5%。血液型はB型。視力は1.0。
- 愛称は「ミイラ」、「たなぴー」、「ハゲピスタチオ」、「ガイコツ」。
- 好きな食べ物は酢豚。嫌いな食べ物はレバー。
- 下戸で非喫煙者である。
- ボケ担当。ネタの最終確認を行う。まれにツッコミ。
- 広島県広島市安佐南区出身。
- 広島県立祇園北高等学校、広島修道大学法学部国際政治学科卒。
- 身長180cm、体重53kg。体脂肪率は15%。血液型はO型。
- 愛称は「カッパ」。
- 好きな食べ物はラザニア。嫌いな食べ物は納豆。
- 酒豪であり、ヘビースモーカーでもある。
[編集] 来歴
大学時代に『ボルケーノ』と称する旅行(正確には旅行企画)サークルで出会って友人となる。2000年春頃、先に田中が、後に山根が友達2人を連れて上京。山根は友人2人と生活をはじめるが、次々挫折。仕方なく友人の田中と同年9月頃コンビを結成。現在のプロダクションのオーディションに合格し、2002年1月付で正式に『アンガールズ』としてデビュー。因みに正式デビュー前にプロダクション主催のライブに出演済みの為、波田陽区、クールポコは後輩になる。コンビ名の由来は、二人ともナヨナヨしていて女っぽいということから田中が「ガールズ」と名付けようとしたが、山根の反対によって否定を意味する「アン(UN)」を付け加えたことによる。
2004年、『爆笑問題のバク天!』内のコーナー『恐怖のバク天芸人』(『エンタの神様』に絶対出られないような珍芸人を紹介)に登場し、番組内で人気を得る。その後『エンタの神様』や『バク天!』のレギュラーとして出演。
2004年、『笑いの金メダル』(初期の番組内容時)初登場で決勝進出し対戦相手のダイノジと番組初の同点で引き分けとなり、結局両者とも金メダルを取った。
2004年、第2回お笑いホープ大賞受賞。
2004年10月にはニッポン放送「オールナイトニッポン2部」の特番『アンガールズのオールナイトニッポンR』を担当した。
2005年2月、『笑いの金メダルSP』で「決めポーズはプロレスラー・武藤敬司から無許可でパクった」と告白。武藤本人が登場するドッキリを仕掛けられた。
2005年5月、『金のA様×銀のA様』でカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに立つ権利を田中が獲得した。なお、山根に対しての招待状は発送されなかったため、カーペットを歩くことはできなかった。
2005年6月7日、同じく『金のA様×銀のA様』の企画で東京シティ競馬のレース名になる権利を獲得し、『金のA様盃 アンガールズドリーム賞』が9レースで行われた(大井記念前の準メインレース)。芸能人の名前がレース名になったのは北島三郎以来である。
2005年11月23日にカンニング竹山、いつもここからと共にU.N.O.BANDという企画ものユニットでCDデビュー。田中はギター、山根はベースを担当。
2006年8月26日 - 8月27日放送『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』にて、2人でチャリティーマラソンに挑戦した。複数での参加は1994年のダチョウ倶楽部以来12年ぶりで、芸人の参加は2003年の山田花子以来。完走を危ぶむ声が多数聞かれ「史上最弱ランナー」と下馬評は最悪だったが、完走。番組史上初めて「サライ」を熱唱し、司会者などから「史上最強ランナー」と評された。
2007年、白石昌則著の『生協の白石さん』の第2弾『生協の白石さん 木洩れ日』の付録CDで正式にアンガールズとしてCDデビュー。「木洩れ日」(作詞・作曲:白石昌則)を歌っている。田中曰く、「Mr.Children並の高音を出せないと歌えないくらいキーが高い」とされる。
2008年12月31日の第59回NHK紅白歌合戦に、羞恥心 with Paboの応援にヘキサゴンファミリーと共に出演し、「羞恥心」の一部を唄った。アンガールズ出演時が紅白の瞬間最高視聴率となる。
2009年1月2日に熊本県八代市のイオン八代ショッピングセンターでの営業にスザンヌが母、妹マーガリンと一緒に観客として来場していた。山根はスザンヌからのメールで三人が来場することを事前に知っていたが、知らなかった田中は舞台上から三人を発見し「あっ!」と指差したことで、客席がパニック状態となった(『ライオンのごきげんよう』出演時に発言)。この日はヘキサゴンファミリーである羞恥心の音楽活動休止の日でもあり、この日より羞恥心の楽曲は引き続きアンガールズが唄うことになる(島田紳助の冗談)。
2009年2月10日、11日には東京都新宿区のスペース101で単独ライブ「UNGIRLS-PRO」が開催された。これまでのライブタイトルは必ず故郷・広島県にちなんだ名称を用いてきたが、ファンが予想合戦を繰り広げることに嫌気が差し今回から止めた。「PRO」と称したのは、プロスポーツ選手のユニフォームなどに「プロ仕様」の意味で記されているところから(「kinugasa-PRO」など)引用している。
[編集] エピソード
『ぴったんこカン・カン』および『ぐるぐるナインティナイン』出演時に2人が語るには、セイン・カミュに「『ungirls』という英語の文法は正しくない。『Not girls』だ」と指摘されている(それも「正確な発音で」とは、田中の弁)。同じく「アン」の付くアンジャッシュとアンタッチャブルに間違われることもしばしばある。企画などでもうひとりメンバーが増えると、「アンアンアンガールズで〜す」と、アンを3回つける(アンで否定、アンアンで肯定、アンアンアンでもう一度否定)。ただし、2005年4月の『内村プロデュースSP』でTIMのゴルゴ松本と組んだときは、『アンゴルズ』という名前になっている。また、コンビ名の他の候補としては、『タモリス』(タモリに好かれようと思って)、『巨神兵』(『風の谷のナウシカ』より)というものがあった。また、初めのころ『UNガールズ』としていたため、『アンガールズ』ではなく『ユーエヌガールズ』とよばれたことがあるらしい。そのため、現在のように全部カタカナ表記にしたと語っている。
出会った当初は違う大学であることと、ルックスがかぶり過ぎで何となく敬遠し合っていたが、サークルの連絡ノートに田中が自分の名前を「たくしのり」と記入していたのを山根が見て、同じ東野幸治ファンだと知り、声をかけたのがきっかけで友人関係となる。
ネタ見せを無料でしてもらえる事務所(プロダクション人力舎や浅井企画など)のオーディションを多数受けていたところ、今の事務所に受かった[1]。
2人とも広島に本拠地を置く、プロ野球・広島東洋カープ、Jリーグ・サンフレッチェ広島のファンであり、中国新聞にカープについてメッセージを寄せたり、山根は2005年5月2日放送『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系列)の『ビッグチャレンジ』でサンフレッチェのグッズを希望し、見事に獲得している。
田中はaikoの大ファンであり、それをとある番組で言ったところから雑誌で対談し親交を深める。しかしTOKIOの国分太一は彼らを嫌っている。理由は「なよなよしているのが体育会系の自分には我慢ならない」から(『めちゃイケ』の『笑わず嫌い』という企画内で発言)だというが、実際の所、国分はお笑い好きであり、このコメントは本心ではないようである。
ブレイク前までは、所属事務所のスタッフ間で「ナベプロっぽくない」と言われ、良い扱いを受けていなかった。そのため2004年に第2回お笑いホープ大賞受賞時に取材が殺到したが、事務所関係者が不在だったためにその場を仕切った。
ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームソフト『サルゲッチュ3』の中に『ウキナカ・ウキネ』と称する隠れキャラとして登場する。アンガールズになった『ピポサル』がジャンガジャンガをするらしい。勿論ウキネはおかっぱヘア。また、『おはコロシアム』内のアニメでも登場し、声を当てている。
『踊る!さんま御殿!!』にて、田中自ら「田舎者は声が大きい」とトークし、ともに出演していた出川哲朗に苦笑いされる(出川は横浜市出身)。山根の「実は俺、広島出身だけど、そんな大声じゃない」とのトークに対しては、「お前は広島でも都会の方(出身)じゃん!」と、大声で反論していた。
東海テレビ『スタイルプラス』のゲストとして不定期で出演しているが、2009年以降は新年最初の放送のゲストとして毎年出演し、最後にネタを披露する。
2人とも雑学王という一面を持っており、『爆笑問題の雑学王決定戦』に出演し、好成績を残した。また、『オールスター感謝祭』では、コンビ揃って25万円を獲得した。2006年6月29日放送の『爆笑問題の検索ちゃん』雑学王決定戦では山根が伊集院光、後藤輝基に次ぐ3位を獲得。2007年1月8日放送の雑学王決定戦では、山根は2回戦敗退、しかし田中が3回戦敗退しながらも、敗者復活戦を唯一勝ち抜き、決勝まで進むと、伊集院、東貴博、品川祐、小原正子に次ぐ5位を獲得。この放送で田中は「山根が調子悪ければ田中が調子を出す。アンガールズは良く出来ています」と、発言している。
彼らの先輩であるふかわりょうは、彼らのライブを見て「これは面白い」と思ったらしく、彼らをテレビに出演させた。ところが、彼らが瞬く間にブレイクして以来、ふかわは彼らをライバル視し始め、「同じ髪型なのに、あっという間に抜かれた」とウッチャンナンチャンの内村光良に話していた。『爆笑問題のバク天!』などのバラエティ番組でも、2人をライバル視しているかのような節が時々見受けられるが、実際は普段から仲が良いらしく、ブレイク前は、2人でふかわの自宅に行ったり洋服を貰ったりと世話になった。
松本人志はエッセイの中で、「今の若手芸人で一番面白いと思うのはアンガールズ。コントもよく練られている」と語っている。
タモリは『森田一義アワー 笑っていいとも!』で「ふたりは本当に人間がいい(性格が良い)」と語り、『タモリ倶楽部』に出演させるなど彼らを気に入っている。
また関根勤は「芸風もキャラクターも唯一無二。かぶる存在がいない貴重な存在」とことある毎に語る。単独ライブ開催の度に、必ず趣向を凝らした花を贈っている。
自分達から前に出るのが苦手な彼らを、ライブで積極的に前に出したり、テレビ番組に「面白い奴らがいる」と宣伝し続けたのは、前述のふかわりょうやいつもここから等の同じ事務所の先輩達であったり、他事務所の爆笑問題や次長課長やアンタッチャブル等の先輩達であったと言う。独特でクセの強すぎる芸風からか2004年のブレイク以来、マガジンハウスの女性誌『an・an』の調査などによる「今年消える芸人ランキング」の常連である。
広島人であるはずの田中は、2008年4月10日放送の『秘密のケンミンSHOW』で全国的に有名な広島県呉市大崎下島豊町地区特産の大長みかん(おおちょうみかん)を「だいちょうみかん」と読んだ。
山根は2008年9月17日放送の『アメトーーク!』でスラムダンク芸人の一員として登場。自分が学生時代サッカー部で9年間ずっとベンチだったことから、湘北高校の木暮公延が好きなキャラクターであるという。また、2008年に行われた『スラムダンク』のアニメ15周年を記念した「2万本シュート」イベントに参加、その参加賞としてシリアル番号入りのカードを獲得した(ちなみに19956番)。
スピッツのデビュー20周年シングル「群青」のPVにウサギの妖精役で出演。その後スピッツの友達としてラジオで共演した。
『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』では開始当初、普段行なっているショートコントが審査員に受けず成績がイマイチだった。しかし、2009年2月21日・5月14日の放送では見事100万円を獲得しており、インパルス、劇団ひとりに続いて史上3組目の2連覇を達成している。
田中、山根ともに弟がいるが、2人とも福岡県内の学校で教師をしている(田中の弟は高校教師、山根の弟は中学教師)。兄弟同士の仲も良く、田中、山根の2人がライブやイベントなどで福岡を訪れた際には、4人で食事などに行くこともあるという。
[編集] 特徴・芸風
やしきたかじんが「栄養失調みたいな体型」と評した程の痩身、長身という2人のルックスと、どこでオチるか解らない、グダグダ感を前面に出し、他人から「キモい」と言われるのが売りのシュール芸が特徴(“キモカワイイ”とも言われる)。どことなく力の抜ける雰囲気から、「脱力ネタ」とも呼ばれていて、独特な世界観が話題を呼んだ。
キモカワイイを売りにしているが、『ロンドンハーツ』では、田中が「キモ」、山根が「カワイイ」とされている。また、『クイズ!ヘキサゴンII』においては予選ペーパーテストの結果が2人とも優秀なことが多いため、司会者の島田紳助から「この番組(ヘキサゴン)ではお前ら『キショかしこい』やから」と毎回のように言われている。特に山根は上位に入るケースがほとんどで、他の上位メンバーにもひけをとらないほど。
主にロング・ショートコントを行う。ショートコントは、ただ噛んだだけ、ただぶつかっただけなど気まずい事柄をオチとし、今までになかった手法を用いている。またロングコントは、田中が指導者や先輩役・山根が生徒や後輩役となり、山根のとぼけた言動に田中がしつこくツッコむという形式が多い。通常ではあまり使わない言い回しで、片手をブラブラさせながら怒るのが特徴。山根のボケに耐え切れなくなった田中がブチ切れて終わる形式が多い。現在はコント専門だが「M-1グランプリ2003」では漫才を行ったこともある(3回戦出場)。
ネタに入る前に自己紹介とあるあるネタ(携帯電話のメール機能でセンター問い合わせが長引く、セロテープの横にホコリがいっぱいついているなど)を言って、田中が「ワアワア言うとりますけども早速コント(またはショートコント)に行きます」と発言し、山根が「コント(またはショートコント)○○」とネタの名前を言ってコントが始まる。初期はあるあるネタの前に寸劇も入れていたが、「どこを見ればいいのかわからない」との指摘からやらなくなった。
また、当初はコントの設定などは特にこだわっていなかったが、ある時「ダラダラする所でダラダラしてもしょうがない」とダメ出しを食らったことから、西部劇やファッションモデルなど「ダラダラしてはいけない所」という設定のコントが中心になった。
番組でトークなどをする時は田中は山根のことを苗字で呼び捨てで呼ぶが、山根は「(うちの)田中さん」と呼ぶことが多い。これは理由の一つとして田中が山根より一学年上であることによる。
[編集] 「ジャンガジャンガ」
2人がブレイクしたきっかけでもある「ジャンガジャンガ」と呼ばれる動作は、プロレスラーの武藤敬司の『プロレスLOVEポーズ』を元にして作られたもので、ショートコント間を結ぶブリッジとして使用する。更に田中によれば「左手の甲に書いたショートコントのネタ順の一覧をカンニングするという役目も持っている」とのこと。また、アンガールズの歌う、「羞恥心」のラストもこのポーズである。
田中が屈んでその後ろに山根が重なって「はい! ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ~ン♪」と両手をクロスさせて広げる、決めのアクションとなる。このアクションは、クロスする手は必ず右手が内側となるが、その方が左手の甲を見やすいからかどうかは定かではない。
クロスは1回のみで、他人がものまねで「ジャンガジャンガ」をやるとき手を複数回クロスさせることに対して格好悪いと評している。ギターを弾く人が入るはずだったが、結局入らなかったので「ジャンガジャンガ」と口で言うことになったと語っていたことがある。
[編集] 出演している番組
[編集] レギュラー
[編集] 不定期出演番組
[編集] 過去の出演番組
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合) - 戦績1勝4敗 最高437KB
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)
- 行列のできる法律相談所(日本テレビ系)
- 爆笑問題のバク天!(TBS系)
- お笑い Dynamite!(TBS系) - キャッチコピーは「元祖 キモカワ芸人」。
- 駄目ナリ!(2004年、よみうりテレビ) - テレビドラマ
- 落下女(日本テレビ系)
- ハッピーデザイン (BSジャパン)
- 少女B(日本テレビ系)
- 先端研(日本テレビ系)
- くるくるドカン〜新しい波を探して〜(フジテレビ系)
- ツボ屋与兵衛(日本テレビ系)
- GOOD LOOKIN′CLUB(日本テレビ系)
- お台場湾岸テレビ(2006年、フジテレビ系)
- タカトシの空飛ぶチェリーパイ(テレビ東京系)
- ゴッドタン〜The God Tongue 神の舌〜(テレビ東京系、田中のみ)
- おはスタ(テレビ東京系、2006年 - 2009年は火曜担当、2009年 - 2011年3月28日は月曜担当)
- エンタの神様(日本テレビ系) - キャッチコピーは「天然系ふしぎ空間」。
- 堂本剛の正直しんどい(テレビ朝日系)
- Ya-Ya-yah(テレビ東京系)
- 爆笑問題の検索ちゃん(テレビ朝日系)
- さんまのSUPERからくりテレビ(TBS系)
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円(TBS系)
- TIM神様の宿題(中国放送)
- お台場お笑い道(フジテレビワンツーネクスト、 - 2009年9月)
- 逃走中(フジテレビ、2009年4月2日、9月26日、2010年3月24日、2011年1月16日、4月10日、10月9日) - 9月26日、1月16日、4月10日、10月9日は田中のみ。
- チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(毎日放送、2009年12月8日)
- オレワン(フジテレビ、2009年11月24日、12月29日、2010年3月18日)
- ドライブ A GO!GO!(テレビ東京、2008年10月26日、2009年3月8日、2010年2月7日)
- じゃんが×2スタジアム〜ひろしまスポーツ応援団〜(中国放送、2009年4月29日 - 2010年3月17日)
- みんなで碁!GO HAPPY!!(囲碁・将棋チャンネル、田中のみ)
- 潜在異色〜人気芸人が初めて見せるヒミツの出し物〜(日本テレビ系、田中のみ)
- タモリ倶楽部(テレビ朝日系)
- 笑撃!ワンフレーズ(TBS系)
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ系) - キャッチコピーは「元祖キモカワ芸人」。
- 2009年11月14日放送分でレッドカーペット賞を受賞。
- 「コラボカーペット」でジョイマン、阿佐ヶ谷姉妹(山根のみ、阿佐ヶ谷3姉妹名義)、天津木村卓寛&狩野英孝(田中のみ、天津木村隊名義)、フォーリンラブバービー&クールポコ小野まじめ(田中のみ)、弾丸ジャッキー(ダンガールズ名義)、マシンガンズ&アジアン隅田美保(田中のみ)と共演。
- ガールズ×ガールズ(東海テレビ、2009年11月4日 - 2010年9月29日)
- 新春かくし芸大会2006 特別チャレンジ演目 「奇跡の爆破スタント」
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!!絶対に笑ってはいけない警察24時!! エキストラ警官
- スタジオパークからこんにちは(NHK総合)
- 白黒アンジャッシュ(チバテレ、2011年6月14日、21日)
[編集] CM
- 小学館『少年サンデー』
- 都市再生機構『UR賃貸住宅』 (2005年3月 - )
- UHA味覚糖『イッショCケア』『ぷっちょ』(2005年3月 - )
- 東芝EMI『LOVE for NANA〜Only 1 Tribute〜』(2005年3月、ナレーション)
- サントリー『バブルマン』(田中のみ、2005年4月 - 、ナレーション)
- 『発散体操ボーカル違い編』ではナレーションだけでなく、歌も担当している。現行のCMには実母も出演している。
- ボーダフォン 日本法人(現・ソフトバンクモバイル)(2005年4月 - )
- ライオン『バルサン』(2005年4月 - )
- ソニー・コンピュータエンタテインメント『サルゲッチュ3』(2005年6月25日 - )
- ソニー・コンピュータエンタテインメント『ピポサルアカデミーア2』
- 資生堂『uno』
- JRグループ『ええじゃん広島県ディスティネーションキャンペーン』車内広告 (2005年10月25日 - 終了?)
- 産経新聞『体脂ボール』(声のみ、2006年6月 - )
- Dr.スランプDVD-BOX発売記念CM
- 東京電力『エコキュート』(山根のみ 河童役)(2007年7月)
- ロッテ『トッポ〜鶴の恩返し編〜』(山根のみ 鶴役)(2007年8月)
- サントリーフーズ『ボス シルキーブラック』(山根のみ メタルカバサ役)(2009年5月)
[編集] PV
[編集] 雑誌等連載
[編集] 過去の連載等
- CANDy(白泉社)
- Zipper(祥伝社)
- サンケイスポーツ(東京版)毎週木曜日 「アンガールズの全然違うよ!」
- 流行通信(インファスパブリケーションズ社) 「アンガールズの社会見学」
- MEN'S NON-NO(集英社) 「アンガールズのあらっ! モード」
[編集] 映画
- ノロイ(2005年)
- 男はソレを我慢できない(田中のみ、2006年)
- 日が暮れても彼女と歩いてた(2007年)
- 僕らのワンダフルデイズ(2009年)
- 劇場版 怪談レストラン(2010年)
[編集] DVD
- 笑ビ! アンガールズ 〜ナタリー〜
- アンガールズ単独ライブ『88』
- アンガールズ単独ライブ『チェルニー』
- アンガールズのサイン集めの旅 〜広島東洋カープ編〜~
- 中国放送 (RCC) で放送された『TIM神様の宿題』の『アンガールズのサイン集めの旅』コーナーのDVD。
- アンガールズ単独ライブ『アンデルセン』
- アンガールズ単独ライブ『UNGIRLS-PRO』
[編集] 関連項目
- お笑いタレント
- みんなのポケモン牧場 - テレビ東京系『ポケモン☆サンデー』との連動で、ゲスト出演経験がある山根・田中が個々で登場することがあった。
[編集] 脚注
- ^ 2009年6月9日配信のバナナマンのバナナムーンポッドキャストより
[編集] 外部リンク
- ワタナベエンターテインメント プロフィール
- アンガールズ携帯ブログ
- アンガールズ・田中 オフィシャルブログ powered by Ameba(田中のブログ)
- アンガールズ・山根 オフィシャルブログ powered by Ameba(山根のブログ)
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