アラジン (ユニット)
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| Aladdin the second | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2008年 - 2011年 |
| レーベル | よしもとR and C |
| 共同作業者 | カシアス島田、高原兄 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| メンバー | |
| つるの剛士(羞恥心) 上地雄輔(羞恥心) 野久保直樹(羞恥心) 里田まい(Pabo) スザンヌ(Pabo) 木下優樹菜(Pabo) 藤本敏史(FUJIWARA) 原西孝幸(FUJIWARA) |
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アラジン(英語表記:aladdin)は、フジテレビ系列で放送されていたクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた男女混合アイドルグループ。羞恥心とPaboの合体ユニットの通称・略称である。
ユニット名の由来は、作曲者の高原兄がかつて所属していたバンド「アラジン」から。双方を区別するため、正式名称は「Aladdin the second」(アラジン・ザ・セカンド)で、CDジャケットや帯にはそのようにユニット名が記載されている。
目次 |
[編集] 概要
『クイズ!ヘキサゴンII』で最下位争いをした6名。里田、スザンヌ、木下の3人は「Pabo」として歌手デビュー、つるの、上地、野久保の3人は「羞恥心」として歌手デビューした。2008年7月、この2組の合体ユニット「アラジン」が結成され、シングル「陽は、また昇る」を発売した。
2008年末には「羞恥心 with Pabo」名義ではあったが、『紅白歌合戦』に出場している。その直後の2009年1月2日、「羞恥心」としての音楽活動を停止した。
2009年7月26日放送の『FNS26時間テレビ』では久々に復活して「陽は、また昇る」を歌ったが、同番組を最後に野久保が芸能活動を休止。これ以降6人での活動は途絶えた。
2011年11月26日に開催された「ヘキサゴンファミリーコンサート2011」にて、野久保が3年ぶりにコンサートに出演(ただし公式サイトでは、Paboの三人とつるの、上地のみ掲載されていた)。羞恥心が三人での久々の活動となり、アラジンも久々に六人での活動。最後にはアラジン六人で挨拶をし、この日を持って解散。
[編集] メンバー
メンバーのプロフィール詳細はそれぞれの項を参照のこと。
[編集] バックダンサー
バックダンサーは吉本興業所属のお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸が担当。
- ただ、2人は「自分たちもアラジンのメンバー」と頑なに主張している。2008年7月16日放送分のヘキサゴンIIでは、そのことに関してのトークが盛り上がり[1]、本来行われるはずだった「脳解明クイズ」が中止になる事態を招いている[2]。周囲は「FUJIWARAは必要ない」と思っており、紳助曰く「実際にはFUJIWARA抜きの6人の方が音感が安定している」とのこと。
- 結局、11月25日に発表された第59回NHK紅白歌合戦の出場者は『羞恥心 with Pabo』名義となっており、FUJIWARAの2人は省かれた形になってしまった。2人は応援団という形で他のヘキサゴンファミリーと共に紅白への参加を果たした。
[編集] 経歴
[編集] 2007年
- 9月26日 - 里田、スザンヌ、木下のユニット・Paboによるシングル「恋のヘキサゴン」発売。
[編集] 2008年
- 4月9日 - つるの、上地、野久保のユニット・羞恥心によるシングル「羞恥心」発売。
- 7月3日 - ヘキサゴンで羞恥心とPaboの合体ユニットとして「アラジン」の結成を発表。同時にシングル曲名(「陽は、また昇る」)を発表。
- 7月16日 - ヘキサゴンで「陽は、また昇る」を初披露。
- 7月30日 - シングル「陽は、また昇る」発売。
- 8月5日 - ニッポン放送にてアラジンの冠番組、『アラジンのオールナイトニッポン』放送。
- 10月4日 - 代々木第一体育館で行われたヘキサゴンファミリーコンサートに出演。
- 10月22日 - ヘキサゴンファミリーの曲を収録した、コンピレーションアルバム『WE LOVE ヘキサゴン』発売。
- 12月3日 - 『2008 FNS歌謡祭』に出演(『FNS歌謡祭』初出演)。
- 12月31日 - 羞恥心 with Paboとして『第59回NHK紅白歌合戦』に出場、紅白初出場を果たす。「羞恥心〜陽は、また昇る 紅白スペシャル」を歌唱。アンガールズ、FUJIWARA、品川庄司、岡田圭右(ますだおかだ)、波田陽区、小島よしお[3]、ダンディ坂野、クリス松村、金剛地武志、中村仁美(フジテレビアナウンサー)も応援として参加。
[編集] 2009年
- 7月26日 - この日に放送された『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』で、FNS各局対抗三輪車12時間耐久レースに参加するメンバーを応援するため、『紅白歌合戦』以来初めて「陽は、また昇る」を歌った。また、この日の放送分をもって野久保が芸能活動を休止したため、以降オリジナルメンバーでのアラジンも活動休止となった。
- 10月31日 - この日行われた「ヘキサゴンファミリーコンサート2009」で野久保の活動休止以来の初めて5人(つるの・上地・里田・スザンヌ・木下)とヘキサゴンファミリーで「陽は、また昇る」を歌った。会場モニターには過去の野久保の姿も映していた。[4]
[編集] 2010年
- 1月1日 - ヘキサゴンカウントダウンライブで『キャンパスナイトフジ』との中継で5人が出演し、野久保のマルチアングルとここに居合わせたヘキサゴンファミリーとともに「陽は、また昇る」を歌った。
- 12月11日 - この日行われた「ヘキサゴンファミリーコンサート2010」で、『26時間テレビ2010』以来の初めて野久保除く5人(つるの・上地・まい・スザンヌ・優樹菜)とヘキサゴンファミリーで「陽は、また昇る」を(アラジン全員が揃っていたわけではないのでヘキサゴンファミリーとして)歌った[5][6]。
[編集] 2011年
- 8月23日 - 音楽プロデュースのカシアス島田のこと島田紳助が芸能界を引退した。
- 11月26日- コンサート「ヘキサゴンファミリーコンサート2011」にて野久保が出演。そして羞恥心、アラジンがフルメンバーでの活動を久々に行った。そして、この日を持って羞恥心とPaboが解散となり、ヘキサゴンのメルマガにてアラジンの解散も発表した。
- 12月1日 - スザンヌが結婚を発表。
[編集] 2012年
- 1月26日 - 里田が3月に結婚することを発表。そして野久保、上地以外のメンバーが既婚者となる。(ちなみにこの日はヘキサゴンコンサート2011のDVD発売の翌日である。)
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 陽は、また昇る(2008年7月30日発売)
- 作詞:カシアス島田 / 作曲:高原兄 / 編曲:斎藤文護・岩室晶子
- 発行元:株式会社よしもとアール・アンド・シー
[編集] 脚注
- ^ この時紳助は「今日のヘキサゴン、ホームルームやないねんから。」と抑えて番組に入った頃には自ら謝罪した。
- ^ その後の『仲間を救え!底抜けドボンクイズ』ではトークの中での問題児であったFUJIWARAの藤本敏史がプールにはまる代表者に選ばれた。
- ^ 登場してからは黒の全身タイツを着用していたが、途中で脱いで海パン一丁になってしまい、以降NHKの出入り禁止を喰らってしまった。
- ^ コンサート最後の出演者紹介では、羞恥心メンバーのつるの、上地と生みの親である島田紳助による出演者紹介で名前が呼ばれた。
- ^ 野久保は会場に来ていて島田紳助の楽屋のモニターを見ていた。
- ^ 5人はそれぞれ「陽は、また昇る」の衣装には着替えず、別の衣装で歌った。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- フジテレビ
- メンバーの公式ページ
- つるの剛士 - ★つるの剛士COMMON SPACE★・太田プロダクション
- 上地雄輔 - ジャパンミュージックエンターテイメント
- 野久保直樹 - 劇団たいしゅう小説家
- 里田まい - 里田まい・ongaku gatas
- スザンヌ - ケイダッシュグループ
- 木下優樹菜 - 木下優樹菜
- メンバーのBlog
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