谷原章介

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たにはら しょうすけ
谷原 章介
谷原 章介
2008年
本名 同じ
別名 ハラショー
生年月日 1972年7月8日(41歳)
出生地 神奈川県横浜市中区
国籍 日本の旗 日本
身長 183cm
血液型 A型
ジャンル 俳優タレント司会者
活動期間 1992年 -
配偶者 三宅えみ2007年 - )
家族 5児
主な作品

映画
花より男子
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦
スカイ・クロラ The Sky Crawlers
ハンサム★スーツ
のだめカンタービレ 最終楽章・前編
僕と妻の1778の物語
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜
情報番組
王様のブランチ』(2代目司会)

谷原 章介(たにはら しょうすけ、1972年7月8日 - )は、日本俳優ファッションモデルタレント司会者イー・コンセプト所属。

神奈川県出身。身長183 cm、体重72 kg。愛称は「ハラショー」「タニショー」「谷やん」。

来歴[編集]

人物[編集]

仕事面
美男子であることを前提とした役柄が多いが、好青年から気取った嫌味な男、有能で頭の切れる男からうだつが上がらない情けない男と、演じる役は幅広い。時代劇への出演も多く、特に権力者を演じることが多い。
その事で様々なイメージを持たれやすいが基本的に谷原自身は温厚且つ真面目な男性でどんな仕事にも一生懸命である。
ブラザートムとは、その家族も含めて親交が深い。ブラザートムから「章介は(自分の)家族」と言われている。
SMAPのメンバーとの共演が多く、特に草彅剛との共演が多い(『僕の生きる道』、『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』、『猟奇的な彼女』、『僕と妻の1778の物語』など)。
仲間由紀恵深田恭子温水洋一小日向文世矢田亜希子玉木宏観月ありさ伊東美咲GACKTとの共演も多い。
趣味・嗜好
趣味は、テディベア古着スニーカー・時計・家具の収集と、ビリヤード。家事が得意で、普段の食事は自分で作ることが多い[2]。『チューボーですよ!』(TBS)に出演した際にも腕前を披露し、司会の堺正章をして「良い意味でもう出てこなくていいですから」と言わしめた。[3]
高校時代からヘヴィ・メタルを好み、1980年代に流行ったスラッシュメタル等をよく聴いており、メガデスアンスラックスメタリカエクソダスが好きと新堂本兄弟で公言している。『王様のブランチ』では、BGMにオジー・オズボーンの『Crazy Train』が流れていた。
他にも少女漫画が好きな一面もあり、『関口宏の東京フレンドパークII』へ出演時にはくらもちふさこがお気に入りと紹介される。また『このマンガがすごい!2006・オンナ版』でも、「各界のマンガ読み」として私のBEST6とコメントが掲載されている。
『王様のブランチ』で安室奈美恵のファンを自称しており、頭の中で頻繁にバーチャルデートをしているらしい。因みに安室本人から「タニー」と呼ばれたことがある。
漫画『ONE PIECE』のファンだと公言している。
娘と共に『ハートキャッチプリキュア!』の頃からプリキュアシリーズのファンであることを明かし、映画館では子供への来場者特典であるミラクルライトを振っていたという。『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』のラスボス、マシュー役としてオファーが来た事には驚きと共に「子供達に自慢できる」と出演を快諾したという。
横浜出身だが、プロ野球は熱烈な広島カープファン[1][4]。幼少期から父に連れられ、横浜スタジアム横浜×広島戦をよく見に行きカープを応援していたという[4]。また広島市民球場が閉鎖される前に家族で広島まで球場を見に行った[1][4]。ただし、妻は巨人ファンである。
JリーグではFC町田ゼルビアのサポーター[5]。町田がまだ関東リーグに在籍していた頃から応援していたほど[6]
愛犬家だが、爬虫類嫌い。
愛犬家でもあり、自身の愛犬ボストンテリアの「デラ」は、アカラス(皮膚の難病)を患っていることを承知でブリーダーから引き取り、懸命なる看病と治療により完治させた(当時、ブリーダーから別の犬と交換の申し出があったが、それを断ってのこと)。
その一方、爬虫類が大の苦手で、『カミングダウト』(日本テレビ)でニシキヘビが登場した際には、セットの隅まで逃げて泣きながら怯えた。他にもおさるがどんな動物も手懐けると発表し、結果がトゥルーだった際、検証と称してダイオウサソリを手なずけるかどうかを実験した。おさるは全く躊躇せずサソリを手に取って撫でると、そのサソリを持って出演者を追いかけまわし、森三中大島美幸の肩にサソリをつけ、大島が谷原に助けを求めた。しかし、谷原は恐怖に怯えセット裏に隠れ、大島が近づくと突然逃げ出し、一緒に逃げていた原史奈を突き飛ばすというシーンが放送された。
また『ぷっすま』に出演した際、「リアル神経衰弱」で爬虫類マニアのアイドルが登場、彼女が連れてきた爬虫類を草彅剛が手に取って谷原に向けたところ逃げ回り、一緒に出演していた山田親太朗を盾にした。
その他
納豆好き。2005年7月5日には、納豆の普及やイメージアップに貢献した著名人として、全国納豆協同組合連合会(全納連)から納豆食推進イメージリーダー「第2回納豆キング」に選出・表彰されている(第1回納豆キングは永井大)。
前出した「ぷっすま」出場時には罰ゲームを食らい、全力でアニメキン肉マンで度々行われる「牛丼音頭」を踊りきった。
2012年には祖父の出身地である広島県三原市鶴瓶の家族に乾杯で訪問。その中で、同姓の遠戚と対面した。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

司会・ナビゲート[編集]

ナレーション[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 海に未来を託して〜俳優・谷原章介と深海に挑み続ける者たち〜(2011年12月30日、BS朝日) - BS民放5局共同特別番組
  • 旅のチカラ 「海に沈んだ祖父の想い〜谷原章介 フィリピン〜」(2013年8月21日、NHK BSプレミアム)
  • ファミリーヒストリー(2012年10月15日、NHK - この谷原の回でのナレーションは余貴美子

テレビアニメ[編集]

劇場版アニメ[編集]

吹き替え[編集]

舞台[編集]

ラジオ[編集]

イメージキャラクター[編集]

CM[編集]

その他[編集]

  • 中国語会話(2006年度、NHK教育)
  • とっさの中国語(2007年、NHK教育)
  • 大人男のファッションウェブマガジン「GOODA」vol.1 巻頭インタビュー(2011年9月 - 2012年11月)

出版物[編集]

連載コラム[編集]

  • 『横浜スカイマガジン』 (2003年 - 2005年)
  • 小学館『テレパルf(エフ)』(2004年 - )
  • 読売新聞夕刊』(2006年)

その他[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b 2007年11月4日にWOWOWで放送され、2008年5月31日にはDV上映による劇場公開がされた。

出典[編集]

  1. ^ a b c 鶴瓶の家族に乾杯 前編 ゲスト谷原章介”. TVでた蔵(TV DATA ZOO) (2012年5月7日). 2012年5月7日閲覧。鶴瓶の家族に乾杯 後編”. TV DATA ZOO (2012年5月14日). 2012年5月14日閲覧。鶴瓶の家族に乾杯 前編 ゲスト谷原章介”. gooTVトピック (2012年5月7日). 2013年2月3日閲覧。鶴瓶の家族に乾杯 後編”. gooTVトピック (2012年5月14日). 2013年2月3日閲覧。
  2. ^ 本人曰く、料理好きだった叔母の影響があるとの事。自身がマイ包丁として持っている出刃包丁と柳刃包丁はその叔母が亡くなった際、形見として分けてもらったもの(きょうの料理「谷原章介のザ・男の食彩」2014年4月17日放送分での本人のコメントから)。
  3. ^ INLIFE 男の履歴書DX 「谷原章介」
  4. ^ a b c ぴあ WE LOVE CARP』「鯉党インタビュー 谷原章介」ぴあ広島アスリートマガジン共同編集、2013年、30-33頁
  5. ^ https://twitter.com/odakyu_s/status/444254102654943232/photo/1
  6. ^ 「全勝します」FC町田ゼルビア戸塚監督-地域リーグ決勝大会壮行会で - 町田経済新聞・2008年11月13日

外部リンク[編集]