テンゲン (お笑いコンビ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
 テンゲン
メンバー 上簗裕尚
マサ・ナカジマ
結成年 2008年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2008年 -
出身 ワタナベコメディスクール7期
出会い ワタナベコメディスクール
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 両者
同期 ペパーミントの風に吹かれて
さむらい侍
ツートンカラーなど
公式サイト 公式プロフィール
テンプレートを表示

テンゲンは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。2008年4月結成。ワタナベコメディスクール7期生。コンビ名は、囲碁用語で碁盤の中心の点「天元」に由来し、自分達が芸人の中心に立つことの意味を込めて付けた[1]

目次

[編集] メンバー

  • 上簗 裕尚かみやな ひろたか1986年3月22日 - )
    ツッコミ担当。立ち位置は右。本名は芸名と同じ。難読姓からかひらがなの「かみやまひろたか」を芸名に用いることがある。静岡県出身。文教大学人間科学部卒。血液型はAB型。身長170cm、体重64kg。B78cm、W68cm、H85cm。
  • マサ・ナカジマ1983年8月30日 - )
    ボケ担当。旧芸名はガリ中島。本名は中島 正晴なかじま まさはる)。立ち位置は左。広島県出身。神奈川大学文学部卒。血液型はB型。身長167cm、体重80kg。B100cm、W77cm、H90cm。第42回全日本学生ボディビル選手権大会で第5位。

[編集] 来歴

  • 二人とも教員免許を持っている。
  • 中島はボディービルダーの道を諦め、上簗はハリウッドスターの道を諦めて芸人になった、とされている。
  • 二人はワタナベコメディスクールで知り合う。互いに違う芸人と別々のコンビを組んでいたが、同じ時期にそれぞれのコンビが解散、最終的にこのメンバーで結成された。
  • 現在毎月新宿バイタスでお笑いライブ活動を行っている。
  • ネタの作成は両者だが上簗はコントの設定を考えるだけで、それ以外は中島に任せている。
  • キングオブコント2008 1回戦敗退。
  • 2009年1月21日放送の『爆笑レッドカーペット』に初出演した際には、中島の筋肉芸の完成度の高さに司会の今田耕司は、「全国のテレビの前でなかやまきんに君だけが笑ってない」と同じ筋肉芸人のきんに君を引き合いに出していた。
    • また、2009年3月21日放送の『ザ・イロモネア』のゴールドラッシュでは、褐色にてかる筋肉をネタにつかう中島が、アグネス・チャンに「北京ダックに似てる」と評された。
    • きんに君とは2009年8月22日放送の『爆笑レッドカーペット』のコラボカーペットで共演した。中島曰く、きんに君は「高い壁」。
    • 2010年1月1日放送の新春レッドカーペットSPでのコラボカーペットでは、満点大笑いを取り,ステージ裏でコラボした芸人ら(小島よしお庄司智春なかやまきんに君)と「満点やったな」と拳をぶつけ合った.
  • 上簗は囲碁アマ四段の腕前で、藤枝明誠高校囲碁部に所属し、高校選手権の男子団体戦静岡県代表の一員になったことがある。

[編集] ネタ

  • 主に中島が様々な設定でポーズ(サイドチェスト、オリバーポーズ等)を決め、上簗が実況を当てるスタイルが多い。
  • 上簗が筋肉の絵が描かれた服を着て二人でパフォーマンスをするネタもある。また、顔が浜口京子に似ている事をネタにする時がある。
  • コントの始めに上簗が「テンゲンのショートマッチョ」と言う。

[編集] DVD

[編集] 出演番組

コラボカーペットでサバンナ八木真澄小島よしお品川庄司庄司智春、(テンゲンを含む5人は、全て参加)ザブングル加藤歩(第1回のみ)、ペナルティワッキー(第2回のみ)、いとうあさこ(第3回のみ)(筋肉ダービー名義)やなかやまきんに君(中島のみ)と共演。
2009年4月18日放送のカムバックで同じ筋肉ダービーのメンバー庄司のみ呼び出された時は、上簗も実況に参加。
2009年8月21日の放送のなかやまきんに君とのコラボで、レッドカーペット賞受賞。

[編集] CM

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス