金剛地武志

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金剛地 武志
基本情報
出生名 金剛地 武志
出生 1967年10月18日(44歳)
血液型 A型
学歴 東京造形大学
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市泉区
ジャンル ロック
職業 ミュージシャン俳優
公式サイト http://www.kongochi.com/

金剛地 武志(こんごうち たけし、本名同じ。1967年10月18日 - )は、ミュージシャン俳優歌手神奈川県横浜市泉区(当時は戸塚区)出身。A型。身長169.5cm。東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。

目次

[編集] 来歴

バンド「yes,mama ok?」のリーダーで、作詞、作曲、アレンジ、演奏、ボーカル、ミックス等の音楽面全般を担当している。またインディーズレーベル「etiquette recording co.」を主宰する他、俳優業では眼鏡に七三分けの風貌でニヒルとハイを瞬時に行き来する強烈なキャラクターが印象に残る。出演番組でエア・ギターをたびたび披露しており、半ば彼の代名詞のようになっているため「楽器は弾けない」と勘違いされがちであるが、実際にはリアルギタリストであり、ライブにおいてはその腕前を確認する事ができる。

かつては音楽活動を中心にしていたが、2001年から始まったバラエティ番組『テレバイダー』(東京MXテレビ)を皮切りにサブカルチャーを扱った番組に出演することも多く、テレビ番組などではリポーターを務めることも多い。

スペースシャワーTVの番組『BBL WORLD』の企画でやらされたエア・ギターが周囲に太鼓判を押されるほど好評を博し、日本のエア・ギター界のパイオニア的存在とも呼ばれるようになる。2004年には、フィンランドで行われた「世界エア・ギター選手権」(The Annual Air Guitar World Championship)に日本代表として出場、見事4位入賞を果たす。2005年「Airguitar World Championship 2005 Japan Final」に優勝し、日本代表として再び世界選手権に出場、4位入賞。2006年8月13日、幕張メッセで行われた「SUMMER SONIC 06」にて行われた日本大会決勝ではお笑い芸人・ダイノジおおちと同点で優勝。曲は『運命』で、ギターは金剛地自身が音入れをしたもの。日本代表として三度世界選手権に出場、5位入賞を果たす。2007年8月12日、同じく幕張メッセで行われた「SUMMER SONIC 07」内で行われた日本大会決勝のステージにおいて「競技生活に終止符を打ちたいと思います」と、エアギター選手権からの引退を宣言した。

2008年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ)に出演し漫談を披露したが、あまりのつまらなさにスタジオの空気はおろか、何でも拾ってあげる司会の明石家さんままでもが凍り付いてしまった。それでもなお漫談を続けようとするが、空気を察知したFUJIWARAの原西が強引に退場させた。この模様はネットを中心に、近年稀に見る放送事故として語り継がれる結果となった。[1]

2010年9月1日、株式会社マインドスコープの社外取締役に就任。

[編集] 人物像

  • 左利き
  • ボーイスカウトに在籍(横浜第31団ボーイ隊副長)[2]
  • 現在の愛車はBMW X5 3.0i
  • 和光高等学校時代は生徒会で副会長を務めた。高校の1学年後輩にあたる小山田圭吾とも親交があり、文化祭の後夜祭でバンドを組んでいたことがある。
  • 小学校時代は世良公則&ツイストの物まねでクラスの人気者となっていた。エアギターの資質は、このときに培われたものと思われる。
  • 銀縁眼鏡、七三分け、スーツというスタイルは、「yes,mama ok?」後期のプロモーションビデオニュースキャスター姿で出演した事が由来。
  • 眼鏡をかけているが視力は悪くない。レンズは素通しではなく、度が軽く入っている。
  • バラエティ番組等ではスーツを着用していることが多い。
  • 「金剛地」という珍しい名字からか、テレビ番組などでは主に「コンゴウ」、「キンゴウチ」など名字を読み間違えられる。実際、小倉優子に「コンドウコウジさん」と呼ばれたことがある。
  • 最近新垣結衣にハマっていると、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『THE CLICKERS』で語っている。
  • 出演番組で目立たなかったり失敗等をすると、事務所の社長に説教される。
  • エアギターバブルで大きな部屋に引っ越したが、貯金の底が尽き、2011年に退出している。

[編集] 出演作品

[編集] バラエティ(レギュラー番組)

[編集] バラエティ(ゲスト出演)

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画 / オリジナルビデオ

[編集] インターネットライブ配信

  • モバツイアワー アニキとおさむの東京砂漠(2010年11月17日 - 、Ustream

[編集] 舞台

  • ケータイ刑事 銭形海 「BS初!ついに舞台だ!〜超豪華!演劇者殺人事件」(2007年7月、赤坂RED THEATER)
  • ケータイ刑事 銭形海 「歌だ!祭だ!芸術だ!〜ケータイ刑事文化祭inゴルゴダの森」(2007年11月、シアターアプル
  • ケータイ刑事 銭形海 「遂に公開!後悔?死の航海〜キングアンドリウII世号殺人事件」(2008年2月、グローブ座
  • ケータイ刑事 銭形命 「歌だ!祭りだ!〜BS-TBSサマーパーティーin赤坂BLITZ!ファン感謝祭歌謡祭〜」(2009年8月、赤坂BLITZ
  • オフィスインベーダー「方舟」(2011年9日-13日、俳優座劇場

[編集] ラジオ番組

[編集] ミュージックビデオ

[編集] CM

[編集] CD

  • SEEDS OF MOVIES サブライムプレイワークス、2006年3月15日) - 星野佑司役
  • ケータイ刑事 銭形海 TSPO ドルフィンガールズショー スピンオフは映画だけではないのだよ、ワトソン君!(2008年6月25日) - 柴田太郎役、本人役

[編集] 音楽活動

[編集] yes, mama ok?

yes,mama ok?の項目を参照

[編集] テレビ・CM音楽

以下、金剛地武志名義

  • 東京MXテレビ『テレバイダー』テーマ曲提供
  • 東京MXテレビ『[[5時の魔法使い]』テーマ曲提供
  • サントリー「キョホグレ」CM音楽提供
  • 武田食品工業C1000タケダレモンウォーター」CM音楽提供
  • エスキモー「MOW」CM音楽提供
  • テレビ朝日『みごろ!たべごろ!ナントカカントカ』テーマ曲提供
  • スペースシャワーTV『BBL WORLD』ジングル提供
  • 「イケイケ コンゴーチ!」(テレビ朝日『鈴木タイムラー』挿入歌)
  • 「ミッシング・ハピネス」(映画『鍵がない』挿入歌)※演奏・歌唱

[編集] その他

  • 「「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状」+TVシリーズ オフィシャルサウンドトラック」(黒川芽以&金剛地武志『僕は見たんだ』収録)
  • 「SUPER☆BEST TRANCE V」(インリン・オブ・ジョイトイ VS 金剛地武志『Are U Wake Up (Sham-Poo TV mix)』収録)
  • 「WE LOVE ヘキサゴン」(AIR BAND『アブラゼミ♂(東京バージョン)』 / 一発屋2008『天下無敵の一発屋2008』収録)
  • スネークマンショーアンファン「シャシの耳 DAREBOKURE-誰も僕を起こさないでくれ」(楽曲提供)
  • CHOCOLATE FASHION「イングリッシュマフィンのおまじない」(楽曲提供)
  • Paradise Garage「I love you」(編曲提供)
  • Gemini「沖のニシン」(楽曲提供)
  • 稲垣潤一「FM AOR〜Respect Remix For JUNICHI INAGAKI〜」(編曲)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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