山田親太朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
やまだ しんたろう
山田 親太朗
本名 山田 親太朗
生年月日 1986年7月10日(25歳)
出生地 日本の旗 日本沖縄県国頭郡恩納村
身長 179 cm
血液型 A型
職業 ファッションモデル俳優タレント歌手
ジャンル テレビドラマバラエティ番組
活動期間 2006年7月 -
家族 姉:山田優
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
山田太郎ものがたり
RESCUE〜特別高度救助隊
婚カツ!
任侠ヘルパー
映画
魁!!男塾

山田 親太朗(やまだ しんたろう、1986年7月10日 - )は、日本ファッションモデル俳優タレント歌手沖縄県国頭郡恩納村出身。アワーソングスクリエイティブ所属。

沖縄県立真和志高等学校卒業。身長179cm。体重62kg。愛称は「親ちゃん」「ヤマシン」「やーまん」「エイリアン」。

目次

[編集] 経歴

母は初代「ミス沖縄」で、ファッションモデルの山田美加子。姉は同じくファッションモデル・女優・タレントの山田優

1998年、沖縄アクターズスクールの「BOY'S AUDITION」に参加し、SMAPの「SHAKE」を歌い合格した。高校卒業後は地元で働いていたが、姉の所属事務所関係者にスカウトされたのを機に上京、俳優養成所に通う。

2006年7月、男性向けファッション雑誌MEN'S NON-NO』(集英社)と『POPEYE』(マガジンハウス)の2誌のモデルとして芸能界デビュー[1]、同年10月には渋谷ガールズコレクションに出演する。2007年7月、テレビドラマ『山田太郎ものがたり』にレギュラー出演し、俳優デビュー。2008年4月、テレビドラマ『猟奇的な彼女』の出演者であった松嶋尚美オセロ)とともに『オセロ松嶋尚美と山田親太朗のオールナイトニッポン』のパーソナリティを担当する。

2009年4月、『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。すぐに「おバカタレント」として常連出演者となり、同年初め頃から常連出演者となった元木大介辻希美と合わせて「新おバカ御三家」と紹介されるようになる。2010年2月、森公平新選組リアン)と前年開催された「ヘキサゴンオーディション2009グランプリ」受賞者である松岡卓弥でユニット「サーターアンダギー」を結成、シングル「ヤンバルクイナが飛んだ」でCDデビュー。同じく2010年2月、那覇市観光大使に任命される。

2011年公開の映画『琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ』で初の主演となる。

[編集] 人物・エピソード

  • 姉のほか弟がいる。父親は大工[2]で、自身もタレントデビュー前は大工見習いとして働いていた経験がある。
  • 趣味は映画鑑賞、スポーツ全般(学生時代はサッカー部に所属しており、琉球空手の経験もある)、料理など[3]。沖縄の菓子サーターアンダーギーを手作りし、2010年5月の『はなまるマーケット』出演時には「おめざ」として持参した。ほかに『レコ☆Hits!』、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』等で番組共演者に手製のサーターアンダーギーを渡したこともある。
  • はぐれ刑事純情派』、『相棒』の大ファンである。理由は「(両作共)人情味溢れるドラマだから」とのこと。
  • ディズニーアニメグーフィーの声真似が得意と発言したことがある[4]
  • 将来は司会の仕事をやりたいとの目標があるほか、祖母の家を建てる夢がある。結婚相手は年下を希望しているという。
  • 高校時代、本土(沖縄県以外の地域)から沖縄県に来る女性観光客の水着姿を見るため、授業をさぼってビーチに出向いて海に潜っていたという[5]
  • まだデビューしていない頃、沖縄でガレッジセールロケ撮影をしている場所にたまたま現れ「俺、山田優の弟だよ。今度デビューする」と言ってカメラの前に割り込んできたという[6]。ガレッジセールからは「第二の具志堅用高」と言われており、「座右の銘」を親太朗に聞いた際、「1.5です」と具志堅と全く同じ返答をしたという[7]
  • 『クイズ!ヘキサゴンII』の共演者で仲の良い矢口真里から飲酒の誘いを受けた際、「一人だけで行くのは寂しい」と親友の中村昌也を連れて出掛けた。矢口と中村はこの場での出会いがきっかけで交際に発展し、2011年5月に結婚に至った。山田は自身を「2人のキューピット」と自称している。このエピソードは矢口・中村の結婚発表会見と同日に行われたサーターアンダギーのライブ後の会見で報道陣から矢口への祝福コメントを求められた際に語ったもので、山田は「俺達のライブの日に会見するなんて」とも述べた。
  • 同じく『クイズ!へキサゴンII』共演者の崎本大海のソロデビューイベントには「親友」としてサプライズ出演したこともあり、崎本と親しい俳優の五十嵐隼士ともドラマ共演を機に交友がある。姉の山田優が交際している小栗旬とは草野球を一緒にするなど交流がある。

[編集] クイズ!ヘキサゴンII

  • 初出演は2009年4月29日放送分。テレビドラマ『婚カツ!』の番組宣伝を兼ねた出演であった。予選ペーパーテストでは12点(16位)でチームアンカーとなり、脳解明クイズの際に「ペリー」という正答を「ペーリ」と誤記したり(その放送中「ペーリ」と呼ばれ続けた)、出演者の上地雄輔とは以前からの知人であるが、はじめて会った経緯を訊ねられても上手く説明できない様子から「沖縄のアホ」、「ヘキサゴン期待のおバカルーキー」、などと評され、常連出演者となる。6月10日放送分のスペシャルでは6点というかつて「おバカタレント」と呼ばれた出演者達に匹敵する成績を残し、7月1日放送分では初の最下位となった。以降最下位を含む下位の常連となる。
  • 出演初期から同時期に常連出演者となり下位常連ともなった元木大介、辻希美とともに「おバカの新人」[8]、「おバカ御三家[9]などと一括りにされる事が多くなる。10月31日のヘキサゴンファミリーコンサート2009ではスペシャルユニット「おバカ羞恥心」として辻がつるの剛士、山田が野久保直樹、元木が上地雄輔の衣装で登場し、「羞恥心」を披露した。
  • 2009年7月25日、『FNS26時間テレビ』の放送で「バッタ…バッタがいた」と発言し、周囲の共演者達が困惑する場面が放送された。その直後フジテレビに「あの子はテレビに出しちゃ駄目」という電話があったという[10]。また、この時に「サーターアンダギーとちんすこう」(仮称)としてのユニットデビューが発表される。その後、同年10月14日放送分でユニット名は「サーターアンダギー」と決定した(以降の経緯はサーターアンダギー (ユニット)の頁参照)。
  • クイズ全体での成績は芳しくないが、地元である沖縄県に関連した問題での正答率は非常に高い。またアナウンスクイズでは声が小さいことと、沖縄訛りが強いことで解答者が聞き取れずに点数が伸びないことがある。2009年7月8日放送分では、番組史上初めて0点を取ってしまった。出演を重ねるにつれ最下位になることは少なくなり、ワースト3入りを免れる回も増えていった。
  • 番組内ではよく「運動神経が抜群」と紹介されており、2010年1月6日放送の『ヘキサゴン冬の大運動会スペシャル』ではやり投げで28m86cmという記録を出し、やり投げチャンピオンとなった。

[編集] オールスター感謝祭

  • 2009年10月3日に放送された『オールスター感謝祭』では「ぬるぬる短距離走」の第3レースに出場し、他の出場者がローションに苦戦する中、一度も転倒することなくゴールした[11]。クイズにおいてはヘキサゴンでの成績が嘘のように正解を重ね総合優勝した[12]。放送終了直前には「ヌルヌル相撲」で韓国総合格闘家チェ・ホンマンを倒した。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

レギュラー・準レギュラーなど

[編集] 映画

[編集] 雑誌

[編集] ミュージックビデオ

[編集] 舞台

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 両誌とも自身の20歳の誕生日である7月10日に発売された。
  2. ^ 姉の山田優は自身のフォトエッセイ『yu』(2005年)で、「父は建築士」と紹介している。
  3. ^ 公式プロフィールより。
  4. ^ライオンのごきげんよう』(2010年3月30日放送)
  5. ^ 『秘密のケンミンSHOW』春の大激白満開SP!!(2009年3月26日放送)にて本人談。
  6. ^ダウンタウンDX』(2009年10月29日放送)
  7. ^踊る!さんま御殿!!』(2011年1月25日放送)
  8. ^ 2009年7月22日放送分、元木・山田・辻がペーパーテストでワースト3になった際にナレーションでアナウンスされた。
  9. ^ 2009年9月30日放送分『ヘキサゴン合宿in熱海SP』で行われた知名度調査企画「『わたしはだぁ〜れ?』の旅」のナレーションにおいて。
  10. ^ 翌2010年の『FNS26時間テレビ』の紳助の発言より。ただし2011年4月に放送された深夜番組『ヘキサゴンⅡトークパレード』内の紳助および他出演者の会話で、スタジオに本当にバッタが紛れ込んでいた事が明かされている。
  11. ^ これで1位になったのでその分の正解ポイントが加算された。
  12. ^ 紳助曰く「カンニングをしていたら、優勝はなかった」。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語