サーターアンダギー (ユニット)

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サーターアンダギー
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2010年 -
レーベル ポニーキャニオン
事務所 アキヤマ・オフィス中心
共同作業者 カシアス島田(作詞・プロデュース)
松井亮太(ワカバ)[1]
平義隆
影響 羞恥心
メンバー
山田親太朗
森公平
松岡卓弥

サーターアンダギー は、フジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』内で結成された男性3人組の音楽ユニット。2010年2月、「ヤンバルクイナが飛んだ」でCDデビュー。

目次

[編集] 概要

『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれたユニット。メンバーは俳優・モデルとして活動していた山田親太朗、「新選組リアン」メンバーの森公平、一般オーディションから選ばれた松岡卓弥の3名。

かつて同番組内で結成され、2008年に活躍した男性3人組ユニット「羞恥心」(つるの剛士上地雄輔野久保直樹)に続く「新たなイケメン三銃士」という触れ込みで、羞恥心と同じくポニーキャニオンからCDデビューした。

ユニット名の由来は沖縄県の名産菓子であるサーターアンダーギーから。リーダーである山田親太朗が2009年6月10日放送分で、なかなかクイズに答えられないことをチームメイトに責められ、「皆さん、本当に、サーターアンダーギー」と謝った。「サーターアンダギー」は本人も気に入り、自身のブログにも度々使うほどであった。また、アナウンスクイズで声の小さい山田のために発声練習をするときも「サーターアンダギー」と発声練習をするなど、番組で山田が「サーターアンダギー」と答えることが恒例となっていた。山田曰く、「番組で『サーターアンダギー』ばかり喋っていたらいつのまにかユニット名になっていた」。

当初は「サーターアンダギーとちんすこう[2]というユニット名だったが、2009年10月14日放送のヘキサゴン3時間SPにて島田紳助から「サーターアンダギー」と変更を発表され、2010年1月20日放送のヘキサゴンでユニット名を正式に発表した。

『クイズ!ヘキサゴンII』発のユニットとしては最も多くのシングルを出しており、唯一単独名義のオリジナルフルアルバムを発売しているユニットである。番組終了後も活動を継続させることを明言している唯一のユニットでもある。

[編集] メンバー

サーター - 山田親太朗
女優・モデルの山田優の実弟。ユニット内最年長であり、リーダー。沖縄県出身。俳優。アニメキャラクターはヤンバルクイナ[3]
ユニット内(公式ブログの記述など)では、「やーまん」と呼ばれている。
アンダー - 松岡卓弥
ユニット内では最年少であり唯一の平成生まれ。兵庫県神戸市出身。「ヘキサゴンオーディション2009」のグランプリで、オーディションで選ばれた3人の中で初のユニット参加者であり、本ユニットで唯一の解答者以外のメンバーとなる(2011年3月に回答者としての出演を果たす)。アニメキャラクターは浮遊能力のあるイラブチャー。
ユニット内(公式ブログの記述など)では、「たーくー」と呼ばれている。
ギー - 森公平
新選組リアンの元リーダー。滋賀県生まれ大阪府育ち。なお、同一の司会者の別番組で結成されたユニットのメンバーがヘキサゴンユニットに加入するのは初となる。アニメキャラクターはちんすこう
ユニット内(公式ブログの記述など)では、「もーりー」と呼ばれている。

[編集] 経歴

[編集] 2009年

  • 6月10日 - のちにユニット入りとなる松岡卓弥を輩出した「ヘキサゴンオーディション2009」の開催が発表された。
  • 7月1日 - 同日放送のヘキサゴンで、紳助から、山田の相方探しという名目で、「ヘキサゴンオーディション2009」の合格者の中からユニットを組ませることを明かした。
  • 10月14日 - 同日放送のヘキサゴンにて「サーターアンダギー」にユニット名が変更されることを発表した。
  • 10月31日 - 『ヘキサゴンファミリーコンサート2009』にてヘキサゴンオーディションの最終審査が行われ、松岡がグランプリとなる。山田と森もコンサートに参加している。

[編集] 2010年

  • 1月13日 - 同日放送のヘキサゴンで山田以外のユニットメンバーが発表される。
  • 1月27日 - 同日放送のヘキサゴンにて「ヤンバルクイナが飛んだ」を初披露。
    • この日に、公式ブログ「ヤンバルクイナが飛んだッス!」が開設される。当初は1ヶ月の期間限定であったが、その後も更新されている。
  • 2月10日 - 「ヤンバルクイナが飛んだ」発売。
    • なお、「オリコン5位以内に入らなければペナルティを科す」と島田紳助本人が示唆し[4]、結果的に最高順位6位に終わったが、ペナルティは科されなかった。
  • 5月26日 - 2ndシングル「沖縄に行きませんか」発売。
  • 7月24日、25日 - 『FNSの日26時間テレビ2010 超笑顔パレード絆〜爆笑!お台場合宿!!〜』の企画として全国弾丸イベントに参加。東京、沖縄、福岡、大阪の順でライブを行った。
  • 10月6日 - 同日放送のヘキサゴン秋の3時間SPでタイカンボジアを渡りプロモーションを行う企画「サーターアンダギー 海外プロモーション合宿」が放送され、松岡が歌披露以外ではじめて番組本編に出演する回となる。
  • 10月31日 - Shibuya O-EASTで行われた『クイズ!ヘキサゴン放送300回記念〜スベラーズ単独ライブ〜』に出演。
  • 12月8日 - 3rdシングル「大切な人」発売。
  • 12月11日 - 幕張メッセで行われた『ヘキサゴンファミリーコンサート2010』に出演。

[編集] 2011年

  • 2月23日 - 4thシングル「卒業」発売。
  • 2月27日 - 「東京マラソン2011」に出場し、全員完走を果たす。直後にサンストリート亀戸にてイベントを行う。
  • 3月23日 - 4月発売のアルバム収録曲「会いに行くからね」の先行配信を開始、収益を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付すると発表。4月13日放送のヘキサゴン2時間SPにて同曲を披露。
  • 4月27日 - 1stアルバム『サーターアンダギー』発売。
  • 5月22日 - 東京・SHIBUYA-AXからファーストコンサートツアー『感謝!感激!サーターアンダギー! 〜日本の主食を目指します!〜』がスタート、6月12日の沖縄・ミュージックタウン音市場でのファイナルまで全5回公演。7月27日にDVDが発売になる。
  • 8月10日 - 5thシングル「君が辻/夢の扉」発売。
  • 8月23日 - 音楽プロデューサーであるカシアス島田こと島田紳助が芸能界を引退。
  • 9月28日 - 『クイズ!ヘキサゴンII』放送終了。
  • 11月22日 - サンケイスポーツの取材に応じ、今後も活動を続ける事を発表[5]
  • 11月26日 - 幕張メッセで行われた最後のヘキサゴンファミリーコンサート『We Live HEXAGON 2011』に出演。
  • 12月20日 - SHIBUYA BOXXにてコンサート『サーターアンダギーLIVE2011〜Xmasケーキのかわりに、サーターアンダギーはいかがですか?〜』を行う。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

リリース日 曲名 最高
週間
順位
販売形態 レコードNo: 備考
1 2010年2月10日 ヤンバルクイナが飛んだ 6位 CD+DVD PCCA-03119 通常盤
2 2010年5月26日 沖縄に行きませんか 7位 CD+DVD
CD+DVD
PCCA-03183
PCCA-03182
通常盤
初回生産限定盤
3 2010年12月8日 大切な人 9位 CD+DVD PCCA-03314 初回限定盤
4 2011年2月23日 卒業 5位 CD+DVD PCCA-03379 通常盤
初回生産限定盤
5 2011年8月10日 君が辻/夢の扉 10位 CD
CD+DVD
PCCA-70309
PCCA-03461
通常盤
初回生産限定盤

[編集] アルバム

リリース日 曲名 最高
週間
順位
販売形態 レコードNo: 備考
1 2011年4月27日 サーターアンダギー 6位 CD+DVD
CD+DVD
PCCA-03409
PCCA-03410
通常盤
初回生産限定盤

[編集] 参加アルバム

「恋物語」
「ずっと…」(サーターアンダギー×新選組リアン)
「君が好き」
「僕は待っているから」(サーターアンダギー×新選組リアン)

[編集] DVD

リリース日 タイトル 最高
週間
順位
企画品番
1st 2011年7月27日 First Live Tour
感謝!感激!サーターアンダギー! 〜日本の主食を目指します!〜
39位 PCBC-51248

[編集] おもな出演

[編集] テレビ番組

[編集] 舞台

[編集] 脚注

  1. ^ 「沖縄に行きませんか」からはリョータ名義
  2. ^ 2009年7月25日FNS26時間テレビにて紳助が発言。
  3. ^ これに加え、ユニット結成前後に親太朗本人のキャラクターが初代・2代目と作られている為、ファミリーでは最多のキャクラター数を誇る
  4. ^ 2010年1月20日放送『クイズ!ヘキサゴンII』より。
  5. ^ SANSPO.COM「サーターアンダギー、番組終了も活動継続」

[編集] 外部リンク

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