WEST SIDE
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| WEST SIDE | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2001年 - 2003年 |
| レーベル | R&C Japan |
| 共同作業者 | 島田紳助 布川敏和(元シブがき隊) |
| 影響 | SMAP |
| メンバー | |
| ランディーズ(高井俊彦、中川貴志) ロザン(宇治原史規、菅広文) キングコング(西野亮廣、梶原雄太) |
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| 旧メンバー | |
| ライセンス(井本貴史、藤原一裕) | |
WEST SIDE(ウエストサイド)は、吉本興業所属の若手のお笑いコンビであるランディーズ、ロザン、キングコングの3組で結成されたダンスユニット。
島田紳助プロデュースのユニット。最近では羞恥心やPaboと紳助は人気ユニットを作っているが、WEST SIDEが紳助が初めてプロデュースしたユニットである。
目次 |
[編集] 概要
関西テレビ(KTV)で放送されていた「紳助の人間マンダラ」の企画で、吉本興業所属の若手芸人の中から「男前」を基本とし、「歌って踊れる芸人を発掘しよう」という島田紳助の発案のもとオーディションを行った。合格コンビはランディーズ、ロザン、ライセンスの3組。
しかしライセンスが東京進出を決断したためにグループへ加入しなかった。その空き枠に当時吉本総合芸能学院(NSC)卒業1年の人気コンビ・キングコングが加入。3組でスタートした時の名前は「男前組」。その後、沖縄アクターズスクール大阪校でダンスレッスン、沖縄での公演参加。CDデビュー時に作曲を担当したBros.KORNとの初対面の時に彼が直感でひらめいたポーズ(両手を顔の前で広げ、薬指と中指を交差させ、片手でアルファベットのWの形を作る)の名前を取り、グループ名を“WEST SIDE”と決定する。初代プロデュースは 元シブがき隊の布川敏和が行なった。
シングル「WEST LOVE SHINE」(東芝EMI)で2001年1月にCDデビュー。プロモーションビデオの撮影では井筒和幸が監督を務めた。この1stシングルが、関西オリコンで初登場2位を記録する。その人気は関西圏ではジャニーズ事務所のタレント達を上回る勢いで、漫才中にも歓声が止まないため、梶原が客席に怒鳴ったことがある、という逸話も。その後2ndシングル「Right Here,Right Now」、アルバム『WS』(ともにR&C Japan)、写真集(角川書店)、DVDなどを発売し、Zepp Osakaでのライブも行った。2001年11月23日には、ルミネtheよしもとでもライブを行った。
テレビでは「- 人間マンダラ」のほか、「大阪発元気ダッシュ!DOYAH」(NHK衛星第二)や「ゲンキ王国~GENKING~」(KTV)などにレギュラー出演。2002年8月には主演ドラマが放映された。
2003年9月・12月に特別公演「~ゲンキ王国外伝~ウエストサイド・コメディ」を開催。 base SUMMER SMILEで2002年、2003年に「WEST LOVE SHINE」を歌っている。
2003年10月9日放送の「アリ×アリ」(関西テレビ)内で「WEST SIDEの同窓会」を開催している。
それ以降は“WEST SIDE”としての活動は無く、3組それぞれの仕事に専念している。
だが、「笑っていいとも!増刊号」でキングコング西野や「月刊コント増刊号」でランディーズとロザンがダンスを披露したりしている。
[編集] お笑いとアイドル
当時のグループ内でも、ランディーズ高井のように、「この活動を積極的やりたい」メンバーがいた中で、キングコングのような、「この活動をしたくない」メンバーがいたのも事実である。梶原に関しては、WEST SIDEの中では実力がトップクラスであるにもかかわらず、このグループの活動に対して積極的ではなかった。当時のWEST SIDEのメンバーはbaseよしもとやテレビ・ラジオ(ほとんどが関西)に出演し、しかも漫才やコント、トークの実力十二分にあったが、WEST SIDEで活動中の時はファンから芸人ではなくジャニーズ同様アイドル目線で見られており、当時の梶原は「ファン(当時)は今まで(WEST SIDE加入前)は真剣に漫才を聴いていたのにもかかわらず、WEST SIDE加入後、俺らが漫才をする為にステージに立った瞬間、「キャーキャー」と声援をし、梶原は一旦は注意するが、漫才を開始しても一向に声援を止めないので「うるさい!」と注意し、静かになってから漫才を始めていた」と証言している。つまり、この当時のキングコングのファンは、「漫才・コントが面白いから劇場に行く」のではなく、「かっこいいWEST SIDEのメンバーであるキングコングを見る為に行く」という客が大半を占めていた。これはWEST SIDEだけではなく、その前に結成された「吉本印天然素材」も同様であった。メンバーの中で人気があったナインティナインは、理由として「自分達はアイドルではない。お笑い芸人だ」という考えが強く「どうしてダンスを披露しなければならないのか?」と思っていた。
しかし時間が経つにつれ、両者の意識が変わってきている。キングコングの2人は自身の出演する大阪のラジオにて、「今やったらもう1回してもいい」とWEST SIDE復活を示唆するような発言をした事がある。特に、WEST SIDEを嫌がっていた西野は積極的に「やってもいい(やりたい)」と言っている。そして、ナインティナインも、「今やったらキャーキャー言われたい」と発言しており両者ともキャーキャー言われるのが芸人人気が分かる1つの手段だったと話している。
また、WEST SIDEの活動を見ていた先輩芸人や後輩芸人が、あまりWEST SIDEの活動を良く思っていなかった。しかし、同じbaseよしもとのメンバーだったフットボールアワーやブラックマヨネーズは「羨ましかった」と言っている。
[編集] メンバー(解散後)
[編集] ランディーズ
解散後は、吉本新喜劇で活動中。本業以外でも、何本かのテレビドラマや映画にそれぞれが出演。高井はTHE★RED STARというバンドに所属している。
- 高井俊彦
- WEST SIDE時代は、リーダーとして活躍していた。解散後もWEST SIDE復活を狙っている。吉本の音楽イベントに出ては「ウエッサ~イ!」と叫んでいる。
- 中川貴志
- WEST SIDE時代は、ダンスは下手ながらもおじさんキャラで周りから好かれていた。WEST SIDE時代はモテたといっている。
[編集] ロザン
解散後は、関西を中心に活動中。ちちんぷいぷいなど関西の人気番組などに出演。また紳助の番組クイズ!紳助くん等に出演中。頭の良さを生かし、東京のクイズ番組等でも人気に。
- 宇治原史規
- WEST SIDE時代は、顔は悪いと残念がられながらも歌や踊りもしっかりとこなし、天才ぶりを発揮していた。
- 菅広文
- WEST SIDE時代は、イケメンキャラとして人気を集めつつも、多少不器用なためダンスが苦手で何度も練習していた。
[編集] キングコング
解散後、いち早く東京進出を果たし、はねるのトびらを中心に若者の人気者に。
- 西野亮廣
- WEST SIDE時代は、菅と並びイケメンキャラとして扱われていたが、ダンスと歌唱力は良くなく、特にダンスに関しては、ロザン菅やランディーズ中川のように、「ダンスが追いつけなくて、苦手のように見える」ではなく、練習中はあまりに特徴すぎるダンスを披露していており、「彼のダンスはおかしい」と言われていた。解散後「WEST SIDEが吐き気がするほど嫌いだった」と自身のブログで語っているが、ラジオ等では、「もう一度やりたい」と発言する事も多々ある。他メンバーとの仲は良い様子。
- 梶原雄太
- WEST SIDE時代は、持ち前の運動神経で見事なダンスを披露し、歌もグループ1でWEST SIDEの歌の中で1番多く歌っている。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- 「WEST LOVE SHINE」
- 2001年1月24日発売のデビューシングル。
- 「Right Here, Right Now」
- 2001年11月7日発売の2ndシングル。
[編集] アルバム
[編集] 関連商品
[編集] DVD・ビデオ
- 2002年2月20日発売「story」
- 2002年5月9日発売「LIVE at Zepp Osaka E・Y・E」
[編集] グッズ
- WEST SIDE (写真集)
- ビニールバッグ
- ポストカード(10枚セット)
- カンバッジ(54mm)
- カンバッジ(31mm) (高井、中川、菅、宇治原、梶原、西野)
- ファスナーアクセサリー (高井、中川、菅、宇治原、梶原、西野)
- 爆笑オンエアバトル2(WESTSIDEのインタビューあり)
[編集] WEST SIDEとして出演した番組
[編集] TV
- 紳助の人間マンダラ
- 大阪発元気ダッシュ!DOYAH
- ゲンキ王国~GENKING~
- 島田紳助プロデュース ウエストサイドストーリー
- カウントダウンTV(プロモーションビデオが流れた。しかしWEST SIDEメンバーで唯一映ったのは宇治原のみ)
- 福番
- ミナミの極楽堂
- おはよう朝日です土曜日(ランディーズがレギュラーになった時に1日だけWEST SIDEとして出演)
- 疾風!どエライ男ら
- ミュージックパラダイス
- あさイチ!relax
- プラスM
- 絶対よしもと芸人伝説 by WEST SIDE
[編集] ラジオ
- WEST SIDEのヒミツの穴
- AM808。マジッすよ!
[編集] 関連項目
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