おばさんデカ 桜乙女の事件帖

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おばさんデカ 桜乙女の事件帖(おばさんデカ さくらおとめのじけんちょう)は、『金曜エンタテイメント』で放送されたテレビシリーズ。1994年から2006年まで14作品が放送され、2007年9月26日に『金曜プレステージ』枠でオンエアされた第15作をもってシリーズの終了となった。なお、2006年の第14作は金曜エンタテイメントの最終放送作品となった。

目次

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

桜 乙女(さくら おとめ)
演:市原悦子
女性警察官として28年務めた後、刑事となった経歴の持ち主。毎回課長や係長からは「オカメ」と呼ばれ、必ず「オカメじゃありません!乙女です!」と返しているのがお馴染み。
また乙女を知らない巡査から「おばさん!勝手に入らない!!」と注意され、警察手帳を見せ突けるのもパターンとなっている。
女の勘と主婦としてのノウハウ、そして鋭い観察力と卓越した推理力で毎回難事件を解決に導いている敏腕おばさんデカ(だが、勝手に現場を歩いて荒らすため鑑識からは疎まれ、さらに許可なく捜査を独断で進めることから上層部からも煙たがられている)。
事件解決後にまた事件が発生し、他の刑事達が出動するところに出勤して来てパトカーに乗れず置いていかれる、というのが毎回のお約束パターンとなっている。
所属は、世田谷南署刑事課(第1作-第6作)→警視庁全国特別捜査班付属分室(ドサ・DOSA)(第7作-第8作)→玉川東署刑事課(第9作-)。
桜 雅樹(さくら まさき)
演:蛭子能収
乙女の夫で通称雅樹さん。売れない官能小説家。特技はマッサージ。
1998年11月、演じる蛭子が東京都新宿区歌舞伎町の麻雀店で麻雀賭博の現行犯で逮捕と成り、約4か月間テレビ活動を自粛した。このため、同時期に撮影された第7作では、旅行中という設定で登場していない。
米田 三郎(よねだ さぶろう)
演:布川敏和
乙女の同僚の刑事で良き相棒(通称米田さん)。元は乙女と同じく世田谷南署にいたが、偶然異動した場所が玉川東署であったため、乙女と再会した。
現在独身。
工藤 栄作(くどう えいさく)
演:石橋蓮司
第9作から登場。通称工藤さん。玉川東署所属の刑事。
乙女の鋭い推理力を評価しており、好意的に接してくれる。
赤坂 慎太郎(あかさか しんたろう)
演:エド山口
第9作から登場。玉川東署刑事課長。通称デカ長さん
いつも乙女を小馬鹿にしている。
牧村 敏明(まきむら としあき)
演:斎藤晴彦
第9作から登場。玉川東署捜査一係長。
お決まりのセリフは「おい!オカメ!!」。
谷田(たにだ)
演:山田吾一
世田谷南署刑事課長。第1作から登場していたが、第6作を最後に登場しなくなる。
田代(たしろ)
演:左右田一平
第1作から第6作に登場する刑事。
川久保(かわくぼ)
演:鶴田忍
世田谷南署刑事副課長。第1作から第6作に登場。
役名表記なし

[編集] シリーズ作品

[編集] 関連項目

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