川崎麻世

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本来の表記は「川﨑麻世」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
かわさき まよ
川﨑 麻世
本名 川﨑 麻世(同じ)
生年月日 1963年3月1日(49歳)
出生地 日本の旗 日本 京都市
大阪府枚方市育ち)
血液型 B型
職業 俳優タレント歌手
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1976年 - 現在
配偶者 カイヤ1990年 - 現在)

川﨑 麻世(かわさき まよ、1963年3月1日 - )は日本の男性タレント俳優歌手である。京都市生まれ、大阪府枚方市育ち。父は元俳優の安住譲(あずみ じょう)。妻はカイヤ。所属事務所はオフィスのいり

目次

[編集] ジャニーズ時代の参加ユニット

[編集] 人物・来歴

  • 1975年から、『プリン&キャッシーのテレビ!テレビ』(横山プリン司会、よみうりテレビ)内の素人参加コーナー『パクパクコンテスト』(通称・パクコン)で、西城秀樹の振り真似でグランドチャンピオンになる。(同コーナーの過去の優勝者には松原秀樹草川祐馬などがいる。)その姿を目にしたジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川によって、1976年の夏休みにスカウトされて上京。その夏休み中に、早くも不二家の「ハートチョコレート」のCMの撮影を行う。
  • 1976年10月に正式に上京。親戚のプロカメラマン・島津久純の家に下宿しながら、練馬区立上石神井中学校を卒業。その後、堀越高等学校卒業。同級生には曾我泰久がいる。
  • 1977年7月1日に、CBSソニーから「ラブ・ショック」でレコードデビュー。ブロマイドがヒットし、人気アイドルとなる。美少年で鼻が高く、特に脚が長い事で有名だった。(現在の身長は181cmであるが、身長177cmの時点で股下が93cmあり、当時の芸能界では一番脚が長いと言われた。)また、ファンによる親衛隊も数多く作られた。代表的なグループは「まよねーず」。
  • NHKの人気音楽番組だった『レッツゴー・ヤング』に、「サンデーズ」のメンバーとして起用され、5年半在籍し、最長記録となる(田原俊彦松田聖子もデビュー時はサンデーズの一員だった)。
  • 本人の著書によると、アイドル時代からジャニーズ事務所には「麻世を杉良太郎のような舞台俳優として成功させたい」という計画が存在し、メリー喜多川の口癖でもあった。当時から事務所は川崎を舞台俳優に育て上げることを将来の目標に、人脈作りなど着々と準備をしてくれたという。そしてたのきんトリオ登場後、アイドル歌手としてすっかり存在感が薄くなりそれまでのような利益を生み出せなくなった川崎に対し、旅費、ミュージカルのチケット、ホテル代、ガイド代などの費用は全てジャニーズ事務所が負担して、ニューヨークへ本場のミュージカルを学びに行かせるといった投資もしてくれた。
  • 1983年歌手の仕事のかたわら、東京都中野区東京工芸大学短期大学部画像技術科グラフィックデザインコースを卒業。
  • 1983年から劇団四季キャッツ」など舞台俳優として活躍し、渡米後国際的俳優に成長。
  • 1988年11月から1989年1月の間、ミュージカル「スターライト・エクスプレス」に、「新幹線・ハシモト」役として出演。日本人では唯一人の出演だった。
  • 1989年、デビュー以来所属していたジャニーズ事務所を退社。
  • 1989年、パーティーで知り合ったカイヤと交際を始める。同年11月にカイヤがアメリカで長女を出産し、翌年1990年結婚
  • 1993年、女優・斉藤由貴のヤラセ[要出典]不倫騒動の相手役に抜擢される。その後の釈明会見でカイヤが同席した事から話題となった。
  • 1998年千葉県松戸市の「ミューラスアクターズスクール」の特別講師に着任。
  • 東京スポーツ(2001年2月13日発売)が、妻・カイヤの留守中に舞台女優を自宅に連れ込んだと報道された。これに対し、川崎は事実無根に基づく記事で名誉を傷つけられたとして、東京スポーツ新聞社と執筆者の梨元勝に計1,100万円の損害賠償などを求めた。そして、2002年11月8日に、東京地裁は、「記事は川崎の社会的評価を低下させる」と名誉棄損を認定した上で、「記事は真実と認められず、確実な根拠のないまま執筆したと評価せざるを得ない」として、計110万円の支払いを命じた。
  • 最近では舞台ドラマの他、恐妻家タレントとしてバラエティー番組等に出演。
  • デビュー前の学生時代、石野真子(デビュー前)と文通をしていた(2008年1月12日関西テレビプライスバラエティナンボDEなんぼ」談)。二人ともデビュー前に平尾昌晃歌謡学院(現、平尾昌晃ミュージックスクール)の大阪校に通っていたことによる。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  • ラブ・ショック(1977年7月1日) - オリコン最高64位
  • 青いシンボル(1977年10月21日)
  • 暗くなるまで待って(1978年4月1日)
  • 危険がいっぱい(1978年7月21日)
  • 天使の顔につばを吐け(1978年10月21日)
  • 自由の女神をぶちこわせ(1979年2月25日)
  • 21(トゥエンティーワン)(1979年5月1日)
  • レッツゴーダンシング(1979年7月21日)
  • FLY BY NIGHT(1979年11月1日)
  • 宇宙空母・ブルーノア -大いなる海へ- (1979年11月1日)- 宇宙空母ブルーノア主題歌
  • さすらいの英雄(1980年3月21日)
  • オ・ア・シ・ス(1980年7月21日)
  • なんじゃ・もんじゃ・ドン(1980年8月21日)
  • 恋の一方通行(1980年10月1日)
  • 出逢い(1981年2月25日)
  • 彼女(1983年10月1日)
  • 抱きしめてFall in love(2002年7月30日) - 「川崎麻世 with 三美」名義。

[編集] アルバム

  • 麻世(1978年5月21日) - オリコン最高59位(LPチャート)
  • マイ・フェア・ギャング(1978年12月21日)
  • マヨ・ビジョン(1979年7月1日)
  • MAYO SELECTION(1979年12月5日)
  • チェイサー(1980年12月1日)
  • MAYO ACOUSTIC(1983年12月1日)

[編集] 出演作品

[編集] テレビドラマ

NHK
TBS
日本テレビ
フジテレビ
テレビ朝日
テレビ東京
  • 愛と殺意の子守歌(1990年)
  • 映画みたいな恋したい「アンタッチャブル」(1992年)
  • 盲目の目撃者(1992年)
  • 秘められた心中(1992年)
  • 誘拐者の声音 その朝お前は何を見たか(2003年)
  • 牙狼<GARO>〜MAKAISENKI〜(2011年) - 第9話ゲスト 高峯龍之介 役

[編集] バラエティ番組

他多数

[編集] 吹き替え

[編集] 舞台

[編集] 映画

[編集] Vシネマ

  • 女教師仕置人〜復讐の女神(1990年

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 書籍

  • ぼくの明日〜麻世とあなたの出逢い(1979年4月、ペップ出版)
  • カイヤへ!(1999年12月、マガジンハウス)
  • 新・芸能人の多才な美術展(共著作品、2007年

[編集] 外部リンク

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