佐藤B作

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さとう ビーさく
佐藤 B作
本名 佐藤 俊夫
(さとう としお)
生年月日 1949年2月13日(62歳)
出生地 日本の旗 日本福島県福島市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ
映画邦画
活動期間 1970年代 - 現在
配偶者 あめくみちこ
家族 子:佐藤銀平俳優声優
主な作品
テレビドラマ
暴れん坊将軍III
毎度おさわがせします
ナニワ金融道
お水の花道
受賞
紀伊國屋演劇賞

佐藤 B作(さとう ビーさく、本名:佐藤 俊夫(さとう としお)、1949年2月13日 - )は、福島県福島市出身の俳優血液型AB型福島県立福島高等学校卒業、早稲田大学商学部中退。妻は女優あめくみちこ2001年に再婚)、息子は佐藤銀平劇団東京ヴォードヴィルショー主宰者。オフィスボードビル所属。実家は八百屋(現在は弟が継いでいる)。

目次


[編集] 来歴・人物

  • 大学在学中から演劇活動に専念。中退後の1973年劇団東京ヴォードヴィルショーを結成、現在も座長を務めている。また島田紳助とは友人で、彼の番組にも度々登場する。
  • 1998年、2人目の妻と死別。
  • 芸名は佐藤栄作から(A作に対抗してB作とした)。本名は父親が「砂糖と塩」とかけた洒落でつけたという。
  • 以前は三木まうす(現:佐渡稔)と漫才コンビを組んで活動。佐藤B作とジミーハーディー(地味そうだが派手の意味)というバンドを組んでいたこともあった。
  • 衆議院議員平沢勝栄は出身高校が同じで、B作は3学年後輩にあたる。
  • 女性関係が非常に乱れていた時期があり、妻に「浮気相手のところに一週間だけ家出させてくれ」と頼んだことや、その他のエピソードを島田紳助がネタにすることもある。
  • 2007年12月に行った健康診断で初期の胃がんと診断され、2008年5月1日手術を行いの3分の2を摘出、成功し5月中に退院、その後「渡る世間は鬼ばかり」などテレビ番組で仕事復帰した[1][2]
  • 日本テレビ系『行列のできる法律相談所』に出演した際、共演したデヴィ夫人に「B助さん」と言い間違えられた。
  • 2010年8月16日に体調を崩し、三越劇場で公演中だった『香華』を8月19日を最後に公演を途中降板。代役は松村雄基が務めた。[3][4]
  • 2010年より故郷である福島県のしゃくなげ大使を務めている[5]

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

NHK総合
日本テレビ
TBS
フジテレビ
テレビ朝日
テレビ東京

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] バラエティー・教養番組

[編集] CM

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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