八百屋

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青果店(北京駅前)

八百屋(やおや)は、野菜果物を主に販売する店である[1]。「青果店」(せいかてん)とも呼ばれる。

概要[編集]

八百」は「沢山」と言う意味で、数多くの物を扱うところからきている。最初のうちは「八百物屋(やおものや)」、あるいは「八百屋店(やおやだな・やおやみせ)」と呼ばれていたが、後に八百屋にと呼ばれるようになった。また、江戸時代には「青果物」を扱う店ということで「青屋(あおや)」と言ったが、時代につれ発音がなまって「やおや」になったという説もある。

一般的には各市場で仕入れた野菜類を末端の消費者に販売する商売であるが、販売する野菜類を材料にした自家製の漬物なども販売を行っている。

近年では大規模なスーパーコンビニに人気を押され、閉店に追い込まれる店、あるいはコンビニ等に改装する店が増え、その数は昭和時代と比べるとかなり減少している。

また、店の名前に「八百」を付ける事が多く、今でも店に八百が付いている店は古くからの八百屋か、元・八百屋の場合が多い。

また、商業写真や舞台セットで物品を斜めに配置することを「八百屋にする」という表現が使われることがある。

脚注[編集]

関連項目[編集]