山根良顕
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| 山根良顕 | |||
|---|---|---|---|
| 本名: | 同じ | ||
| 生年月日: | 1976年5月27日(33歳) | ||
| 出身地: | 広島県広島市安佐南区 | ||
| 血液型: | O | ||
| 身長: | 180cm | ||
| 方言: | 標準語 | ||
| 最終学歴: | 広島修道大学法学部国際政治学科 | ||
| 出身: | 現事務所のオーディション | ||
| コンビ名: | アンガールズ | ||
| 相方: | 田中卓志 | ||
| 芸風: | コント | ||
| 立ち位置: | 左 | ||
| 事務所: | ワタナベエンターテインメント | ||
| 活動時期: | 2002年1月 - 現在 | ||
| 同期: | 小笠原まさや 若井おさむなど |
||
| 配偶者: | 未婚 | ||
| 公式サイト: | 山根の買い物日記 | ||
山根 良顕(やまね よしあき、1976年5月27日 - )は、日本のお笑いタレント、歌手、ベーシスト。本業はアンガールズのボケ(まれにツッコミ)担当。まれにツッコミ。ユニット「ラクダとカッパ」ではカッパを担当、AIR BANDではベースを担当する。ワタナベエンターテインメント所属。広島県広島市安佐南区出身。広島県立祇園北高等学校、広島修道大学法学部国際政治学科卒業。血液型はO型。星座はふたご座。身長180.3cm(デビュー時は181cm)。体重53kg。体脂肪率15%(2006年11月現在)。
目次 |
[編集] 来歴
- 2002年、田中卓志と共にアンガールズを結成。コンビ結成前は、広島市民球場でチケットもぎりのアルバイトなどをしていた。田中の山根に対する第一印象は「気持ち悪い」。
- 早稲田大学法学部、名古屋大学法学部を受験するも不合格となり、広島修道大学へ入学する(本人は大学院まで行って大学教授になるつもりだったという)。
- アンガールズでは衣装・ネタの最終確認を担当している。自分がリーダーだと言い張っているが、相方に認められているかどうかは微妙である。相方よりも多くギャラをもらっている訳でもない。相方は「リーダー」ではなく「ハンコ係」と言っている。
- 憧れている芸人は相方と同じく東野幸治。
[編集] 人物
- 「ぷっ」すまで180.3cmと測定されたことがある。
- 小学・中学・高校の9年間サッカー部に所属、ただし9年間補欠だった。サッカー部時代の一番の思い出として試合でいつもベンチに座ってばかりいて、ある日股間が痛く「何故だろう?」と思いつつ痛みが止まないのでパンツを降ろすと、足から這い上がってきたデカイ蟻が睾丸に噛み付いていた[1]
- 広島ビッグアーチでサンフレッチェ広島の試合のボールボーイもやったことがある。三浦知良にボールを渡すときはドキドキした。また1994 FIFAワールドカップはスタジアムで試合を観戦した。
- 田中と同様でこっぱち(額が広く少し出っ張っている様の事)で「断じてハゲてきている訳ではない」と言い張っている。
- アゴが無い。せめて「ここがアゴだと分る様に」と、狭いアゴらしき部分にヒゲを生やしているが分かり辛い。
- ネタの中ではボケ担当だがトーク番組では田中の勘違い発言に冷静なツッコミを入れる。
- 飾らない性格で、見た目とは裏腹に女性芸能人からの人気が高い。気が弱く頼み事をするのが苦手で、「マネージャーさんに何か買ってきて下さいとか躊躇して言えない」「誰かにオマエも何か要る?と聞かれないと○○お願いしますと言えない」「後輩に物を頼むのにも勇気が要る。どうしても頼む時はお金を多めに渡して、お釣り取っといていいよ、と言わないとドキドキする」と述べている。「うつ病になりやすいタイプ」と診断された事がある。
- 地声が小さく雛壇芸人としては目立たないが、時々無表情で思い切った事をハッキリ言う。
- 売れる前、ズボンや洋服ははほとんど事務所の先輩ふかわりょうのものであったが、最近は仕事の合間等に頻繁に服を買いに行くのが何よりの楽しみでありストレス解消になっている。ファッションには精通。
- 髪型は以前は友人のヘアメイクの人にカットしてもらっていた。一時前髪が極端に斜めにカットしてあったのは、自分で切って失敗した時「わざとこうしている」と言い訳をする為。2006年1月6日に「顔の作りが薄いので少しでも表情が見える様に」と前髪を自分で丸くカットした。因みにカットの際、自宅の風呂場で鋏を持ったまま滑って前へ転倒し、危うく「顔に鋏が刺さりそうになった」と語っている。現在はオールフロントが基本の髪型だが、単独ライブDVD『88』を見るとわかる通り、ブレイク以前は短髪だった時やオールバックにしていた時もある。
- ヘビースモーカー。吸っている煙草は中国製の「中南海」の1mg。しかし、本人は禁煙を目指している。
- 酒豪である。自宅や飲み屋等でほぼ毎日飲む。大人数でも1人でも飲む。ワインやカクテル系より、ビールや日本酒や焼酎などを好む。酔うとテンションは上がるが喋るペースは普段より更に下がる。記憶を失う程酔う事は自宅以外では経験がない。ただ、所属事務所の先輩・青木さやかと口論になって泣かせる、芸人として先輩であるダンディ坂野に一方的に説教を始めて品川祐に止められるなど、タチが悪い面もある。[2]
- 特技は書道で、7段を有する。多数のアルバイト経験で身につけた、包装(ラッピング)、お菓子作り、ミシンを使っての裁縫も得意である。「もの凄く速く走る時のエヴァンゲリオンの物真似」も特技。
- 雑学王にしてクイズ王。その知的な一面から島田紳助に「キショ賢い」と呼ばれている。またテレビ朝日の『虎の門』の「しりとり王」でも好成績を挙げている。芸能界雑学王No.1決定戦出演時は、伊集院光、東貴博などとトップ争いを毎度のように繰り広げており、優勝したこともある。また、クイズ!ヘキサゴンIIの予選ペーパーテストでは何度も1位を獲っており、40点前後の点数をコンスタントに取っている。自己最高点は2007年9月12日放送分の47点。
- 自他共に認めるマザコンである。自分の相談や愚痴を話せるのが母親である。高校1年生の頃に母親に耳掃除をして貰っていたと語っている。
- 相方同様、風俗店に行った事がない。理由は「怖いから」。先輩芸人などに誘われ女性が接待する飲み屋に行く事もあるが、気疲れしてしまう。
- 地元にいる頃からの重度の花粉症である。くしゃみ・鼻水・目の痒みは勿論、喉もやられて声が枯れてしまう。その為、プライベートでは傷まない様、傷んでしまってからの為にマスクをしている事が多い。鼻水等ですぐ小鼻周辺が肌荒れするので、それを隠す為の必須アイテムでもある。
- プライベートで眼鏡をかけている事が多いのは、体質的に眩しさに弱いからであり、元々オシャレ目的ではない。
- 歌はあまり上手くない。生まれつき声帯が細いので、大きな声を出し辛く声域も狭い。(ロバートの山本博に録音した自分の歌声を聞かせたら何も言わず悲しい顔をされたらしい。)
- 売れない頃に一度挫折し、広島に帰ってしまったことがある。そのときは実家で特に何もせずに一ヶ月ほどぶらぶらしていたが、ある日寝小便をしてしまい、「このままでは俺は人として駄目になる。」と思い、再び上京したという。
- 出身高校の広島県立祇園北高等学校は女優の綾瀬はるかが上京前に在籍していた高校でもあり、そのエピソードが2008年冬季の日曜劇場・佐々木夫妻の仁義なき戦いの第一話にセリフとして登場した。
- 所属事務所の先輩・後輩と積極的に交流をしている。特にクールポコのせんちゃんとはお互いが売れる前から仲が良い。他ザブングルの松尾、我が家の坪倉、波田陽区などと仲が良い。
- 福岡県内の中学校で教師をしている弟がおり、自身のブログにも弟のことを書くなど兄弟同士の仲も良い。弟も兄の山根同様にサッカー経験者であり、現在は勤務している中学校でサッカー部の顧問をしているという。
[編集] 趣味
- 広島出身である為、相方の田中同様に広島東洋カープやサンフレッチェ広島のファンである。年数回は広島東洋カープの試合観戦[3]。
- 趣味は、音楽鑑賞(ちなみにイギリスのロックバンド「OASIS」のファン)とスポーツ観戦とファッション系を中心としたショッピング。クラブに1人で行く事も好き。
- アニメ映画や世界遺産のDVD鑑賞も好き。特に『チェブラーシカ』が好きで、グッズを何種類か持っている[4]。
- 他にプロ野球やサッカーに限らず、スポーツ全般何でも好きで、格闘技やNBA等にも詳しい。
- 新世紀エヴァンゲリオンオタクを自称している。雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画である「エヴァンゲリオン芸人」では初号機が倒れるシーンの物まねを見事に演じた。
[編集] クイズ!ヘキサゴンIIでのエピソード
- 初出演は2005年10月19日放送分。39点で4位を獲得、その後2回目の出演となる同年11月16日に1位を獲得(ラサール石井と同点)。
- 「予選ペーパーテスト」の上位常連で石井、山本モナに次いで最上位総数が多い。モナとは同率1位・2位となる事も多い。田中にはほとんど勝っている。
- 2008年6月4日放送分で41回目にしてついに初の単独出演となるが、「ラクダとカッパ」のお台場ダンサーズ発表前に相方の田中が乱入し、結果的にコンビ出演となった。
- 最近では島田紳助やレギュラー出演している同事務所の波田陽区からはカッパと呼ばれており、ものまねをしている。『AIR BAND』では「痩せた(または「餓死寸前の」)布袋寅泰」と呼ばれる。
- 田中に比べ目立つ事はあまり無かったが、上記のように「カッパ」と呼ばれるようになってからはいじられる事が増え2008年3月26日放送分でクリス松村と「ラクダとカッパ」を組んだらいいと言われ、その後の4月23日放送分では正式にコンビを組んだ事が発表、翌週放送の2時間SPにおいてデビュー曲「ラクダになるぞ」およびデビューDVD発売が発表された。ヘキサゴンファミリーに仲間入りした中では最初の賢いメンバーである。更にAIR BANDにも(エア)ベースで参加している。
- ただ、ユニット結成に関しては当初は引いた目で見ていたようで、HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPにクリスや羞恥心と共に出演した際も、松本人志が「ポルノから舌打ちが聞こえたような…」(勿論、冗談で言った事)という発言にも「そうなんすよ、舌打ちされるようなアーティストなんすよ」「こういう事(ユニット結成)を安易にやってはいけない」と述べている一面も見せた。
- ヘキサゴンII内のユニット「AIR BAND」では、髪の毛を固めて逆立たせているためか、いつもとは違ったワイルドな風貌になっており、出演者から「いつもと違う」「カッパじゃない」「(痩せた、「餓死寸前の」)布袋寅泰みたい」と絶賛されていた。
- 「みんなで跳ぼう! 縄跳びクイズ!」では、うまく縄跳びに入ることができず、その奇怪な動きから「名物、最後の船に乗り遅れた(最後の船に乗ろうとする)宇宙人」と呼ばれ、その際Xファイルの音楽が必ず流される。また、入っても飛び続けるのに必死で問題を聞き逃すなど、このコーナーが苦手な出演者の一人であり「収録に来るのが憂鬱になる」と語っている。また紳助によると渡哲也がこの番組を見ていて、紳助に「本当に入れないんですか?」と心配されたそうである。ちなみに紳助に言わせれば「今までで一番経費をかけずに笑いを取った」とのこと。
- 羞恥心とプライベートでも親交がある。Paboの3人ともメル友である。木下優樹菜の成人式の際の振袖は山根が見立てたものである。同郷の山本モナもメル友で、彼女がマスコミに叩かれている時期にメールで励まし続けた。島田紳助とも頻繁にメールのやり取りをしている。品川祐は飲み仲間で、彼のブログに度々登場する等、相方とは違い、交友関係は広い。
[編集] 似ている芸能人
同じくお笑い芸人・ハリセンボンの箕輪はるかや、声優の長沢美樹やお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が彼に似ていると言われている。なお、どちらも女性である。
雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!に出た際にはエヴァンゲリオン初号機に似ていると言われ、相方・田中も参号機そっくりと言われた。
[編集] 主な出演番組
- クイズ!ヘキサゴンII
- 笑いの金メダル
- HEY!HEY!HEY!
- うたばん
- めちゃイケ
- 笑っていいとも
- エンタの神様
- 新堂本兄弟
- ぴったんこカンカン
- 踊る!さんま御殿
- チューボーですよ!
- お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(カスペ!枠)
- 爆笑問題のバク天!
- アメトーク
- ザ!世界仰天ニュース
- 内村プロデュース
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
- ウリナリ芸能人社交ダンス部
- 虎の門
- さんまのSUPERからくりTV
など
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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