上地雄輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
かみじ ゆうすけ
上地 雄輔
本名 上地 雄輔
別名義 遊助
神児遊助
伊島華句水
生年月日 1979年4月18日(35歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県横須賀市
身長 178 cm
血液型 O型
職業 俳優タレント歌手
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ
活動期間 1999年 -
著名な家族 上地克明(父:横須賀市議会議員
事務所 イー・コンセプト
公式サイト プロフィール
主な作品
テレビドラマ
セレブと貧乏太郎
スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜
天地人
逃亡弁護士
映画
クローズZERO』シリーズ
ドロップ
漫才ギャング
のぼうの城
バラエティ
クイズ!ヘキサゴンII
備考
ギネス世界記録保持者
羞恥心アラジンメンバー

上地 雄輔(かみじ ゆうすけ[1]1979年4月18日[1] - )は、日本俳優タレント歌手。アーティスト名は遊助(ゆうすけ)。神奈川県横須賀市出身[1]。所属事務所はイー・コンセプト(ジャパン・ミュージックエンターテインメント内)[1]。身長178cm、体重67kg[1]血液型はO型[1]。愛称はゆうちゃんゆうにい心君など。企画や原案を担当した作品や特別・友情出演の際に「神児遊助」名義で出演することがある。

1999年に俳優として芸能界デビュー。2007年に「おバカタレント」としてブレイクし、2008年に音楽ユニット羞恥心アラジンのメンバーとしても活動。2009年3月11日に遊助名義で自らが作詞した「ひまわり」でソロデビュー。

来歴[編集]

横須賀市浦賀に長男として誕生。6歳から野球を始める。1995年、横浜高等学校へ進学し硬式野球部に所属。捕手を務め松坂大輔らと甲子園出場を目指した[2]

複数の大学から推薦入学の誘いを受けていたが、芸能界のスカウトを受け、俳優としての道を志す。1999年にTBSの連続ドラマ『L×I×V×E』でデビューした。その後は端役で数々のドラマや映画に出演する。

2007年6月、『クイズ!ヘキサゴンII』で『スリルな夜子育ての天才』(2007年)からのゲストとして出演した結果、ゲストとして初の最下位で、珍解答を連発。その後常連出演者となった。また、2007年8月には、同時期に出演していたつるの剛士野久保直樹とともに「羞恥心」を結成し、2008年4月に歌手デビューを果たした。

2008年6月4日、自身のオフィシャルブログ『神児遊助』が「世界で最も1日の閲覧ユニークユーザー(重複しない人)数が多いブログ」(1日23万人観覧)としてギネス世界記録に認定された[3]

2008年10月、『セレブと貧乏太郎』(フジテレビ)にて上戸彩とともに自身初の主演を務め、同時期放送の『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』(日本テレビ)には準主役での出演を果たした。

2009年3月、遊助名義でソロでCDを発売(詳細・その後のアーティスト活動については下記の「遊助」に)。

2009年9月、神児遊助としてドラマ『神児遊助のげんきのでる恋』(BeeTVで9月1日より配信)の企画・原案に初挑戦する。同年12月には、『第60回NHK紅白歌合戦』にソロで初出場した。

2010年2月、西善商事より男性衣装『U-SUKE』発表。翌11年、子供衣装『U-SUKe KIDS』発表。

2010年7月スタートのドラマ『逃亡弁護士』(関西テレビ)で連続ドラマ単独初主演を果たす。

2012年8月、出演している映画『のぼうの城』が「第36回モントリオール世界映画祭 ワールド・グレイツ部門」に特別招待され、自身初の海外国際映画祭に参加。

受賞歴[編集]

人物[編集]

上地が高校1年のとき、明石家さんまが横浜高校野球部にジュースの差し入れをした[注 1]際、一人で直接礼を言いにいった上地に対し、さんまが「おまえ面白いから芸能界入れ」と薦めた。この出来事は上地の芸能界入りの些細な契機となったものの、これが直接の動機であったわけではない[4]

小泉孝太郎とは昔なじみで、デビュー前からの友人である。ドラマ『狂った果実2002』で初共演し、2007年秋から小泉がメインMCを務める『孝太郎Wキッチン』ではレギュラーアシスタントとして起用され、後番組の『孝太郎が行く2』でも共演。上地は小泉に対して「男として本当に尊敬している」と公言。小泉は「雄輔には全部ぶつける」と語っている。また、『うたばん』の鑑定コーナーに出演した際に元内閣総理大臣小泉純一郎から直筆サイン入りの食事メニューをもらったことが明らかになった(鑑定価格は15万円)。

あっぱれ!!さんま新教授』で「履歴書に書くことを増やすために資格を取りたい」ということで、番組内で2種類の検定試験に挑戦し、ほら吹き検定(2009年5月24日放送分)とスポーツ吹矢2級認定試験を取得している。

2010年12月24日放送分『アナザースカイ』の企画でスウェーデンに行き、本物のサンタクロースと出会った。そして、黄色い服のサンタとして「イェリヴァーレのサンタクロース」に認められた(国際サンタクロース協会による公認サンタではない)。

2013年1月6日、13日放送の『run for money 逃走中』で逃走成功を果たし、「アルティメットプレイヤー」の称号と番組史上最高金額となる賞金276万円を獲得した[注 2]

2013年5月26日に放送された『行列のできる法律相談所』内で「業界人が選ぶ芸能界で1番性格のいい人」の1位に選ばれた[5]

両利きである。

家族[編集]

父・克明は横須賀市議会議員(無所属・2003年初当選・3期目)。母は元客室乗務員。父方の祖父は宮古島の門閥(士族)で、与那覇勢頭豊見親を祖とする白川氏の一族でもあるサトウキビ農家で名字の本来の読みは「うえち」であったが、宮古島出身者や沖縄人に対する差別を嫌って、先に横須賀に出ていた彼のおじに倣って「かみじ」と名乗った。そのせいか克明は白川氏の通字である『恵』を継いでいない[6]

野球[編集]

少年時代の夢はプロ野球選手だった。1991年(小学生時代)、1994年(中学生時代)と、全日本選抜メンバーとして世界大会に出場。小学生時代はキャプテンとしてチームをまとめた。中学時代は軟式野球クラブチームの横須賀スターズでキャプテンを務める。上地が中学3年生の時に、所属チームは全国大会出場、関東大会優勝を果たした。横須賀スターズでの練習、試合、自主練習などに専念するべく、中学では理科部に所属した。

中学時代に計38校からスカウトを受け、私立横浜高等学校に進学。当初は木内幸男の下で野球がしたいと思い、茨城県土浦市常総学院高等学校に進学しようと決めていたが、中学3年の夏に丹波慎也の投球を見て「この人の球を受けてみたい」と思い進路を変更した。在学時は硬式野球部に所属し捕手を務め、丹波とバッテリーを組んでいた。1年後輩には松坂大輔がおり、松坂が入部すると最初にバッテリーを組んだ。2年生から背番号2を背負ったが、その年の全国高等学校野球選手権神奈川大会の試合中に右肘の神経を断裂したため正捕手の座を1年後輩の小山良男に譲った(関東大会では、背番号2を背負っている[7])。

2008年1月19日に行われた松坂軍団対茨城ゴールデンゴールズ横浜スタジアム)では松坂チーム・SAMURAIとして途中出場。打撃では最初の打席で2ランホームランを放ち、その後決勝犠牲フライを放って3打点の活躍だった。守備では11年ぶりに松坂とバッテリーを組んだ。試合は松坂軍団が7対5で勝利し、上地はMVPに選ばれた。

デビュー作品のL×I×V×Eをはじめ、アストロ球団、ROOKIES、バンクーバーの朝日など野球経験を生かした役柄の作品への出演が多い。

キャッチャー時代に培った分析力と人のクセを見抜く力は現在でも活用しており、番組で行われるゲームに関してデータをノートにまとめて解析している。『クイズ!ヘキサゴンII 』おいてはお楽しみゲームのハズレの位置を見破るのに使用(結果は失敗)しており、『Numer0n』においてはこれまでの参加者の使用カードによるクセを利用し決勝戦まで進むことができた。

クイズ!ヘキサゴンII[編集]

初出演は2007年6月27日放送分。同じフジテレビで放送されていた『スリルな夜・子育ての天才』の番組宣伝もかねての出演であった。この回の予選ペーパーテストで、初出演にして最下位となり(6点)、クイズ本編では珍解答を連発したり前の問題の答え「フランクフルト」が頭に残り、ヘキサゴンコールの際にフランクフルトの「フランク…」と言いかけてしまい、それが原因でつるのと揉める等、司会の島田紳助から「メジャー級のアホ」と評された。その後すぐに常連出演するようになり、里田まいつるの剛士木下優樹菜スザンヌ野久保直樹とともに「ヘキサゴンおバカ6人組」と呼ばれるようになり「おバカキャラ」としてバラエティ番組への出演が増えるようになる。俳優業での活躍を広げたあとも、常連出演者としてほぼ途切れることなく出演を続けていた。

2007年9月頃から出演回の最下位をほぼ独占しており、最下位常連となる。特に2007年9月5日放送分では2点という低成績になり最下位となる。またクイズ本編でもなかなか答えられず「行列早抜け!リレークイズ」では優勝チームが決まった後も彼のためだけにクイズを続けることもしばしあった。里田の記録を抜き最下位総数のトップ(26回)[注 3]となるが、2008年下半期頃からは自身の点数の向上や新たな下位常連者の出演により以前に比べると最下位になることが減り、2009年に最下位となったのは3回に留まっている。

2008年7月26日の『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』内でのスペシャル放送分では明石家さんま率いる「パーでんねん軍団」の予選ペーパーテストの成績が悪かった影響で12位と初の中位入りを果たした。そして、2009年1月14日放送分では13位と下位だったが初の20点台を獲得した。その後は中位に入ることも多くなり、2011年6月1日送分では自身の最高点数である28点という高得点を取り、2010年7月14日放送分では、6位を記録し初の上位入りを果たして最高順位を記録する。

2010年に入ってからはタイトルバックで隣に着席するメンバー[注 4]を連れ出して走り出すことが定番になっていたが、高校生チーム制の導入後はあまり見られなくなっている。

番組内では共演機会の多いつるの、野久保とともに「イケメンおバカ三銃士」の愛称で呼ばれる。その後、2007年8月1日放送分の「アナウンスクイズ」で、上地が羞恥心を「さじしん」と読み、正解を教えられても理解できなかったことから、その日から三人のユニット名は「羞恥心」となった。羞恥心の「心」と呼ばれるようになったのは番組内で羞恥心が誕生した直後、紳助が「つるの、野久保、上地は羞恥心や」と言い、つるのがスザンヌから「羞」とはやし立てられたことから、上地に向かい「心」と言ったことが始まり。2008年3月5日放送分でデビュー曲「羞恥心」を披露した。羞恥心の活動休止後は「遊助」としての音楽活動に専念しており、新たなユニットには参加していないが、ヘキサゴンオールスターズには参加している。

2011年に入ってからはエンディングのお楽しみ罰ゲームで、上地自身7回受けたうちの6回も水を浴びており(上地の水浴び通算回数は番組最多の8回)、しかも2011年2月16日から同年3月9日放送分まで、4週連続で水を被っていた。あまりの回数の多さに、紳助からサインで教えてもらったり、過去回を一から見直して傾向と対策を練るなどしていたが、結局はそのかいもなく水を多く浴びていた。さらに、上地の傾向と対策を信じた結果、お楽しみ罰ゲームでは初めて水を浴びることになった里田は「ヤダ、もうキライ!」と激怒した。

かなりいたずら好きであり、収録中、収録外を問わず共演者にいたずらをして怒られている。また、『ヘキサゴン』のスペシャルで数多く行われたドッキリには自分が仕掛けられた後に自らも仕掛け人として参加(時には山田親太朗やスザンヌも巻き込む)する一方でドッキリを見破ったこともある。

歌手「遊助」[編集]

遊助(ゆうすけ)は、上地が歌手として活動する時に使われるアーティスト名。ディスコグラフィーは、下記のCDのソロ「遊助」名義に記載する。

餓鬼レンジャーのDJGPがN.O.B.B.名義で遊助の専属DJを行っている。

また、遊助のジャケットやグッズに書かれている「遊助」のロゴは、書道家武田双雲が書いている。

2009年
  • 3月11日、上地雄輔としてヘキサゴンファミリーコンサート(2008年10月4日)で披露した「ひまわり」を遊助名義でCDを発売。
  • 6月21日、感謝祭を神奈川県横須賀市のソレイユの丘で行う。
  • 6月24日、2枚目のシングル「たんぽぽ/海賊船/其の拳」を発売。この曲の内、2曲は作曲にも参加している。このシングルでソロとして初となる週間1位(7月6日付のチャート)を獲得。
  • 9月26日、「遊助ひまわり祭り」と称した2度目の感謝祭が上記と同じ場所で行われた。
  • 11月4日、自身が出演しているマルコメの「液みそ」のCMソングになっている、3rdシングル「いちょう」として発売。
  • 11月26日、『ベストヒット歌謡祭2009』にて最優秀新人賞を受賞する。その際には、自身のデビューシングル「ひまわり」を披露。
  • 12月16日、初アルバムとなる『あの・・こんなんできましたケド。』を発売。銀座ソニービルでアルバム発売記念イベントを行う。
  • 12月17日から、1年の感謝を伝えたいということで「遊助サンタの元気宅配便」という企画で7日間ファンの家や学校に訪問。
  • 12月20日、第42回日本有線大賞にて優秀賞を受賞し、「ひまわり」を披露。
  • 12月24日、「遊助サンタの元気宅急便」のファイナルイベントとして、横浜スタジアムでイベントを行った。その際に、この日のために作った楽曲「黄色いサンタのmy love」(CD化はなし)を披露。
  • 12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ひまわり」を披露した。
2010年
  • 2月11日から3月5日まで、自身初となる全国ツアー「あの・・こんなんやりますケド。」をZeppの全国5会場で開催。
  • 3月8日から、『ズームイン!!SUPER』の春のテーマソングとして新曲「今日の花」が使用される(テーマソングになってからもCD発売は未定だったが、5th『ミツバチ』に収録された)。
  • 3月10日、4枚目のシングル「ライオン」を発売。
  • 7月28日、5枚目のシングル「ミツバチ」を発売。
  • 8月11日、2010年2月、Zepp Tokyoで行われた最終日のライブ『あの・・こんなんやりますケド。』を収録したDVDとブルーレイが発売。
  • 8月14日、ライブ「オイラの村ですケド。」を横浜スタジアムで開催。その際に、この日のために作った楽曲「俺なりのプレゼント」(2011年発売のアルバムに収録されている「俺なりのラブソング」のアレンジと本人談)を披露。
  • 11月10日、6枚目のシングル「ひと」を発売。
  • 12月1日、配信限定として、着うた『あの・・クリスマスなんですケド。』(新曲「まだ僕はサンタに会ったことがない」[注 5]、同月8日に「ポケットの中のサンタクロース」[注 6])を配信。
  • 12月8日、サンリオピューロランド内で、遊助とハローキティのコラボレーション記念してイベントを開催。
  • 12月31日、ソロとして2年連続2回目となる『第61回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ひと」を披露した。
2011年
  • 1月30日、横浜アリーナで行われた「オンタマカーニバル2011」に出演。
  • 2月2日、2枚目アルバム『あの・・夢もてますケド。』が発売。2011年2月14日、21日付オリコン週間アルバムチャートで2週連続1位を獲得した。
  • 2月3日、日枝神社で開催された豆まきイベントに、年男と年女のファンクラブ会員を招待し、「俺なりのラブソング」を披露した。
  • 3月2日、2010年8月に行われたライブ『オイラの村ですケド。』がDVDとブルーレイで発売。
  • 3月11日、14時46分に起こった東日本大震災の影響で、日本武道館で18時30分から行われる予定だった「あれっ・・ぐうぜんですケド。」が延期となった。また、翌日の12日の日本武道館でのライブと同月21日の大阪城ホールのライブも延期となった。
  • 3月21日、ライブの延期により、ライブが行われる予定だった大阪城ホールで募金活動を行った。
  • 4月3日から5月31日まで、自身2度目となる全国ツアー「これ、ひつぜんですケド。」を開催。当初は5月23日の福岡でのライブが最後であったが、東日本大震災の影響により3月31日に行われる予定だった新潟でのライブがツアー最終日となった。
  • 4月4日、『しまじろうヘソカ』(テレビ東京/TXN系列)のOPテーマソングを担当。曲名は「レインボー」(7thシングルに収録)。
  • 6月2日、4月13日に仙台サンプラザホールで行われる予定だったツアーが東日本大震災の影響により中止になったため、Zepp Sendaiで「遊助の元気宅配便」というイベントを開催。
  • 7月10日、東日本大震災の影響で延期になっていた「あれっ・・ぐうぜんですケド。」を大阪城ホールで開催。
  • 7月14日と15日に東日本大震災の影響で延期になっていた初の日本武道館でのライブ「あれっ・・ぐうぜんですケド。」を開催。ツアータイトルは、当初行う予定だった3月11日が偶然、遊助のCDデビュー日だったことから付けられた。また、延期日の7月14日は「ひまわりの日[注 7]」だった。
  • 7月20日、7枚目のシングル「全部好き。」発売。
  • 7月30日公開の映画『劇場版 NARUTO -ナルト- ブラッド・プリズン』の主題歌を担当。曲名は「雄叫び」。
  • 8月2日、フジテレビ夏のイベント「お台場合衆国2011」内のライブ「めざましライブ」に出演。
  • 8月3日、2か月連続リリースとなる8thシングル「雄叫び」が発売。
  • 10月2日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで「遊助2011ファンイベント in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を開催。
  • 11月9日、初の両A面シングルとなる9thシングル「一笑懸命/イナヅマ侍」を発売。
  • 12月7日、日本武道館で行われたライブ『あれっ・・ぐうぜんですケド。』がDVDとブルーレイで発売。
2012年
2013年
  • 1月1日から放送されている『メガネの愛眼』のCMソングを担当。曲名は「紅の女神」。
  • 1月14日から放送されたTBS系列ドラマ『終電バイバイ』の主題歌を担当。自身初のドラマ主題歌となる。曲名は「檸檬」。
  • 2月13日、初のミュージックビデオ集『Music Video Collection 〜2009-2012〜』(「ひまわり」〜「VIVA! Nossa Nossa」まで)をDVDとブルーレイで発売。
  • 2月27日、12枚目のシングル「檸檬」を発売。
  • 3月30日、みちのく合衆国 第2部めざましライブに出演。
  • 4月1日、JFN系列で遊助として初となるラジオ冠番組『遊助の OVER GROUND』が放送開始。
  • 4月17日、4枚目アルバム『あの・・出会っちゃってるんですケド。』を発売。
  • 5月4日、「アサヒスーパードライスペシャル2013」として『福岡ソフトバンクホークス × 千葉ロッテマリーンズ』の公式戦の前にミニライブを行い、「檸檬」と「ひまわり」を披露。
  • 6月6日から9月1日まで、34公演におよぶ2013年ホールツアー「あの・・素敵な時間つくりたいんですケド。」を開催。
  • 8月5日、フジテレビ夏のイベント「お台場合衆国2013」内のライブ「めざましライブ」に出演。めざましライブ出演は今年2度目。
  • 8月7日、13枚目のシングル「とうもろこし/Earth Child」を発売。
  • 10月6日、今年3度目となるめざましライブ『めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 in 仙台』に出演。
  • 10月17日から放送されている『ポケットモンスター XY』(テレビ東京/TXN系列)のOPテーマソングを担当。曲名は「V(ボルト)」。
  • 10月31日、2013年全国ツアーの中から7月10日に東京国際フォーラムホールAでの模様を収録した2年ぶりとなるライブDVD『あの・・素敵な時間つくりたいんですケド。』を発売。
  • 12月4日、14枚目のシングルであり2作連続の両A面シングル「V(ボルト)/時給850円のサンタクロース」を発売。
  • 12月23日・24日、大阪城ホールにてクリスマス特別企画『あの・・クリスマスパーティやるんですケド。』を開催。
2014年
  • 2月19日、15枚目のシングルとなる「いるよ」を発売。
  • 3月19日、5枚目のアルバムとなる『あの・・旅の途中なんですケド。』を発売。また、同日発売の童子-Tのアルバム『T's MUSIC』の「Runner feat.遊助, Mummy-D」に参加。
  • 4月5日から、フジテレビ系情報番組『めざましどようび』のテーマソング(形式上は「めざましテレビ」月~土曜日の日替わりデイリーテーマソングの土曜日を担当ということになっているが、「めざましどようび」は土曜日のみの放送のため、実質テーマソングである。)を担当。曲名は「Sunshine」。
  • 5月29日から、アニメ『ポケットモンスター XY』(テレビ東京/TXN系列)のOPテーマソングを2期連続で担当。曲名は「メガV(メガボルト)」。
  • 6月18日、16枚目のシングルとなる「Sunshine/メガV」を発売。また、この日から9月7日まで、全国21カ所32公演におよぶ2014年ホールツアー「あの・・最高の出会いを一緒につくりたいんですケド。」を開催。
  • 8月29日、フジテレビ夏のイベント「お台場新大陸2014」内のライブ「めざましライブ」に出演。

遊turing[編集]

自身のシングル・アルバムなどで他のアーティストをフィーチャリングする事を「遊turing」(ユーチャリング)と称している。主にアルバムに収録されている。

また、「ミツバチ」に収録されている「ESCAPE 遊turing 成田誠」の成田誠とは、『逃亡弁護士』で主演をしていた上地が演じている役であり、楽曲は上地が成田誠の気持ちになって制作した曲でアーティストをフィーチャリングしているわけではない。

「遊turing」した楽曲
アーティスト 楽曲 収録
童子-T 10年 遊turing 童子-T あの・・こんなんできましたケド。
lecca Never Ever 遊turing lecca
Heartbeat 船上の音楽団 遊turing Heartbeat (Live ver.) ひと
船上の音楽団 遊turing Heartbeat あの・・夢もてますケド。
JAY'ED 宛てのない手紙 遊turing JAY'ED
ET-KING 空 遊turing ET-KING
餓鬼レンジャー 今夜は無礼講 遊turing 餓鬼レンジャー あの・・涙があるから愛があるんですケド。
柴田知美 ガラスのエース 遊turing 柴田知美
SHOCK EYE(from 湘南乃風) 怪盗MAGNUM 遊turing SHOCK EYE(from 湘南乃風) あの・・出会っちゃってるんですケド。
GILLE Wherever you are 遊turing GILLE
TEE わがまま 遊turing TEE
Mummy-D ルーレット 遊turing Mummy-D あの・・旅の途中なんですケド。
Rake キャッチボール 遊turing Rake
Ms.OOJA Ring 遊turing Ms.OOJA
Michel Teló VIVA!Nossa Nossa Live ver. 遊turing Michel Teló[注 8]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

舞台[編集]

バラエティ・情報番組[編集]

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

インターネット・配信[編集]

ドラマ[編集]

バラエティ[編集]

ラジオ番組[編集]

アニメ[編集]

吹き替え[編集]

PV[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[注 12]
1st 2009年3月11日 ひまわり SRCL-6980/1(初回限定盤)
SRCL-6982(通常盤)
2位
2nd 2009年6月24日 たんぽぽ/海賊船/其の拳 SRCL-7070/1(初回限定盤A)
SRCL-7072/3(初回限定盤B)
SRCL-7074(通常盤)
1位
3rd 2009年11月4日 いちょう SRCL-7166/7(初回限定盤)
SRCL-7168(通常盤)
2位
4th 2010年3月10日 ライオン SRCL-7230/1(初回限定盤)
SRCL-7232(通常盤)
1位
5th 2010年7月28日 ミツバチ SRCL-7346/7(初回限定盤)
SRCL-7348(通常盤)
2位
6th 2010年11月10日 ひと SRCL-7413/4(初回限定盤)
SRCL-7415(通常盤)
4位
7th 2011年7月20日 全部好き。 SRCL-7651/2(初回限定盤)
SRCL-7653(通常盤)
8th 2011年8月3日 雄叫び SRCL-7697/8(初回限定盤)
SRCL-7699(通常盤)
9th 2011年11月9日 一笑懸命/イナヅマ侍 SRCL-7782/3(初回限定盤A)
SRCL-7784/5(初回限定盤B)
SRCL-7786(通常盤)
10th 2012年3月7日 Baby Baby SRCL-7857/8(初回限定盤A)
SRCL-7859/60(初回限定盤B)
SRCL-7861(通常盤)
11th 2012年10月31日 VIVA!Nossa Nossa SRCL-8103/4(初回限定盤A)
SRCL-8105/6(初回限定盤B)
SRCL-8107(通常盤)
12th 2013年2月27日 檸檬 SRCL-8230/1(初回限定盤A)
SRCL-8232/3(初回限定盤B)
SRCL-8234(通常盤)
5位
13th 2013年8月7日 とうもろこし/Earth Child SRCL-8322/23(初回限定盤A)
SRCL-8324/25(初回限定盤B)
SRCL-8326(通常盤)
10位
14th 2013年12月4日 V/時給850円のサンタクロース SRCL-8383/84(初回限定盤A)
SRCL-8385/86(初回限定盤B)
SRCL-8387(通常盤)
6位
15th 2014年2月19日 いるよ SRCL-8466/67(初回限定盤A)
SRCL-8468/69(初回限定盤B)
SRCL-8470(通常盤)
16th 2014年6月18日 Sunshine/メガV SRCL-8546/47(初回限定盤A)
SRCL-8548/49(初回限定盤B)
SRCL-8550(通常盤)
5位

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[注 12]
1st 2009年12月16日 あの・・こんなんできましたケド。 SRCL-7179〜SRCL-7180(初回生産限定盤)
SRCL-7181(通常盤)
2位
2nd 2011年2月2日 あの・・夢もてますケド。 SRCL-7494〜SRCL-7495(初回生産限定盤)
SRCL-7496(通常盤)
1位
3rd 2012年4月4日 あの・・涙があるから愛があるんですケド。 SRCL-7930〜SRCL-7931(初回生産限定盤)
SRCL-7932(通常盤)
4th 2013年4月17日 あの・・出会っちゃってるんですケド。 SRCL-8246〜SRCL-8247(初回生産限定盤)
SRCL-8248(通常盤)
2位
5th 2014年3月19日 あの・・旅の途中なんですケド。 SRCL-8529〜SRCL-8530(初回生産限定盤A)
SRCL-8531〜SRCL-8532(初回生産限定盤B)
SRCL-8533(通常盤)
4位

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[注 12]
1st 2012年5月30日 あの・・お祭りですケド。 SRCL-8018(初回限定盤)
SRCL-8020(通常盤)
5位

参加アルバム[編集]

発売日 タイトル アーティスト 楽曲
2014年3月19日 T's MUSIC 童子-T Runner feat.遊助, Mummy-D

配信[編集]

配信日 配信タイトル 楽曲 備考
2009年12月25日 黄色いサンタのMy Love 黄色いサンタのMy Love この楽曲はダウンロード配信ではなく視聴配信。
2009年12月24日に横浜スタジアムで歌唱した曲。1日限定で無料で視聴することが出来た。CD化はしていない。
2010年5月26日 今日の花 今日の花 「ズームインSUPER」2010春テーマソング。2010年7月28日発売の5thシングル「ミツバチ」に収録。
2010年12月8日 あの・・クリスマスなんですケド。 まだ僕はサンタに会ったことがない 2011年2月2日発売の2ndアルバム『あの・・夢もてますケド。』に収録。
ポケットの中のサンタクロース

DVD[編集]

ライブDVD

発売日 タイトル 規格品番 最高位[注 12]
1st 2010年8月11日 あの・・こんなんやりますケド。 SRBL-1437〜SRBL-1438(DVD)
SRXL-5(BD
3位
2nd 2011年3月2日 オイラの村ですケド。 SRBL-1470〜SRBL-1471(DVD)
SRXL-18(BD)
2位
3rd 2011年12月7日 あれっ・・ぐうぜんですケド。 SRBL-1509〜SRBL-1510(DVD)
SRXL-23(BD)
6位
4th 2013年10月30日 あの・・素敵な時間つくりたいんですケド。 SRBL-1590〜SRBL-1591(DVD)
SRXL-45(BD)

ミュージックビデオ集

発売日 タイトル 規格品番 最高位[注 12]
1st 2013年2月13日 Music Video Collection 〜2009-2012〜 SRBL-1568(DVD)
SRXL-40(BD)
7位

参加ユニット[編集]

すべて「上地雄輔」名義での参加

作品[編集]

書籍[編集]

DVD[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 同校野球部が練習していたすぐ近くの場所でさんまが出演したドラマ『その気になるまで』の撮影が行われ、撮影の間は野球部に声を出さずに練習してもらったことから、その礼として差し入れをした。
  2. ^ 最後の一人になるまで続く、「アルティメットルール」により、最後まで確保されずに生き残ったため。
  3. ^ 2010年12月8日放送分で27回目の最下位となった辻希美が上地の記録を更新した(2011年7月20日放送分でmisonoも更新)。
  4. ^ 場合によっては、のゲストチーム出演者だが、2010年3月17日放送分では隣の南明奈が歌披露のため不在、さらに隣のゲストが北村晴男であり、とても連れ出せる状態ではなかったため一人で走り出した。 連れ出されているメンバーは森公平スザンヌ里田まい矢口真里misono南明奈つるの剛士具志堅用高崎本大海ベルナール・アッカ
  5. ^ 着うたフル、パソコン配信は12月8日。
  6. ^ 着うたフル、パソコン配信は12月15日
  7. ^ 日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が打ち上げられた日。
  8. ^ アルバムの特典映像に収録されているのみで音源化はされていない。
  9. ^ クレジット表記では神児遊助。
  10. ^ クレジット表記では神児遊助。
  11. ^ 当初は2011年秋公開予定だった。
  12. ^ a b c d e 週間オリコンチャート上に基づく。
  13. ^ 神児遊助 名義。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f “上地雄輔|株式会社イー・コンセプト”. http://www.japanmusic.jp/2010/08/post-88.html 2013年11月12日閲覧。 
  2. ^ “インタビュー > 第6回 俳優 上地雄輔さん(1)”. 高校野球ドットコム. (2007年12月3日). http://www.hb-nippon.com/interview/44-hb-nippon-intvw2007/75-intvw2007-07-date20071203no06 2013年11月12日閲覧。 
  3. ^ Ameba(アメブロ)No.1ブロガー上地雄輔のブログ「神児遊助」がギネス世界記録 認定世界一多くの人に見られるブログに”. サイバーエージェント (2008年6月4日). 2010年10月23日閲覧。
  4. ^ 週刊朝日』2008年5月9日発行号より
  5. ^ "[1]". 行列のできる法律相談所. 日本テレビ. 2013年5月26日放送.
  6. ^ "上地雄輔 〜柔と剛 2人の祖父の壮絶人生〜". ファミリーヒストリー. NHK総合. 2013年11月8日放送.
  7. ^ “インタビュー > 第6回 俳優 上地雄輔さん(4)”. 高校野球ドットコム. (2007年12月3日). http://www.hb-nippon.com/interview/44-hb-nippon-intvw2007/75-intvw2007-07-date20071203no06?page=3 2013年11月12日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]