日テレNEWS24

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日テレNEWS24
ニュースは"ライフライン"
-安全・安心につながる報道を-
基本情報
運営(番組供給)事業者 日本テレビ放送網株式会社
本社(本部) 〒105-7444
東京都港区東新橋一丁目6-1
旧チャンネル名 ncn(日本テレビケーブルニュース)
NNN24
放送(配信)開始 1987年10月1日
ジャンル ニュース
放送内容 日本テレビ制作の最新ニュース
視聴料金 月額400円(税込420円)
視聴可能世帯数 2,205,139世帯(2009年5月現在)
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 SCサテライト放送株式会社
チャンネル番号 Ch.349(SD16:9)
物理チャンネル ND8
放送開始 2002年4月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.571(SD16:9)
放送開始 2012年9月29日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.745
放送開始 2004年3月1日
放送終了 2014年5月31日(予定)
ディレクTV(放送終了)
放送事業者 スーパーデジタル放送株式会社
チャンネル番号 Ch.502
放送開始 1997年12月1日
放送終了 2000年9月30日
公式サイト
特記事項:
※スカイパーフェクTV!(当時)では、1998年4月1日 - 2001年3月29日まで放送されていた(委託放送事業者は2000年9月30日までジャパンイメージコミュニケーションズ、2000年10月1日以降は日本テレビ放送網)。

日テレNEWS24(にっテレニュースにじゅうよん)は、日本テレビによるニュース専門チャンネル

キャッチコピーは、「ニュースは"ライフライン" -安全・安心につながる報道を-」(2014年2月3日 - )[1]

概要[編集]

日本テレビが日本全国の系列局や海外の拠点より収集したニュースを24時間発信している。

スカパー!(東経110度CS放送)スカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光[2]や各地のケーブルテレビなどに加入すると視聴できる他、全国の系列局やBS日テレでも深夜帯にフィラーとして放送されている。また、2011年10月3日からはBSスカパー!にも一番組として30分間、スマートフォン向け放送局のNOTTVが展開する『NOTTV NEWS』[3]でも24時間、それぞれ同時放送が行われている。

番組は基本的に、専用のスタジオからアナウンサー等が交代で出演して進行する。ただし、日テレ以外が管轄する地域(海外も含む)のニュースは原則として地上波で一度放送されたものを流しているが、緊急時は生で回線接続することがある。

2007年7月には、谷村有美作詞作曲し、松浦亜弥が歌う『笑顔』がチャンネルのイメージソングとして使用された。この曲は、谷村が2006年12月24日放送の15時間特別番組『世相』のエンディングテーマ曲として書き下ろし、歌ったものである。

読売新聞(朝刊)の第2テレビ・ラジオ面には、日テレG+日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツと共に番組表が掲載されている。

なお、日テレ(地上波)のロゴが2013年に、BS日テレのロゴが2014年にそれぞれ変更されたが、当チャンネルのロゴは変更されず、当チャンネルの「日テレ」のロゴは、2014年1月19日まで前代のものが引き続き使用された。なお、アイコンのロゴとステーションスポットでのロゴは、前代のものが2014年2月2日まで[4]使用された。この関係で、2014年1月19日午後は、ティッカー部分は黒で、時刻のみ表示されていた。但し、一部のステーションスポットでは、引き続き前代のロゴを使用している。

放送内容の特徴[編集]

番組は30分単位で構成されている。2 - 4時間程度で時間帯を区切り、その最初の部分が生放送、以降は再放送となる。ただし、新たなニュースが入った時には随時個別に追加収録を行い、再構成した上で放送する(特に平日の夕方)。

現在は、スタジオを初めほぼ全ての映像がハイビジョン対応となっているが、スカパー!やスカパー!プレミアムサービスでは、画面比4:3の標準画質放送となっていたが、2014年3月3日より、16:9放送に移行した(詳細は後述)。

重大なニュースが発生した場合は、随時生放送で「速報」を伝えるほか、注目の記者会見なども全てノーカットで生放送する。速報を伝える際は、画面に「BREAKING NEWS」(英語で「ニュース速報」の意味)のアニメーションを挿入して生放送に切り替える。速報中も、画面下の項目部分には「BREAKING NEWS」のアニメーションがあしらわれている。

地上波報道特別番組が放送される場合は、当チャンネルでも同時放送を行う(地上波でCM中は、当チャンネルのスタジオから引き続き情報を伝える)。また、系列局が単独で報道特番などを組んだ場合にも同時放送を行うことがある(原爆の日など)。ytv制作の『情報ライブ ミヤネ屋』や『ウェークアップ!ぷらす』でも、当チャンネルの映像を配信することがある(日テレからの裏送り、あるいはytvでの衛星受信)。

日本テレビがアメリカ合衆国の三大テレビネットワークの一つであるNBCテレビと提携している関係で、かつては『NBCナイトリーニュース』などのNBCのニュース番組を同時放送していた。

30分ニュース番組の基本タイムテーブル

  • 00・30分 オープニング/ヘッドライン/ニュース(時間帯により特集や話題)
  • 18・48分 日テレNEWS24スポーツコーナー(深夜と朝)・特集
  • 22・52分 チャンネルID(「ニュースは"ライフライン" -安全・安心につながる報道を-。日テレNEWS24」)
  • 23・53分 日テレNEWS24 WEATHER[5][6]
  • 27・57分 時間調整枠・字幕ニュース(日中:NEWS CLIP、深夜早朝:きょうの動き)など
  • 28・58分 CM(日テレNEWS24の情報や通販・番宣など)

「朝いちニュース」の基本タイムテーブル

  • 00・15・30・45分 オープニング/ヘッドライン/ニュース(時間帯により特集や話題)
  • 09・24・39・54分 スポーツコーナー、ニューヨーク株式市場リポート
  • 11・26・41・56分 チャンネルID、日テレNEWS24 WEATHER[5]
  • 13・28・43・58分 NEWS CLIP
  • 14・29・44・59分 CM(日テレNEWS24の情報)

緊急地震速報[編集]

日本国内の地域を問わず緊急地震速報が発表されると直ちに番組を中断し、震源地付近の地図を全画面に表示する(推定震度5以上の地域は赤色で強調)。

チャイム音はNHKと同じもの音声は日本テレビで使用しているものと同じで、村山喜彦アナウンサーによる「緊急地震速報です」の自動音声が入る。

震源地付近の地図は独自のものだが、2011年の一時期のみチャイム音を含め日本テレビと同じものとなった(BS日テレでは地図のみ共通)。速報は「一般向け」のものを使用していた。

画面のレイアウトと時刻出し[編集]

スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、ケーブルテレビでは画面比4:3の標準画質放送[7]だが、画面上下端(一般的なレターボックスの黒帯の部分に相当)に赤い背景色のティッカーが添えられており、上部に時刻・天気・経済情報(平日のみ)・ロゴマーク、下部に文字ニュースが表示されている[8]。かつて(NNN24時代の末期から2010年7月4日まで)はL字型画面で、平日のみ表示されていた(画面左上に時刻、そのすぐ下に天気予報、下部に文字ニュース)。

2014年3月3日、16:9の画角情報を付加し、フルサイズのSD放送に移行した。

時刻出しは基本的に24時間行っており、12時間表示となっている。数字の切り替えはクロスフェード方式。緊急地震速報の表示時は消去される(レターボックス化される前は、ニュース速報や地震情報といったテロップの表示時も一時消去していた)。

また未明・早朝帯の地上波系列局において、フィラー放送時間帯には一部局を除き日テレNEWS24の時刻表示付きのL字を含んだレターボックス部分を16:9にアップコンバートして表示される[9]

画面のレイアウトの変遷は、以下の通り。

NNN24時代その1(麹町社屋時代)
グリーンの枠内で時刻と曜日を表示(水曜11:00の例…【11:00 WED 水】)し、一番左上はNNN24のロゴ(2002年頃から使用を開始したL字画面の時は別のフォーマットが使われていた)。
NNN24時代その2(汐留の現社屋移転後)
四角い枠内で時刻を表示。その上にNNN24のロゴ。
日テレNEWS24時代その1(L字画面当時)
赤い枠内で時刻とチャンネルロゴを表示(L字画面ではない時も同じだった)。
日テレNEWS24時代その2(レターボックス放送移行後)
レターボックス上部左に時刻、上部右にチャンネルロゴを表示。
日テレNEWS24時代その3(チャンネルロゴ変更後)
レターボックスは継続するも、従前とは異なり、ボックスの上部・下部はいずれも黒帯となり、ボックス内はL字画面に変更された。L字部分は上から順にチャンネルロゴ(背後の色は赤)、時刻(背後の色は白)、各地の天気(背後の色は青)、株価と為替情報(平日)・番組ホームページへのQRコード(土休日及び年末年始・背後の色は紫)が、最下部に横長で文字ニュースが流れる。なお、文字ニュースの左に表示される、ニュースのジャンルを表示するアイコンの背後の色は、ジャンルで変わる。
日テレNEWS24時代その4(4:3画角情報除去後)
日テレNEWS24時代その3に準じるが、従前付加されていた4:3画角情報が除去され、レターボックスも廃され、その内部にあった小さい16:9画角の映像が拡大され、純粋な16:9画角に変更されている。これによって、フィラーで放送される地上波でも、レターボックス状態が解消された。

沿革[編集]

  • 1987年10月1日 - 『日本テレビケーブルニュース』(ncn)として放送を開始。
  • 1997年12月1日 - チャンネル名を『NNN24』に変更。同時にディレクTV(Ch.502)でも放送開始。
  • 1998年 - パーフェクTV!(現・スカパー!プレミアムサービス)で放送開始(Ch.278、委託放送事業者はジャパンイメージコミュニケーションズ)。
  • 2000年
    • 9月30日 - ディレクTVでの放送を終了。
    • 10月1日 - スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送チャンネルおよび委託放送事業者を変更(Ch.259、委託放送事業者は日本テレビ放送網)。
    • 12月1日 - この日開局したBS日テレで同時放送を開始[10]
  • 2001年3月31日 - スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送を終了。
  • 2002年3月1日 - プラット・ワン(現・スカパー!)で放送開始。
  • 2004年
    • 2月29日 - 放送機能を汐留の新社屋に移し、ハイビジョン制作率を大幅に拡大[11]
    • 3月1日 - スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT)がプラット・ワンを吸収合併したのに伴い、スカパー!での放送を再開(Ch.SD745)。
  • 2005年12月1日 - チャンネル名を『日テレNEWS24』に変更。
  • 2007年3月25日 - 能登半島地震発生に伴い日本テレビが当チャンネルを用いた特番に移行し、同時ネット局がそのままネットしたが、いつみても波瀾万丈枠を通常通り沖縄テレビがネットしたため、当チャンネル映像がNNN非加盟局の沖縄テレビに流れる事態となった。
  • 2008年11月1日 - スカパー!において『日テレG+』とのセット契約扱いを終了。スカパー!およびスカパー!e2での視聴料金(月額)を、630円から420円に値下げ。
  • 2010年7月5日 - 地上アナログ放送のレターボックス放送化にあわせ、画面のレイアウトをL字型からレターボックス型に変更。
  • 2011年10月3日 - 地上波放送の全番組をステレオ放送化するのに追随し、『Oha!4 NEWS LIVE』からステレオ放送を開始[12]。また、BSスカパー!での放送を開始。
  • 2012年
    • 9月29日 - スカパー!プレミアムサービスにてCh.571の放送開始(標準画質、衛星一般放送事業者は、スカパー・ブロードキャスティング)。
    • 11月1日 - 4:00よりNOTTV NEWSでの同時放送を開始(2013年3月31日まで)。
    • 12月1日 - スカパー!プレミアムサービス標準画質(Ch.SD745)の放送事業者がスカパー・ブロードキャスティングに変更された。
  • 2013年
    • 2月1日 - スカパー!(東経110度CS放送)の衛星基幹放送事業者がSCサテライト放送に移管し、チャンネル番号も変更(Ch.CS350(CS2)→CS349(CS1))。
    • 6月30日 - スカパー!プレミアムサービス光にてCh.SD745の放送を終了。翌日より、Ch.SD571に移行。
    • 10月14日 - 4:00よりNOTTVでの同時放送を再開(2014年3月31日まで)。
  • 2014年
    • 1月20日 - チャンネルロゴを変更。
    • 2月3日 - アイコンとステーションスポットでのロゴとキャッチコピーをそれぞれ変更。
    • 3月3日 - スカパー!・スカパー!プレミアムサービスの画角情報を4:3から16:9(標準画質)に変更。
    • 4月6日 - スカパー!・スカパー!プレミアムサービスの受像機表示アイコンを「日テレNEWS24」から「0テレNEWS24」へ変更。
    • 5月31日 - スカパー!プレミアムサービス(標準画質)にてCh.SD745の放送を終了し、Ch.571に完全移行(予定)。
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日本テレビケーブルニュース(ncn)時代[編集]

放送は9時半から24時までで、内容の更新は1日に数回程度だったとみられる。また、日本テレビではおなじみの読売ジャイアンツ(巨人)戦の中継も行っていた[13]

ステーションIDは、日テレ本社(現在の麹町分室)に設置されたアップリンク用アンテナをメインに、チャンネルロゴと「SCC-ncn こうじまち ちきゅう」と表示されるものだった。

放送開始アナウンスは「こちらは、SCC ncn 麹町地球局です。送信周波数12.497GHz、送信チャンネル第4チャンネル。ncn日本テレビケーブルニュースです。」。

放送終了アナウンスは「ncn日本テレビケーブルニュースです。本日の放送はこれで終了しました。明日もまた、同じチャンネルでncnニュースをぜひご覧ください。(または、「 - 明日は、午前○時○○分から放送いたします。」)」。

1992年SUPERBIRD(B号)が打ち上げられてからは、『スカイポート通信サービス』のラインナップに組み込まれていた。

ロゴは原則白であったが、番組紹介やIDではカラー表記になることもあり、その際は「ncn」その下に「NTV CABLE NEWS」と書かれてものであった(主に「ncnニュース」や「ncnトップナイター」に使用)。

NNN24 時代[編集]

「NNN」は日本テレビ系列のネットワーク「Nippon News Network」ではなく、「NTV Nonstop News」の頭文字をとったものである(キャスターが番組の最後に「ご覧のチャンネルは NNN24 - NTV NONSTOP NEWS(エヌエヌエヌにじゅうよん・エヌティーヴィー・ノンストップ・ニュース)です」とアナウンスする)。

1999年頃に20分番組の『スーパーモーニングライブ』がスタートし、一部時間帯の編成が変わった。また、番組名の最後に「24」を付けることが多くなった。

ロゴは「NNN24」というもので、24の上側に「NTV NONSTOP NEWS」と表記してあるものであった(赤字の「N」、オレンジの「N」、黄色の「N」、灰色または黒の「24」)。

巨人戦の中継は2001年度で終了となり、翌2002年4月1日に開局の日テレG+[14]に引き継がれた(これ以降、全編完全中継となる)。

主な番組一覧[編集]

各番組の放送時間は、公式サイト内の「週間番組表」を参照のこと。

  • 「☆」 - BS日テレでも同時放送(一部の日時のみを含む)
  • 「※」 - BSスカパー!でも同時放送(同上)

当チャンネル制作[編集]

  • さきがけ ニュース&スポーツ
    • 地上波でもフィラーとして放送されている。
  • Oha!4 NEWS LIVE
    • 本放送の直後に第2部を中心に再構成した再放送パートが別途あり。地上波でも全編または一部分を同時ネット。
  • 朝いちニュース
  • まーけっとNavi&ニュース
  • ニュース30 ※
    • BSスカパー!での同時放送は、『まーけっとNavi&ニュース』が休止の日のみ(月曜から金曜で祝日と重なった日もしくは年末年始)。
  • NNNストレイトニュース平日版
    • 地上波でも遅くとも11:45までは同時ネット。日本テレビ制作の週末版はネットせず。
  • 午後いちニュース
  • ニュース30+〜政治&マーケット解説〜
  • 新着!エクスプレス30+〜政治&マーケット解説〜
    • 上記の2番組内では、『まーけっとeye/国会リポート』という別番組も内包されている。
  • デイリープラネット〜ニュース&解説〜
    • 以上の3番組は、平日以外(土・日・祝日・年末年始)は末尾の副題が付かない。

日本テレビ系列局制作[編集]

以下は他局よりも遅れての放送。前述したように、重大なニュースが発生した時は『news every.』など地上波の報道番組やNNNおよび系列局制作の報道特別番組を同時放送する場合がある。

  • 深層NEWS(BS日テレ制作、2013年10月1日ネット受け開始・BS日テレより2時間遅れ)
  • 皇室日記(日本テレビ制作)
  • ドキュメントアワー(『NNNドキュメント』の再放送、NNN各局制作)

その他[編集]

2001年以降、基本的には報道・情報番組以外のジャンルの番組を放送することはなくなったが、2013年には『ブリヂストンオープンゴルフトーナメント』の決勝ラウンドのみ、1番ホール生中継を行う[15]など、土・日を中心に一部ゴルフ中継を行う。

終了した番組[編集]

出演者[編集]

ニュースキャスター[編集]

過去に出演したニュースキャスター[編集]

気象キャスター[編集]

過去に出演した気象キャスター[編集]

平日早朝地上波サイマル枠専属キャスター[編集]

スポーツキャスター[編集]

現在は配置なし。

  • 相本幸子(2007年10月 - 2008年3月 /元札幌テレビ)
  • 石黒新平(2008年4月 - 9月 /元東北放送)
  • 山田泰三(2008年4月 - 9月 /元名古屋テレビ)

フィラーとして放送している放送局[編集]

フィラーの放送エリア(2010年1月現在)

Oha!4 NEWS LIVE』の放送状況の詳細については、Oha!4 NEWS LIVE#ネット局も参照。

前述したように、日本テレビ系列の各局でも未明・早朝帯の放送休止時間を利用して当チャンネルの同時放送を行っている。ただし、あくまでもフィラー(空白となる時間の穴埋め)という扱いであるため、曜日や季節によって放送時間に違いが生じている。フィラーを行っている局は、当初は近畿地方以東に集中していた。日本テレビを除く各局は、『Oha!4 NEWS LIVE』(以下『Oha!4』)第1部も含め、何れもスカパー!向けのCS放送の再送信という形式で放送している。

『Oha!4』について、関東地上波日本テレビでは開始当初から全編、2011年4月1日に2部制に移行した後の第2部は関東以外の地上波でもレギュラー番組扱いとなっているため、通常の放送回線によるネットで必ず放送されており(一部の系列局を除く。)、ティッカー表示もない[17]。また、第2部では各局ごとに時刻出しも行われるようになった(ただし、冒頭のステブレでは一部系列局では非表示)。なお、日本テレビ以外の地上波系列局において、メンテナンス等により未明から早朝にかけての放送を休止する場合、第2部のみ通常通りネットするが、それが長時間にわたる場合等はごくまれに第2部も休止とすることがある。

日本テレビ以外の地上波系列局において、メンテナンス等により未明から早朝にかけての放送を休止する場合、地上波において、第1部は正規には関東のみのネット。第2部はあくまでローカルセールス枠のため、通常時のネット局であっても、上記メンテナンスでの休止以外に大雨・台風発生時に臨時で自社制作の報道特別番組に差し替えることがある。

2011年10月3日4時までは、日本テレビ静岡第一テレビ以外の各局はモノラル音声で放送していた(『Oha!4』の第2部は、2011年4月1日の放送開始時から全局でステレオ音声)。

なお、以下の表での「放送終了」は、放送日付上(実際の日付は前日)の深夜放送終了時を指す。

放送局 放送時間 放送開始時期 備考
キー局(関東地上波)
日本テレビ
  • (月 - 金)放送終了15秒後 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了15秒後 - 5:30
  • (日)放送終了15秒後 - 5:10
1998年
  • ハイビジョン放送(ティッカー表示なし)
  • 時刻表示は自社送出[18]
  • フィラーについては、自局のメンテナンスによる休止あり(主に日曜・月曜、『Oha!4』は通常通り放送)[19]
  • 2014年4月期現在、通常編成時の火曜(『映画天国』が早く終了した日を除く)・木曜は『Oha!4』の定時放送のみ。
地上波系列局
札幌テレビ
  • (月)放送終了 - 4:54
  • (火 - 金)放送終了 - 4:24
  • (土)放送終了 - 4:24
  • (日)放送終了 - 4:18
2002年2月[20]
  • メンテナンスによる休止は、地域により有無が異なる(道内全域または一部地域のみ)。
  • 画面レイアウトがレターボックス化される前は、時刻表示を独自フォーマットの「STV NEWS24」に差し替えていた(ただし、4時以降は共通のものに戻される)。
  • レターボックス化以降も、デジタル放送のみフィラー中の時刻表示を同じ背景色で伏せている。
青森放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:42
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:27
  • (日)放送終了 - 4:57
2001年11月19日
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
テレビ岩手
  • (月 - 金)放送終了 - 4:19
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:29
1999年10月
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 2009年4月30日までは、2部制移行前の『Oha!4』を定時番組扱いでフルネットしていた。
  • 一時期の土曜は番組が埋まっていたため、全く放送されていなかった。
ミヤギテレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:53
  • (日)放送終了 - 5:15
2004年3月
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 2011年10月10日以降の月曜には、『Oha!4』を4:20からの飛び乗り(定時番組扱い)で放送する場合がある。
秋田放送
  • (月 - 木)放送終了 - 4:45
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (金)放送終了 - 5:15
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:54
  • (日)放送終了 - 4:45
2006年4月1日 - 2010年6月30日
2012年7月24日
  • フィラーパートは2010年6月30日をもって一旦打ち切っていたが、2012年7月24日から再開した。
山形放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:46
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:36
  • (日)放送終了 - 4:55
    • (毎月最終日曜日のみ4:45で終了)
2002年4月
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 毎月最終日曜は『あなたとYBC』(自己批評番組)を放送するため、4:45に飛び降りる。
  • 2011年4月1日から2012年10月15日までは、フィラーパートを休止していた(東日本大震災の影響による節電対策のため)。
福島中央テレビ
  • (月 - 金)5:00 - 5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
2011年4月1日[21]
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
山梨放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 4:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:00
  • (日)放送終了 - 4:30
2000年10月2日
  • 『Oha!4』は第1部の途中(4:20)で飛び降り、第2部で再び飛び乗る。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
テレビ新潟
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:58
  • (日)放送終了 - 4:54
2000年4月
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部(もしくは第1部から)は通常通り放送する。
テレビ信州
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
2002年5月[21]
  • 『Oha!4』の2部制移行後は、第2部のみの放送となった。ただし、オリンピック中継に伴う臨時編成時や国政選挙投開票翌日に限り、(フィラーおよび)『Oha!4』第1部を臨時ネットする。
静岡第一テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 5:00
  • (日)放送終了 - 4:30
2001年4月
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている(フィラーパートのみ)。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』は通常通り放送する。ただし、第1部の途中から飛び乗る日もある(特に2011年10月期以降)。その場合は第1部が『NEWS24』(フィラー扱い)となり、第2部の『Oha!4』と区別される。
  • 週末等は番組が埋まり、放送されない日がある。
北日本放送
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
2011年4月1日[21]
  • 普段は『Oha!4』第2部のみだが、2011年2月のニュージーランド地震発生時には、臨時にフィラー(2部制移行前の『Oha!4』を含む。)を放送した。
テレビ金沢
  • (月 - 金)放送終了 - 3:58
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:28
  • (日)放送終了 - 4:38
不明
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は原則として通常通り放送する(2部制移行前の木曜も同様だった。)が、ごくまれに第2部を休止する日がある。
  • 『Oha!4』の2部制移行後、月曜から水曜と金曜のフィラーが短縮された[22]
  • 木曜は通販番組の放送開始時刻繰り下げ・短縮に伴い、月曜 - 水曜・金曜と同様3:58打ち切りに変更された。
福井放送[23]
  • (月 - 金)放送終了 - 4:40(または5:10)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:50
  • (日)放送終了 - 5:34
2008年12月27日
  • EPGでは、4時を境に番組名が分けられている[24]。ただし、新聞や雑誌等の番組表では通常番組の放送終了(コールサイン送出)をもって放送休止とされ、フィラーの放送には触れられていない。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 月曜 - 金曜で、5:10までの放送となるケースは、4:50 - 5:20の通販番組枠が埋まらなかった場合(2011年8月下旬以降)。
中京テレビ
  • (月)4:00(または 4:30 または 5:00) - 5:15 または フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (火 - 金)放送終了 - 5:15
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:55
  • (日)放送終了 - 4:40
1999年11月
  • 2010年7月中旬 - 2014年1月18日はティッカー表示なし(アップコンバート)で、自社送出の青色カスタムフォントでの時刻表示もあった。
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。『Oha!4』は第1部は5:15で飛び降りた後、5:20で再飛び乗りとなる。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 月曜未明・早朝は4:00まで、遅くとも5:15迄原則として毎週放送休止となっており、フィラーの放送がない日もある(但し、選挙投開票日翌日等の時や月曜未明に於ける放送終了時刻が大幅に遅い場合等は放送している)。
  • 一時期の土曜は番組が埋まり、ほとんど放送されていなかった。
  • 2012年3月16日までは、自社制作番組の『おはZIP!』を放送しており、『Oha!4』第2部もネットしていなかった[25]
  • 2012年3月19日以降、台風の接近時には『Oha!4』の第2部を休止して自社制作の報道特番に差し替えることがある。
  • 2013年10月21日 - 12月13日および2014年1月6日以降、「Oha!4」は第1部を5:15で飛び降り、5:15 - 5:20に『Chu!サイト』(自社の番宣番組)よる中断をはさみ、第2部開始で再飛び乗りに変更されている。
読売テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 5:10
  • (土)放送終了 - 4:45
    • (第2週は 4:48まで放送)
  • (日)放送終了 - 4:35
1998年
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。月曜の開始時刻は、EPGやウェブサイトにのみ明記される。
  • 毎月2日は緊急警報放送試験を行うため、15分間の放送休止を挟んでから開始する。この他のメンテナンスを行う日には、新聞にも開始時刻が記載される。
  • 『Oha!4』のフルネットが2部制移行前の一時期多く行われたこともあったが、2009年11月30日より再び途中飛び降りとなった。
  • 2011年10月以降の月曜 - 金曜は、番組が埋まったりメンテナンスによる休止となったりし、放送があっても『Oha!4』第1部を数分から30分程度放送するに留まることが多い。3時台からの放送となる日は稀である。
日本海テレビ
  • (月)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (火 - 金)放送終了 - 4:40
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:49
  • (日)放送終了 - 5:00
2007年10月31日
  • EPGでは『NEWS24』と記載されている(新聞や公式サイトの番組表には掲載されない)。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
広島テレビ
  • (月 - 金)5:00[26] - 5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:25
1999年5月10日
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する[27]
山口放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:21 - 5:31は『Oha!4』第2部の一部を自社制作ワイド番組内包で放送)
  • (土)放送終了 - 4:44
  • (日)放送終了 - 4:54
2000年1月1日
  • 『Oha!4』は第1部を定時番組扱いで、第2部は一部のコーナー(NEWS LIVE、おはよん天気)を『KRYさわやかモーニング』内でネットする。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』第2部の一部コーナーは通常通り放送する。
四国放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:50 または 5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:59
  • (日)放送終了 - 4:40
2000年4月10日
  • 番組表には『NEWS24』と記載されている。月曜の放送は2014年3月31日開始。
  • 月曜から金曜は、4:50からの通販番組の有無で放送時間が変動する。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 台風の接近時には、フィラーを休止して自社送出の台風情報に差し替える。この場合であっても、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • EPGでは、フィラー開始5分後から4:30までの間は、何も表示されずに空白となっている。この時間帯は、データ放送が使用できなくなる。
西日本放送
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
不明
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』は通常通り放送する(第1部は休止の日あり。ごくまれに第2部も休止の日あり)。
  • 日テレNEWS24・日本テレビで『Oha!4』の開始が4:00ではない場合、4:00から『Oha!4』開始までの間、フィラーを臨時に放送する(その場合であっても、番組表上の番組名は4:00から「Oha!4」となっている)。
  • また、日本テレビに限り『Oha!4』第1部の開始が4:00ではない場合、日テレNEWS24で放送される4:00からのプレパートを含めて放送される。
南海放送
  • (月)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (火・水・金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 4:50は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (木)フィラーとしての放送はなし
    • (4:04 - 4:50は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 5:00
  • (日)放送終了 - 4:55
不明
  • 『Oha!4』第1部は火曜 - 金曜のみ、4:50で飛び降りた後第2部で再度飛び乗る。木曜のみ4:04に飛び乗りとなるが、編成の都合によっては他の曜日にも飛び乗ることがある。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
高知放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:10(または4:40)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:20
不明
  • 月曜 - 金曜に4:40まで放送されるのは、4:12 - 4:42に編成されている通販番組枠が埋まらなかった場合。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
福岡放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:55
  • (日)放送終了 - 4:40
不明
  • 不定期にメンテナンスやスポーツ中継などで、フィラーが休止される日がある(主に月曜)。この場合は『Oha!4』の第1部を飛び乗りする場合も少なくないが、第2部は通常通り放送される。
長崎国際テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:00
2011年4月[21]
  • フィラーは4時をもって飛び降りる(テレビ金沢と類似の放送形態だが、『Oha!4』の放送がない土曜・日曜であっても4時以降は休止)。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
くまもと県民テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:28
  • (日)放送終了 - 4:38
2000年秋
  • メンテナンスによる休止がある日(主に月曜)も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する(フィラーは他の日にも休止の場合あり)。
  • 台風の接近時や大雨の日には、フィラー・『Oha!4』の第1部をいずれも休止して台風情報または大雨情報に差し替える。その場合であっても『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
テレビ大分[28]
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
2011年4月1日[21]
  • フジテレビ系列とのクロスネット局である関係で、同系列の早朝のスポーツ中継をネットすることによる休止が不定期にある。
テレビ宮崎[29]
  • 放送なし
-
  • 報道特別番組のみ放送(日本テレビのネット受け時間帯に限る)。
鹿児島読売テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:15
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:50
  • (日)放送終了 - 5:30
2007年12月29日
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている(フィラーパートのみ)。放送開始当初は、番組表に掲載されていなかった時期もある。
  • メンテナンスによる休止がある日も、『Oha!4』の第2部は通常通り放送する。
  • 2013年9月は、放送設備の大規模工事でフィラーを休止していたが、『Oha!4』第2部の放送は継続されていた。
BSデジタル放送
BS日テレ
  • フィラーとしての放送はなし
  • (月・金)
    • (3:00 - 4:00は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
    • (4:00 - 5:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
  • (火 - 木)
    • (2:30 - 4:00は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
    • (4:00 - 5:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
  • (土)
    • (3:00 - 5:00は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
  • (日)
    • (3:00 - 4:30は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
2000年12月1日
  • ハイビジョン放送(ティッカー表示なし)
  • いずれも定時番組扱いで、各番組名が番組表に掲載される。
  • 月曜3:00 - 5:20の一部または全部について、不定期に休止あり(編成上月曜日に休止とならなかった週に限り、火 - 金曜のいずれか1日の2:30 - 5:20のうち一部または全部について、ごく稀に不定期に休止あり)。
  • 『Oha!4』第1部のCMは過去に自局送出のものに差し替えていたが、2012年10月以降は再送信局である地上波系列局同様、日テレNEWS24と同一のものに変更した。
BSスカパー!
  • (月 - 金)9:00 - 9:30
  • (土・日)放送なし
2011年10月3日
  • ハイビジョン放送(ティッカー表示なし)
  • 『まーけっとNavi&ニュース』[30]を定時番組扱いで放送(番組名は『日テレNEWS24』)。
  • 2012年9月までは同局で唯一のニュース番組だったが、翌10月からはCNNjの番組も放送している。
  • この放送枠は2011年9月30日までBS日テレで放送されていたが(番組名は『朝いちニュース』)、BSスカパー!の開局と同時にネット局が移った。
  • BSスカパー!は有料チャンネル(スカパー!契約者等のみが追加料金無しで見られる契約者特典放送)であるが、この放送枠はスカパー!契約の有無に関係なく無料で視聴出来る。
携帯端末向けマルチメディア放送
NOTTV NEWS
  • フィラーとしての放送はなし
2012年11月1日
  • ティッカー表示なし(アップコンバート)
  • 全番組を定時番組として放送。2013年3月31日24時をもって一時休止するも、同年10月14日4時に再開。

備考[編集]

  • 各局共通
    • 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生した折には、同年3月14日から5月13日までの間、未明・早朝のフィラー枠を拡大したり、臨時にネットしたりする局があった。震災発生直後の週は被災地の地上波系列局の一部でゴールデンタイムの一部時間帯に日本テレビのネット番組を返上し、臨時でフィラー放送を行った日がある。
  • 札幌テレビ
    • 道内全域での放送開始は、2004年8月からである。これは、札幌地区以外での放送にかつて使用されていたNTT中継回線(アナログマイクロ波)の使用料が高額だったためである[31]。ただし、災害・地震・台風などの緊急時や年末年始は道内全域で放送された[32]
    • 道内全域での放送開始当初は、コスト削減のためフィラー中のみ北海道総合通信網所有の中継回線(専用線デジタル伝送方式)を使用して札幌から各放送局へ送る体制を執っていた。このため、札幌地区以外の地域では中継回線の切り替えの際に一瞬ノイズが発生する場合があった。この体制は2007年の中継回線完全デジタル化まで続けられた。
    • 衛星回線を使用しているため、放送局周辺の天候が著しく悪化すると「天候が回復するまでお待ちください」といった旨のテロップが出され、放送が中断する場合もある。
    • かつてのアナログ放送では、上下のティッカー表示の部分にアナログ放送終了告知が被されていた。
  • 青森放送
    • フィラーパートは衛星回線を使用しているため、札幌テレビと同様に、放送局周辺の天候が著しく悪化すると「電波の状態が悪く、番組が中断しております。(改行)しばらくお待ち下さい」というテロップのあるカラーバーが表示され、放送が中断する場合もある(ワンセグではカラーバーのみ。2012年2月21日未明に該当)。
    • 2011年7月20日までの水曜は、アナログ放送のみ緊急警報放送(デジタル放送は番宣を放送)の試験放送を行うため、4時41分で終了。
  • テレビ岩手
    • 東日本大震災の発生直後は、一時的に『Oha!4』を定時番組扱いでフルネットしていた(自社制作の報道特番に差し替えた日もあった)。
    • また、同年4月までは早朝の通販番組が埋まらなかったため、フィラーの終了時刻を繰り下げていた。特に2部制移行後の『Oha!4』も、月曜のみ全編を定時番組扱いでフルネットすることもあった。
  • ミヤギテレビ
    • (2011年5月16日以降から同年6月末まで)一時期の月曜に限り、何度か『Oha!4』を全編休止とした。
    • (2011年8月16日から10月9日まで)深夜のメンテナンスを長時間行う関係で、放送時間が大幅に縮小され、日曜以外のフィラーパートを休止した。なお、『Oha!4』は4:40からの飛び乗り(定時番組扱い)となった。
  • 福島中央テレビ
    • 2011年3月11日以前は、2部制移行前の『Oha!4』を4:58から定時番組として放送していた。2部制移行前の『Oha!4』開始直後の一時期は5:00から定時番組として放送していた。
    • 東日本大震災の特別報道体制により、2011年3月14日から31日までは2部制移行前の『Oha!4』の定時放送を、同年4月1日から5月13日まではフィラーをそれぞれ4時からに前倒ししていた。よって、この2か月間の『Oha!4』をフルネットで放送した。
    • 2011年5月16日 - 2013年4月26日は月 - 金曜日のフィラーを4:58開始としていた。
  • 山梨放送
    • 2013年6月16日 - 2013年7月21日の間、日 - 金曜日の放送を、『Oha!4』1部を含めて休止した。
    • 3ヶ月に一度、番組審議会及び批評の番組あなたとYBSを放送する際は、日曜日の放送は5時25分に終了する。
  • テレビ信州
    • 2002年5月から、『ニュース朝いち430』(『Oha!4』の前身)をフルネットしていた(中断していた時期あり)。
    • 『Oha!4』となってからも引き続き放送していたが、2006年10月で一旦打ち切り、2007年4月から再開した(ここから2011年3月までは4:50で飛び降り)。
    • 2010年12月16日には、未明のサッカー中継の延長対応(4:00終了・最大5:15まで、実際には延長はなかった)の関係で『Oha!4』を休止[33]。代わりに、普段は見られないフィラーパートと同様の体裁のものが放送された。
  • 静岡第一テレビ
    • (2011年11月2日から12月6日まで)連日メンテナンスにより停波していたため、フィラーを休止していた(『Oha!4』の第2部のみ定時番組として放送)。ただし、週末等は短時間のみフィラーを行う日があった。
    • (2011年12月20日から22日までと、26日から28日までの平日)フィラーの終了時刻が一時的に4:25(または、4:24か4:50)に変更されていた。このため、『Oha!4』は第1部の途中で飛び降りて自主編成の番組を放送した後、第2部で再び飛び乗りとしていた。
  • 福井放送
    • 放送開始前には、ブルーバックの静止画[34][35]を表示する。
    • 放送開始以前にも、アメリカ同時多発テロやイラク戦争の時に期間限定で放送したことがある(この時は新聞の番組表にも記載があった)。
  • 広島テレビ
    • (2008年3月30日まで)平日でもフィラーパートも放送されており、フィラーパート(4時まで)は『NEWS24』、4時以降は『Oha!4』と記載されていた。
    • (2008年3月31日から2010年4月4日まで)『Oha!4』もフィラー扱いで、途中から飛び乗る日もあった。原則として4:50で飛び降るが、稀にフルネットになることもあった。番組表には『NEWS24』と記載。
  • 西日本放送
    • 2010年7月4日は、2010 FIFAワールドカップの中継が未明に放送されたため、時間調整のために短時間フィラーが放送された。
    • 2011年7月18日から24日までと、10月18日から23日まで、2012年3月20日から25日までの各日にも、フィラーが放送された。
  • くまもと県民テレビ
    • 火曜から金曜のフィラーパートは、2007年1月から2009年9月まで休止していた。また、2006年12月までは月曜も休止していた。
    • 不定期に月曜は『Oha!4』第1部共々休止となる(メンテナンスのため)。
  • テレビ宮崎
    • 『Oha!4』の時間帯は、フジテレビの『めざましテレビ』をフルネットで放送しており、緊急時もフジテレビから『めざましテレビ アクア』をネットするため、『Oha!4』が放送されることはない。
    • 東日本大震災の発生時も、NNNの『NEWS ZERO』終了後の未明・早朝帯にFNNからのネット受けを行った。

ネット配信[編集]

日テレNEWS24では、さまざまな方法でニュースのネット配信を実施している。PC、携帯の公式ホームページにおいて、記事、写真、動画を無料配信している他(ただし、携帯だとパケット代がかかる。動画を見る場合は定額制加入を推奨)、Wiiニュースチャンネルへの記事の提供(無料)などを行なっている。

動画ニュース[編集]

以下は日テレNEWS24ホームページ以外での動画配信先。

ポッドキャスティング[編集]

ビデオポッドキャスティング』の配信を2006年4月12日にスタートさせた。配信される番組は全て動画で、無料配信される。
番組の視聴には、iTunesのダウンロードが必要。

配信される番組[編集]

  • 「珍品堂(モノ☆しり)」(『Oha!4 NEWS LIVE』のコーナー)
  • 「まーけっとNavi」(冒頭からの一部分と「まーけっとEYE」を配信)
  • 「汐留リーダーズEYE」(『まーけっとNavi』のコーナー)
  • 「国会リポート」
  • 「安倍首相きょうの一言」
一部を除き、ほぼ毎日最新版が放送終了後に配信される。

スマートフォン用アプリ[編集]

ニュースの動画視聴(一部を除く)や、24時間以内の直近ニュースがチェック出来る「NEWS速報! Live+」がiOS及びAndroid端末向け向けに無料配信されている。また、月250円の有料会員及びauスマートパス向けアプリでは、緊急会見や事件・事故の現場からのライブ配信やプッシュ受信が可能となり、広告も非表示となる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2014年2月2日までは「一歩先へ。進化するニュース」。
  2. ^ 毎月第1日曜日の『スカパー!・スカパー!プレミアムサービス無料の日』と、局名にちなんだ毎月24日(24日午前0時から25日午前1時まで)は無料放送となる。なお、スカパー!では2004年3月から2008年11月まで必ず日テレG+とのセット契約となっていた。
  3. ^ NOTTVが開局した2012年4月2日から10月31日までの間は、競合チャンネルのTBSニュースバードを放送。
  4. ^ 一部の受像機では、2014年3月31日まで、前代のロゴアイコンを表示する機種があった。
  5. ^ a b また、番組の最後には天気予報が放送されるが、時間帯により気象キャスターの解説が付くものと、ナレーション(長らく大杉君枝アナが担当していたが、2007年の急逝後は杉上佐智枝が担当している。#備考参照)のみのものがある。なお、ナレーションのみのものは自動音声(事前に録音し、編集されたもの)だが、台風など災害時は生の音声になる。
  6. ^ 現在使用中のBGM「オープンハートをのぞいたら(フリー音源)」は4代目になる。一世代前は「Tenderly Breeze/松岡直也」(2004年3月~2007年2月 大杉の逝去を機に現行曲へ変更。ただし、2008年11月17日に1日限りで再使用された)、二世代前の深夜帯は「Good as it gets/Earl Klugh」(日中帯は時間帯ごとに異なった)である。
  7. ^ スタジオは日本テレビの社屋内にあるため、日本テレビやBS日テレ(麹町分室に所在するが、HD対応の回線が汐留本社と直結している)はハイビジョン放送を行えるが、一部を除く各系列局はスカパー!(プレミアムサービスも含む)から供給を受ける形式で放送しているため、ハイビジョン放送が出来ない。
  8. ^ 稀に『さきがけ ニュース&スポーツ』の時間帯や地方局からの報道特別番組などにおいて、ティッカー部分が黒地の時刻出しのみとなる場合もある(2012年3月4日未明など)。
  9. ^ フィラー中も日テレNEWS24のL字部分が表示されないのは、日本テレビ・BS日テレの2局(いずれもハイビジョン放送)。なお、日本テレビでは「NNNストレイトニュース」共用の独自の自局送出フォントによる時刻出しを行っている。
  10. ^ 当初は生放送中のみネット。映像はスタジオ内のみハイビジョン対応で、他はワイド画面ながら標準画質だった。画面比4:3の映像では、ブルーバックに格子状のデザインが施されたサイドパネルが付加されていた(黎明期のみ、「NTV NONSTOP NEWS」と書かれていた)。
  11. ^ 汐留移転後も、主調整室はCS・BSともに旧社屋にあたる麹町分室にある。なお、麹町時代最後に担当したのは宮原亜友子、汐留移転後最初に担当したのは宮崎明日香
  12. ^ これ以前にも、ステレオ音声信号に乗せて放送していた時期があった。
  13. ^ ホームゲームと、ビジターゲームの対阪神戦(1996年から2000年は前者のみ)。トップ&リレー形式だったが、当時スカパー!で放送されていた『CS★日テレ』を併用すれば、日本全国で全編を視聴できた。
  14. ^ 日テレG+では読売新聞東京本社映像部製作による『読売新聞ニュース』(一部、日テレNEWS24が協力)も放送されていたが、定時のニュース枠は2008年3月に終了。2012年3月いっぱいで、同社が関与する番組も全て終了となり、ニュースは当チャンネルに一本化された。
  15. ^ テレビ放送のご案内 ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 公式Webページ 2013年10月13日閲覧。
  16. ^ お礼 加藤亜希子 日テレNEWS24 2013年5月31日閲覧。
  17. ^ スカパー!の何れのプラットフォームでもメンテナンスにより放送休止となる日も、年末年始以外は裏送りの形式で通常通り放送される。なお『Oha!4』第2部がレギュラー扱いとなっていない局は、札幌テレビ読売テレビ(・山口放送)の2(+1)局である。この内、山口放送は第2部の一部を自社制作番組の1コーナー扱いでレギュラーネットしている。
  18. ^ 『Oha!4』では『ZIP!』・『ズームイン!!サタデー』・『シューイチ』と共通のカスタムフォント(CM中は通常フォント)、フィラー中は『NNNストレイトニュース』と共通の専用フォントを使用。
  19. ^ また、他の地上波各系列局とは異なり、日テレNEWS24の全プラットフォームがメンテナンス中であっても、裏送りによる通常放送あり(年末年始を除く)。
  20. ^ 札幌放送局管内のみ
  21. ^ a b c d e 『Oha!4』2部制移行前にはフィラーの放送実績なし。
  22. ^ 『Oha!4』の第1部が4時開始とならない場合を含め、4時までに飛び降りるように変更された。また、木曜は2013年3月28日まで直後の3:55から通販番組を放送していたが、繰り下げ編成の都合で短縮・休止される場合でも、他の平日と同様に3:58で飛び降りていた。2012年度の年末年始で『Oha!4』の放送がなかった日は、放送終了から放送開始2分前まで放送していた。
  23. ^ NNN主体、ANNとのクロスネット局。かつてはNNN単独加盟局。深夜から朝のニュースネットはNNN。
  24. ^ 4時以前が『NNN24夜』、4時以降が『NNN24ノンストップニュース』または『NNN24朝』。
  25. ^ 『おはZIP!』が休止となった2011年12月26日から28日にも、『Oha!4』第2部を通常回線による番販ネットで放送した(フィラー扱いで『Oha!4』第1部も一部放送)。
  26. ^ 2013年4月1日から(広島テレビ 2013年4月1日放送分 週間番組表)。2010年4月5日 - 2012年3月30日も5:00であった。2012年4月2日 - 2013年3月29日は5:05であった(広島テレビの過去の週間番組表による)。
  27. ^ 月曜 - 金曜で、5:00以前に通常番組が編成されている日は配給番組に差し替える。
  28. ^ FNNとのクロスネット局。深夜から朝のネットニュースはNNN。
  29. ^ FNN主体、NNN・ANNとのトリプルネット局。NNNのネット受けは深夜のみ。
  30. ^ 祝日は『ニュース30』、年末年始は『朝いちニュース』。
  31. ^ 札幌地区以外では、休止中はグレーバックに中継回線のテストパターンを流していた。
  32. ^ それ以外の特例として、2000年の有珠山噴火の際は室蘭などの有珠山周辺地域でも臨時に放送されていた。
  33. ^ この日に限り、同番組の制作局である日テレNEWS24が日本テレビにのみ裏送りの形で放送された(未明のサッカー中継の延長があった場合の日本テレビの対応は不明)。
  34. ^ 内容は「この時間は、「日テレNEWS24」を放送します。衛星電波の直接受信による放送ですので、天候等々の条件により、映像や音声に障害が出ることがあります。ご了承ください。」である。
  35. ^ 2009年1月21日の放送では、天候により映像が乱れたためか、当日の終了時刻予定の4:40まで放送されなかった。その間は、1枚の挿絵が表示されていた。

外部リンク[編集]