D-BOYS
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D-BOYS(ディーボーイズ)は、ワタナベエンターテインメントに所属する男性若手俳優により構成される集団。
Dには drama(芝居)、dream(夢)、debut(デビュー)、discovery(発見)、development(成長、発達)の意味が込められている。
「ミュージカル・テニスの王子様」や、特撮番組への出演経験者が多いのが特徴である。[1]
弟的な集団として「D2」があり、関西版D-BOYSとして「劇団Patch」がある。
D-BOYSオーディションの参加者・受賞者のうち複数名はD2に加入している。
目次 |
メンバー [編集]
(五十音順。★はスペシャルユニット「D☆DATE」のメンバー)
- 荒木宏文★(あらき ひろふみ、1983年6月14日 - )
- 五十嵐隼士★(いがらし しゅんじ、1986年8月7日 - )
- 碓井将大(うすい まさひろ、1991年12月3日 - )
- 鈴木裕樹(すずき ひろき、1983年10月3日 - )
- 瀬戸康史★(せと こうじ、1988年5月18日 - )
- 高橋龍輝(たかはし りゅうき、1993年3月28日 - )
- 橋本汰斗(はしもと たいと、1991年11月1日 - )
- 堀井新太★(ほりい あらた、1992年6月26日 - )
- 牧田哲也(まきた てつや、1984年6月7日 - )
- 三上真史(みかみ まさし、1983年6月20日 - )
- 柳浩太郎(やなぎ こうたろう、1985年12月21日 - )
- 柳下大★(やなぎした とも、1988年6月3日 - )
- 山田悠介(やまだ ゆうすけ、1987年7月29日 - )
- 和田正人(わだ まさと、1979年8月25日 - )
概要 [編集]
(同期加入者・同位受賞者は五十音順。)
| 時 | 出来事 |
|---|---|
| 初期 | 正式メンバーは、一太郎・遠藤雄弥・柳浩太郎の3人。[2] |
| 2004年7月27日 | 第1回「D-BOYSオーディション」開催。 |
| 2004年10月 | 第1回オーディション受賞者4名とともに、足立理・加治将樹・城田優・鐵進太郎・皆川佑馬が加入。 |
| 2004年12月 | 荒木宏文・鈴木裕樹が加入。 |
| 2005年7月31日 | 第2回オーディション開催。 |
| 2005年12月 | 第2回オーディション受賞者3名が加入。 |
| 2006年4月10日~9月25日 | 初のレギュラー番組であり、同時に初の冠番組でもある『DD-BOYS』がテレビ朝日およびBS朝日で放送される。 |
| 2006年9月3日 | 第3回オーディション開催。 |
| 2006年12月 | 柳下大が加入。 |
| 2007年5月26日 | 第4回オーディション開催。 |
| 2007年7月 | 第3回オーディション受賞者の牧田とともに、中村昌也が加入。 |
| 2007年12月 | 第4回オーディション受賞者2名が加入。 |
| 2008年6月1日 | 第5回オーディション開催。2万2000人が応募。 |
| 2008年7月 | 高橋龍輝が加入。 |
| 2008年12月 | 橋本汰斗が加入。 |
| 2009年7月 | 山田悠介が加入。 |
| 2009年9月6日 | 第6回オーディション開催。2万4215人が応募。 |
| 2010年3月 | ワタナベエンターテインメント設立10周年の記念企画として「2010年 D-BOYS プロジェクト」が始動。
|
| 2010年9月19日 | 「2010年D-BOYSプロジェクト」第二弾である「スペシャルユニットオーディション」開催。3万人超が応募。オーディション結果発表と同時に堀井が加入。 |
主な出演作品 [編集]
(D-BOYS としての出演)
テレビ [編集]
- DD-BOYS(2006年4月 - 9月、テレビ朝日・BS朝日)
- ネプリーグ (2008年5月26日、フジテレビ / 城田優、中村優一、和田正人、鈴木裕樹、碓井将大)
- ネプリーグ (2008年9月8日、フジテレビ / 城田優、遠藤雄弥、鈴木裕樹、荒木宏文、柳下大)
- ネプリーグ 芸能界超常識王決定戦(2009年3月2日、フジテレビ / 城田優、五十嵐隼士、鈴木裕樹、加治将樹、柳下大)
- 関口宏の東京フレンドパーク(2009年8月14日、TBS / 中村優一、和田正人、鈴木裕樹、荒木宏文、三上真史、碓井将大)
- ネプリーグ 芸能界超常識王決定戦(2009年9月28日、フジテレビ / 遠藤雄弥、和田正人、柳下大、三上真史、碓井将大)
- D-BOYS BE AMBITIOUS(2010年7月 - 12月、テレビ東京 / 2010年8月 - 12月、BSジャパン)[8] レギュラー:D☆DATE
- ドラマ「D×TOWN」 (2012年4月6日- 9月、テレビ東京)[9]
- ハモネプ☆スターリーグ (2012年6月12日、フジテレビ / 柳下大、三上真史、橋本汰斗)[10]
- ハモネプ☆スターリーグ (2012年11月20日、フジテレビ/柳下大、堀井新太))[11]
ラジオ [編集]
- D-RADIO BOYS featuring D-BOYS(2007年10月 -2011年9月 、bay-fm) メインパーソナリティ:和田正人、五十嵐隼士
- D-RADIO BOYS SUPER(2011年10月 -、bay-fm、bay-fmインターネットラジオ、
radiko.jp)
- メインパーソナリティ:
- 2011年10月- 12月、鈴木裕樹、荒木宏文
- 2012年1月- 3月、牧田哲也、堀井新太
- 2012年4月- 6月、瀬戸康史、柳下大
- 2012年7月- 9月、三上真史
- 2012年10月- 2013年 、D☆DATE
舞台 (Dステ) [編集]
- 『完売御礼』(東京:2007年6月3日- 10日、全労済ホールスペース・ゼロ)
- 『ラストゲーム〜最後の早慶戦〜』 (東京:2008年6月20日- 27日、青山劇場/大阪:7月5日- 6日、シアターBRAVA!)
- 『鴉〜KARASU〜 04』 (東京:2009年4月12日- 18日、青山劇場/大阪:4月23日- 25日、シアターBRAVA!)[12]
- 『鴉〜KARASU〜 10』 (東京:2009年10月20日- 25日、青山劇場/大阪:10月31日- 11月1日、シアターBRAVA!)
- 2010 trial-1 『NOW LOADING』 (東京:2010年4月28日- 5月6日、シアターサンモール/大阪:5月14日- 16日、ABCホール)
- 2010 trial-2 『ラストゲーム』 (東京:2010年8月26日- 9月5日、青山劇場/大阪:9月9日- 9月12日、シアターBRAVA!)[13]
- 2010 trial-3 『アメリカ』
- (東京:2010年9月29日 -10月3日、本多劇場/名古屋:10月19日- 20日、名鉄ホール/大阪:10月22日- 24日、森ノ宮ピロティホール/新潟:10月31日、りゅーとぴあ劇場/東京:11月3日- 7日、紀伊國屋ホール)
- 『ヴェニスの商人』 (東京:2011年4月29日- 5月8日、サンシャイン劇場/大阪:5月13日- 15日、シアターBRAVA!)
- 『検察側の証人 ~麻布広尾町殺人事件~』 (2011年10月15日- 23日、青山劇場/大阪:11月3日- 6日、シアターBRAVA!)
- 『淋しいマグネット』 (東京:2012年4月8日- 28日、Bunkamuraシアターコクーン/大阪:5月3日- 6日、シアターBRAVA!)
- 『クールの誕生』 (大阪:2012年8月25日- 26日、森ノ宮ピロティホール/東京:2012年9月4日- 10日、紀伊國屋ホール/9月12日- 17日、パルコ劇場)
- 『チョンガンネ ~おいしい人生お届けします~』 (東京:2013年4月25日- 5月6日、本多劇場/大阪:5月11日・12日、森ノ宮ピロティホール)
携帯電話配信ドラマ [編集]
- GIFT 〜今夜、幸せの時間お届けします〜(2010年2月 - 4月、BeeTV /荒木宏文、瀬戸康史、牧田哲也、三上真史、碓井将大)
イベント [編集]
- 夏どこ2009 (2009年7月18日- 8月31日、アキバホール)
- 春どこ2010 (2010年3月31日- 4月3日、新宿FACE)
- 夏どこ2010 (2010年7月19日、幕張イベントホール)
- 春どこ2011 (2011年2月11日- 2月13日、恵比寿ザ・ガーデンホール)
- 夏どこ2011 (2011年7月18日、幕張イベントホール)
作品 [編集]
写真集 [編集]
- D-BOYS(2005年4月、東京ニュース通信社) ISBN 978-4-92-456642-2
- START!(2006年3月、学習研究社) ISBN 978-4-05-403035-0
- DASH!(2008年12月、角川ザテレビジョン) ISBN 978-4-04-895035-0
- DARLING ダーリン(2010年3月、主婦と生活社) ISBN 978-4-39-113869-6
DVD [編集]
- DD-BOYS(全6作、詳細はDD-BOYS)
- D-BOYS BOY FRIEND series(全10作、販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)
- vol.1「五十嵐隼士 NO-FICTION」(2009年6月24日) CLVS-1008
- vol.2「中村優一 SELF-DISCOVERY」(2009年8月21日) CLVS-1016
- vol.3「鈴木裕樹 PEACEMAKER」(2009年9月18日) CLVS-1019
- vol.4「荒木宏文 SUGAO」(2009年10月23日) CLVS-1024
- vol.5「柳下大 TOMORROW」(2009年11月26日) CLVS-1037
- vol.6「城田優 YU channel」(2009年12月23日) CLVS-1045
- vol.7「荒木宏文 / 五十嵐隼士 / 碓井将大 / 鈴木裕樹 / 瀬戸康史 / 中村優一 / 三上真史 7HEROES」(2010年2月24日) CLVS-1058
- vol.8「高橋龍輝 SUPER ROOKIE」(2010年3月25日) CLVS-1062
- vol.9「橋本汰斗 TIGHT RIZM」(2010年4月21日) CLVS-1065
- vol.10「瀬戸康史 SET OUT」(2010年5月26日) CLVS-1071
- 夏どこ2009[14](2009年12月16日、販売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント)
- 風〜Team Wind バージョン(SSCX-10471 - 10475)
- 山〜Team Mountain バージョン(SSCX-10476 - 10480)
- 河〜Team River バージョン(SSCX-10481 - 10485)
- 春どこ2010(2010年7月14日、販売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント)
- 〜桃〜(SSBX-2501)
- 〜桜〜(SSBX-2502)
- 夏どこ2010(2010年12月15日、販売元:ポニーキャニオン)
- -D-BOYS 大運動会-(PCBP-11990)
- -D-BOYS フットサルワールドカップ-(PCBP-11991)
- 夏どこ2011(2012年12月7日、販売元:ポニーキャニオン)
- -D-BOYS フィールド競技編- (PCBG.51488)
- -D-BOYS ドッチボール編- (PCBG.51489)
舞台DVD [編集]
- 「完売御礼」2007年10月24日、Victor Entertainment
- 「ラストゲーム」2008年9月24日
- 「鴉 〜KARASU〜 04」2009年7月24日、ジェネオン・ユニバーサル(CLVS-1013)
- 「鴉 〜KARASU〜 10」2010年1月22日、ジェネオン・ユニバーサル
- 「NOW LOADING」2010年11月17日、ポニーキャニオン(PCBP.11989)
- 「ラストゲーム」2011年1月19日、ポニーキャニオン(PCBP-11995)
- 「アメリカ」2011年2月16日、ポニーキャニオン
- 「ヴェニスの商人」2011年9月7日、ポニーキャニオン(PCBP.12025)
- 「検察側の証人~スピンオフDVD 麻布広尾町殺人事件・全記録」 2012年1月18日、ポニーキャニオン(PCBP.12069) (※ 「検察側の証人」舞台本編映像は著作権の関係でDVD収録なし)
- 「淋しいマグネット Reds」 2012年8月1日、ポニーキャニオン(PCBP-52214)
- 「淋しいマグネット Blues」 2012年8月1日、ポニーキャニオン(PCBP-52215)
- 「クールの誕生」2013年1月16日、ポニーキャニオン(PCBP-52226)
雑誌連載 [編集]
- 月刊De-View「D-DAYS」(オリコン・エンタテインメント) 毎月1日発売
- 日刊新聞SANKEI EXPRESS「D-BOYS 役者魂」(2010年6月9日号 - 2011年12月22日号、産経新聞社) ※隔週木曜日掲載
- 日刊新聞SANKEI EXPRESS「D-Next」(2011年1月19日号 - 2012年12月20号、産経新聞社)※隔週木曜日掲載
- 文芸誌『読楽』・読書男子(2011年12月21日・1月号 - 2013年3月号、徳間書店)毎月22日発売
卒業・脱退したメンバー [編集]
- 一太郎(いちたろう)
- 2005年3月卒業。グランドスラムに移籍。
- 中村勝樹(なかむら かつき)
- 2005年4月1日付で公式サイトから除名[15]。
- 鐵進太郎(てつ しんたろう)
- 2005年4月1日付で公式サイトから除名[15]。
- 皆川佑馬(みなかわ ゆうま)
- 2007年2月1日付で公式サイトから除名[16]。後に引退。
- 城田優(しろた ゆう)
- 2008年7月6日卒業。後に個人ページが設置される。
- 熊井幸平(くまい こうへい)
- 中村昌也(なかむら まさや)
- 2010年4月6日付で脱退。
- 中川真吾(なかがわ しんご)
- 2010年11月30日付で脱退。
- 中村優一(なかむら ゆういち)
- 2011年11月8日付で脱退[17]。後に引退。
- 遠藤雄弥(えんどう ゆうや)
- 2012年9月17日卒業[18]。初代リーダー。
- 加治将樹(かじ まさき)
- 2012年9月17日卒業[18]。
- 足立理(あだち おさむ)
- 2012年9月17日卒業[18]。
脚注 [編集]
- ^ 堀井以外の所属メンバーは「ミュージカル・テニスの王子様」か特撮番組のどちらかに出演している。
- ^ 五十音順(以下同じ)
- ^ a b c d e f 後にD2に加入。
- ^ 西井は当時12歳であり、この時点では史上最年少の受賞者であった。
- ^ 谷川は当時10歳であり、第5回オーディションで西井幸人が作った史上最年少記録を更新した。
- ^ テレビ東京:7月25日放送分
- ^ ワタナベエンターテインメント. “D-BOYSスペシャルユニットオーディション”. 2010年9月19日閲覧。
- ^ テレビ → ラジオでの連動放送。
- ^ D-BOYSと映画監督がタッグを組んだドラマ。D-BOYSから五十嵐隼士・鈴木裕樹・瀬戸康史・遠藤雄弥・柳下大が各作品に主演。D×TOWN公式サイト
- ^ D-BOYSから柳下大、三上真史、橋本汰斗とD2から山口賢貴、山田裕貴、大久保祥太郎の6名がチーム名「D-ボイス」として出演。
- ^ D-BOYSから柳下大、堀井新太・D2から山口賢貴、山田裕貴、池岡亮介、近江陽一郎の6名がチーム名「全力学園」で出演。
- ^ D-BOYS STAGE「 鴉〜KARASU〜」は、同一の物語を「04」と「10」で、キャストを完全に入れ替えて公演された。
- ^ 本作の早稲田大学野球部主将・笠井和也役は、当初は中村優一が演じる予定であった。しかし中村が持病の腰痛を悪化させたために降板、同役は鈴木裕樹が演じることとなった。“中村優一 「ラストゲーム」降板のお知らせ(「ラストゲーム」製作委員会、他)”. 2010年8月16日閲覧。
- ^ CD3枚 + DVD2枚により構成されている。3種類のバージョンがあるが、CD・DVDの内容は全バージョン同一。収納BOXの絵柄、封入されている特製フォトブックレット、トレーデイングカードの絵柄が、各バージョンで異なっている。
- ^ a b 後にマネージャーがBBSにて脱退を発表。
- ^ a b ファンクラブ会員には脱退するとの事前通知あり。
- ^ ファンクラブ会員・事務所サイトにて脱退の発表。
- ^ a b c 遠藤雄弥・加治将樹・足立理に関する大切なお知らせ
外部リンク [編集]
- D-BOYS公式サイト
- D-BOYS STAFF BLOG
- D-BOYS (DBOYS_info) - Twitter : 公式アカウント
- Dステ OFFICIAL SITE - 舞台公式サイト
- D-BOYS公式YouTubeチャンネル
- 所属事務所(ワタナベエンターテイメント)公式サイト
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