大島美幸
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| 大島美幸 おおしま みゆき |
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|---|---|
| 本名 | 鈴木美幸(旧姓:大島) |
| 生年月日 | 1980年1月13日(33歳) |
| 出身地 | (旧那須郡黒羽町) |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 166cm |
| 方言 | 栃木弁(県北) |
| 最終学歴 | 栃木県立黒羽高等学校 |
| 出身 | 吉本興業(東京吉本) |
| トリオ名 | 森三中 |
| 相方 | 黒沢かずこ 村上知子 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1998年‐ |
| 現在の代表番組 | 森田一義アワー 笑っていいとも!(2010年9月30日まで) 笑っていいとも!増刊号 |
| 他の活動 | 歌手 |
| 配偶者 | 鈴木おさむ |
| 親族 | 平山あや(従姪) |
大島美幸(おおしま みゆき、1980年1月13日 - )は、日本のお笑いタレントであり、森三中のボケ担当である。身長166cm、体重87kg[1]。本名、鈴木 美幸(すずき みゆき)旧姓は大島。栃木県大田原市出身。吉本興業所属。
夫は放送作家の鈴木おさむ。タレントの平山あや(大島と誕生日が4年違いで一緒)は遠縁にあたり、U字工事の益子卓郎は幼稚園 - 中学校の1年先輩にあたる。
目次 |
来歴
- 栃木県大田原市(旧・那須郡黒羽町)に生まれ、大田原市立両郷中央小学校・大田原市立両郷中学校・栃木県立黒羽高等学校を卒業し、1998年に吉本興業東京本社に入社し、森三中としてデビューする。2002年に放送作家の鈴木おさむと結婚。さらに2006年に歌手活動を開始する。
人物
- 『下北サンデーズ』で共演した高部あいは尊敬できる人、好きな人として大島を挙げ、大島の気配り上手なところに魅かれたと語っている。共演後も大島が高部を食事などに誘い、仲良くしているという。[2]
- 女性芸人では珍しく、テレビ番組で裸を披露することが多々ある。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』では逆バンジーで吊りあげられ、空中で白の下着姿になった。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』では、浜田雅功とサウナに入り、腰にタオルをしているものの、大股開きをして陰部が写りそうになる(顔写真で隠すよう編集)。その後、浜田によって浴槽に叩き込まれ、大島が浴槽から立ち上がった際に腰のタオルが外れていた(陰部はモザイクで編集)。2009年12月31日放送の『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』では、サウナ内で下はじゅばんを着用しているものの、胸を丸出しで寝転がっており、放送では大島の顔テロップ2個で胸を隠されていた。そのため、浜田に「お前この仕事(夫の鈴木)、おさむはどう思うてんねん!」と突っ込まれている。他にも、浜田に対して陰部を顔写真で隠しただけの姿で女体盛りを行ったり、他の番組でもことある毎に臀部を露出する。
- 体を張る危険な仕事でも「楽しくてたまらない」と語る。これはMという意味ではなく、後述の壮絶ないじめに比べたら大したことではないとの考えによるもの。一方で、魚やカエルといったヌルヌルした物が嫌いで、家では魚料理はあまり出ず、どうしても魚を出す際は手袋を着用する。ロケでも魚を扱う際は、村上知子にバンジージャンプをやる事を交換条件として、全て村上に任せている。
- 歌唱力が高く、歌合戦などのテレビ番組でもその歌の上手さを披露している。2006年にはMiyu名義で歌手活動も開始。楽曲「ビューティフル マインド」はフジテレビドラマ『ブスの瞳に恋してる』の挿入歌として使われ、視聴者を中心に話題を呼んだ。もともとCD化の予定はなかったが、ドラマ放送終了後も視聴者からCD化の声が殺到し、同年10月18日にCDをリリースした(オリコン最高34位)。
- 嵐の松本潤のファンで、嵐のファンクラブに入っている[3]。
- 昔憧れていたアイドルは観月ありさだった[4]。
- 積極的に体を張ることから、目標としている芸人にダチョウ倶楽部を挙げている。森三中も女性版ダチョウ倶楽部のようになりたいと抱負に掲げているが、村上と黒沢は拒否している。
- 共演者の芸人に「朝青龍」(顔が似ている)とツッこまれることが多い。
- 夫曰く、「最近、段々荒川良々に似てきている」。荒川が出演しているCMを見て「あ、奥さんだ」と思ったとのこと[5]。
- 2009年6月3日に放送された『あらびき団』に出演した際、後述のいじめをしていたメンバーのリーダー格の実名と在住地を発言してしまった。これには自主規制音がかけられていた。
学生時代
- 小中学校時代はひどいいじめにあっていた。プールで裸で泳がされる、裸で土に埋められる等、陰惨かつ壮絶なものだった。当時のあだ名は「ウンコ」。そこで意を決して中学時代いじめっ子に「なぜ、いじめるのか?」を問うと「お前が泣くとおもしろいから」と言われたことを契機に「私が泣くとおもしろい→私が笑わせている」と心の持ち様が変わり、いじめを克服した。その後、当時のいじめっ子から吉本総合芸能学院(NSC)を紹介され芸人を目指した。それまではスタイリスト志望だった[6]。
- 中学校時代はバスケットボール部に入っていた。そこでも先輩からの激しいいじめにあっていた。
- 小中学校時代のいじめがトラウマで、無視されることが嫌い。
- U字工事の益子卓郎とは、幼稚園と小学校、中学校が同じ幼なじみであり仲良しで、益子が大島の先輩である(1歳違い)。ちなみに、関根勤に「そんな小さな町から二人も芸人が出るなんて、福岡よりもスゴイ!」と言われたことを、U字工事の著書である『レッツゴー!栃木 U字工事の熱血お国自慢』でU字工事との対談で語っている。また、この対談の中で、黒羽町には遊ぶところがないから、更衣室で『エルティーン』とか『おちゃっぴい』などの、女の子向けのエロ本を読んでいたとも語っている。
- 高校時代は自転車通学で、夏に大きな赤い麦わら帽子をかぶっていたら、「赤い帽子をかぶったヘンな男がすごいスピードで自転車で走り去っていった」と町内で大騒ぎになった。[7]その当時の写真を見た和田アキ子から、「島田洋七そっくり」と言われた、
- 学生時代、大田原市にあったチェーンストアのサティ[8]にプリクラが設置されたときは町内が大騒ぎになり、大島は原付を5、6台連ねて撮りに行ったという[7]。
恋愛・結婚
- 夫の鈴木おさむとは交際0日で結婚した。飲み会で酔っていたせいもあってか、鈴木が初対面の大島に向かって「結婚しよう」と言い、大島も「いいっすよ」と芸人のノリで返していた。しかし、会うたびに鈴木から「結婚しよう」と言われ続け、当時鈴木には彼女がいたことから(その後、別れている)大島も精神的に参ってしまい、見かねた村上が鈴木に電話で注意したほどである。ちなみに大島は、鈴木の電話番号を婚姻届を提出する日まで知らなかった。
- 婚姻届を誤って税務署の時間外ポストに入れてしまった。
- 結婚後は鈴木の高級マンションで暮らすようになる。だが最初のころ、自分の下着はコインランドリーで洗っていた。
- 結婚直後、大島は鈴木を「おさむさん」、鈴木は大島を「大島」と呼び合っていたが、結婚半年後に他人行儀を打破しようと大島は鈴木を「むーたん」、鈴木は大島を「みーたん」と呼び合うことにする。
- 外食した後の帰り道で腹痛を起こし、夫の前で大便をしたことがある。その時鈴木は、他人に見つからないようにそばにあった新聞紙で隠してくれた。これが鈴木に心を開く一因となる。
- 黒の勝負下着を着用して鈴木の前に出たところ、長州力と言われてしまう。
- 波田陽区に「一番の奇跡は、大島の結婚ですから」と森三中を斬った際は、村上と黒沢かずこは「ウンウン」と納得している。しかしその後、村上は結婚している。
- 2009年11月22日、鈴木とともに「パートナー・オブ・ザ・イヤー 2009」に選出された。
- 一度妊娠説が出たことがある。ちなみに彼女は流産したことを本で告白している。
- テレビ番組では女を捨てた相当な汚れ役を演じることも多いが、ルミネtheよしもとで行われている吉本新喜劇の舞台本番中に力んで放屁をしてしまった時、照れて顔を真っ赤に紅潮させてしまうなど、恥じらいの心は持ち合わせている。
- 夫共々太めな体型のため、テレビで自分と夫を混同する事が多いとのことである(おしゃれイズムでのインタビューより)。
出演
トリオでの出演は森三中#出演を参照。
テレビ
- 極すれすれガレッジセール(プッチイボ - 日本海テレビ)
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)
- 噂の!東京マガジン(TBS) - 「ウンコ」のあだ名で出演。
- 下北サンデーズ(2006年7月 - 9月、テレビ朝日) - キャンディ吉田 役
- ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 「四畳半の貴婦人」(2006年8月22日、フジテレビ)
- ドラマ版ちびまる子ちゃん第2弾(2006年10月31日、フジテレビ) - ブー太郎の母 役
- BBQ おバカ撲滅クイズ(日本テレビ)
- 4姉妹探偵団(2008年、ABCテレビ・テレビ朝日)
- 女芸人の中四国イケメン&グルメパラダイスツアー(2008年1月14日、共同テレビ)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(2008年10月3日 - 2010年9月30日、フジテレビ ※金曜→木曜レギュラー)
- 笑っていいとも!増刊号(2008年10月5日 - 2010年10月3日、フジテレビ)
- 日本史サスペンス劇場(2009年3月11日 - 日本テレビ) - 山本八重 役
- 名探偵の掟 第七章(2009年5月29日、テレビ朝日) - 赤井留美 役
- 土曜大好き!830(関西テレビ) - 10才のときに出演。雑用されていた。
- ノックは無用!(関西テレビ) - 観客席(横山ノックの後ろ)に座っていた。
- アタック600(関西テレビ) - 呪いとして出演していた。
- たかじん胸いっぱい(関西テレビ)
- 大阪ほんわかテレビ(読売テレビ) - 「ウンコ」のあだ名で出演。
- 2時のワイドショー(読売テレビ)
- ザ・ワイド(日本テレビ・読売テレビ、不定期出演)
- たかじんのそこまで言って委員会(読売テレビ)※乱入
- 探偵!ナイトスクープ(ABC)
- 教児のおめざめワイド(中京テレビ)
- Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ(TBS)
- 働くゴン!(2009年、日本テレビ) - メグぽん 役
- オレワン(2009年10月20日- フジテレビ、オクターブの広さオレワン)
- G.I.ゴロー(TBS)
- ネプリーグ(2010年7月26日 - フジテレビ)
- 生まれる。 最終話(2011年6月24日、TBS) - 太木美代子 役
- 志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル(2012年2月21日、フジテレビ)ゲスト
- 天真爛漫☆セキララ子〜恋敗女子のための幸せ応援バラエティ〜(2013年 - 、朝日放送)
- 嘆きの美女 最終回(2013年3月2日、NHK BSプレミアム) - 女性芸人A 役
- 永沢君(2013年4月1日 - 、TBS) - 小杉 役
映画
- 漫☆画太郎SHOW ババアゾーン 第2話「たのしい遠足」(スープレックス・NMLエンタテイメント、2004年) - パトラ 役
- セクシードリンク大作戦〜神様のくれた酒(エス・エス・エム、2004年)
- ハンサム★スーツ(2008年11月1日公開) - 橋野本江 役
- 男はつらいよ 偽寅さん役
オリジナルビデオ
- パチンコバトル・ロワイアルII(トランスフォーマー、2004年)
機内ビデオ番組
- JALオリジナル機内番組 「よしもとJALTV」第一弾(2009年12月 - 2010年1月) - 日本航空機内で上映。
CM
ミュージック・ビデオ
- SunSet Swish「あすなろ」 - 夫の鈴木と出演のほか、本編中に登場するカップルの写真も二人で撮影。
雑誌
- 「ブスの瞳が恋されて」を『ウフ.』誌(マガジンハウス)で連載中(2006年 - )
脚注・出典
- ^ 2012年11月30日、『ネプ&イモトの世界番付』出演時に紹介。
- ^ 『ゴッドタン』(テレビ東京)の「アイドルは愛嬌選手権」より。
- ^ 『ひみつの嵐ちゃん!』などで発言。
- ^ 『新堂本兄弟』による。
- ^ 2007年12月24日、TOKYO FM 『あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 電リク!今ツボだらけのくりすまスペシャル!』にて発言。
- ^ 『中居正広の金曜日のスマたちへ』の「金スマ波瀾万丈」より。
- ^ a b U字工事の著書『レッツゴー!栃木 U字工事の熱血お国自慢』(ランダムハウス講談社)より。
- ^ 2003年に閉店しトライアル大田原店になった。
関連項目
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