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大島美幸(おおじま みゆき、本名:鈴木美幸(すずき みゆき、旧姓:大島)、1980年1月13日 - )は栃木県大田原市出身のお笑いタレント。吉本興業所属。森三中のボケ担当。夫は放送作家の鈴木おさむ。平山あやは遠縁にあたる。
[編集] 略歴
[編集] 人物
- 「下北サンデーズ」で共演した高部あいは尊敬できる人、好きな人として大島をあげている。大島の気配り上手なところに魅かれたと語っている。共演後も大島が高部を食事などに誘い、仲良くしているという。[1]
- 女性芸人では珍しく、テレビ番組で裸を披露することが多々ある。「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」では、逆バンジーで吊りあげられ、空中で白の下着姿になった。別のバラエティ番組でも、事ある毎にお尻を出す。ちなみに、お尻にブツブツがあるらしい。[要出典]
- 体を張る危険な仕事でも「楽しくてたまらない」と語る。これはMという意味ではなく、後で語られる壮絶なイジメに比べたら大した事ではないとの考えによるもの。
- 歌唱力が高く、歌合戦等のテレビ番組でもその歌の巧さを見せ付けている。2006年にはMiyu名義で歌手活動も開始。楽曲「ビューティフル マインド」はフジテレビ系ドラマ『ブスの瞳に恋してる』の挿入歌として使われ、視聴者を中心に話題を呼んだ。もともとCD化の予定はなかったが、ドラマ放送終了後も視聴者からCD化の声が殺到し、同年10月18日にCD発売した(オリコン最高34位)。
- 小中学校時代はイジメにあっていた。プールで裸で泳がされる、裸で土に埋められる等壮絶なものだった。当時のあだ名は「ウンコ」。そこで意を決して中学時代いじめっ子になぜいじめるのかを問い「お前が泣くとおもしろいから」と言われたことをきっかけに「私が泣くとおもしろい→私が笑わせている」と心の持ち様が変わりいじめを克服した。その後、当時のいじめっ子からNSCを紹介され芸人を目指した。それまではスタイリスト志望だった。(金スマ「金スマ波瀾万丈」より)
- 中学校時代はバスケットボール部に入っていた。そこでも、先輩からの激しいイジメにあっていた。
- メンバーの中で最も体をはっている。[要出典]
- トイレの後は基本的に紙を使わないため、かなり大便だらけである。
- 血を見ると失神してしまうほどデリケートな性格である。
- 嵐の松本潤ファン。その為、嵐のファンクラブに入っている。(ひみつのアラシちゃんなどで公言、および共演)
- 夫の鈴木おさむとは交際0日で結婚した。飲み会で酔っていたせいもあってか、鈴木が初対面の大島に向かって「結婚しよう」と言い、大島も「いいっすよ」と芸人のノリで返していた。しかし、会うたびに鈴木から「結婚しよう」と言われ続け、当時鈴木には彼女がいた事から(その後、別れている)大島も精神的に参ってしまい、見かねた村上知子が鈴木に電話で注意した程である。因みに大島は、鈴木の電話番号を婚姻届を出す日迄知らなかった。
- 婚姻届を誤って、税務署の時間外ポストに入れてしまった。(実話)
- 結婚後は鈴木の高級マンションで暮らす様になる。だが最初の頃、自分の下着はコインランドリーで洗っていた。
- 酔って夫の鈴木の前で野グソをしたことがある。その時鈴木は、他人に見つからないようにそばにあった新聞紙で隠してくれた。これが鈴木に心を開く一因となる。
- 昔憧れていたアイドルは観月ありさだった[2]。
- 夫曰く、「最近、段々荒川良々に似てきている」。荒川が出演しているCMを見て「あ、奥さんだ」と思ったとのこと[3]。
- 小中学校時代のイジメがトラウマで、無視されることが嫌い。
[編集] 出演
[編集] テレビ
[編集] 映画
- 漫☆画太郎SHOW ババアゾーン 第2話「たのしい遠足」(スープレックス・NMLエンタテイメント、2004年)パトラ役
- セクシードリンク大作戦〜神様のくれた酒(エス・エス・エム、2004年)
[編集] オリジナルビデオ
- パチンコバトル・ロワイアルII (トランスフォーマー、2004年)
[編集] CM
[編集] 雑誌
- 「ブスの瞳が恋されて」を「ウフ.」誌(マガジンハウス)で連載中(2006年~)
[編集] 脚注
- ^ 「ゴッドタン」(テレビ東京)の『アイドルは愛嬌選手権』より
- ^ 「新堂本兄弟」
- ^ 2007年12月24日、TOKYO FM 「あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 電リク!今ツボだらけのくりすまスペシャル!」にて