山田亮
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| やまだ りょう 山田 亮 |
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| 生年月日 | 1974年1月27日(36歳) |
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| 出生地 | |
| 血液型 | O |
| 職業 | 吉本新喜劇 |
| ジャンル | 舞台 |
| 活動期間 | 1997年 - 現在 |
| 備考 | |
| 身長174cm・体重61kg | |
山田 亮(やまだ りょう、1974年1月27日 - )は、日本のお笑い芸人。広島県広島市出身。吉本興業に所属。現在吉本新喜劇所属。
目次 |
[編集] 人物・略歴
広島市立広島工業高等学校卒業。
特徴は彫りの深い二枚目で、東南アジア系の顔立ちと広い額。
[編集] 芸歴
1997年にNSCを通らず、YSJ(吉本新喜劇Jrの意)経由で入団。主に末成由美や中山美保と組んで大金持ちのボンや結婚相手、旅行中のカップル、店員、その他端役でNGKに出演中。
内場・小籔座長興行にはほとんど出演しないが、辻本茂雄が座長のとき、伊賀健二や平山昌雄と共演する場合が多く、2006年あたりから烏川に変わり茂造のツッコミ役を演じている。また辻本とは息の合わないヤクザ2人組を演じた事もある。
最近は、平山昌雄と共にお人好しヤクザの子分役を演じる事が多い(山田が赤スーツ、平山が青スーツ)。 上記のことから伊賀らと共に辻本ファミリーとも呼ばれている。
- 「彼は辻本さんの頑張ってる姿は見ないで、辻本さんの財布ばっかりみています。この時着てるものはパンツ、靴下、靴まで含めてフロム辻本さんらしいです。散髪までも辻本さんに払ってもらっている」
と、生活面では辻本茂雄が多大な援助をしていることを明かしている。
[編集] ギャグ
- 芝居を設定する場面で決め台詞の「○○たらどうや」(「素直になったらどうや」「許してやったらどうや」など)と言う時、広島弁と関西弁が混ざった独特のイントネーション(「○○たらどう」の部分のアクセントに起伏がなく並列的関西風広島弁)になり、辻本らにいじられる。もともとは広島出身の山田が舞台上では関西弁に矯正しているために起こったハプニングであるが、これがウケたためネタとして何度も使用されるようになった。
「○○たらどうや」に限らず、「それは本当のお父さんやからや」等の「○○やからや」という台詞を辻本に教える際も訛ってしまい辻本にいじられる。現在ではそれを利用してウケているが、実際の広島弁は山田が言っているほど過剰に音程がズレてはいない。
[編集] テレビ
- 準レギュラー
[編集] 外部リンク
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