島田珠代

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島田珠代
本名 島田珠代(初婚時は小川姓)
ニックネーム 珠代
生年月日 1970年5月10日(41歳)
出身地 大阪府吹田市
血液型 B型
身長 151cm
方言 大阪弁
最終学歴 大阪成蹊女子高校
芸風 吉本新喜劇漫談コント
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1988年 -
同期 山崎邦正
現在の代表番組 よしもと新喜劇
配偶者 既婚(離婚歴あり)
親族 夫、娘

島田 珠代(しまだ たまよ、1970年5月10日 - )は、日本のお笑いタレントである。

大阪府吹田市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

目次

[編集] 来歴・人物

大阪成蹊女子高校在学中「4時ですよーだ」などの素人参加コーナーに出演したのがきっかけで、卒業後吉本入りする。そのためNSC出身ではないが、NSC出身者では大阪6期生と同期となる。

小柄で愛嬌のある風貌だが、舞台上でのキテレツな身のこなしと女を捨てたような芸風で、吉本新喜劇の代表的女優として1990年代初め頃から頭角を現す。

一時期はマドンナ役と相対するブサイクで異常者役を一手に引き受け、舞台セットに激突するネタで『文字通りの』体当たり芸を演じ続けた(現在もNGK公演で見ることができる)。吉本興業の東京進出攻勢に乗り、「笑っていいとも!」金曜日や「超!よしもと新喜劇」に出演し、山田花子と共に全国的に名前を知られるようになった。

1998年4月、当時東京支社所属の吉本興業社員と結婚し東京で生活を始める。2001年ルミネtheよしもとにオープンとともに拠点を移し、同劇場の新喜劇に花子と並ぶ看板女優として現在も出演。

2005年8月に離婚。

2006年10月3日から1週間の公演をきっかけに、なんばグランド花月本家の吉本新喜劇にも復帰した。ただし、現時点では正式に座員に戻ってはおらず、客演扱いの模様。「なにわ人情コメディ 横丁へよ~こちょ!」(朝日放送)にも度々出演し、番組レギュラーの岩尾望(フットボールアワー)・山田花子とともに『ブサイクピラミッド』としていじられる、また別の話では岩尾と田村裕(麒麟)でブスのトーテムポールと末広がりをやっている。またGAORAにて放送された「新喜劇フー!!」に呼ばれたこともあり、すっちー扮する須知軍曹の『インバッグ』というキャスター付きの鞄に入り顔を出すという芸を楽しそうに行っていた。

台湾で新喜劇公演を行ったときには、島田のような「綺麗(現地表現)で若い女性」がどつかれ芸を披露するという例が向こうになく、台湾のマスコミで騒然となった。

モーニング娘。保田圭と交流があり、ハロー!モーニングで何度か共演を果たしている。

2007年8月31日、2005年4月に中部日本放送(CBCテレビ)が制作したドラマ「湯けむりウォーズ」がきっかけで知り合った美術スタッフと約1年8カ月間の愛を実らせ、名古屋市内の区役所に婚姻届を提出。

2008年6月25日午前2時30分に名古屋市内の病院で3400グラムの女児を出産。母子共に健康。

以後、京橋花月の寛平主演公演から舞台活動を再開、NGKの舞台にも出演している。

[編集] 主なギャグ

  • 変な動き
足を大きくガニ股に開き、手をゆっくり回しつつ、「結婚して~」と迫りながらにじり寄る。
  • ワァーオ…チ~ン
男優に対してまとわり付いた後に、股間を指で弾く。
弾かれた男優が島田を「チ~ン」と弾き返し、互いに弾き合いだすこともある。そのときは「チ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチンチンチンチン、UFO!」といつの間にかピンクレディーの「UFO」になる。
似たようなものに「トントン」と叩くこともあるが、力の加減が若干強すぎるために、食らった男性は次の動作に移るまで間が空いてしまう。
2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックに先立って、テレビのバラエティ番組でスピードスケートの清水宏保選手に同様の絡みを行ったが、「清水選手のチーンは、堅くて弾力がありました」と述べている。
両津勘吉(香取慎吾)がゲスト出演した時は「本当に当たってるんですね…」と苦笑された。
  • 股間から顔出し
「結婚して~」「付き合って~」などと男優にまとわりつき、その流れでさりげなくしゃがみこみ、股間から顔を出すギャグ。股間に挟まれたまま頭をシェイクされ、「気持ちいい感覚~」などと言うパターンもあった。
2000年代中盤は、その後後述の「アロマテラピー」に流れ込むパターンが多かった。
  • いじられネタ
顔がホームベース渥美清、もしくはブサイクといじられる。
  • アロマテラピー
上述の一連の流れの後、男優の股間部分から強烈な空気を受けるようなリアクションをした後「う~ん、アロマテラピー~!」と締める。
  • 自作自演
男優にあれこれ絡んだ挙げ句、その両手を自らの胸付近に持ってきて、最後には「離してよ!」と振りほどく所作をする。
  • 壁当たり
「チ~ン」等の後に、締めのツッコミのような形で、男性共演者に勢いをつけて壁にぶつけられる。ぶつけられる際は、大体「」の字のようなポーズ(特に足)でぶつかる。そして倒れこんだ後に、「(あなたって)優しいのね」もしくは「男なんてシャボン玉」と強がりを言う。前フリとして準備運動をするパターンもある。2010年頃からは、男性共演者に「壁を見てるやないか」と突っ込まれ、「さーて、何の事やら。」としらばっくれながら準備運動するパターンを使う。また、このギャグで出番が終了する場合は、「以上です」と観客に挨拶する。
正月公演では、この「男なんて~」の部分で、「明けましておめでとう」と挨拶する。(2007年1月3日放送など)
この上記のネタに対して、「お正月だよ全員集合SP」で内場勝則が「お前は教育に悪い」と言った。またアメリカ公演の際にも「壁あたり」を披露しているが、現地の国柄ゆえ「女性虐待」とストレートに受け止められたせいか、冷ややかな反応しか返ってこなかったという。

[編集] 現在の出演

[編集] 過去の出演

[編集] テレビドラマ

[編集] BS

[編集] ラジオ

[編集] 関連人物

[編集] 外部リンク

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