平山昌雄
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平山 昌雄(ひらやま まさお、1974年12月9日 - )は、日本のお笑い芸人である。吉本興業所属、吉本新喜劇の団員である。兵庫県尼崎市出身。
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[編集] 人物・略歴
身長174cm・体重64kg。 血液型はO型。
学校法人国際自由学園卒業。
元JAC(ジャパンアクションクラブ)に所属していた。
特徴は身軽さと恐ろしげなドラキュラ顔(唇が薄い、奥目、八重歯)、バック転、笑顔がいい事。あだ名は「フランケン」。既婚で、夫人は13歳年上である。
[編集] 芸歴
スタントマン・アクション俳優として30以上の映画に出演も、ある舞台のオーディションをきっかけとして、昔からのあこがれだった吉本新喜劇に入団。以来NGKに出演中。
誰が座長であっても出演するが、辻本茂雄が座長の時には出演時間が長い。その顔立ちからヤクザ役が多かったが、2006年にはようやく山田亮、伊賀健二同様、ヤクザや強盗から秘書、うどん屋の兄弟、編集者など役柄が広がり、出番やセリフが比較的増えている。
特にヤクザ辻本と終始噛み合わない漫才のような会話を繰り広げる子分役が定着しつつある。いじられているのにはにかんだりと、アドリブには弱い。
最近では山田亮と共にお人好しヤクザの子分役を演じる事が多い(山田が赤スーツで平山が青スーツ)。
[編集] ギャグ
上記の通り、状況を把握出来ていない場合にかます場合が多い。
- スタントマン時代のアクションを生かす。
- 舞台に出て「実はですね…」「ちょっと見てきます」と言っておいてバック転。そして「というわけなんですよ」と言い結局何もわからない。
- 自己紹介の時に、「私、(バック転をして)と申します。」と言う。
- 「燃焼系燃焼系アミノ式」と言われながらバック転。その後に「燃焼しました。」と言う。燃焼系~は体力の消耗が激しいのか、あるいはCMがもう放送されていないことがあるのかは不明だが、最近ではほとんど見られない。ちなみにこの技を見せた後、「覚えてろよ~今度はピラミッドで縄跳び跳んでやる!」「一人じゃムリや!」と言った話があった。
- 最近では見えない相手に向かって「危ない!」と言ったり、手裏剣を投げる真似をして「忍者かお前は!」と突っ込まれる。
- 三人ヤクザの時の「燃焼系燃焼系トーク」では燃焼系のCMの歌にのせて伝えたいことを言いながら、平山が疲れてできなくなるまでバック転を延々とし続ける。
- また、バック転を2回連続でして『おすぎです』と声を変えてモノマネ。
- 舞台上や観客が嫌悪感、不快感を持っているときに笑顔でボケる。
- 漫才コンビを組んでいる伊賀健二との絡みで「はい、うん、イエス」などと数回言って、伊賀に「なんで同じ意味のセリフを3回続けて言わはるんですか?」とツッコまれる。極めて稀に新喜劇で披露されることもある。
- ヤクザ役の辻本の子分役の時、「(店主に対して)あんたの店とちゃうやろ!」「お前は俺の同級生の山田君か!」など意味不明のツッコミを繰り広げ、さらに辻本にツッコまれる。ちなみに「俺の同級生の山田君か!」などのおかしなツッコミの原因を聞かれ、説明するがまったくと本人とは関係が無く「ツッコミ間違うとるわ!」と言われる。ツッコミが辻本にも予測がつかないため「お前とおるだけでスリルとサスペンスやわ」と言われる。
- 誰かと戦う事になり、「お前、弱そうやからハンデやるわ。俺の顔を一発殴れ。」と相手に情けをかけ、本当に殴られる。殴り飛ばされた後、「ええパンチしとるやないか。」と何事もなかったような仕草をしたあと「兄貴、・・・・・立てませんわ。」と(辻本曰く)生まれたての馬のようになり足がガタガタ震える。
- 上述の笑顔だけでなく、臑をぶつけたり、(警官役なのに)強盗に怯えたりと、不運の時に顔が苦渋の表情になる。
[編集] テレビドラマ
- 八丁堀の七人 第1シリーズ 第3話(2000年、ANB)
- 火曜スペシャル「なにコレ!?」(第6回)「よしもと新喜劇ミステリー 名探偵内場勝則 湯けむり殺人事件~混浴露天風呂に浮かぶ 美人女将の殺意~」(2001年12月4日、TVO)
- 間寛平座長就任30周年「寛平の帰ってきたあっちこっち丁稚」(2002年1月26日、ABC)
- 水戸黄門 第36部 第19話「浪花娘 情けの恩返し-高野山-」(2006年、TBS)
- 痛快時代劇コメディ!! 「必笑!仕事人~浪花の春の偽金からくり~」(2007年1月3日、ABC)

