SunSet Swish
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SunSet Swish(サンセット スウィッシュ)は、男性3人組の日本の音楽バンド。所属はSME Records、Music Ray'n。
大阪で活動していた当時はSwishだけだったのだが、上京してからSunSetを付ける。由来は「SunSet」が『夕暮れ時』、「Swish」が『(擬音語の)ヒュッ』という意味から、「夕暮れ時にヒュッと現れて、ストリートライブをする」という意味らしい。また、頭文字のSSSから、Sの「3セット」→「SunSet」という意味も込められているらしい。[要出典]
[編集] 概要
- 高校からの同級生であった石田、佐伯、冨田で結成されたトリオバンド。
- 『風のランナー』『マイペース』『夏が来れば』のPVには『曲がり角の彼女』に出演していた関連で要潤が出演している。
- 原点を忘れないために、ストリートライブはずっと続けていくつもりであるという。
- 『夏が来れば』『ありがとう』『PASSION』のPVの監督は同じ。通称『つっちー』こと土屋隆俊。
[編集] 歴史
- 2004年
- 2月 - 石田、冨田が高校時代から活動していたバンドが突然解散。予約していたライブハウスが一つ断れず、佐伯に頼み、一日限りということで3人で結成。
- 2月14日 - バレンタインデーに大阪・枚方ブロウダウンで初ライブを行う。その後も関西地区でストリートライブを行い、知名度を上げる。
- 2005年
- 1月 - 音楽プロデューサーの目に留まり、上京。代々木公園、渋谷、溝の口、吉祥寺でストリートライブを決行。徐々に固定客を獲得していく。
- 4月 - ライヴで人気があった『明日、笑えるように』がこのクールのドラマ『曲がり角の彼女』の挿入歌として異例の大抜擢を受ける。さらにストリート活動にも力が入り、範囲を関東地区へ広げていく。
- 6月1日 - デビューシングル『明日、笑えるように』リリース。
- 6月 - 全国を自分達の車(サンセット号)で巡る「SunSet Swish Hi-Way Tour 2005」を開始。各地でストリートライブを展開、その他ライブハウス出演、CDショップのインストアライブを決行。
- 11月 - 大阪万博記念公園にてFM大阪開局記念イベント「F.O.B. Live」にオープニングアクトとして出演。1万人の観客を相手に熱演。このF.O.B. Liveには、コブクロ、馬場俊英、キンモクセイ他多数の出演があった。
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 2009年
- 2010年
- 2011年
- 2月21日 オフィシャルHPにて活動一時休止が発表される。
[編集] メンバー
- 石田 順三(いしだ じゅんぞう、1981年1月28日 - A型)
- ピアノ、作曲担当。このバンドのリーダーを務める。
- 端整な顔立ちをしている。それ故に、以前スタッフ日記で『男前担当』と書かれていた。
- ベースの演奏も出来る。カップリング等でベースを担当する事もある。
- SSSの楽曲の詞の半分は石田が書いている。
- 佐伯 大介(さえき だいすけ、1980年8月28日 - O型 )
- ボーカル担当。高音の透き通った声でボーカルを務める。
- 以前営業マンだったがSunSet Swish初ライブの翌日に退社。
- 音楽雑誌R&R NEWSMAKER(現在は休刊)の連載バトルにて、『SunSet Swish佐伯大介の妄想た~いむ!』を連載していた。この連載は初登場以来常に1位獲得し、かなりの人気を誇っていた。
- 「君がいるから」のPV撮影の合間に昼寝をしていたところ金縛りに遭い、(廃校での撮影だった。)近くに居た冨田に助けを求めたが、冨田はまったく気付かなかったらしい。
- 冨田 勇樹(とみた ゆうき、1980年7月13日 - O型 )
- ギター担当。
- 髪型が鳥のトサカの様になっている。
- 佐伯の連載で助っ人として挿絵を描いていた。
- テレビ、ラジオに出演しているときは、あまり喋らない。これは、3人で居ると他の二人とカブってしまうためであり、元から寡黙な性格という訳ではない。
- ギターについてはとことん喋る。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
[編集] 配信限定シングル
[編集] オリジナルアルバム
[編集] ベストアルバム
[編集] ラジオ番組
[編集] 脚注
- ^ 実質的なメジャーデビューシングルとなる。
[編集] 外部リンク
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SunSet Swish |
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| 石田順三(ピアノ) - 佐伯大介(ボーカル) - 冨田勇樹(ギター) |
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| シングル |
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| 配信限定シングル |
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| アルバム |
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| ラジオ番組 |
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