佐々木希

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ささき のぞみ
佐々木 希
本名 佐々木 希
生年月日 1988年2月8日(23歳)
出生地 日本の旗 日本 秋田県秋田市
身長 168cm
血液型 AB型
職業 女優歌手ファッションモデル
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2006年 -
公式サイト トップコート
主な作品
テレビドラマ
神の雫
まっすぐな男
土俵ガール!
怪盗ロワイヤル
映画
ハンサム★スーツ
天使の恋

佐々木 希(ささき のぞみ、1988年2月8日 - )は、日本の女優歌手タレントファッションモデルグラビアアイドル。本名同じ。愛称は、のんちゃんのぞみんノンタンノゾミール

秋田県秋田市出身。トップコート所属。身長168cm。スリーサイズはB80-W58-H82cm。

目次

[編集] 来歴

2003年(平成15年)3月に地元の中学校を卒業。秋田フォーラス秋田市)に出店していたショップ「流行屋」の店員として勤務していた[1][2]ところ、2005年(平成17年)に集英社の青年漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』の全国縦断素人美少女発見グラビア「ギャルコンJAPAN」のスタッフが偶然見かけ、同店の店長の承認を得て写真撮影がなされた。佐々木の写真は同年6月30日発売の同誌に掲載され[3]、翌2006年(平成18年)3月9日発売の同誌にて初代グランプリとなったことが発表された[4][5]

同年8月、集英社の女性ファッション雑誌『PINKY』の『第2回プリンセスPINKYオーディション』で応募4,290人の中からグランプリを受賞した[6][7]。集英社発行の雑誌において、読者層が大きく異なるグラビアアイドル系のコンテスト(読者層が若年男性)とファッションモデル系のコンテスト(読者層が若年女性)の双方でグランプリを獲得したのは史上初であり、芸能事務所10数社から獲得の申し出があった。そのため集英社が各事務所との面接を段取り、『ヤングジャンプ』愛読者だった当時のマネージャーの熱意を受けてトップコート所属となる。事務所所属を機にショップ店員を退職して上京。

2007年(平成19年)1月、集英社の少女漫画雑誌『マーガレット』に佐々木のシンデレラ・ストーリーを漫画化した『ガールフロムアキタトゥートキオ!!』(中田ミノル画)が掲載された。同年より集英社の「金のティアラ大賞」応援キャラクターとしても活動[8]。その一方で、『PINKY』の専属モデルとしても活動し、同年5月発行の同誌7月号で鈴木えみと共に初の表紙を飾った。同年5月7日にはブログを開始[9]。同年11月21日発売のAqua Timezのアルバム『ダレカの地上絵』収録曲「B with U」のミュージック・ビデオにも出演した。

2008年(平成20年)1月5日秋田テレビ『とことん生チュー2008ch』[10]1月7日NHK総合東北地方ブロックネットの新春インタビューコーナー[11]3月8日秋田放送『いいオンナ!! 美人育成プロジェクト』(同郷の鳥居みゆきと共演)で地元でのテレビ出演をした。また秋田弁を話すナマドルとしても紹介された[12]。同年3月24日より、WOWOW『Discover! UEFA EURO 2008』で衛星放送で全国放送デビュー。同年4月4日からTOKYO MX『ガリンペイロeX』にも半年間出演し、同年5月21日にはフジテレビ爆笑レッドカーペット』で全国ネットの地上波番組デビューした。

テレビ番組でのタレント活動と並行して、同年1月発行の『PINKY』3月号では初めて単独表紙を飾り、同年2月4日からは日本コカ・コーラ爽健美茶」のCMにすみれ、VANESSAと共演して全国版CMデビュー[13]。同年9月6日には東京ガールズコレクション2008 A/Wに出演するなどファッションモデルとしてのキャリアを重ねた。また同年8月1日には集英社から1st写真集『Nozomi』、同年9月25日にはリバプールから1stDVD『nozomi』をそれぞれ発売しグラビアアイドルとしての活動も続けた。

さらに同年11月1日公開の映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューし、翌2009年(平成21年)1月13日から放送された日本テレビ火曜ドラマ神の雫』では連続ドラマ初出演を果たした。また同年1月14日からは日本テレビ『レコ☆Hits!』で木下優樹菜と共に初めて司会を担当した。

雑誌愛読月間 (2009年) のモデルに採用

同年3月23日からロッテの新商品ガム「Fit's」のCMが全国放送開始され[14]パパイヤ鈴木による独特な振付で踊る姿が話題になり、その振付を真似た動画をYouTubeに投稿し再生回数を競う「Fit's ダンスコンテスト」が開催されるまでに至った[15]。同年4月22日発売のティニーシャ・ケリーのファースト・アルバム『クロニクル・オブ・TK』では、佐々木からのラブコールによって、ティニーシャとアートワークの共同制作を行なった。同年7月21日 - 8月20日日本雑誌協会「雑誌愛読月間」ではイメージキャラクター[16]を務め、計300誌に露出した[17]。同年11月7日公開の映画『天使の恋』では初主演を果たす[18]

『PINKY』の休刊に伴い2010年(平成22年)1月より集英社の女性ファッション雑誌『non-no』のレギュラーモデルとなる[19]。同年4月28日、「Cotton Cloud」をオンラインショップにてオープンし、自分のブランドを立ち上げるという長年の夢を実現した。同年7月21日には自身が出演する「Fit's」のCMのBGM「狼少年ケンのテーマ」のメロディを用いた「噛むとフニャン feat.Astro」で歌手としてメジャー・デビュー[20]。同年10月4日からはフジテレビ系列森田一義アワー 笑っていいとも!』に木曜レギュラーとして出演を開始。

同年11月25日、秋田県が新設した秋田をPRする「あきた美の国大使」に、加藤夏希由利本荘市出身)と共に委嘱されることが発表された[21]。発表に際して秋田県知事佐竹敬久は2人を『スーパー秋田美人』と称した[22]

同年、米国の映画情報サイト「TC Candler」が、ネットユーザーを対象とした投票ランキング「最も美しい顔100人」を発表。日本人唯一の選出で、33位にランクインした。[23]

2011年9月、1年間出演していた『笑っていいとも!』を卒業。

[編集] 人物

特技は、新体操。 趣味は、音楽鑑賞、ピンク&キラキラもの収集。 同じ『PINKY』モデルであった木下優樹菜・Rienaと仲が良い。[要出典] チワワの「マロン」とトイプードルの「ルナ」「エルマ」という犬3匹を飼っている。 デビュー当初は、グラビアアイドルとファッションモデルを兼ねる「グラデル」であり、秋田弁を話すナマドルでもあった[12]明石家さんまがフジテレビ『2009年FNS26時間テレビ』の『さんま・中居の今夜も眠れない』においてお気に入りの女性として取り上げ、後に同年10月16日放送の『さんまのまんまスペシャル2009』にゲストとして出演。そこでは兄弟の影響で、小さいときから読売ジャイアンツのファンであると公言した[24]

[編集] 出演

[編集] テレビ

ドラマ

レギュラー

過去のレギュラー

[編集] CM・イメージキャラクター

出演中

過去に出演

[編集] 映画

[編集] ミュージック・ビデオ

[編集] Web

  • デス・ゲーム・パーク ドコモ動画、Bee TVドラマ (2010年4月20日)

[編集] ファッションショー

  • 東京ガールズコレクション2008 A/W(2008年9月6日)
  • 東京ガールズコレクション2009 S/S(2009年3月7日)
  • 神戸コレクション2009 A/W(2009年8月29日)
  • 東京ガールズコレクション2009 A/W(2009年9月5日)
  • 東京ガールズコレクション2010 S/S(2010年3月6日)
  • Girls Award 2010(2010年5月22日)

[編集] 作品

[編集] 写真集

[編集] カレンダー

  • 佐々木希 2010年カレンダー(2009年10月28日、ハゴロモ)ASIN B002M3487Y
  • 佐々木希 2011年カレンダー(2010年11月10日、ハゴロモ)ASIN B003YJFG9Y
  • 佐々木希 2012年カレンダー(2011年10月12日、ハゴロモ)ASIN B005GT7846
  • 佐々木希 卓上2012年カレンダー(2011年10月5日、ハゴロモ)ASIN B005GT7AO4

[編集] DVD

  • WEEKLY YOUNG JUMP PREMIUM DVD「nozomi」(2008年9月25日、リバプール
  • 「DOLLY」 (2009年4月1日、リバプール)

いずれも、コンビニエンスストアセブン-イレブンサークルKサンクス)限定発売としていた(例外有り)。

[編集] CD

[編集] 雑誌

複数の雑誌において同時に表紙モデルを務めた。写真は手前中央から右に向かって『週刊ヤングジャンプ』、『GooBike』、『smart』。2010年3月。

他にも、さまざまな雑誌やカタログ等で表紙やモデルを務める。

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 流行屋さん。(佐々木希オフィシャルブログ 2007年6月29日21:29:27)
  2. ^日経エンタテインメント!』2008年6月号(日経BP社
  3. ^ YJヒストリー 2005年(集英社)『週刊ヤングジャンプ』No.31特大号(通巻1254号、2005年6月30日発売)のセンターグラビア「ギャルコン! ネクサス 萌え萌え★じゃぱん - 北日本・東日本編 -」のコーナーに掲載。
  4. ^ YJヒストリー 2006年(集英社)『週刊ヤングジャンプ』No.15(通巻1287号、2006年3月9日発売)のセンターグラビア「ギャルコンJAPAN 決戦投票」
  5. ^ 佐々木希(集英社)
  6. ^ プリンセスPINKYオーディション ファイナリスト10名決定(集英社)
  7. ^ 沿革(トップコート)
  8. ^ 佐々木希 金のティアラ大賞応援キャラクター(集英社) 第1回(2007年)から第3回(2009年)まで応援キャラクターを務めた。
  9. ^ 初めまして。(佐々木希オフィシャルブログ 2007年5月7日17:40:05)
  10. ^ 秋田テレビ!!!!EE男オフィシャルブログ 2008年1月6日) 12:30 - 15:00、イオンモール秋田セントラルコートから生放送。出演者:TKOザブングル我が家、EE男、元祖爆笑王、佐々木希、谷桐子、後藤美咲。
  11. ^ NHK秋田放送局『ニュースこまち』では県域放送。『おはよう秋田』からNHK仙台放送局おはよう宮城』に送り出されて7:35 - 7:39の4分間ほど東北ブロック放送。
  12. ^ a b 集英社『週刊プレイボーイ』(No.13 2008年3月31日号)「ナマドル大集合」より。このときは佐々木の他に、佐藤唯谷桃子KONAN松井絵里奈佐々木梨絵青島あきなもナマドルとして挙げられた。
  13. ^ 2008年「爽健美茶」新キャンペーン(日本コカ・コーラ 2008年1月28日)
  14. ^ 20歳になった佐藤健、やりたいことは「税金対策」(ORICONグルメ 2009年3月22日)
  15. ^ Fit's ダンスコンテスト(ロッテ)
  16. ^ 前年限りで開催を終了した、同協会主催の「ゴールデン・アロー賞」にて、日本雑誌写真記者会が選考するグラフ賞受賞者が務めていたものが継続したかたち。
  17. ^ 佐々木希300誌をジャック、09年雑誌愛読月間のイメージキャラクターにORICON STYLE 2009年3月2日)
  18. ^ 佐々木希、共演者に撮影中の居眠りバラされる! 映画『天使の恋』公開初日舞台あいさつ(eltha 2009年11月7日)
  19. ^ 2009年11月17日付ブログより
  20. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグ。「ORICON76952」という名前の引用句に対するテキストがありません
  21. ^ 加藤夏希さんと佐々木希さんが「あきた美の国大使」に!(秋田県 2010年11月25日)
  22. ^ 「あきた美の国大使」 佐々木希さん、加藤夏希さんに委嘱河北新報 2010年11月25日)
  23. ^ 佐々木希「世界で最も美しい顔100人」に選出、レディー・ガガを越える(モデルプレス 2010年12月24日)
  24. ^ 司会の明石家さんまも巨人ファンとアピールしていた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
2005年
仲間リサ
プリンセスPINKY
オーディショングランプリ
(2006年)
次代:
2007年
Shihomi
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