ダレカの地上絵

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ダレカの地上絵
Aqua Timezスタジオ・アルバム
リリース 2007年11月21日
録音 2007年
ジャンル J-POP
時間 62分50秒(初回盤)
60分50秒(通常盤)
レーベル エピックレコード
プロデュース Aqua Timez
チャート最高順位
ゴールド等認定
Aqua Timez 年表
風をあつめて
2006年
ダレカの地上絵
2007年
うたい去りし花
2009年

ダレカの地上絵』(ダレカのちじょうえ)は、Aqua Timezの2ndフルアルバム。2007年11月21日発売。

タイトルは『ナスカの地上絵』から来たもので、『顔も名前も性別も年齢も分からないダレカ』が仮に「人間」という模様を描いていたとして、その模様に共感する事ということがあり、『近くで見たら細かい部分は違うが、上空の遠い所から見れば似てる』。そして近づいてみれば違う部分は沢山あるので、分かり合えないという過程は必ず通る。だがそれでも人間は誰もが繋がりたいと思ってるはず。『誰かわかんないけど、あんたの言う事なんかわかるよ』という意味を込めてこのタイトルになったという。

初回盤は三方背BOX仕様、シングル『小さな掌』とのダブル購入者プレゼントの応募券が封入されている。Aqua Timezの直筆サイン入りの「オリジナル・デカリンゴCDホルダー」が抽選で100名に当たる。

初回限定盤には13曲目以降にもトラックがあるが、14曲目から28曲目は5秒ほどの無音である。そして最後の29曲目に、2分ほどのいわゆる隠しトラックが収録されている。

[編集] 収録曲

  1. 一瞬の塵(作詞:太志/作曲:太志、OKP-STAR、大介)
    リーダーOKP-STARお気に入りの一曲。
    太志の友人・ジャミルが参加している。
    太志曰く、『シングルでは絶対やれないことをまず一曲目にやりたかった』
  2. 世界で一番小さな海よ(作詞:太志/作曲:太志)
    ALONES』と同じく、人が感じる“孤独”を歌い上げた曲。
  3. しおり(作詞:太志/作曲:太志)
    3rdシングル。三ツ矢サイダーのCMソング(新垣結衣が出演)、日本テレビ系スペシャルドラマ「新幹線ガール」主題歌。
    本に挟むしおりのように、“恋はまだ終わっていない”というメッセージが込められている。
    一時期、『しおり』は、太志の彼女ではないかという噂が流れたが、本人はラジオできっぱりと否定している。
  4. 小さな掌(作詞:太志/作曲:太志)
    5thシングル。仲間由紀恵泉ピン子主演のTBSドラマジョシデカ!-女子刑事-」主題歌。
    太志が喉を痛めた時、支えてくれた人への感謝の気持ちをこめて作った楽曲。
  5. B with U(作詞:太志/作曲:太志)
    メンバーは一度も登場しないが、PVが存在している(SPACE SHOWER TVで放送されている)。
    この曲には太志の理想の女性が映し出されている。
  6. ピボット(作詞:太志/作曲:太志、大介)
    曲中に出てくる『諦めたらそこで試合終了ですよ』という歌詞は、太志と大介が大好きな漫画『スラムダンク』のキャラクターの一人である安西先生が言うセリフである。
    大介はこの詞を聴いた時、テンションがいつもの数倍上がったという。大介は「スラムダンクは僕のバイブル」と語っている。
  7. 白昼夢(interlude)(演奏:Aqua Timez/作曲:Aqua Timez)
  8. 秋の下で(作詞:太志/作曲:太志)
    インディーズ時代の曲をリメイクしたもの。歌詞も当時とは多少変更されている。
  9. ALONES(作詞:太志/作曲:太志)
    4thシングル。テレビアニメBLEACH」6thオープニングテーマ。
    曲中にはハンドクラップが入っており、2番のサビの後には大介がアコースティックギターで奏でるラテン調のメロディーが取り込まれている。
  10. 乱気流(作詞:太志/作曲:Aqua Timez)
    ドラムのTASSHIが打ち込みのエディットを時間をかけて作った曲。面白いアイディアをどんどん出していき、今までにない面白い軽快でキレのあるドラムサウンドになったという。
  11. ガーネット(作詞:太志/作曲:太志)
    発売より7年前に書いた詞から作られた。アマチュア時代の「大きな木の下で」と同曲。
  12. 僕の場所〜evergreen〜(作詞:太志/作曲:太志)
    2008年のAqua Timezの全国ツアー「evergreen tour 2008」テーマソング。
  13. 夢風船(yurikago version)(作詞:太志/作曲:太志)
    両盤に収録のボーナストラック。
  14. hana〜Evalasting〜
    「ダレカの地上絵」発売前からネット上の様々なサイトで「hana〜Everlasting〜」と発表されていたが、2008年5月30日のアクアトレインで、曲名が「hana〜Evalasting〜」であることを正式発表した。
    hanaとはボーカル担当の太志の祖母の名前である。
    この曲ではmayukoがキーボードやオルガンではなく鍵盤ハーモニカを吹いている。
    29曲目。初回限定盤のみのシークレットトラック
    29曲目にした理由は、CDリリース時のメンバーの平均年齢だと言われている。
    ちなみにiTunesでは、曲名が『おばあちゃん』と表示される。

[編集] 外部リンク

執筆の途中です この「ダレカの地上絵」は、アルバムに関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(P:音楽/PJアルバム