落合徹也
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落合 徹也(おちあい てつや、1968年12月10日 - )は、日本のヴァイオリニスト、トランペット奏者。別名、弦一徹(ヴァイオリン奏者として)、管一徹(トランペット奏者として)。東京都出身。東京藝術大学音楽学部卒業。
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[編集] 来歴
父はヴァイオリニスト、母はピアニストであり、6歳の時に父の手ほどきによりヴァイオリンを始めた。東京藝術大学在学中、後藤勇一郎、榊原大と出会い、ポップス・インストゥルメンタルバンド「G-クレフ」を結成。それまでにない演奏スタイルが話題を呼び、1990年12月、インストゥルメンタルのグループとしては初めてNHKの紅白歌合戦に出場するなど活躍した。
1994年のG-クレフ解散後、1995年にソロアルバム『粗品』を発売。現在ではソロワーク以外にも、「弦一徹ストリングス」を主宰し、松浦亜弥の『草原の人』のストリングスアレンジなど様々なアーティストのライブやレコーディングに参加している。2000年には大坪稔明(キーボード)、永井敏己(ベース)、清水一雄(ギター)、石川英一(ドラム)といった実力派メンバーとPryme Tyme というバンドを結成、『Pryme Tyme 』というアルバムを発表した。最近では上松範康や大久保薫の楽曲でストリングスアレンジを行うことが多い。
[編集] 作品
- 粗品(1995年11月22日)
- ア・ネイキッド・ストリング
- FG
- ハバナ
- シェア・ハックルボーン・アタック
- てんてけてん
- 五里
- ソング・フォー・ごじらくん
- アヒル
- ちり紙飛行機が飛ばなくて…
- タウトロジー
[編集] 参加
- 2003年12月17日発売の平原綾香のシングル『Jupiter』のレコーデングスタッフに、弦一徹ストリングスとして参加。以後、シングル『虹の予感』には弦一徹としてヴァイオリンとストリングスで参加、更に『あなたの腕のなかで』『BLESSING 祝福』『君といる時間の中で』にも参加している。
- 2004年8月25日発売のday after tomorrowのシングル『lost angel』に収録されている『more than a million miles』にストリングスとして参加。
- 2004年12月、矢井田瞳の大阪ドーム(現名称:京セラドーム大阪)と東京ドームで“最後のドーム公演”と銘打って開催されたドーム公演及び名古屋レインボーホール(現名称:日本ガイシホール)で開催されたカウントダウンライブにゲストとして参加し『もしものうた』をはじめ数曲をセッションした。矢井田本人が弦一徹のバイオリンに惹かれ「年末のライブに参加してください」と自らお願いしたという(ライブDVDに収録されているMCでの発言)。
- NHK大河ドラマの劇中音楽(弦一徹名義で参加、両作品共に作曲は吉俣良による)。
他、谷村有美など著名なアーティストのコンサートのサポートメンバーとして多数参加している。
[編集] 外部リンク
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