三ツ矢サイダー

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三ツ矢サイダー
三ツ矢サイダー 8種類
種類 炭酸飲料
製造元 アサヒ飲料
販売元 アサヒ飲料
発祥国 日本
販売開始 1884年明治17年)
透明
公式サイト アサヒ飲料サイト内
1.5Lペットボトル入り三ツ矢サイダー(2007 - 2009年)+1977年のオリジナルグラス「キラキラグラス」
1.5Lペットボトル入り三ツ矢サイダー(2004 - 2005年
瓶入り(三嶋大社にて 2008年撮影)
三ツ矢記念館(川西市平野 2002年10月撮影)

三ツ矢サイダー(みつやサイダー)は、アサヒ飲料が発売している炭酸飲料サイダー)で、同社の登録商標(日本第850875号ほか)である。

歴史[編集]

三ツ矢サイダーの起源は、明治時代に宮内省が、兵庫県多田村平野(現在の川西市平野3-23-1)の平野鉱泉を用いて炭酸水の御料工場[1]を建てたことに始まる。その後、工場は三菱に払い下げられ、明治屋が権利を得て、1884年(明治17年)に「三ツ矢平野水」(みつやひらのすい)として販売した。平野水は夏目漱石の『行人』、『思い出す事など』にも登場し、また、1897年(明治30年)には皇太子時代の大正天皇御料品に採用された。この平野水をベースに、1907年(明治40年)に「帝国鉱泉株式会社」(経営者・平賀敏)が設立され、砂糖を煮詰めたカラメルやイギリスから輸入したサイダーフレーバーを加えた「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」が発売された[2]1909年(明治42年)に「三ツ矢シャンペンサイダー」に改称した。

帝国鉱泉株式会社は、1921年大正10年)、「日本麦酒鉱泉株式会社」(ユニオンビール。根津嘉一郎経営)に合併された後、さらに1933年昭和8年)、大日本麦酒株式会社(アサヒビールサッポロビールヱビスビールを製造販売。三井系)に合併されたが、三ツ矢サイダーはユニオンビールと共に引き続き製造販売された。

1949年(昭和24年)、大日本麦酒株式会社は朝日麦酒株式会社(現在のアサヒグループホールディングス株式会社)と日本麦酒株式会社(現在のサッポロホールディングス株式会社)に分割。三ツ矢サイダーはユニオンビールと共に朝日麦酒が継承し、戦前までの「アサヒビール・リボンシトロン」の組み合わせから、お馴染みの「アサヒビール・三ツ矢サイダー」の組み合わせに代わった。

1952年(昭和27年)に人工甘味料から砂糖に切り替えて「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」へ改称したが、「シャンパン」の名称はシャンパーニュ地方で生産された物以外には使えないということになり、1968年(昭和43年)に「三ツ矢サイダー」へ改称した。1970年(昭和45年)には200mlの入り瓶を発売、1971年(昭和46年)には透明炭酸飲料では業界初の缶入りを発売、1972年(昭和47年)には紙ラベルの商品を廃止、1973年(昭和48年)には姉妹品として三ツ矢フルーツソーダ[3]を発売。

この頃の容器はビールビンを細くしたような形をしており、水色のビンに紙ラベルが貼られていた。この時代の瓶は使用後に地方の中小企業に流れ、現在でも使われている。後に、紡錘を細長くしたような形状に変わり、ラベルの代わりに水色の文字、マークが印刷された。

1984年(昭和59年)の発売100周年を機に、缶やペットボトル[4]に書かれている「MITSUYA CIDER」が現在の書体となり、同時に文字の色も青に変更され、以降、何度かパッケージの変更はあったものの、現在に至っている。1995年平成7年)までは「Asahi」ロゴは側面部分に「by Asahi」と表示していたが、1996年(平成8年)のアサヒ飲料発足を機に、「MITSUYA CIDER」ロゴの上に「Asahi」ロゴが表示された。

1988年(昭和63年)、製造部門が分社化されてアサヒビール飲料製造株式会社となり、1996年(平成8年)に販売会社のアサヒビール飲料株式会社と合併し、アサヒ飲料株式会社となる。

2004年(平成16年)、香料を天然原料のものに、水を天然水100%に変え、よりすっきりした味に仕上げた。これがヒットとなり、業績不振から一転、V字回復を達成した。また、近年流行の兆しを見せる微炭酸へ移行することもなくキリンレモンと並び強炭酸の姿勢を守り抜くなどして、根強いファンを持つ。

2009年(平成21年)5月26日には、「カロリーゼロ、糖質ゼロ、保存料ゼロ」の「三ツ矢サイダー オールゼロ」を全国で発売開始。カロリーゼロ、糖質ゼロの商品の発売は、同ブランド126年の歴史の中で初めてとなる[5]。同商品はアルミ缶商品(250ml、300ml)、ペットボトル(500ml、1,500ml)の2タイプ計4種類で展開。

なお、平野にあった工場は後に閉鎖され、アサヒビール系列のホームセンターサンシャイン平野店になったが、2005年(平成17年)3月に閉店した。1912年(明治45年・大正元年)に建設された大正天皇御料品製造所はこのホームセンターの奥に現存し、三ツ矢資料館になっている。資料館はサンシャインの閉店により、公開が中断された。

名前の由来[編集]

平安時代中期、摂津源氏の祖源満仲住吉大社大阪市住吉区)の神託に従い三つ矢羽根の矢を放ち、矢の落ちた多田(現在の兵庫県川西市多田)に居城(新田城、多田城)を建てたという伝説による。満仲はこの矢を探すのに功労が大きかった孫八郎という男性に、領地と「三ツ矢」の姓と三本の矢羽の紋を与えた。そして満仲はある日鷹狩りに出かけた際、偶然居城近くの塩川の谷間で、一羽の鷹が湧き出ている水で足の傷を治して飛び立つのを目撃した。この湧水が霊泉としてあがめられ、付近の住民がこの天然鉱泉を入浴として利用し、明治初年頃まで「平野温泉郷」として存続した。

江戸時代、平野鉱泉は、付近にある多田神社(当時は幕府より寺領5百石をあたえられた寺)の用人(家老)、三ツ矢旗兵衛の領地であった。明治期になり、来訪した外国要人に提供する良質な水を探すため明治政府は日本全国で水質調査を行った。1881年(明治14年)、イギリス人理学者ウィリアム・ガランが平野鉱泉の水を分析したところ、炭酸ガスを多く含み「理想的な鉱泉」と認定し、当地に炭酸水を汲む御料工場が建設された。その後御料工場は三菱に払い下げられ、権利を得た明治屋が1884年(明治17年)に三ツ矢伝説から名称を取り入れた「三ツ矢平野水」と「三ツ矢タンサン」を発売した。平野鉱泉の水は「平野水」として広く世間に認知されるようになり、「三ツ矢」の商標も確立した。この「平野水」は、広辞苑では炭酸水の代名詞として記載されている。

伝説の元となった三ツ矢氏の墓は、川西市の多田神社西隣の西方寺に現存する。

備考[編集]

現在販売されている清涼飲料水では老舗であり、一般に「日本初の(最古の)サイダー」とも呼ばれている。しかし、これは必ずしも事実ではない。

  • 日本のサイダーの嚆矢は1868年(明治元年)、横浜外国人居留地でイギリス人ノース・アンドレーが製造販売したものと言われている[誰?]
  • 王冠を用いることによって本格的に流通したサイダーの元祖は、1899年(明治32年)、横浜扇町の秋元己之助が興した「金線サイダー」である。秋元は上記ノースアンドレー商会の勧めで、炭酸水にリンゴのフレーバーを付けた。三ツ矢サイダーが登場する8年前のことである。
  • 1915年(大正4年)、横浜蓬莱町に金線飲料株式会社を設立するが、1925年(大正14年)、日本麦酒鉱泉株式会社に合併されたことで、金線サイダーと三ツ矢サイダーは兄弟銘柄となった。これらはしばらく併売されていたが、大日本麦酒合併後、三ツ矢サイダーに統合される形で製造が打ち切られた。

三ツ矢サイダーは日本最古のサイダーではないが、日本最古のサイダーの歴史を受け継いでいる。

  • 1980年代前半、北海道道南地方で金線サイダーの名で飲料水が販売されていた。販売元は三ツ矢サイダー。旧式のサイダー瓶の処分のため、瓶代を保証せず使い捨て(購入者が処分する)として1本60円と安価で販売されていた。その古風な瓶の形状と素朴な味(通常のサイダー味とオレンジ味があった)が人気を集めたが、1984年(昭和59年)、在庫終了と共に販売終了。

なお2007年(平成19年)、ダイドードリンコとの共同事業で、昔の商品を再現した「復刻堂・三ツ矢サイダー」を期間限定で発売。2010年(平成22年)には新たなデザインで発売され、缶には昭和30年代のマスコットキャラクターであったインディアンの子供3人が描かれている。いずれも缶には「三ツ矢サイダー」がアサヒ飲料の登録商標であることが記されている。なおダイドーは、以前にサッポロ飲料(現・ポッカサッポロフード&ビバレッジ)とも共同事業を行い、「復刻堂・リボンシトロン」を発売している。

関連製品[編集]

販売・製造元がアサヒ飲料になって以後、三ツ矢のマークを冠した三ツ矢サイダーの姉妹品・シリーズ品として、発売期間限定のサイダー飲料がいくつか併売されている(日付は発売日で、記述数値と説明は商品記載による)。グループ会社のアサヒフードアンドヘルスケアからは、三ツ矢サイダーブランドのキャンディーが発売されている。

飲料[編集]

★印:現在発売されている製品

  • ★ぜいたく三ツ矢 長野県巨峰(2014年11月4日)
  • ★三ツ矢クリームサイダー(2014年10月7日)
  • ★三ツ矢レモラ(2014年9月30日) ※1967年~1979年にかけて発売されていた「三ツ矢レモラ(2代目製品)」の味わいをベースに、現在の技術を用いて復刻したもの。サークルKサンクス限定販売
  • ★三ツ矢フルーツサイダー グレープフルーツ(2014年9月9日)
  • 三ツ矢クラシックサイダー(2014年7月29日) ※昭和初期の「三ツ矢シャンペンサイダー」の味わいを再現したもの
  • 三ツ矢フリージングサイダー(2014年6月4日) ※長野・山梨・近畿圏首都圏セブン-イレブン限定販売
  • 三ツ矢フルーツサイダー ライチ(2014年6月3日)
  • ぜいたく三ツ矢 ニュージーランド産グリーンキウイ(2014年5月20日)
  • 三ツ矢サイダーのリンゴ酢割り(2014年5月6日) ※株式会社ミツカンとのコラボレーションで生まれた製品で、1本(500ml)に「ミツカン リンゴ酢」を15ml使用
  • 三ツ矢フルーツサイダー ピーチ(2014年1月14日)
  • 三ツ矢7種のフルーツミルクサイダー(2013年12月17日)
  • ぜいたく三ツ矢 佐賀県産早生みかん(2013年11月26日)
  • 三ツ矢ミルクサイダー(2013年11月5日)
  • 三ツ矢フルーツサイダー 白ぶどう(2013年10月1日)
  • ★三ツ矢サイダー さわやかレモン(2013年10月1日) ※250ml缶のみの設定
  • ★三ツ矢サイダー さわやかオレンジ(2013年10月1日) ※250ml缶のみの設定
  • ★三ツ矢サイダープラス(2013年9月10日、2014年9月16日改良) ※「三ツ矢」ブランド初の特定保健用食品
  • ぜいたく三ツ矢 青森県産王林(2013年8月13日、2014年8月12日改良)
  • 三ツ矢サイダー グリーンレモン(2013年7月2日、2014年7月1日改良)
  • 三ツ矢フルーツサイダー レモン(2013年6月4日)
  • ぜいたく三ツ矢 山形県産ラ・フランス(2013年5月21日)
  • ★三ツ矢フルーツサイダー オレンジ(2013年3月19日、2014年3月4日改良)
  • ★三ツ矢フルーツサイダー アップル(2013年3月19日、2014年3月4日改良)
  • ★三ツ矢 梅(2013年3月5日、2014年2月25日改良)
  • 三ツ矢サイダー 日本の果実 山形県産さくらんぼ(2013年2月12日)
  • 三ツ矢サイダー まる搾りもも(2013年1月8日)
  • 三ツ矢サイダー アルフォンソマンゴー 練乳仕立て(2012年12月11日)
  • 三ツ矢サイダー 日本の果実 九州産柚子(2012年11月27日)
  • 三ツ矢クリームサイダー(2012年11月6日)
  • 三ツ矢サイダー 日本の果実 長野県産巨峰(2012年10月2日)
  • 三ツ矢サイダー まる搾りりんご(2012年9月18日)
  • 三ツ矢サイダー 日本の果実 青森県産王林(2012年8月14日)
  • 三ツ矢サイダー スーパーレモン(2012年7月24日)
  • 三ツ矢サイダー 甘熟パイン(2012年7月3日)
  • 三ツ矢サイダー 日本の果実 宮崎県日向夏(2012年5月8日)
  • 三ツ矢のきれいな水 レモン(2012年4月24日) ※清涼飲料水規格(無炭酸)、凍結ボトル採用
  • 限定復刻 三ツ矢サイダー(2012年3月27日:1969年のレシピをもとに当時の味わいを再現し、60年代のラベルをモチーフとしたパッケージデザインを採用) ※数量限定・ワンウェイびん
  • 三ツ矢サイダー 日本の果実 プレミアムミックス(2012年2月21日)
  • 白い三ツ矢サイダー ゴールデンテイスト(2012年1月10日)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産白ぶどう(2011年11月29日)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産柚子&レモン(2011年10月11日)
  • 三ツ矢サイダー 完熟りんご(2011年9月13日)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産梨(2011年8月2日)
  • 三ツ矢 塩サイダー(2011年7月19日:鳴門の焼塩使用)
  • 三ツ矢サイダー まる搾りレモン(2011年6月28日、2012年6月12日改良)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産夏みかん(2011年5月10日)
  • 三ツ矢サイダー まる搾りぶどう(2011年3月22日、2012年4月10日改良)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産白桃(2011年2月22日)
  • 三ツ矢サイダー まる搾りオレンジ(2011年1月25日、2012年1月24日改良)
  • 白い三ツ矢サイダー 赤りんご&青りんご(2011年1月4日:北海道産れん乳使用)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 瀬戸内レモン(2010年12月14日:瀬戸内レモン果汁使用) ※数量限定
  • 三ツ矢サイダー ザ・プレミアム(2010年12月7日、2011年12月6日改良) ※数量限定・ワンウェイびん
  • 白い三ツ矢サイダー(2010年11月16日、2011年11月1日改良:植物性乳酸菌使用)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産温州みかん(2010年10月19日:国産温州みかん果汁使用) ※数量限定
  • りんごはじける三ツ矢サイダー(2010年9月14日:青森県産りんご果汁使用)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産梨(2010年8月17日:国産梨果汁使用) ※数量限定
  • ぶどうはじける三ツ矢サイダー(2010年6月29日:有機ぶどう果汁使用)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産紀州梅(2010年6月1日:紀州南高梅果汁使用) ※数量限定
  • レモンはじける三ツ矢サイダーゼロ(2010年3月23日:有機レモン果汁1%、カロリーゼロ・糖類ゼロ・保存料ゼロ ※「カロリーゼロ」と「糖類ゼロ」は栄養成分表示による)
  • プレミアム三ツ矢サイダー 国産白桃(2010年1月26日:国産白桃果汁使用) ※数量限定
  • 白い三ツ矢サイダー 白ぶどう(2010年1月5日:北海道産練乳・植物性乳酸菌・白ぶどう果汁1%使用)
  • 三ツ矢サイダー さわやかぶどう(2009年7月14日:有機ぶどう果汁3%使用、カロリーオフ)
  • ★三ツ矢サイダー オールゼロ(2009年5月26日、2010年3月16日改良、2011年6月21日改良、2012年5月29日改良、2013年5月7日改良、2014年3月4日改良:カロリーゼロ・糖類ゼロ・保存料ゼロ ※「カロリーゼロ」と「糖類ゼロ」は栄養成分表示による)
  • スカッと白い三ツ矢サイダー 青りんご(2009年1月6日:北海道産練乳・植物性乳酸菌・青りんご果汁1%使用)
  • スカッと白い三ツ矢サイダー(2008年11月25日:北海道産練乳・植物性乳酸菌使用)
  • 三ツ矢サイダー 日本品質 青森産ふじりんご(2008年8月26日:青森県産ふじりんご果汁20%使用)
  • ぶどうを搾った三ツ矢サイダー(2008年7月1日(8月からパッケージを変更する):有機ぶどう果汁3%使用、カロリーオフ(19kcal/100ml))
  • 三ツ矢サイダー 日本品質 紀州南高梅(2008年5月27日:和歌山県産南高梅果汁10%未満使用)
  • レモンを搾った三ツ矢サイダー[改良品](2008年3月(2009年2月からパッケージを変更する):有機レモン果汁3%使用、カロリーオフ)
  • 三ツ矢サイダー マスカット(2008年1月29日:マスカット オブ アレキサンドリア果汁20%使用、微炭酸) ※数量限定
  • 練乳が入った三ツ矢サイダー(2008年1月8日:北海道産練乳使用、微炭酸)
  • 三ツ矢 白いサイダーいちご(2007年11月27日:北海道産練乳・いちご果汁1%使用、微炭酸) ※冬季限定
  • 三ツ矢 丸搾りみかん すっきり仕立て(2007年10月16日:和歌山県産温州みかん果汁10%未満使用)
  • 三ツ矢 手摘みりんご 完熟仕立て(2007年8月21日:青森県産りんご果汁10%未満使用)
  • 三ツ矢サイダー すっきり紀州梅(2007年5月15日:紀州産南高梅果汁1%使用、微炭酸) ※数量限定
  • レモンを搾った三ツ矢サイダー(2007年3月14日(翌年の1月からも発売):有機レモン果汁1%使用、カロリー60%オフ(19kcal/100ml))
  • 三ツ矢 ゴールデンデリシャス(2007年1月31日:りんご果汁30%使用、微炭酸) ※数量限定
  • 三ツ矢 白いサイダーいちご(2006年11月(12月にクリスマスパッケージ版を発売):無果汁)
  • 三ツ矢 まる搾り白ぶどう(2006年10月18日:長野県産白ぶどう果汁1%使用)
  • 三ツ矢 完熟ふじりんご(2006年8月30日:秋田県産完熟ふじりんご果汁1%使用)
  • 三ツ矢 美ら島(ちゅらしま)パイン(2006年7月5日:沖縄県産パインアップル果汁1%使用)
  • 三ツ矢 白いサイダーメロン(2006年6月(翌年6月12日からも発売):北海道産練乳使用、無果汁、微炭酸) ※ファミリーマート限定販売
  • 三ツ矢 手摘み白桃(2006年5月17日:福島県産白桃果汁1%使用)
  • 三ツ矢 信州高原ぶどう(2006年3月15日:信州・桔梗ヶ原産ぶどう果汁1%使用)
  • 三ツ矢 紀州みかん(2006年2月1日:紀州産みかん果汁1%使用)
  • 三ツ矢 白いサイダー(2006年1月11日(11月からも発売):北海道産練乳使用、微炭酸)
  • 三ツ矢 スカッとふじりんご(2005年8月24日:秋田県産ふじりんご果汁1%使用)
  • 三ツ矢 スカッとパイン(2005年6月:沖縄県産パインアップル果汁3%使用)
  • 三ツ矢 シュワッとはじけるメロン(2005年5月) ※ファミリーマート限定販売
  • 三ツ矢 夏みかん(2005年5月11日:無果汁) ※ニューボトル缶デザインアワード2005の優秀作品
  • 三ツ矢 爽レモンサイダー(2005年4月:凍結濃縮レモン果汁4%使用)
  • 三ツ矢 白いサイダー(2005年1月)
  • 三ツ矢 白いサイダー(2004年6月23日) ※九州限定販売
  • 三ツ矢 スカッと青りんご(2004年)
  • 三ツ矢 スカッと白ぶどう(2004年6月9日:果汁1%使用、微炭酸)
  • 三ツ矢 スカッと夏みかん(2004年5月26日 - 8月末までの期間限定:果汁1%使用)
  • 三ツ矢サイダー クラシックテイスト(2001年:初期の製品を再現したもので、リンゴの果汁のようなテイストがあり、またわずかに黄色がかっている)
  • 三ツ矢 さわやかぶどう
  • 三ツ矢 さわやかグレープフルーツ
  • 三ツ矢 ホワイトソーダ(1997年頃に発売されていた物で、CMには広末涼子が出演していた)
  • 三ツ矢 ピンクソーダ
  • 三ツ矢 イエローソーダ
  • 三ツ矢サイダーシルバー
  • 三ツ矢コーヒー(1981年発売のコーヒー飲料。1986年に「NOVA」、1990年に「J.O.」を経て、1997年から現在は「WONDA」にブランド名を変更)

キャンディー・グミ[編集]

  • 三ツ矢サイダーキャンディー(大袋71g・スティックタイプ10粒)
  • 三ツ矢サイダーキャンディー メロン味(大袋71g)
  • 三ツ矢サイダーキャンディー レモン味(大袋81g)
  • 三ツ矢サイダーキャンディー 糖類0(スティックタイプ10粒)
  • 練乳が入った三ツ矢サイダーキャンディー(大袋81g)
  • ぶどうを搾った三ツ矢サイダーキャンディー(大袋68g)
  • 三ツ矢サイダーキャンディー(アソートタイプ大袋136g)
  • 三ツ矢サイダーグミ(50g)
  • 三ツ矢サイダー白桃グミ(50g)
  • 三ツ矢サイダーレモングミ(50g)
  • 三ツ矢サイダーさわやかぶどうグミ(50g)
  • 三ツ矢サイダーいちごグミ(50g)

CMソング[編集]

CM出演者[編集]

太字は2014年3月現在出演中

スポンサー番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 後の三ツ矢記念館(閉館)。三ツ矢サイダー発祥の地であるこの工場では、1954年昭和29年)に三ツ矢サイダーの生産を終了。
  2. ^ 1905年明治38年)発売説あり。
  3. ^ 1980年代後期には、「三ツ矢フルーツサイダー」として発売された。
  4. ^ 1985年(昭和60年)発売。
  5. ^ 1984年(昭和59年)から1993年平成5年)頃まで発売していた「三ツ矢ライトサイダー」は、100mlあたり1kcal程度だった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]