大友良英
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大友 良英(おおとも よしひで、1959年8月1日 - )は、ギターリスト、ターンテーブル奏者。神奈川県横浜市出身。十代を福島市で過ごす。ノイズミュージックやフリー・ジャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでギターを担当、映画音楽、テレビBGMなどの作曲も数多く手がける。活動の場は広く、日本のみならず韓国・中国を中心としたアジア圏からヨーロッパ遠征まで、世界的に活躍する。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、作品の幅も広い。
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[編集] 略歴
若いうちからジャズ喫茶に入り浸り、阿部薫などのフリー・ジャズに衝撃を受ける。
高校卒業後、上京、明治大学に入学。ジャズ研に入り、民族音楽の授業に出入りするが、結局4年在籍した後、大学は中退する。新宿ピットイン始め数々のライブに通うかたわら、自身も演奏を行うようになる。
[編集] おもな活動
[編集] GROUND ZERO
[編集] Filament
大友良英(エレクトロニクス)とSachiko M(サインウェイブ)の2人で1997年に結成。以降、散発的にライブを行う。ここでの大友は、これまでのバンドのような大きな音を出すことはほとんど無く、微弱で繊細な音を用いている。詳しくは、Filamentを参照。
[編集] 大友良英ニュー・ジャズ・クインテット/アンサンブル/オーケストラ(ONJQ、E、O)
大友がジャズに回帰することを目的として結成したリーダーバンド。バンド名は、日本におけるフリー・ジャズシーンの呼称だったニュー・ジャズにちなんでいる。初期は5人編成の大友良英ニュー・ジャズ・クインテットであったが、菊地成孔脱退以降は流動的な編成となり、大友良英ニュー・ジャズ・アンサンブルもしくは大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラという名称を用いるようになる。初期はボーカル無しの編成だが、最近はPhew、戸川純、カヒミ・カリィなどのボーカルをゲストとして入れることもある。Ground Zeroに次ぐ、大友の代表的なバンドである。詳細は大友良英ニュー・ジャズ・クインテットを参照。
[編集] I.S.O.
[編集] そのほか
[編集] 映画、TVなど
- 「女人四十」
- 「藍風箏」
- 「息子の告発」
- 「風花」
- 「Blue」
- 「カナリア」
- 「アイデン&ティティ」
- 「乱歩地獄」
- 「僕は妹に恋をする」
- 「ジャンプ」
- 「鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~(NHK)」
- 「天使の卵」
- 「ウルトラミラクルラブストーリー」
その他多数

