戸川純
| 戸川純 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1961年3月31日(52歳) |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP, アバンギャルド |
| 職業 | 女優 歌手 |
| 活動期間 | 1979年 - |
| レーベル | アルファレコード テイチクエンタテインメント ソニー・ミュージックダイレクト (アルファレコードから原版使用権が委託されたため) |
| 共同作業者 | ゲルニカ ヤプーズ 東口トルエンズ |
| 公式サイト | ソニー・ミュージック テイチクレコード |
戸川 純(とがわ じゅん、1961年3月31日 - )は、日本の歌手・女優である。本名は戸川 順子(とがわ じゅんこ)。関東学院大学文学部英米文学科中退。女優の戸川京子は妹。
目次 |
経歴[編集]
東京都新宿区出身。小学校在学中に、新国劇『王将』に子役として舞台に上がる。女優としては1980年にTBSのテレビドラマ、水曜劇場『しあわせ戦争』でデビュー。ヤマハエレクトーンのCM出演を経て、1982年9月に衛生設備メーカーTOTOの発売した画期的な新製品ウォシュレットのCMキャラクターに起用され、話題を呼び注目を集めた。
ボーカリストとしては、1982年6月に、細野晴臣プロデュースで「ゲルニカ」の『改造への躍動』でアルバム・デビュー。1983年5月にはバンド「戸川純とヤプーズ」名義でライブ・デビュー。ボーカルを担当し、そのサイケな世界観と圧倒的なライブパフォーマンスで話題になる。1984年にアルバム『玉姫様』でソロ・デビュー。独特な感性を活かし、以降は作詞も行う。その後も、アンダーグラウンドシーンの歌姫として、長きに渡り様々なバンドでボーカルを務める。代表曲は『玉姫様』、『レーダーマン』など。『星の流れに』、『東京の花売娘』といった往年の流行歌を歌うこともあった。
また、いくつかのCDではライナーの執筆も手がける。日本のアンダーグラウンドにおいては、女性ボーカリストとしてPhew(フュー)と双璧を成す。自身もPhewに影響を受けており、PhewのバンドAunt SallyのCD再発時にはライナーノーツを執筆したり、またPhewの楽曲「終曲(フィナーレ)」をホッピー神山のアレンジでカヴァーしている。近年はヤプーズ以外にも「MOST」の山本久土との「東口トルエンズ」(現在は休止)やギミギミギミックス(戸川純(Vo)、ブラボー小松(G))、筋肉少女帯・特撮の三柴理(Pf)とのゴルゴダ(ライブ活動のみ)など、新たなユニットでライブ活動を行う。
また、女優としても、その個性を活かしたテレビドラマでの特異な役柄や、『パラダイス・ビュー』『ウンタマギルー』のような先鋭的なインディーズ作品への出演、また松竹映画のメジャー作『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』の両作に出演[1]など、活躍。近年は、舞台を中心として活動している。
現在はメジャーではテイチクエンタテインメイテントとソニー・ミュージックダイレクトの2つのレコード会社に所属しているが、最近はいぬん堂でヤプーズと共にライブ中心に活動している。
2006年2月22日に完全限定生産でゲルニカのデビューアルバム『改造への躍動』、ソロ作品『玉姫様』から『好き好き大好き』、妹の京子のアルバム『B.G』などアルファレコード時代のアルバムがソニー・ミュージックダイレクトより紙ジャケットとして、ライブビデオ『玉姫伝』がDVDで復刻版として再発売された。
2007年、足と腰を負傷して、入院。退院はしたが、現在まだリハビリ中。また、同年12月23日よりウェブラジオサイト『オールニートニッポン』より、パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」の代表人月乃光司と共にウェブラジオ『ハート温泉』のパーソナリティを務めていた(2008年12月末をもって放送終了)。
2008年7月9日『TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1980-2007』(GT MUSIC)発売。当初は2月20日にリリースする予定だったが延期、戸川によると版権問題が大変なことになり延期したと語る。
2009年6月現在、初の長編小説を執筆中。また、詩集の刊行が予定されている。
2009年7月22日テイチク時代の作品をあつめた9枚組BOX SET『TEICHIKU WORKS』(テイチクエンタテインメイテント)発売。*限定盤のため生産終了。
2010年に公開の映画『名前のない女たち』では主題歌として「バージンブルース」が使用された。
2010年12月1日『ロマンチスト~THE STALIN・遠藤ミチロウTribute Album~』(アリオラ・ジャパン)に参加。遠藤ミチロウの「カノン」をカヴァー。
2011年5月11日に完全限定生産のBlu-spec CDでゲルニカのデビューアルバム『改造への躍動』、ソロ作品『玉姫様』から『好き好き大好き』、などアルファレコード時代のアルバムがソニー・ミュージックダイレクトより紙ジャケットとして再発売された。
2012年7月14日公開の映画『ヘルタースケルター』では挿入歌として「蛹化の女」が使用された。同年7月25日には、同映画の監督選曲のベストアルバム『蛹化の女~蜷川実花セレクション』(SONY MUSIC DIRECT)を発売。
2012年10月22日に完全限定生産のSHM-CDでヤプーズ『ヤプーズ計画』、ソロ作品『昭和享年』、DVDでヤプーズ『ヤプーズ計画 LIVE&CLIP+2』、東口トルエンズ『東口DVD』と、テイチク時代のアルバムと映像作品が紙ジャケットとして再発売された。
人物・エピソード[編集]
- 幼少のころ、『ゲバゲバ90分』を見てテレビに出たいと思い、『笑っていいとも!』の1コーナー「オレンジスキャンダル」で話題を呼ぶ。
- 『笑っていいとも!』「テレフォンショッキング」のコーナーにゲスト出演した際、芸能界入りの動機として「小さい頃いじめられっ子だったので、(出世して)見返してやろうと思った」と語った。「宝島」誌におけるいしかわじゅんとの対談によると、戸川は子供のころ大変醜く、「太った山下達郎」と呼ばれていたという。いじめの理由を問うと、加害者たちは「ブスだからだよ」と笑いながら答えたとのこと。
- 中高生の頃は女優志望であこがれは李香蘭とクレオパトラだった。また高校時代、毎日屋上で、女優となるための発声練習や腹筋運動などをかかさず行っていた。
- 厳格な家庭で高校生までは「日曜日は外出禁止」であった。大学に入学した1979年から「日曜日も外出可能」となり、映画を見るため出かけていた日比谷公園で、たまたま、後にゲルニカでコンビを組む上野耕路が所属していたパンク・バンド「8 1/2」のライブを見てファンとなった。「8 1/2」の追っかけをしているうちに、メンバーと知人となり、彼らが出入りしていた渋谷の伝説的ロック・カフェ「NYLON100%」に入り浸るようになる。戸川は女優志望でミュージシャンになるつもりはなかったが、「NYLON100%」で彼女がよく歌っていた李香蘭の「蘇州夜曲」を上野が気に入り、ゲルニカが結成されることになった[2]。
- 1980年代初頭は、山崎春美率いるバンド「TACO」のボーカリストであったロリータ順子(1987年死去)とキャラがかぶっており、また個人的にも親交が深かった。
- 話し方に独特の間があるため、歌番組などのトークではその場が水を打ったような静けさになることがある。しかし、1人でしゃべるときはこの間があまり出ない。
- 1995年11月、ライブビデオの編集(無断発売)を巡って所属事務所と対立。このトラブルを苦に、自宅マンションにて首を剃刀で切り自殺を図る。その時に流れ出た血液で部屋の壁に「皆憎」という文字を書いていたことが当時のマスコミに取り上げられて話題を呼んだ。幸い頸動脈に達していなかったことから一命を取り留めたが、その7年後に実妹の京子が自殺した。
- 「不思議少女」キャラであるため、周囲にその種の女性が寄って来ることが多かったが、本人はその種の人物が近寄ってくることを嫌悪していた。また、『笑っていいとも!』のコーナー「私、新聞・雑誌に出たことあります」に出演時には司会のタモリに「ちょっと近寄りがたいものありますが」と言われていた。
- 香山リカの1980年代回顧本『ポケットは80年代がいっぱい』に、デビュー前の戸川は「クリスタル族の女子大生」として登場している。
主な出演作品[編集]
映画[編集]
- 家族ゲーム(1983年)
- メイン・テーマ(1984年)
- チェッカーズ in TAN TAN たぬき(1985年)
- パラダイス・ビュー(1985年)
- 星くず兄弟の伝説(1985年)
- 野蛮人のように(1985年)
- 噛む女(1988年)
- ダウンタウンヒーローズ(1988年)
- 釣りバカ日誌(1988年)
- ウンタマギルー(1989年)
- Peach - どんなことしてほしいのぼくに(1989年)
- 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年)どぜう鍋店員
- 釣りバカ日誌2(1989年)
- 釣りバカ日誌3(1990年)
- ワンルーム・ストーリー「いかしたベイビー」(1991年)監督・脚本・主演
- 釣りバカ日誌4(1991年)
- あふれる熱い涙(1992年)
- 爆!(BAKU)(1992年)
- きらい・じゃないよ2(1992年)
- 釣りバカ日誌5(1992年)
- 愛について、東京(1993年)
- 乳房(1993年)
- 釣りバカ日誌6(1993年)
- 釣りバカ日誌スペシャル(1994年)
- ルビーフルーツ(1995年)
- 釣りバカ日誌7(1994年)
テレビドラマ[編集]
- 水曜劇場『しあわせ戦争』全17話(TBS 1980年)
- 金曜ドラマ『想い出づくり。』全14話(TBS 1981年9月18日 - 12月25日)
- 『刑事ヨロシク』全10話(TBS 1982年5月 - 9月)日曜8時枠
- 金曜劇場『君は海を見たか』全11話(CX 1982年10月15日 - 12月24日)
- ポーラテレビ小説『おゆう』全130話(ANB 1983年4月4日 - 9月30日)
- 『あとは寝るだけ』全13話(ANB 1983年4月14日 - 7月7日)木曜9時枠
- 金曜ドラマ『無邪気な関係』全13話(TBS 1984年1月6日 - 3月30日)
- 木曜ドラマストリート『払い戻した恋人』(CX 1985年10月24日)単発
- 『花田春吉なんでもやります』全13話(TBS 1985年)金曜8時枠
- 金曜ドラマ『華やかな誤算』全11話(TBS 1985年12月13日 - 1986年2月28日)
- 『松本清張サスペンス・隠花の飾り~箱根初詣で』(CX 1986年6月2日)単発
- 『太陽にほえろ!』第701話メインゲスト出演(NTV 1986年6月27日)
- 火曜サスペンス劇場『死角関係』(NTV 1987年4月28日)単発
- 『ジャングル』 第33話「ブラインドの向う側」(NTV 1987年12月4日)
- 『独身送別会』(NHK 1988年)
- 『ハロー!グッバイ』 第7話 刑事の初恋物語(NTV 1989年)
- 火曜スーパーワイド『24歳おんなだけの露天風呂』(ANB 1990年3月6日)単発
- 火曜サスペンス劇場『殺意の団欒』(NTV 1990年10月23日)単発
- 『妖蝶キリコ』(WOWOW 1995年)
テレビバラエティ[編集]
- 笑っていいとも!(「テレフォンショッキング」「私、新聞・雑誌に出たことあります。」のコーナーほか、CX、1984年4月 - 1985年3月※火曜日担当)
- ヒットスタジオR&N(フジテレビ)→メイン司会として。
- 夜のAタイム(朝日放送、1985年)
ラジオ[編集]
テレビCM[編集]
- ヤマハエレクトーン(1982 年)伊武雅刀と競演。
- TOTO「ウォシュレット」(1982 - 1995年)
- 「おしりだって洗ってほしい」というセリフで有名。
- セブンアップ飲料スウィートキッス(清涼飲料水)ゲルニカとして出演。
- サントリーシュプレ
- マクセルカセットテープ
ディスコグラフィー[編集]
- ゲルニカの作品はゲルニカ (バンド)#作品、ヤプーズでの作品はヤプーズ#ディスコグラフィー参照。
シングル[編集]
- レーダーマン (1984年5月25日)
- 月世界旅行 (1984年、アポジー&ペリジー名義。ニッカウヰスキーCM曲)
- ポエジー あるいは21世紀の葉陰にて(1985年4月10日 クレジットは「唄・戸川純」。本人名義であるが実質客演作品)
- 遅咲きガール (1985年10月25日)
- さよならをおしえて (1986年2月10日)
- バージンブルース (1990年10月21日)
アルバム[編集]
オリジナルアルバム[編集]
- 玉姫様 (1984年1月24日 LP/1994年12月21日 CD/2006年2月22日(紙ジャケット仕様復刻盤) )
- 怒涛の恋愛/諦念プシガンガ/昆虫軍/憂悶の戯画/隣の印度人/玉姫様/森の人々/踊れない/蛹化の女(ヨハン・パッヘルベルの「カノン」カヴァー)
- 裏玉姫 「戸川純とヤプーズ」名義 (1984年4月25日 CT/1994年12月21日 CD/2006年2月22日(紙ジャケット仕様復刻盤) )
- オーヴァーチュア/玉姫様/ベビーラヴ/踊れない/涙のメカニズム/電車でゴー/ロマンス娘/隣の印度人/昆虫軍/パンク蛹化の女
- 超時空コロダスタン旅行記 「アポジー & ペリジー」名義(ニッカウヰスキーCMのための企画ユニット)(1984年8月25日 LP/ 2006年2月22日(紙ジャケット仕様復刻盤) )
- PROLOGUE/GESSEKAI RYOKOU/PROFESSOR PERSEC/ANIMALOID-MV II/SAKASAKENJIN-EGAS/THEME OF APOGEE/QUEEN GLACIER/THEME OF PERIGEE/SHINKUU KISS/HOPE
- 極東慰安唱歌 「戸川純ユニット」名義 (1985年3月25日 LP/1993年8月21日 CD/1994年12月21日 CD/2006年2月22日(紙ジャケット仕様復刻盤) )
- 眼球奇譚/海ヤカラ/戸山小学校校歌〜赤組のうた/無題/家畜海峡/人間合格/極東花嫁/ある晴れた日/極東慰安唱歌/勅使河原美加の半生/夢見る約束
- 好き好き大好き (1985年11月10日LP/1994年12月21日 CD/2006年2月22日(紙ジャケット仕様復刻盤) )
- ヘリクツボーイ/好き好き大好き/エンジェル・ベイビー/さよならをおしえて/図形の恋/オーロラB/恋のコリーダ(アニメ「レインボー戦隊ロビン」前期ED「ロビンの宇宙旅行」カヴァー)/遅咲きガール
- 昭和享年 (1989年12月16日/1995年11月22日 CD)
- 星の流れに/東京の花売娘/アカシアの雨がやむとき/バージンブルース/リボンの騎士/夜が明けて
- ストラヴィンスキー 兵士の物語 斉藤ネコ、巻上公一、デーモン小暮閣下、戸川純、他(1998年12月9日)
- 20th Jun Togawa (2000年9月25日)
- ラジオのように/終曲(フィナーレ)/Joe Le Taxi/Because the night/Casablanca Moon/All tomorrow's parties
- TOGAWA FICTION 「戸川純バンド」名義 (2004年9月2日)
- カウンセル・プリーズ/オープン・ダ・ドー/拝啓、パリにて/さよならハニームーン/Togawa Fiction/おしまい町駅ホーム
ベストアルバム[編集]
- 東京の野蛮 (1987年/1994年12月21日 CD/2006年2月22日(紙ジャケット仕様復刻盤) )
- さよならをおしえて/海ヤカラ/母子受精/諦念プシガンガ/蛹化の女/パンク蛹化の女/遅咲きガール/極東慰安唱歌/眼球綺譚/玉姫様/レーダーマン/怒濤の恋愛
- ツインズ スーパー・ベスト・オブ 戸川純 (1996年9月26日 CD2枚組)
- 「SUPER BEST OF 戸川純」再版盤。
- 戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTION (2001年12月19日 CD2枚組)
- DISC1 銀輪は唄う/玉姫様/パンク蛹化の女/レーダーマン/極東花嫁/好き好き大好き/バーバラ・セクサロイド/キスを/肉屋のように/ラブ・クローン/コレクター/ロリータ108号/セシルカット/磁力ビギン/集団農場の秋/パノラマ・アワー/輪転機/電力組曲:a.ダムの唄〜b.電力の道筋〜c.電化の暮らし/髑髏の円舞曲
- DISC2 私は孤高で豪華/憤怒の河/棒状の罪/鉄の火/My God/大天使のように/地球ゴマ/ノンシャランに街角で/海底トンネル/或る雨の午后/青銅の軟体/夢の端々/陸標/星の流れに/東京の花売娘/リボンの騎士/夜が明けて/バージンブルース(シングルバージョン)/吹けば飛ぶよな男だが/リズム運動
- TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008 (2008年7月9日 CD3枚組)
- DISC1 諦念プシガンガ/昆虫軍/隣りの印度人/玉姫様/蛹化の女/怒濤の恋愛/レーダーマン(ORIGINAL MIX)/母子受精(ORIGINAL MIX)/電車でGO/踊れない/眼球綺譚/海ヤカラ/極東慰安唱歌/夢見る約束/遅咲きガール(SINGLE MIX)/好き好き大好き/オーロラ B/恋のコリーダ/さよならをおしえて(SINGLE VERSION)/フリートーキング/パンク蛹化の女/工場見學/動力の姫/マロニエ讀本
- DISC2 バーバラ・セクサロイド/肉屋のように/コレクター/バージンブルース(SINGLE VERSION)/吹けば飛ぶよな男だが/Men's JUNAN/ヒステリヤ/赤い戦車/君の代/ヴィールス/12階の一番奥/NOT DEAD LUNA/テーマ/ヒス/いじめ/オープン・ダ・ドー/ラジオのように/地球ゴマ/青銅の軟体/東口トルエンズのテーマ(NEW MIX)
- DISC3 マスタード/月世界旅行/真空キッス/フィギュア&グラウンド/G(家畜海峡)/聖なる泉〜モスラの旅立ち〜/神聖ムウ帝国亡国歌/おおブレネリ/リズム運動/ラジャ・マハラジャー/蘇州夜曲/降誕節/The homage for Jean-Luc Godard〜movement #3/リボンの騎士/二人のことば/朝の流れ星/スキスキ大スキ/鈴木建設社歌/ローハイド〜TVドラマ「ローハイド」より〜/彼が殴るの/骨/Femme Fatale
- 蛹化の女~蜷川実花セレクション (2012年7月25日)
- 銀輪は唄う/好き好き大好き/恋のコリーダ/バーバラ・セクサロイド/蘇州夜曲/無題/蛹化の女/バージンブルース/隣りの印度人/リボンの騎士(Live)/電車でGO(Live)/遅咲きガール/玉姫様/極東慰安唱歌/ラジオのように/ある晴れた日/怒濤の恋愛(YEN卒業記念アルバムVer.)/諦念プシガンガ/眼球綺譚/パンク蛹化の女(Live)/蛹化の女(Live 2011)
DVD[編集]
書籍[編集]
- 樹液すする、私は虫の女 (1984年、勁文社 ISBN 9784766901122/1987年ケイブンシャ文庫 ISBN 9784766905434/2001年ABC出版より復刻 ISBN 9784900387836)
- 戸川純の気持ち(宝島編集部編、1984年、JICC出版局 ISBN 9784880633930)
- 戸川純のユートピア(1987年、廣済堂出版 ISBN 9784331502372)
- ハート温泉 (月乃光司共著、2009年、新紀元社 ISBN 9784775306796)
写真集[編集]
- JUN TOGAWA AS A PIECE OF FRESH (1988年、勁文社 ISBN 9784766908213/2005年ブッキングより「Jun Togawa as only a lump of meat」と改題し再刊 ISBN 4835441982)
脚注[編集]
関連項目[編集]
- パール兄弟 - ハルメンズ時代から交流が深い
- 平沢進 - 戸川は平沢の数々の楽曲に参加、逆に平沢もヤプーズに楽曲提供を行なう
- 野坂昭如 - 戸川は野坂の「バージンブルース」をカバーしている
- トリコミ
- 大友良英 New Jazz Ensemble
- BSマンガ夜話(準レギュラー)
- 月乃光司 - 月乃の対談集に登場。また、ネットラジオ「オールニートニッポン」で、二人で、お悩み相談番組「ハート温泉」を放送。
- 遠藤賢司 - シングル「エンケンのミッチー音頭」参加
- 寺田創一 - 廃盤アルバム「KIMIGAYO」収録曲を昭和享年ライブオープニングで使用。「いかしたベイビー」でも使用。
- 8 1/2 (バンド)(ハッカニブンノイチ) - 所属の泉水敏郎「LIFE STYLE」のアルバムに参加(8 1/2の100%レコードから発売されたソノシート「メモアール」は発行枚数が少なくほとんど流通しなかった。「NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流」より。)。
- ハルメンズ - アルバム「ハルメンズデラックス」にボーカルとして参加。また「レーダーマン」、「少年たち」、「電車でGO」、「母子受精」、「昆虫群」(カバー曲名は「昆虫軍」)等の楽曲を多数カバーする。戸川がハルメンズのファンであったため。
- P-MODEL - 同バンド楽曲「世界タービン」バックコーラス、ライブに参加。
- 高見知佳 - シングル「怒濤の恋愛」で詞を提供。戸川の曲とは同名異曲である。
- 泯比沙子 - 「戸川純の再来」「博多の戸川純」など話題となる。デビューアルバム「LOVE&WAR」のレコーディングにはその当時ヤプーズに在籍していた吉川洋一郎と比賀江隆男が参加。
- 後藤まりこ=ミドリ (バンド)G.Vo. - 「平成の戸川純」と評され、新宿ロフトで「激突!戸川純VS後藤まりこ After the Drive to 2010」なるタイマン勝負イベントが行われた。
- ロリータ18号 - アルバム「NUTS THE ANIMAL」で「パンク蛹化の女」をカヴァー。
- 日本橋ヨヲコ -(戸川純のファン)
- 伊集院光 -(戸川純のファン)
- 鳥居みゆき -(戸川純のファン)
- 宝野アリカ(ALI PROJECT)-(戸川純のファン)
- 神聖かまってちゃん -G.Voの子がファンであり、影響を受けていることを公言している。また戸川純もバンドを評価している。
- 幽☆遊☆白書 - 作品に(名前のみ)登場。
- 遠藤ミチロウ アルバム「I.MY.ME:AMAMI」で「蛹化の女~パンク蛹化の女」をカヴァー。LIVE DVD「Just Like a Boy」には、戸川純と共演した「21世紀のニューじじい」が収録された。
- 好き好き大好き! - 戸川純に影響を受けていると思われるゲーム