BiS

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BiS
基本情報
別名 新生アイドル研究会
Brand-new idol Society
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPアイドル歌謡
活動期間 2010年 - 2014年
レーベル つばさレコーズ(2010年 - 2012年)
avex trax(2012年 - 2014年)
共同作業者 松隈ケンタ
公式サイト 公式サイト
メンバー
プー・ルイ
ヒラノノゾミ
カミヤサキ
テンテンコ
ファーストサマーウイカ
コショージメグミ
コシノジュンコ
旧メンバー
ヨコヤマリナ
ナカヤマユキコ
ワキサカユリカ
テラシマユフ
ミチバヤシリオ

BiS(ビス)は、2010年11月から2014年7月まで活動していた女性アイドルグループ。つばさプラス所属。レーベルはavex trax。サウンドプロデュースは松隈ケンタ

日本語名称として「新生アイドル研究会」、英称として「Brand-new idol Society」と呼称・記述される。

概要[編集]

コンセプト
  • 「アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組」[1]
  • 「自給自足」をモットーとし、振り付けなど自分達で行っている。過去にはイベントのブッキングも行っていた。
CDデビュー
  • 2011年3月23日、アルバム『Brand-new idol Society』でつばさレコーズよりCDデビュー。
メジャーデビュー

メンバー[編集]

プー・ルイ
(ぷー・るい、1990年8月20日 - )愛称:「プー」「ルイ」
リーダー。メンバーカラーはピンク(2012.8.27の「もしもし池尻外伝 -エレ糞編-」以前は赤)。
オリジナルメンバー。
解散後は、BiSのサウンドプロデューサーであった松隈ケンタらと、ロックバンド「LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN」のヴォーカリストとして活動。
ヒラノノゾミ
(ひらの のぞみ、1992年5月15日 - )愛称:「のぞしゃん」「ノン様」「のんちゃん」「のぞ氏」
オリジナルメンバー。メンバーカラーは緑。
解散後は、ファーストサマーウイカとともに「BILLIE IDLE」を結成。
カミヤサキ
(かみや さき、1991年9月27日 - )愛称:「サキ様」「サキエさん」
2013年5月26日加入。
解散後は、元いずこねこの茉里(ミズタマリ)とともにデュオ「プラニメ」を結成。
テンテンコ
(てん てんこ、1990年8月27日 - )愛称:「テンテン」
2013年5月26日加入。
解散後は、特定の事務所と契約を結ばないフリーランスで活動する。
ファーストサマーウイカ
(ふぁーすとさまー ういか、1990年6月4日 - )愛称:「ウイぽん(ファッサマ改め)」
2013年5月26日加入。
解散後は、ヒラノノゾミとともに「BILLIE IDLE」を結成。
コショージメグミ
(こしょーじ めぐみ、1993年9月28日 - )愛称:「メグモン」
2013年11月10日加入。BiS加入以前は、アイドルユニット「阿佐ヶ谷家」で「コショウジメグミ」として活動していた。
解散後はekoms代表のサクライケンタ(いずこねこの元プロデューサー)プロデュースで「book house girl(仮)」として活動する。
  • マネージャー
淳之介(渡辺淳之介)
(わたなべ じゅんのすけ、1984年10月23日 - )愛称:「ジュンジュン」
解散後は株式会社WACKを設立し独立、LUI◇FRONTiC◆松隈JAPANやプラニメ、BILLIE IDLEなどのマネージメントに携わる予定。
  • 終身名誉メンバー
コシノジュンコ
(こしのじゅんこ、1939年8月25日 - )愛称:ジュンコちゃん
2013年10月29日加入。11月5日に終身名誉メンバーに就任。

元メンバー[編集]

ヨコヤマリナ
(よこやま りな、4月11日 永遠の15才 - )愛称:「りなはむ」 メンバーカラー:ピンク
2011年6月24日脱退。脱退理由は「方向性の違い」脱退後は本名の横山利奈として「アキシブproject」を立ち上げ。2014年5月にアキシブprojectを卒業。
ナカヤマユキコ
(なかやま ゆきこ、1991年11月11日 - )愛称:「ユケ」「うけ」 メンバーカラー:青
2011年12月31日脱退。脱退後はバンド「モルヒネ東京」に参加。
ワキサカユリカ
(わきさか ゆりか、1992年8月18日 - )愛称:「ワッキー」 メンバーカラー:白
2012年4月15日 - 2013年3月16日在籍。脱退理由は「24時間100キロマラソン時に古傷が再発したことによる体調不良」
テラシマユフ
(てらしま ゆふ、1991年7月8日 - )愛称:「ゆっふぃー」 メンバーカラー:黄色
2011年7月9日 - 2013年5月26日在籍。脱退理由は「活動の悩みからくる、体調不良」
BiS加入前にオムニバスCD『Ultimate!! Girls Revolution1』に本名の寺嶋ゆふ名義で参加していた[2]。脱退後は本名の寺嶋由芙としてソロで活動。
ミチバヤシリオ
(みちばやし りお、1991年9月6日 - )愛称:「ミッチェル」 メンバーカラー:オレンジ
2012年4月15日 - 2013年9月22日在籍。脱退理由は「BiSと学業・就活との両立ができなかったから」在籍最終日に内定を獲得し、芸能活動を引退。大学卒業後は一般会社員として生活。

備考[編集]

  • 当初、BiSのライヴは「報告会」と呼ばれていた。
  • ファンのことは「研究員」と呼ばれる。
  • 各メンバーのファングループは以下のように呼称される。
メンバー グループ名称
プー・ルイ ぷーらぁ
ヒラノノゾミ のぞみけ
カミヤサキ ハンサムず
テンテンコ テンコ界隈
ファーストサマーウイカ サマーウォーズ
コショージメグミ め組
テラシマユフ ゆふぃすと
ワキサカユリカ わっきゃー/住民
ミチバヤシリオ ちぇるサー
ヨコヤマリナ りなはむず
ナカヤマユキコ ユッケジャン

ディスコグラフィ[編集]

※順位はオリコン・ウィークリーランキング最高順位。

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態
1 2011年3月23日 Brand-new idol Society - XQJZ-100
2 2012年6月13日 ABiSCDiS - TYOTOY-001 スプリットヴァイナル(タワーレコード限定アナログ盤)[3]
3 2012年9月26日 びすけて - AVC1-38532 ヴィレッジヴァンガード限定ミニアルバム
4 2012年10月24日 IDOL is DEAD 30位 AVCD-38572/B
AVCD-38573/B
AVCD-38574
映画盤(CD+DVD)[4]
MV盤(CD+DVD)[5]
CD盤(CDのみ)
5 2014年1月22日 お試しBEST!! - AVC6-38913/B レンタル限定盤(CD+DVD)[6]
6 2014年3月5日 WHO KiLLED IDOL? 14位 AVCD-38910/B
AVCD-38911/B
AVCD-38912
AVJD-38957〜8
映画盤(CD+DVD)[7]
MV盤(CD+DVD)[8]
CD盤(CDのみ)
アナログ盤(2枚組)[9]
7 2014年7月2日 うりゃおい!!! 11位 AVZD-38987〜8/B〜D
AVCD-38989〜90/B
AVCD-38991
愛しの愛DOLL BOXセット(2CD+3DVD+GOODS)
DELUX盤(2CD+DVD)
CD盤(CDのみ)

シングル[編集]

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態
1 2011年8月3日 My Ixxx 83位 XQJZ-1003
2 2011年10月19日 nerve - BIS-1001 タワーレコード限定ワンコインシングル
3 2011年12月21日 primal. 64位 XQJZ-1004
XQJZ-91001
通常盤(CDのみ)
初回限定盤(CD+DVD)[10]
4 2012年1月31日 豆腐 - 配信限定シングル
5 2012年4月11日 IDOL 41位 HID-1001 HMV限定ワンコインシングル
6 2012年7月18日 PPCC 31位 AVCD-48455/B
AVCD-48456/B
AVCD-48457
CD+DVD[11]
CD+DVD[12]
CDのみ
7 2013年1月9日
GET YOU[13] 11位 AVCD-48625
AVCD-48626
BiS盤
Dorothy Little Happy盤
8 2013年3月13日 BiSimulation 14位 AVCD-48642/B
AVCD-48643/B
AVCD-48644
LIVE盤(CD+DVD)[14]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[15]
CD盤(CDのみ)
9 2013年6月26日 DiE 6位 AVCD-48622/B
AVCD-48623/B
AVCD-48624
LIVE盤(CD+DVD)[16]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[17]
CD盤(CDのみ)
10 2013年9月18日 Fly/Hi 8位 AVCD-48754/B
AVCD-48755/B
AVCD-48756
AQZ1-50979
BiS階段盤(CD+DVD)[18]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[19]
CD盤(CDのみ)
ミュージックカード(Fly/Hiの2曲のみ)
11 2014年1月22日 STUPiG 7位 AVCD-48839/B
AVCD-48840/B
AVCD-48841
AQZ1-76136〜76141
アニメ盤(CD+DVD)[20]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[21]
CD盤(CDのみ)
ミュージックカード(STUPiG/ODD FUTUREの2曲のみ)
12 2014年5月28日 FiNAL DANCE/nerve 4位 AVCD-83015/B
AVCD-83016/B
AVCD-83017
AQZ1-76318〜76326
LIVE盤(CD+DVD)[22]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[23]
CD盤(CDのみ)
ミュージックカード(FiNAL DANCE/nerveの2曲のみ)

オムニバス参加・ゲスト参加作品[編集]

# 発売日 タイトル アーティスト 規格品番 参加曲 備考
1 2013年3月6日 青春ファンタジア さよならポニーテール ESCL-4031 あの頃
(BiS kyousyuku version)
さよならポニーテールのカヴァー
初回生産限定盤のDISC2に収録
2 2013年10月12日 でんでんぱっしょん/IDOL BiS/でんぱ組.inc PPTF-8053 でんでんぱっしょん でんぱ組.incのカヴァー[24]
会場/ヴィレッジヴァンガード下北沢店・渋谷宇田川店限定販売
3 2014年1月22日 Disney Rocks!!! Girl's Power! V.A. AVCW-63008 いつか王子様が ディズニー公式アレンジアルバム
映画『白雪姫』挿入歌[25]
4 2014年4月9日 the divine move Vampillia VBR-019 mirror mirror
oops i did it again
様々なゲストを迎えフィーチャリング楽曲で固めたVampilliaの日本企画盤
5 2014年5月21日 ULTRAS 2014 V.A. YRCN 95234〜5 OH! NIPPON REMIX feat. BiS,ギュウゾウ(電撃ネットワーク) 日本サッカー応援コンピレーションアルバム

映像作品[編集]

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態
1 2013年2月20日 バックステージ・アイドル・ストーリー上巻 - DDXV-1001 Blu-ray(第1話〜第4話)
2 バックステージ・アイドル・ストーリー下巻 - DDXV-1002 Blu-ray(第5話〜第8話)
3 2013年12月4日 ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN「WHO KiLLED IDOL?」 51位 DQB-53 2枚組DVD

出演[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

  • MOOSIC LAB 2012 『アイドル・イズ・デッド』(2012年、加藤行宏監督)
  • アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争(2014年1月11日、加藤行宏監督)

書籍[編集]

  • BiStory〜アイドルを殺したのは誰?〜(2013年8月20日・エムオン・エンタテインメント)
  • MOBiSPROOF―BiSの7日間戦争(2013年10月18日・デザインスタジオSTUDS)
  • 月刊BiS×米原康正+DVD(2014年1月10日・イーネット・フロンティア)

「IDOL騒動」[編集]

2012年4月11日にリリースされたBiSの5thシングル「IDOL」にまつわるダマし企画と一連の騒動。

5thシングル「IDOL」のリリースを前にBiSは”新曲のPV”として「アイドル」をYouTube上に公開(現在は削除済)。 メイド服に身をまとい、それまでのロックチューンから王道アイドル路線へ大きく方向性を変えたスタイルとサウンドに多くの研究員が動揺。PV公開直後にメンバーのテラシマユフがBiSの方向性やマネジメント批判ともとれる意味深なブログを公開(←即日削除)したこともありさらに波紋を広げる。

その後、公式のアナウンスを出さないままBiSはライブやイベント出演を重ね、2012年3月24日新宿ロフトプラスワンにてCDデビュー一周年記念イベント『全曲踊ろうぜみんな。あと乾杯しよう。』を開催。オールナイトイベントとなった本イベントの様子はニコニコ生放送でもライブ配信。合計視聴者3万人を超える注目を集めたイベント終盤、マネージャーの渡辺が一人ステージ上に立ちBiSの王道アイドル路線転身についての叛意を涙ながらに訴え、同シングルのリリースをもってディレクターの降板を表明。この渡辺の言動により研究員の動揺はピークに達する。

そしてシングル発売前日の2012年4月10日午前0時(CDが店頭に並ぶのは発売日前日が通常のため実質上の発売日)にBiSは新曲のPV「IDOL」を公開。[28] 先に公開されたPV「アイドル」と王道アイドル路線への転身はBiS自らによるだまし企画だったことを表明した。

「IDOL」のPVはエキストラの研究員を集め、邪教の女神に扮したBiSを十字架に磔にして早朝の街中を練り歩くという日のこれまでの過激な路線を踏襲した内容。しかしその撮影直後のテラシマユフのブログでの反論、そして一周年イベントでの渡辺の涙と、長期間に渡る周到な計画が積み重ねられ、事実を知る関係者もごく一部に限られていたため、「アイドル」のPV公開直後は半信半疑だった多くの研究員がこの騒動に巻き込まれることとなった。(「IDOL」はHMV限定シングルだったが店舗にも事実は伝えられていなかった)

その後、2012年4月15日の下北沢SHELTERでのワンマンライブ『Killer BiS』で”騒動の黒幕”マネージャー渡辺はテラシマユフにバリカンで頭を丸刈りにされ一連の「IDOL騒動」は終止符を打った。

研究員[編集]

BiS(新生アイドル研究会)のファンの呼称。ライブやイベントでの熱烈な応援と度を過ぎた奇行がしばしば本人たちよりも観客の注目を集める。

  • 「ディープキス」- 初のワンマン・ライヴ、中野 heavysick ZERO『God save the BiS』。「パプリカ」でプー・ルイとナカヤマユキコが演奏中ディープキスを続ける目の前で男性研究員2人が同様にディープキスを続ける。最近では「DiE」のテンテンコがヒラノノゾミにキスをする際にも、男性研究員がディープキスをすることもある。
  • 「スターダスト」- 流れ星がきらめくように手をひらひらさせながら下ろしていく変形ケチャ。2012年7月20〜21日にかけて行われた『愛DOLはみんなを疲弊させる!?24時間耐久フリーライブ&握手+チェキ会』にて初披露。「いぇいぇいぇいぇい!うぉうぉうぉうぉう!」と唐突に始まる掛け声がきっかけ。特定の誰かに捧げられるのが一般的。
  • 「primal.立ち」- 3rdシングル「primal.」のサビで客席に背を向けて両手両足を広げる振りに合わせて、ステージに背を向けて同じポーズをする芸。後方でライブを見ているお客さんが研究員と向かい合うという気まずい思いをする。

ライヴ[編集]

  • 2011年2月4日、morph-tokyo(六本木)『オンナノコノウタ』にて初ライブ。
  • 2011年2月12日、吉祥寺SEATAにて開催されたイベント"痛音presents『バレンタインハートフルライブ2011〜感謝をこめて〜』"に急遽出演。
  • 2011年3月19日、バンキンヤ(秋葉原)『アイドルキュレーション☆Night』 にて「パプリカ」を初披露。歌のパートがあるメンバー以外は全編通じてヘッドバンギングを続ける振り付けが衝撃を与える(後に準備体操から始まるバージョンに変更)。
  • 2011年3月23日、レコ発イベント『新生アイドル研究会 報告会DX』を阿佐ヶ谷ロフトAにて開催。
  • 2011年4月24日、初の自主企画ワンマン・ライヴ『God save the BiS』を中野 heavysick ZEROにて開催。メンバーのキスマーク入りのチケットが準備され[29]、約80枚のチケットをソールドアウト。ライブ中、代表曲nerveを4回披露したことに加え(オープニングにて3回連続で披露された)、メンバーのプー・ルイとナカヤマ ユキコがステージ上で「パプリカ」PVで見せたディープキスを再現した。
  • 2011年5月5日、タワーレコード新宿店にてインストアライブを開催[30]
  • 2011年6月2日、ヨコヤマリナの脱退が公式HPで発表される。その号外をメンバーが配布。
  • 2011年6月24日、『下北沢SHELTER異種格闘』を以てヨコヤマリナが脱退。
  • 2011年7月9日。下北沢SHELTERにおける『NEVER MIND THE BiS』にてテラシマユフが加入[31]
  • 2011年10月29日、下北沢SHELTERで『BiSのハロウィン/パーティー』開催。謎の大物DJ nozomiがイベントを大いに盛り上げる[32]
  • 2011年12月20日、2011年の目標であった恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ『IDOL is DEAD』を開催。一曲目の「nerve」を披露後、ナカヤマ ユキコが脱退を表明する[33]
  • 2011年12月31日の下北沢SHELTERにおける「SHELTER 20th ANNIVERSARY『THE FINAL OF 2011〜第1部〜』」にてナカヤマ ユキコが脱退[34]
  • 2012年3月24日、新宿ロフトプラスワンでCDデビュー1周年イベント『全曲踊ろうぜみんな。あと乾杯しよう。』を開催。その場で渡辺マネージャーが涙ながらにディレクター降板を発表。「IDOL騒動」の発端となる。
  • 2012年4月15日、下北沢SHELTER、ワンマンライブ『Killer BiS』で新メンバーワキサカユリカ、ミチバヤシリオの加入とavex traxへのレコードレーベル移籍を発表する[35]
  • 2012年5月20日、堀江GOLDEEにて初の大阪ワンマン『OK BiS』(昼夜2回公園)を開催[36]
  • 2012年7月20日正午から翌21日正午まで、ドン・キホーテ新宿店で『愛DOLはみんなを疲弊させる!? 24時間耐久フリーライブ&握手+チェキ会』を開催[37]。この模様はニコニコ生放送で24時間生中継された。
  • 2012年10月21日、赤坂BLITZでの初のワンマンライブ『IDOL is DEAD Repetition』を開催。2013年3月16日に両国国技館でワンマンライブを行う事が発表された[38]
  • 2012年11月18日、四谷アウトブレイクで開催されたイベント『自家発電Vol.00』で、ノイズバンド非常階段とのコラボユニット「BiS階段」としてライブ。ライブ中にBiSのメンバーが鳥の臓物や生麺を客席へ投げ込むパフォーマンスを披露。以後、BiS階段としてのライブ活動もたびたび行うようになる。
  • 2013年1月27日、新宿・風林会館での都内最大の女装ニューハーフイベント『プロパガンダ』に出演。1時間ステージで13曲を披露。機材トラブルでライヴが一時中断というハプニングもあったが、ここぞとばかりにマネージャーがステージに登場し、テキーラショット2発+脱衣で事無きを得た[39]
  • 2013年2月6日、ワキサカユリカの脱退が公式HP及びワキサカユリカのブログで発表される。
  • 2013年3月16日、両国国技館でワンマンライブ『WHO KiLLED IDOL?』を開催。ワキサカユリカがこの公演を以って脱退。「2階席以外は満員」の4000人が集まる。
  • 2013年4月12日、テラシマユフの脱退が公式HP及びテラシマユフのブログで発表される。
  • 2013年5月26日、渋谷Club Asiaにてワンマンライブ『BiS4』、『BiS48』を開催。『BiS4』をもってテラシマユフがBiSを脱退した。また『BiS48』では新メンバー(テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ)の発表と、その新メンバーを加えて6人体制でのライブが行われた。
  • 2013年8月16日、ミチバヤシリオの脱退が公式HP及びミチバヤシリオのブログで発表される。
  • 2013年8月17日、DDTプロレスリング主催のDDT万博〜プロレスの進歩と調和〜で、プー・ルイ福田洋とシングルマッチを戦う。この戦いは金的ありルールとして実施された。
  • 2013年9月1日、Zepp DiverCityにてワンマンライブ『IDOL SUiCiDE』を開催。渡辺淳之介から15000人の会場仮押さえ、及び各メンバーに会場を埋めるための案10000字以上を書くように命じる。(後に課題未達成により会場キャンセル)
  • 2013年9月20日、正午から翌21日正午まで、渋谷COCONUTS LOUNGEで『愛DOLはみんなを疲弊させる!? 24時間耐久フリーライブ&特典会 Repetition』を開催。特典会では握手会、チェキ会に加え、ケツバット会、ビンタ会、ハグ会、罵倒会、高政あーん会、ナース姿でのローション握手会等を開催。カミヤサキが“24時間100キロマラソン”への挑戦を発表。またこのイベントだけでシングル「Fly/Hi」を7000枚以上売り上げ、翌日のオリコンデイリーチャートの2位を記録した。
  • 2013年9月22日、おながわ秋刀魚収獲祭2013の出演をもって、ミチバヤシリオがBiSを脱退した。
  • 2013年10月27日、KBS京都で行なわれたフェス『ボロフェスタ』で、ノイズバンド非常階段、ロックバンドソウル・フラワー・ユニオンとの合体バンド「ソウルフラワーBiS階段」が実現し、ソウル・フラワー・ユニオンの代表曲「海行かば 山行かば 踊るかばね」、ニューエスト・モデルの代表曲「こたつ内紛争」が演奏され、宮城県女川町の「蒲鉾本舗・高政」の蒲鉾が客席に投げ込まれた。
  • 2013年11月5日、二子玉川ライズ・ガレリアにて開催されたイベント『HOT DENPO FESTIVAL 2013』にて、コシノジュンコが正式加入。同イベントのテーマソング「恋する電報Japan」を披露。また、コシノジュンコが終身名誉メンバーに就任することが発表された。
  • 2013年11月10日、新木場STUDIO COASTにて開催された『TOKYO BOOTLEG 7th Anniversary』で、コショージメグミの加入が発表された。
  • 2013年12月3日、広島ナミキジャンクション公演を皮切りに、全国ツアー『BiS after all』がスタート。このツアーでは車中泊と自炊が義務付けられ、ファンからの差し入れや買い食いなども一切禁止となる。またこのツアーの模様が密着撮影され、「ODD FUTURE」のMVとして公開される。
  • 2014年1月11日、代々木公園野外ステージにて『BiSの野外極寒ライブ〜ライブは寒風摩擦〜』と題した野外ライブを開催。かねてよりこの日のライブで今後のグループに関する重大発表をするとアナウンスしていたが、諸事情により発表が出来なくなり、メンバーが悔し涙を流すという事態が発生。
  • 2014年2月12日、新宿ステーションスクエアにて『伝えたいことがあるんだ』と題したフリーライブを開催。2014年7月8日に横浜アリーナで行われるワンマンライブ『BiSなりの武道館』でのグループ解散を正式発表。フリーライブは「nerve」「レリビ」の2曲で中止となる。
  • 2014年3月22日、渋谷O-WESTで行なわれた『闇鍋音楽祭』で、2度目の「ソウルフラワーBiS階段」が実現し、ソウル・フラワー・ユニオンの代表曲「海行かば 山行かば 踊るかばね」、ニューエスト・モデルの代表曲「こたつ内紛争」に加えて、ジャックスの『堕天使ロック』、BiSの『nerve』が演奏された。
  • 2014年4月13日、那覇output公演を皮切りに、ラスト全国ツアー『THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR』がスタート。2014年6月30日札幌公演までの全24公演。
  • 2014年7月2日、新宿ステーションスクエアにて『最後のお願い』と題したフリーライブを開催。売れ行きが伸び悩む解散ライブ『BiSなりの武道館』の集客を呼びかけ、「nerve」を披露した。フリーライブの前にはメンバーが街宣車に乗って都内を周遊した。
  • 2014年7月8日、横浜アリーナで解散ライブ『BiSなりの武道館』を開催。元メンバーのヨコヤマリナ、ナカヤマユキコ、ミチバヤシリオを加えた「nerve」に始まり、全49曲を3時間半かけて歌いきった。最後にメンバーの解散後の活動予定と『元BiSなりのワンマンライブ』開催を発表し、約3年半の活動を締めくくった。会場には約8000人が集結した。

脚注[編集]

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  1. ^ BiS 新生アイドル研究会サイト powered by syncl”. 2012年6月29日閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ Ultimate!! Girls Revolution特設サイト”. 2013年2月17日閲覧。
  3. ^ A面
    01.My Ixxx (S&L remix with palm) clubuse extended /BiS
    02.primal. (Alien Rabbitz remix) clubuse extended /BiS
    B面
    01.be minded/DiS
    02.GAKKARI BEEF/DiS
  4. ^ DVDには映画『アイドル・イズ・デッド』とライブ映像を収録。
  5. ^ DVDにはミュージック・ビデオを収録。
  6. ^ CD収録曲は1.Fly/2.DiE/3.PPCC/4.nerve/5.primal./6.IDOL DVD収録映像は1.Fly (Music Video)/2.DiE (Music Video)/3.PPCC (Music Video)/4.nerve(2012.10.21 LIVE “IDOL is DEAD Repetition”@赤坂BLITZ)/5.primal.(2013.3.16 LIVE “ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN 「WHO KiLLED IDOL?”@両国国技館)/6.IDOL(2012.7.13 LIVE“BiSメジャーデビュー記念直前大パーティ まだメジャーじゃないもん!! ”@新宿LOFT)
  7. ^ DVDには映画『アイドル・イズ・デッド -ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-“Special Edition-“』を収録。
  8. ^ DVDにはミュージック・ビデオを収録。
  9. ^ 2014年4月19日発売
  10. ^ DVDには「primal.」(MUSIC VIDEO)&映像特典を収録。
  11. ^ DVDには「2011/12/20 LIVE "IDOL is DEAD"@LIQUID ROOM (ライブ映像)」などを収録。
  12. ^ DVDには「PPCC」(MUSIC VIDEO)などを収録。
  13. ^ 「BiSとDorothy Little Happy」名義。Dorothy Little Happyとのコラボレーション・シングル。
  14. ^ DVDには「2012.7.13 LIVE"BiSメジャーデビュー記念直前大パーティ まだメジャーじゃないもん!! "@新宿LOFT(ライブ映像)」を収録。
  15. ^ DVDには「BiSimulation」MUSIC VIDEO(2種)、メイキング映像を収録。
  16. ^ DVDには「2012.10.21 LIVE"IDOL is DEAD -repetition-"@赤坂BLITZ」を収録。
  17. ^ DVDには「DiE」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  18. ^ DVDには「2013.8.7 LIVE"BiS階段"@WWW」を収録。
  19. ^ DVDには「Fly」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  20. ^ DVDにはアニメ “Backstageidolstory”/コショージメグミ デビュー密着ドキュメント映像を収録。
  21. ^ DVDには「STUPiG」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  22. ^ DVDには「2014.3.3 BiS after all EXTRA@O-EAST」を収録。
  23. ^ DVDには「FiNAL DANCE」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  24. ^ 編曲は松隈ケンタ。なお、でんぱ組.incはBiSの「IDOL」をカヴァー。編曲は玉屋2060%。
  25. ^ 編曲は松隈ケンタ。
  26. ^ “BiS正統派アイドル転向? 1カ月アイドルを学ぶラジオ番組”. ナタリー. (2012年10月5日). http://natalie.mu/music/news/77791 2012年10月9日閲覧。 
  27. ^ 番組一覧:BiSのビッスン?(仮)|ラジオ日本 AM1422kHz”. 2012年12月28日閲覧。
  28. ^ BiS新曲「IDOL」真のPV解禁!”. INMUSIC (2012年4月10日). 2012年6月29日閲覧。
  29. ^ BiSワンマンライブで生キスマーク入りチケット用意”. ナタリー (2011年4月5日). 2012年6月29日閲覧。
  30. ^ BiS、1カ月越しのタワレコイベントに感激&新作コンペも”. ナタリー (2011年5月6日). 2012年6月29日閲覧。
  31. ^ 新メンバーユフ遂にステージへ!新生アイドル研究会BiSワンマンライブフォトレポート@下北沢SHELTER 2011.07.16”. INMUSIC (2012年4月10日). 2012年6月29日閲覧。
  32. ^ 大物ゲストDJがシェルターに参戦!「BiSのハロウィンパーティー」イベントレポート at 下北沢シェルター(動画付き)”. INMUSIC (2011年11月4日). 2012年6月29日閲覧。
  33. ^ ユケの卒業後も2012年に向けて再出発を宣言!BiS念願のリキッドワンマンの舞台に立つ!ワンマンライブ「IDOL is DEAD」”. INMUSIC (2011年12月27日). 2012年6月29日閲覧。
  34. ^ BiS ナカヤマユキコ脱退!そして2012年へダイブ!!(動画コメントあり)”. INMUSIC (2012年1月4日). 2012年6月29日閲覧。
  35. ^ 「BiS メジャーへシャウト!」エイベックス移籍とメンバー加入を発表。ワンマンライブ「Killer BiS」@下北沢シェルター(メンバーコメントあり)”. INMUSIC (2012年4月19日). 2012年6月29日閲覧。
  36. ^ 大阪・北堀江にアイドルの滝汗が飛び散る!BiS大阪初ワンマン「OK BiS」”. INMUSIC (2012年5月22日). 2012年6月29日閲覧。
  37. ^ BiSが24時間連続インストアイベント。満身創痍の「survival dAnce〜no no cry more〜」”. BARKS (2012年7月23日). 2012年7月24日閲覧。
  38. ^ “BiS 運営謝罪でアイドル抗争終結、両国国技館へ”. Billboard JAPAN. (2012年10月22日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/7878/ 2012年10月22日閲覧。 
  39. ^ “アイドルグループBiS 女装イベント「プロパガンダ」でハプニング”. SPA!. (2013年1月28日). http://nikkan-spa.jp/376879 2013年1月30日閲覧。 

外部リンク[編集]

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