電撃ネットワーク

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東京公演(2008年3月2日)

電撃ネットワーク(でんげきネットワーク)は、怪我するほどに身体を張った芸で有名なパフォーマンス集団である。日本ではその過激さゆえ敬遠されがちだが、欧米諸国では「TOKYO SHOCK BOYS」の名で知られ、高い評価を得ている。

所属事務所はクラフトワーク

目次

[編集] メンバー

南部虎弾
ダチョウ倶楽部の元メンバーにして元リーダー。芸のためなら命を惜しまない人。
三五十五
立て板に水のような喋りが得意で、MC役を務める。一番怪我の少ない人。元演歌歌手らしい。
ギュウゾウ
右翼だが実はインテリ。その怪我は伝説の域に達している。ロックDJとしても活躍。
ダンナ小柳
ギュウゾウ共々生傷が絶えない。電撃の芸はこの人から始まった。

[編集] 略歴

  • 1990年 結成。ライブハウスで活動を重ね、深夜番組オールナイトフジにてメジャー・デビューを果たす。
  • 1991年、デーブ・スペクターの紹介によりLAの人気番組「ベスト・オブ・ザ・ワースト」に出演。

        これが世界進出のきっかけとなった。
        TOKYO SHOCK BOYSという名がついたのもこの時で、「'電撃ネットワーク'じゃ外国人は発音できないから」と
        デーブが命名した。

  • 1992年、カナダの世界的コメディフェスティバル「ジャスト・フォー・ラーフス」からの招待をうけ出演、大成功を収める。

        以降、世界中から出演依頼がはいるように。

        デンマークでは女王マルグレーテ2世の前でパフォーマンスを披露し、翌日の新聞に大々的に取り上げられる。

        RISINGSUN ROCK FESTIVALに出演。05年にも出演。

  • 2001年、国内全国TOUR「不死身の男伝説」(21ヶ所24公演)を開催。

        初のアジア公演、香港公演。

  • 2002年、スペインのイベント「House of Asia Japanese nigeht」に出演。
  • 2003年、国内全国TOUR「一撃必殺 ~怒りの青筋ブチ切れ寸前!~」を開催。
  • 2004年、オーストラリアTOUR 8都市(シドニーメルボルンパース他)を開催。

        初の韓国公演。

  • 2005年、国内全国TOUR「電撃伝説 ~15周年だよ全員集合!~」を開催。

        全世界にネットワークを持つNATIONAL GEOGRAPHIC CHANNELにて、日本4大奇祭を1年がかりで収録し、
        メンバーが体験したドキュメント番組が放送される。

  • 2006年、オーストラリアの格闘技イベント「XPLOSION」でハーフタイムショーに出演。
  • 2007年、スペインマヨルカ島でのイベント「BROT '07」に出演。

        ロシアソチで2014年冬季オリンピック招致イベント「Art Football '07」に出演。
        学園祭 淑徳大学をはじめ複数に出演。
        フランスパリオランダアムステルダムにて「TOKYO DECADANCE」に出演。

  • 2008年、3年ぶりの国内全国TOUR「危機一髪 ~電撃最大のピンチ~」を開催。

        「大銀座落語祭2008」 博品館劇場での公演に出演。
         福岡の夏フェス「SunSetLive2008」に出演。
         北野武 監督 映画「アキレスと亀」に出演。

[編集] 主な芸

  • サソリを使った芸『サソリ男』
  • 人間打楽器
  • 牛乳を鼻から飲んで目から出す『ミルクマン』
  • 液体化したロウの中に顔を入れる『ワックスマン』
  • 布団圧縮袋に入って空気を抜く『布団圧縮袋即身成仏』
  • 缶を頭にくっつける『頭くっつき気合男』
  • マジックペンのインクを口に吸い込む『肺活量吸引力男』
  • ドライアイスと水を口に含み白煙を出す『ドライアイス大好き男』
  • グラインダー(工作機械)で金属片を削り、飛び散る火花でタバコの火をつける『火花大好きサンダー野郎』
  • 金属製のゴミを入れるバケツに、メンバーを逆さ吊りにして入れて、その中に爆竹を投げ込む(爆竹地獄)
  • ビニール袋にメンバーを入れてその中に消火器(粉末)を放出する(即席山海塾)
  • 台所用洗剤エンジンオイル一気飲みする
  • 巨大線香花火火花を上半身の状態で浴びる
  • 陰茎の根元に縄をくくりつけ、綱引きの勝負で勝利する
  • スッポンとキス
  • 千円札をステープラーで耳につける『福耳男ホチキスマン』
  • スーパーウォーターガンで顔面の粉を一気に洗い流す『瞬間メイク落とし』
  • 巨大クラッカーを口で受け止める『バズーカ』
  • クラッカーを口で受け止める『クラッカー口内爆裂』
  • 『おなら燃やし』
  • 『牛乳瓶底抜き』
  • 『Stomp the Noise』
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[編集] その他

  • トランス系ミュージックを中心に、音楽と連動した活動も展開しており、CDの楽曲の作曲・アレンジや、ライブでのキーボードプレイヤーとして、genji/nishikataが参加している。
  • パフォーマンスは「人体実験」と称されるほどに過激で、時に下品であったりするのだが、単なる見世物小屋で終わらないのが彼らである。genji/nishikataの音楽と三五十五のMCでの流れるような進行、時にはストーリー仕立てで観客を楽しませるなど、様々な演出で一流のエンターテインメントに仕上げている。
  • 日本国外での人気が圧倒的な彼らだが、特にオーストラリアでは圧倒的な人気を誇る。日本人としては初めて、現地のテレビCMに出演した。
  • 赤井英和と親交が深い。赤井家の新年会を始めとするパーティでネタを披露することもしばし。

[編集] 出版物

[編集] CD

  • ガツン!(1993年6月25日)※廃盤
  • 富山米(1993年8月25日)
  • gero-gero(1999年10月23日)
  • YELLOW GROOVE(2000年10月18日)
  • PUNK JAP(2001年3月7日)
  • SASORI(2002年7月24日)
  • 電撃伝説(2005年4月6日)
  • 俺はもうダメだ(2006年6月21日)
  • 電撃ネットワークのテーマ(2007年5月26日)
    コンピレーション作品
    • 熱唱!! ストリートファイターII (1992年12月16日)
    • MEGALOMANIACS SHOW TIME!(2001年3月28日)
    • PHAT WAXX (2004年6月23日)
    コラボレーション作品
    • FLY HIGH/サソリ feat.電撃ネットワーク(2002年1月23日)(※THE MAD CAPSULE MARKETSとのコラボレーション)

[編集] DVD

  • 電撃ネットワーク ベスト(2001年3月14日)
  • 電撃伝説~15周年だよ全員集合!~(2005年9月21日)

[編集] VHS

  • 公開人体実験(1999年8月21日)
  • MADE IN JAPAN(2000年10月18日)
  • ベスト・オブ・ザ・ワースト(2001年3月14日)

[編集] 書籍

  • 電撃ネットワーク南部の公開処刑(1995年3月)
  • 電撃ネットワークの「かかって来い!」痛ッ!(1995年3月)
  • オレ達外国じゃあビッグスター(1998年11月)
  • 電撃伝説―ちょっとあぶない世界の楽しみ方 (2000年9月)
    (注:既刊の「オレ達外国じゃあビッグスター」に書下ろしを加え再編集したもの)

[編集] 出演

[編集] TV

[編集] RADIO

[編集] CM

[編集] 漫画

[編集] タイアップ

[編集] パチンコ

  • CR電撃ネットワーク(2007年、エース電研
  • CRショックボーイズ(2007年、エース電研)

[編集] パチスロ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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