チェリオコーポレーション

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株式会社チェリオコーポレーション
Cheerio Corporation
Cheerio Corporation.JPG
チェリオコーポレーション本社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
569-0034
大阪府高槻市大塚町3丁目7番13号
設立 1961年(昭和36年)8月1日
業種 食料品
事業内容 清涼飲料水の製造及び販売
代表者 菅春貴 (代表取締役社長)
資本金 3億1500万円
売上高 98億2700万円(2011年3月期)
従業員数 206名(2011年6月現在)
外部リンク 公式サイト
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株式会社チェリオコーポレーションCheerio Corporation)は、大阪府高槻市に本社を置く日本中堅清涼飲料メーカーである。業界では珍しい、商品が全て100円というサービスとなっている[1] 。また、一部の自販機ではかつてフランチャイズだった縁でペプシコーラなど他社製品の飲料も販売している。

沿革[編集]

主な生産商品[編集]

自動販売機(2009年)
  • チェリオ
  • ライフガード
  • ライフガードジャングルマンX
  • ミルキーウェイホワイトコエンザイム
  • チェリオグレープ
  • 日本のサイダー
  • For - 7upの代替としてつくられた
  • セーフガード
  • アミノセーフガード
  • スイートキッス
  • チェリオ有機緑茶
  • チェリオ有機紅茶
  • チェリオ健康茶
  • Blues(缶コーヒー) - 1989年、無炭酸(缶コーヒー)で世界初となるアルミ缶を使う[2]
  • なんちゃってオレンジ(調味料である醤油のボトルをパロディ化した商品)[3]

かつて存在していた商品[編集]

  • BYGシリーズ(ビィグ - ) - 2009年9月までBYGコーラの500mlPETのみ販売していたが、後継商品となるチェリオコーラの発売により消滅。
  • ちゃんこ風スープ どすこい - ちゃんこ鍋をイメージした、和風スープ飲料。

グループ会社[編集]

  • チェリオ中部 - 東海、北陸地方担当。かつては中部ペプシコーラボトリングというペプシコーラのボトラー会社だった。
  • チェリオ沖縄 - 沖縄県担当
  • チェリオジャパン - 本社は東京都千代田区丸の内。チェリオグループの統括会社及び関東・甲信越・東北・北海道担当。

脚注[編集]

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  1. ^ ライフガード500mlPETなど一部100円でない商品もある。また、同社のアルコール飲料もこの限りではない。
  2. ^ オトナファミ2012年8月号」 p042-p049 チェリオ50の秘密
  3. ^ 公式ページの紹介文に『シャレです。ギャグです。見ての通りウケ狙い。』と記載されている。

関連項目[編集]

  • ペプシコーラ - 関西におけるフランチャイズだったため、近年まで缶及び瓶入りペプシコーラの製造を行っていた。販売は現在も継続中。
  • チェリオ・ライフガード presents RADIO MAGAZINE WHAT'S IN? - 唯一の提供番組だったが、2006年3月末で終了。
  • JFN
  • ナゴヤ球場 - かつて同球場の外野方面に同社の「世界の飲料 チェリオ」と書かれた広告大看板が設置されていた。チェリオ中部がスポンサーだったため、中部ペプシ時代はペプシコーラの看板だった。
  • 新人物往来社 - 三代にわたり社長を兼任。

外部リンク[編集]