サイエンスの幽霊
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| 『サイエンスの幽霊』 | ||||
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| 平沢進 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1990年5月25日 | |||
| 録音 | KEY-STONE STONE KITTY IZU STUDIO |
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| ジャンル | テクノポップ プログレッシブ・ロック |
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| レーベル | ポリドール | |||
| プロデュース | 有島(神尾)明朗 平沢進 見城裕一 |
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| 平沢進 年表 | ||||
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| 『サイエンスの幽霊』 からの シングル | ||||
『サイエンスの幽霊』(さいえんすのゆうれい)は、平沢進の2作目となるアルバム。1990年5月25日にポリドールより発売された。
解説 [編集]
- 後に「初期3部作」と呼ばれる、「科学と祈りのはざま」にあるリアリティをテーマとした1st~3rdの2作目で、マッド・サイエンティストをキーワードとしたコンセプト・アルバム。ソロ作品としてはテクノ・ポップ的要素が強いが、ノイズ、ストリングス、アンデス民謡、カントリー&ウエスタンといった様々なジャンルの手法が用いられている。前作「時空の水」から半年も経たず発売され、前作より参加ミュージシャンが大幅に増えた。
収録曲 [編集]
- 世界タービン - World Turbine
- ロケット - Rocket
- 1994年のライブでは、テクノポップ風にアレンジされた「ROCKET TECH」が演奏された。
- フィッシュ・ソング - Fish Song
- カウボーイとインディアン - Cowboy and Indian
- QUIT
- アウトロが非常に長く、最後に勝田"Dr.Ochanomizu"久による大爆笑が入る。ライブでは夢みる機械の語りが入ることもあった。
- 初期のライブではラストナンバーとして演奏されることが多く、初期の曲が多く演奏されたPHONON2550でも1日目のラストに演奏された。ただしAMIGAボイスは入っておらず、アウトロも演奏のみ。
- アモール・バッファー - Amor Buffer
- 夢みる機械 - Dreaming Machine
- 1994年のAdios Jayを最後に長らく演奏されていなかったが、2008年以降テスラコイルをフィーチャーして再び頻繁に演奏されるようになった。
- 2010年に変弦自在でアコースティック・ギターを中心にリアレンジされる。この時平沢は曲名を夢見る機械としていたが、CD収録時には元の表記のままだったためミスの可能性が高い(今敏の同名の映画に対しても同じ表記をしており、スタッフに指摘されていた)。
- テクノの娘 - Techno Girl
- FGG
- 2004年にSWITCHED-ON LOTUSでリアレンジされる。
参加ミュージシャン [編集]
- 平沢進 - ボーカル・ギター・シンセサイザー・フィッシュ・ソングのエレクトリックベース
- Tuan Chin Kuan - 声(「世界タービン」)
- 錦城薫 - ボーカル(「世界タービン」)
- 戸川純 - ボーカル・バックグラウンド・ボーカル(「ロケット」・「カウボーイとインディアン」)
- 秋山勝彦 - コーラス(「ロケット」)
- 秋元一秀 - コーラス(「ロケット」)・エレクトリックベース(「フィッシュ・ソング」)
- 綾部綠、大沢真人、桐山なぎさ、栗丸かおり、船山嘉秋、宮田浩久、両角里香、山本裕樹 - 弦(「フィッシュ・ソング」・「テクノの娘」)
- 松本かよ - コーラス・編曲(「フィッシュ・ソング」)・声(「テクノの娘」)
- 友田真吾 - ドラムス(「フィッシュ・ソング」)
- 梅津和時 - サックス・ノイズ(「カウボーイとインディアン」)
- 菊池又衛(実在した日本兵) - ナレーション(「QUIT」)
- AMIGA2500 - ナレーション(「QUIT」)
- 勝田"Dr. Ochanomizu"久 - 笑い(「QUIT」)
- 大田裕司、見城裕一、竹内修、平沢裕一(平沢の兄)、古川正弘 - コーラス
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