幽☆遊☆白書

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幽☆遊☆白書[注 1]
ジャンル 少年漫画
格闘漫画
コメディ
オカルト
漫画
作者 冨樫義博
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス(JC)
発表期間 1990年51号 - 1994年32号[注 2]
巻数 全19巻(JC)
全15巻(完全版)
全9巻(SJR)
全12巻(文庫)
話数 全175話+外伝1話
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幽☆遊☆白書[注 1]』(ゆうゆうはくしょ)は、冨樫義博による日本漫画作品。

概要[編集]

オカルトや格闘要素を織り交ぜながら、主人公浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇

週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年にはフジテレビ系列にてテレビアニメ化もされ高視聴率を記録した(1995年まで)。通称は「幽白」、「幽遊」など。

ジャンプコミックス以外の話数カウントは「act.-」。単行本の累計発行部数は5000万部と全19巻としては驚異的な発行部数を誇っている[1]。1990年代前半の週刊少年ジャンプにて『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』と並ぶほどの人気を博した。

登場人物では蔵馬飛影が女性読者から高い人気を博した。これは本作の読者人気における語り草であり、週刊少年ジャンプ編集部が公認した番組の企画[2]でも紹介されている。また、冨樫も雑誌のインタビューにて「(二人が)今の主人公です」と茶化したことがある。

連載[編集]

タイトル[編集]

連載会議時は「ユーレイ入門(仮)」のタイトルで提出。その後、連載が決定し正式にタイトルを考える。いずれ妖怪と対決することも考慮して、『西遊記』をもじり『幽☆遊☆記(ゆうゆうき)』を提案。しかし、同時期に連載が開始された漫☆画太郎作『珍遊記(ちんゆうき)』とタイトルがかぶり、考え直すことに。その後、作者は『幽☆遊☆』以降の単語として最初に思いついたのが『白書』であったため『幽☆遊☆白書』となる。しかし作者は『幽☆遊☆伝』や『幽☆遊☆物語』でも良かったらしい[3]

作風の変化[編集]

絵は、暗黒武術会編までは丁寧な作画が特徴で、主人公側は可愛らしい絵柄であり、ヒロインはいわゆる美少女系の描き方であった[注 3]。仙水編以降、徐々に作画が荒くなっていく。逆にストーリーは、人間による悪事を軸に進んでいき、仙水忍の「純粋過ぎるゆえに悪へと変貌した」設定、妖怪より人間や霊界のほうがタチが悪かったという真実、最後の敵が霊界の過激派宗教団体など、従来の少年漫画とは一線を画す内容が話題を呼んだ。[要出典]

連載終了の経緯[編集]

連載終了について、作者の冨樫は理由は「かねてからの自身の持病悪化、これ以上、出版社(集英社)に無理やり従って連載を続けても、同じことを、読者が飽きるまで繰り返すだけになるために、半ば私のわがままで止めた」[4]と述べている。この思いは143話(残32話)掲載時には既に連載終了が決定済み、原稿が1話完成する度にカレンダーに×(バツ)をつけるほど強かったようだ。

ちなみに、ジャンプ・コミックス7巻、完全版6巻、文庫版5巻に収録されている外伝「TWO SHOTS」は、編集部から無理やり描かされたもので、原稿は下描きなしの一発勝負、あまりの腹立だしさにアシスタントも雇わなかったという。

ストーリー[編集]

主人公浦飯幽助が交通事故死するところから始まり、様々な出来事を経て生き返る。そして、霊界探偵として活動する。以下に大まかな分類を示す。★が付いているものは正式名がないため、便宜的に名づけたもの。

  1. 霊体編(act.1〜17)★
    主人公の浦飯幽助は、車に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の死は霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試験を受ける。
  2. 霊界探偵編(act.18〜51)
    予定よりも早く生き返ることができた幽助は、ぼたんと共に妖怪が人間界で起こす悪事を取り締まる霊界探偵として働き始める。
  3. 暗黒武術会編戸愚呂兄弟編)(act.52〜112)
    闇世界のビッグイベント「暗黒武術会」のゲストに浦飯幽助・桑原和真蔵馬飛影が選ばれた。彼らに拒否権は無く、生き残るためには勝つしか無い。彼らは暗黒武術会会場「首縊島」へと向う。
  4. 魔界の扉編仙水編)(act.113〜153)
    蟲寄市近辺で特殊な能力を持つ人間が出現する事件が次々と起こる。それらは魔界と人間界を繋ぐ境界トンネルが開く予兆であった。境界トンネルを完全に開き、人類抹殺を企む元霊界探偵・仙水忍。その計画を阻止するため、仙水に協力する能力者達と、幽助達は死闘を繰り広げる。
  5. 魔界統一トーナメント編魔界編)(act.154〜170)
    仙水との戦闘で、妖怪の血を受け継ぐ者(魔族)であることが発覚した幽助は、先祖の雷禅のもとに向かう。雷禅の死後、幽助は魔界の王を決めるトーナメントを開催する。
  6. それぞれの未来(act.171〜175)★
    魔界から帰ってきた幽助は探偵業を再開。それぞれの日常を描き、物語は終結する。
  7. TWO SHOTS
    蔵馬と飛影が初めて出会った時(幽助と対面する1年前)を描いた短編。

登場人物[編集]

蔵馬と飛影の名前を、それぞれ鞍馬山比叡山から拝借したのではないかと囁かれていたが、「名前を山から取ったと思われている人もいますが、感覚で選んだ漢字を当てました」と、冨樫はこの説を否定している[5]

世界観[編集]

桑原や幻海などの人間が住む人間界、蔵馬や飛影たち妖怪が住む魔界、コエンマやぼたんたちが住み、人間が死後に行くことになる霊界と、3つの世界から成り立っている。アニメ劇場版第2作では、冥界も存在していたことが明かされる。

人間界
その名のとおり人間が住む世界。魔界や霊界の存在は一般人にまったく知られていないが、まれに、幻海や仙水といった強力な霊力を持つ者が現れる。そうした人間は、霊界側から接触を受け、協力者として妖怪と戦うこともある。人間界と魔界は普段は隔絶しており、自由に行き来することはできないが、時折小さい穴が空き、そこから妖怪が入り込むこともある。そのような人間界への不法侵入者を退治し、霊界に引き渡すのが幽助の霊界探偵としての仕事だった。ただし数百年前は人間界と魔界には垣根がなく、人間界に妖怪が普通に出入りしていた(当時はS級妖怪も人間界を出入りしていた事を考えると、かつての人間界にはS級妖怪にも対抗できる人間や手段が存在していた事がうかがえる)。
魔界
妖怪が住む世界。世界全体が障気で満たされており、普通の人間であれば少し魔界の空気を吸っただけで死に至る。とてつもなく広大な世界で、無限に続く地下ビルのような構造になっており霊界が管理・把握できているのは地下1階の半分だけである。地下深くになる程強力な妖怪が多くなる。
住む妖怪は、その強さによって、弱い順からE級からS級に分けられているが、これはあくまで霊界が定めた基準であり、S級妖怪は「霊界が手出しできない強さ」というだけにすぎず、ピンからキリまである。そうした手の付けられない妖怪が間違っても人間界に入り込まないよう、霊界が次元のトンネルに結界を張って封じ込めているが、結界は巨大な網のような仕組みになっておりA級以上の妖気にしか反応しない。B級とC級は結界の隙間から侵入でき、D級以下の妖怪は素通りできる。
S級以外は明確な基準が出てきてはいないが、A級以上の妖怪は魔族大隔世を行うことができ(A級以上の必須条件かどうかは不明)、とある宗教の神や神話の悪魔と呼ばれている者もいる。また、B級以上を境に高い知性と理性を持った妖怪が多くなるとのこと。
左京達の台詞から、人間界の通貨も使用可能(もしくは魔界の通貨と両替可能)らしいが、物価の差は凄まじいらしく8000兆円という金額でも魔界では都庁すら建てられないとのこと。
霊界
人間が死後に向かう世界。閻魔大王を頂点として、人間の天国・地獄行きを決定し、人間界を妖怪から守っている。閻魔大王が多忙な際は、息子のコエンマが人間の審判を代行するが、実は彼ら霊界の住人にも、人間の魂が最後にどうなるのかは把握できていない。彼らが人間界を守っているのは、人間への親切心などではなく、魔界との領土問題にすぎなかったことが終盤で語られる。

用語[編集]

技・術[編集]

浦飯幽助桑原和真蔵馬飛影幻海の技はそれぞれを参照のこと。

その他[編集]

暗黒武術会(あんこくぶじゅつかい)
首縊島で行われる裏社会で富を得た人間が5人の妖怪を率いて互いに強さを競わせる格闘技戦[6]。1チームだけは裏社会の人間が任意に選んだ選手(主に裏社会の人間にとって不都合な人間)で構成された5人を「ゲストチーム」として強制的に大会に送り込ませることができる。対戦・勝敗方法は両チーム大将、あるいは代表間での協議で任意に決められる。1人補欠要員を用意でき、死者が出た時に埋めることができる。オーナーの人間は賭け金と優勝賞金を、妖怪は格闘技戦の建前で人間界で力を開放させ発散し合う好機、ゲストチームは参加拒否による死との照らし合わせに大会に参加する。妖怪のための大会のため観客側は人間の時点で原則入場不可能。閻魔大王ジュニアのコエンマも客扱いの待遇を受ける。妖怪側も事前に悪業歴のある妖怪には首縊島への入島制限が敷かれている。決勝戦は理由がなければ開始時点で5人全員を揃えなければならない。霊界は人間界での妖怪による暴力行為防止のためのストレス発散の場として黙認している。原則とした勝敗の共通項としてリングアウトやリング内でのダウンによる10カウント経過、道具の使用可能、ロボットの参加不可能、相手選手死亡(判定上は戦闘不能)で勝利がある。ゲストチームが浦飯チームの今大会においては、準決勝戦で会場の変更、決勝戦の飛影対武威戦ではリングの大破で前会場から戸愚呂(弟)がリングを持って来ての差し替えが行われた。浦飯幽助対戸愚呂(弟)戦では、試合内で持ち込んだリングが崩壊し10カウント負けによる勝利のルールは排された。優勝チームは好きな願いを叶えられる。
魔界統一トーナメント(まかいとういつトーナメント)
雷禅、軀、黄泉により500年続いていた魔界三大勢力の三竦みが雷禅の死去により解かれた中、雷禅の遺志を継いだ浦飯幽助が黄泉の治める癌陀羅へ挨拶に行った際に三竦み状態の解決と浦飯幽助が企画した「ただのケンカ」[7]。当初は軀、黄泉共に勢力を開放し、ただのケンカが起こると思われていたが、抽選場所は黄泉の治める癌陀羅、事実上黄泉勢力が保持され、大会まで93日時点での参加者は浦飯幽助側5名、軀側79名、黄泉側23名の計107名と、黄泉勢力管理下に大会が開催されることになった。また雷禅勢力側も雷禅勢力No.2北神たちによる浦飯幽助への黄泉に対する忠告や浦飯幽助を勝利者にさせるための事前確認が行われるなど、ただのケンカがしたかった浦飯幽助には不満足な状態にあった。しかし雷禅の旧友達が浦飯幽助と合流し眠らせていた力を開放し合うと、残る二大勢力は互いに勢力を開放し、1人の選手として出場し合うことを宣言、最終的には6,272名が参加、当初企画どおり「ただのケンカ」として無事開催されることになった。本選の参加者は128名。開会式では企画者浦飯幽助により、死者は出て欲しくない、自分は優勝者にはなれないかもしれない、今後も定期的に行われる大会として続けていこうと開会の挨拶が行われた。予選の浦飯幽助戦では各妖怪を一殴りにリングから追い出し場外認定による勝利となった。暗黒武術会決勝戦浦飯幽助対戸愚呂(弟)戦のようなリングを破壊しての場外戦が起きたかどうかは不明。時間無制限で浦飯幽助対黄泉戦では、黄泉側が視覚に障害を持つ中で60時間戦い抜いて勝利した。暗黒武術会同様、優勝者は好きな願いを叶えられる。第1回目の優勝者は雷禅旧友の煙鬼。

書籍[編集]

単行本[編集]

定価:各390円(税抜) 判型:B6判 レーベル:ジャンプ・コミックス

完全版[編集]

2004年8月から2005年3月にかけて全15巻が毎月2冊ずつ(最終月のみ1冊)刊行。また完全版刊行に合わせて、『幽☆遊☆白書』初となるキャラクターブック、『幽☆遊☆白書』および冨樫義博初となる画集(A4判)も発売された。この出来事を、冨樫は全く予想していなかったどころか、最終巻(19巻)の表紙が『幽☆遊☆白書』連載時最後の仕事で、「もうこいつら(幽助、桑原、蔵馬、飛影)に色塗ることもないだろう」と思いながら描き下ろしていたと語る。

完全版一覧
巻数 発売日 ISBN
1 2004年8月4日 ISBN 978-4088737102
2 ISBN 978-4088737119
3 2004年9月3日 ISBN 978-4088737126
4 ISBN 978-4088737133
5 2004年10月4日 ISBN 978-4088737140
6 ISBN 978-4088737157
7 2004年11月4日 ISBN 978-4088737164
8 ISBN 978-4088737171
9 2004年12月3日 ISBN 978-4088737188
10 ISBN 978-4088737195
11 2005年1月5日 ISBN 978-4088737201
12 ISBN 978-4088737218
13 2005年2月4日 ISBN 978-4088737225
14 ISBN 978-4088737232
15 2005年3月4日 ISBN 978-4088737249

文庫[編集]

集英社文庫より2010年11月から毎月1巻ずつ、全12巻が刊行された。1巻で原作者冨樫義博による刊行にあたっての一言、12巻で描き下ろし漫画、3 - 4巻でアニメのプロデューサー荻野賢、キャラクターデザイナーの北山真理のインタビューが掲載された。

1巻の作者一言では、現在の自分は別物であること、当時思い出として、銀行の支店に通され、支店長からサインをすすめられた後、雑談を交わしたが作品タイトルを間違えられ相槌を2度返した以後のことは覚えていないとの一言を述べている。

北山のインタビューによると、男性読者には戸愚呂(弟)が人気があり、戸愚呂(弟)が描かれたPOPが文庫本版の宣伝に使われた、女性の人気が高い鴉が表紙の7巻においては、女性店員による手書きPOPがあちこちの書店で立ったという。

最終巻には「感謝の気持ちを込めての」本編以来の「味わい深い」描き下ろし漫画が掲載されたが、内容は腹部に「凶」と書かれたパンダが口から血を流して倒れている螢子を見て激高し、立ち向かって行った幽助の頭を破裂させ、飛影は剣、蔵馬は薔薇棘鞭刃を持って後で待ち構えていた飛影、蔵馬を殺害、セリフだけが作品に対する思い入れと今後の創作への抱負、読者への感謝のコメントになっているというものだった。桑原だけは殺害されず最後の一コマで指を突き立てながらの締め括りの挨拶でのみ登場した。

以下の一覧表の引用元(第○巻○頁)は、ジャンプコミックス版「幽☆遊☆白書」に基づいている。

文庫版一覧
巻数 発売日 ISBN 表紙
引用元
裏表紙
引用元
巻頭口絵
引用元
巻末
1 2010年11月18日 ISBN 978-4086191852 浦飯幽助
週刊少年ジャンプ25周年記念原画
雪村螢子
第16巻138頁
コエンマ
第16巻75頁
  • 後書き(冨樫義博
  • 書き下ろしイラスト(冨樫義博:幽助&螢子)
2 2010年12月15日 ISBN 978-4086191869 桑原和真
第9巻43頁
桑原静流
第12巻110頁
浦飯幽助
第15巻30頁
3 2011年1月18日 ISBN 978-4086191876 蔵馬
第7巻241
妖狐蔵馬
第18巻85頁
ぼたん
第3巻155頁
  • インタビュー記事 前編・後編(萩野賢
    ぴえろプロデューサー アニメを語る!! アニメ『幽★遊★白書』から『レベルE』へ!!」
4 2011年2月18日 ISBN 978-4086191883 飛影
第15巻62頁
雪菜
第6巻17頁
蔵馬
第19巻171頁
5 2011年3月18日 ISBN 978-4086191890 ぼたん
第13巻68頁
プー
第13巻48頁
戸愚呂兄弟
第19巻180頁
6 2011年4月15日 ISBN 978-4086191906 戸愚呂(弟)
第9巻91頁
戸愚呂(兄)
第6巻80頁
幻海
第19巻173頁
7 2011年5月18日 ISBN 978-4086191913
第10巻132頁
小兎
第8巻92頁
飛影
第19巻172頁
8 2011年6月17日 ISBN 978-4086191920 少女幻海
第10巻84頁
幻海
第10巻54頁
桑原和真
第15巻30頁
9 2011年7月15日 ISBN 978-4086191937 仙水忍
第15巻157頁

第15巻141頁
雪菜
第19巻166頁
第6巻49頁
10 2011年8月18日 ISBN 978-4086191944 コエンマ
第16巻72頁
あやめ
第13巻52頁
仙水忍
第15巻157頁
第19巻174頁
11 2011年9月16日 ISBN 978-4086191951 黄泉
第19巻29頁
雷禅
第18巻53頁
雷禅
第17巻198頁
(覚醒幽助)
第17巻49頁
12 2011年10月18日 ISBN 978-4086191968 浦飯幽助(覚醒時)
第17巻85頁
浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影
第19巻165頁
「バイバイ」の文字
第16巻145頁

第18巻20頁
第18巻45頁
  • 超絶書き下ろし漫画(冨樫義博)

担当編集者[編集]

初代の高橋俊昌は、冨樫のデビュー前から担当していた。そして途中から嶋智之に引き継がれた。

また、次回作の担当である佐々木尚は、本作終了以降には担当を務めていた[11]

アニメ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b JCおよび一部での表記は『幽★遊★白書』。
  2. ^ 1994年15号のみ休載。
  3. ^ 前作『てんで性悪キューピッド』の名残であり、暗黒武術会まで、および終盤は主人公とヒロインの恋愛も重視されていた。

出典[編集]

  1. ^ MEDIA GUIDE 2013集英社AD NAVI
  2. ^ ジェネレーション天国 史上初!! 少年ジャンプ45周年記念コラボSP」(2013年8月5日放送)
  3. ^ 冨樫義博『HUNTER×HUNTER』第6巻 集英社<JC(ジャンプコミックス)>、1999年、46頁。
  4. ^ 冨樫義博、武内直子『冨樫義博王子♥武内直子姫 '98社会復帰宣言』 同人誌、1998年
  5. ^ 『霊界紳士録』188-189頁。
  6. ^ act.052「暗黒武術会開幕!!の巻」
  7. ^ act.164「幽助の土産」
  8. ^ a b 「パーフェクトファイルNO.1」108頁
  9. ^ a b アニメ第22話「闇の使者!戸愚呂兄弟」
  10. ^ “日本酒「美少年」生んだ熊本の清酒会社が破産 事業は別の会社に譲渡ずみ。”. MSN産経 (産経新聞社). (2014年6月6日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140606/biz14060617100013-n1.htm 2014年6月29日閲覧。 
  11. ^ 連載終了後に発売された『幽☆遊☆白書』関連CDのスタッフクレジットに名前が記載されている。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]