幽☆遊☆白書

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幽☆遊☆白書[注 1]
ジャンル 少年漫画
格闘漫画
コメディ
オカルト
漫画
作者 冨樫義博
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス(JC)
発表期間 1990年51号 - 1994年32号[注 2]
巻数 全19巻(JC)
全15f巻(完全版)
全9巻(SJR)
全12巻(文庫)
話数 全175話+外伝1話
アニメ
原作 冨樫義博
監督 阿部紀之
シリーズ構成 大橋志吉
キャラクターデザイン 山沢実 → 北山真理大西雅也
音楽 本間勇輔
アニメーション制作 スタジオぴえろ
製作 フジテレビ、読売広告社
スタジオぴえろ
放送局 フジテレビ
放送期間 1992年10月10日 - 1995年1月7日
話数 全112話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメゲーム
ポータル 漫画アニメゲーム

幽☆遊☆白書[注 1]』(ゆうゆうはくしょ)は、冨樫義博による日本漫画作品、およびそれを原作にしたテレビアニメ映画

概要[編集]

オカルトや格闘要素を織り交ぜながら、主人公浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇

週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年にはフジテレビ系列にてテレビアニメ化もされ高視聴率を記録した(1995年まで)。通称は「幽白」、「幽遊」など。

ジャンプコミックス以外の話数カウントは「act.-」。単行本の累計発行部数は5000万部と全19巻としては驚異的な発行部数を誇っている[1]。1990年代前半の週刊少年ジャンプにて『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』と並ぶほどの人気を博した。

登場人物では蔵馬飛影が女性読者から高い人気を博した。これは本作の読者人気における語り草であり、週刊少年ジャンプ編集部が公認した番組の企画[2]でも紹介されている。また、冨樫も雑誌のインタビューにて「(二人が)今の主人公です」と茶化したことがある。

連載[編集]

タイトル[編集]

連載会議時は「ユーレイ入門(仮)」のタイトルで提出。その後、連載が決定し正式にタイトルを考える。いずれ妖怪と対決することも考慮して、『西遊記』をもじり『幽☆遊☆記(ゆうゆうき)』を提案。しかし、同時期に連載が開始された漫☆画太郎作『珍遊記(ちんゆうき)』とタイトルがかぶり、考え直すことに。その後、作者は『幽☆遊☆』以降の単語として最初に思いついたのが『白書』であったため『幽☆遊☆白書』となる。しかし作者は『幽☆遊☆伝』や『幽☆遊☆物語』でも良かったらしい[3]

作風の変化[編集]

絵は、暗黒武術会編までは丁寧な作画が特徴で、主人公側は可愛らしい絵柄であり、ヒロインはいわゆる美少女系の描き方であった[注 3]。仙水編以降、徐々に作画が荒くなっていく。逆にストーリーは、人間による悪事を軸に進んでいき、仙水忍の「純粋過ぎるゆえに悪へと変貌した」設定、妖怪より人間や霊界のほうがタチが悪かったという真実、最後の敵が霊界の過激派宗教団体など、従来の少年漫画とは一線を画す内容が話題を呼んだ。

連載終了の経緯[編集]

連載終了について、作者の冨樫は理由は「かねてからの自身の持病悪化、これ以上、出版社(集英社)に無理やり従って連載を続けても、同じことを、読者が飽きるまで繰り返すだけになるために、半ば私のわがままで止めた」[4]と述べている。この思いは143話(残32話)掲載時には既に連載終了が決定済み、原稿が1話完成する度にカレンダーに×(バツ)をつけるほど強かったようだ。

ちなみに、コミックス7巻に収録されている外伝「TWO SHOTS」は、編集部から無理やり描かされたもので、原稿は下描きなしの一発勝負、あまりの腹立だしさにアシスタントも雇わなかったという。

ストーリー[編集]

主人公浦飯幽助が交通事故死するところから始まり、様々な出来事を経て生き返る。そして、霊界探偵として活動する。以下に大まかな分類を示す。★が付いているものは正式名がないため、便宜的に名づけたもの。

  1. 霊体編(act.1〜17)★
    主人公の浦飯幽助は、車に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の死は霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試験を受ける。
  2. 霊界探偵編(act.18〜51)
    予定よりも早く生き返ることができた幽助は、ぼたんと共に妖怪が人間界で起こす悪事を取り締まる霊界探偵として働き始める。
  3. 暗黒武術会編戸愚呂兄弟編)(act.52〜112)
    闇世界のビッグイベント「暗黒武術会」のゲストに浦飯幽助・桑原和真蔵馬飛影が選ばれた。彼らに拒否権は無く、生き残るためには勝つしか無い。彼らは暗黒武術会会場「首縊島」へと向う。
  4. 魔界の扉編仙水編)(act.113〜153)
    蟲寄市近辺で特殊な能力を持つ人間が出現する事件が次々と起こる。それらは魔界と人間界を繋ぐ境界トンネルが開く予兆であった。境界トンネルを完全に開き、人類抹殺を企む元霊界探偵・仙水忍。その計画を阻止するため、仙水に協力する能力者達と、幽助達は死闘を繰り広げる。
  5. 魔界統一トーナメント編魔界編)(act.154〜170)
    仙水との戦闘で、妖怪の血を受け継ぐ者(魔族)であることが発覚した幽助は、先祖の雷禅のもとに向かう。雷禅の死後、幽助は魔界の王を決めるトーナメントを開催する。
  6. それぞれの未来(act.171〜175)★
    魔界から帰ってきた幽助は探偵業を再開。それぞれの日常を描き、物語は終結する。
  7. TWO SHOTS
    蔵馬と飛影が初めて出会った時(幽助と対面する1年前)を描いた短編。

登場人物[編集]

蔵馬と飛影の名前を、それぞれ鞍馬山比叡山から拝借したのではないかと囁かれていたが、「名前を山から取ったと思われている人もいますが、感覚で選んだ漢字を当てました」と、冨樫はこの説を否定している[5]

世界観[編集]

桑原や幻海などの人間が住む人間界、蔵馬や飛影たち妖怪が住む魔界、コエンマやぼたんたちが住み、人間が死後に行くことになる霊界と、3つの世界から成り立っている。アニメ劇場版第2作では、冥界も存在していたことが明かされる。

人間界
その名のとおり人間が住む世界。魔界や霊界の存在は一般人にまったく知られていないが、まれに、幻海や仙水といった強力な霊力を持つ者が現れる。そうした人間は、霊界側から接触を受け、協力者として妖怪と戦うこともある。人間界と魔界は普段は隔絶しており、自由に行き来することはできないが、時折小さい穴が空き、そこから妖怪が入り込むこともある。そのような人間界への不法侵入者を退治し、霊界に引き渡すのが幽助の霊界探偵としての仕事だった。ただし数百年前は人間界と魔界には垣根がなく、人間界に妖怪が普通に出入りしていた(当時はS級妖怪も人間界を出入りしていた事を考えると、かつての人間界にはS級妖怪にも対抗できる人間や手段が存在していた事がうかがえる)。
魔界
妖怪が住む世界。世界全体が障気で満たされており、普通の人間であれば少し魔界の空気を吸っただけで死に至る。とてつもなく広大な世界で、無限に続く地下ビルのような構造になっており霊界が管理・把握できているのは地下1階の半分だけである。地下深くになる程強力な妖怪が多くなる。
住む妖怪は、その強さによって、弱い順からE級からS級に分けられているが、これはあくまで霊界が定めた基準であり、S級妖怪は「霊界が手出しできない強さ」というだけにすぎず、ピンからキリまである。そうした手の付けられない妖怪が間違っても人間界に入り込まないよう、霊界が次元のトンネルに結界を張って封じ込めているが、結界は巨大な網のような仕組みになっておりA級以上の妖気にしか反応しない。B級とC級は結界の隙間から侵入でき、D級以下の妖怪は素通りできる。
S級以外は明確な基準が出てきてはいないが、A級以上の妖怪は魔族大隔世を行うことができ(A級以上の必須条件かどうかは不明)、とある宗教の神や神話の悪魔と呼ばれている者もいる。また、B級以上を境に高い知性と理性を持った妖怪が多くなるとのこと。
左京達の台詞から、人間界の通貨も使用可能(もしくは魔界の通貨と両替可能)らしいが、物価の差は凄まじいらしく8000兆円という金額でも魔界では都庁すら建てられないとのこと。
霊界
人間が死後に向かう世界。閻魔大王を頂点として、人間の天国・地獄行きを決定し、人間界を妖怪から守っている。閻魔大王が多忙な際は、息子のコエンマが人間の審判を代行するが、実は彼ら霊界の住人にも、人間の魂が最後にどうなるのかは把握できていない。彼らが人間界を守っているのは、人間への親切心などではなく、魔界との領土問題にすぎなかったことが終盤で語られる。

用語[編集]

技・術[編集]

浦飯幽助桑原和真蔵馬飛影幻海の技はそれぞれを参照のこと。ここではそれ以外のキャラクターの技・術を記述する。

その他[編集]

書籍[編集]

単行本[編集]

定価:各390円(税抜) 判型:B6判 レーベル:ジャンプ・コミックス

完全版[編集]

2004年8月から2005年3月にかけて全15巻が毎月2冊ずつ(最終月のみ1冊)刊行。また完全版刊行に合わせて、『幽☆遊☆白書』初となるキャラクターブック、『幽☆遊☆白書』および冨樫義博初となる画集(A4判)も発売された。この出来事を、冨樫は全く予想していなかったどころか、最終巻(19巻)の表紙が『幽☆遊☆白書』連載時最後の仕事で、「もうこいつら(幽助、桑原、蔵馬、飛影)に色塗ることもないだろう」と思いながら描き下ろしていたと語る。

文庫[編集]

集英社文庫より2010年11月から毎月1巻ずつ、全12巻が刊行された。1巻で原作者冨樫義博による刊行にあたっての一言、12巻で描き下ろし漫画、3 - 4巻でアニメのプロデューサー荻野賢、キャラクターデザイナーの北山真理のインタビューが掲載された。

1巻の作者一言では、現在の自分は別物であること、当時思い出として、銀行の支店に通され、支店長からサインをすすめられた後、雑談を交わしたが作品タイトルを間違えられ相槌を2度返した以後のことは覚えていないとの一言を述べている。

北山のインタビューによると、男性読者には戸愚呂(弟)が人気があり、戸愚呂(弟)が描かれたPOPが文庫本版の宣伝に使われた、女性の人気が高い鴉が表紙の7巻においては、女性店員による手書きPOPがあちこちの書店で立ったという。

最終巻には「感謝の気持ちを込めての」本編以来の「味わい深い」描き下ろし漫画が掲載されたが、内容は腹部に「凶」と書かれたパンダが口から血を流して倒れている螢子を見て激高し、立ち向かって行った幽助の頭を破裂させ、飛影は剣、蔵馬は薔薇棘鞭刃を持って後で待ち構えていた飛影、蔵馬を殺害、セリフだけが作品に対する思い入れと今後の創作への抱負、読者への感謝のコメントになっているというものだった。桑原だけは殺害されず最後の一コマで指を突き立てながらの締め括りの挨拶でのみ登場した。

以下の一覧表の引用元(第○巻○頁)は、ジャンプコミックス版「幽☆遊☆白書」に基づいている。

担当編集者[編集]

初代の高橋俊昌は、冨樫のデビュー前から担当していた。そして途中から嶋智之に引き継がれた。

また、次回作の担当である佐々木尚は、本作終了以降には担当を務めていた[11]

アニメ[編集]

フジテレビ系列にて、1992年10月10日から1995年1月7日まで放送された。全112話。平均視聴率17.6% 最高視聴率24.7%。土曜18時台後半枠で112話放送は、1977年1月 - 1979年1月放送の『ヤッターマン』の108話(+1話再放送)を上回る新記録である。最終回である第112話のエンディングでは『微笑みの爆弾』が流れる中「SERIES STAFF」として全ての放送回のキャスト・スタッフが50音順に表記され、最後は幽助が霊丸の構えをとるポーズをとり、歌詞の最後の言葉2字に合わせて幽助が口を動かしながら霊丸を放つポーズをとりフラッシュ、フラッシュの中を「FOREVER FORNEVER」という文字が浮かび上がって終了する[12]。放映期間中の1993年・1994年の夏季には劇場版アニメが公開。

ストーリーではact.1 - act.17、act.171 - act.175、幽遊白書外伝特別読切「TWO SHOTS」の大部分が削除されている一方で、霊界探偵編でも死んだ幽助が桑原以外に憑依する[13]、魔界統一トーナメント戦を中心とした戦闘シーンやキャラクターの発言・描写が大幅に追加された。温子は終盤は他のキャラクターにより差し替えが行われたが、序盤の霊界探偵編で飲んだくれているシーンはそのままになっている[14]。また最終回は原作とほぼ近づけているが、幻海が死んでおらず静流が持って来た手紙の文面に沿って話が進んでいく原作に対して生前に幻海自身が遺言を残し、直後には死んでいないなどの細かい違いが見られる。なお番外編「TWO SHOTS」はアニメ化されず、ドラマCD(集英社ドラマCD『幽☆遊☆白書』)およびセル画コミック(『幽☆遊☆白書 パーフェクトファイルNO.1&2』に掲載)のみとなっている[注 4]

魁のスイングクラッシュ[15]等、技の名前がついていなかった技に名称の追加、武威のオーラバトルクロスアタック[16]等、アニメオリジナル技の追加、魔界狂戦士チームの選手名[15]や大竹以外の霊界特別防衛隊隊員8人中6人の隊員名[17]等、名前が呼ばれなかった人物に名前の付与、原作で省略されている箇所が追加されている。オリジナルキャラクターとして、コエンマの部下「ジョルジュ早乙女」が登場。これによりコエンマの登場シーンも増え、暗黒武術会編ではコメディリリーフの役割も果たしていた。第111話「決着!激闘の果てに」では、ナレーションの後に声が西村知道に同じジョルジュ早乙女が劇中台詞として喋っていたという演出がある[注 5]。四次元屋敷での蔵馬対海藤戦での「禁句(タブー)」対決最終戦では、「禁句」で設定したルールや喋り合う内容は同じだが、アニメ独自のやり取りも追加[18]、現在有効な文字の一覧表が表示され、喋った言葉の文字が光り、どの文字が有効で、どの有効な言葉を喋ったかが分かりやすく示された。最終話静流の「一泊」発言はない[12]

原作者冨樫義博は、アニメに対して、ジャンプコミックス『幽☆遊☆白書』第10巻「許せない!!の巻」袖コメントで、声優の賛否両論は聞いている、自分は決定に参加していない、原作の漫画内でキャラクターに声の設定をしていない、アニメ業界の事情もよく分からない、あまりアニメ制作にも関わっていない、漫画とアニメは別物になると思っていた、と述べている。

アニメスタイル小黒祐一郎は、第58話「究極奥義!ほえろ黒龍波」、第74話「テリトリーを打ちやぶれ!!」演出の新房昭之を注目していた[19]、第71話、第74話、第78話、第82話、第89話、第92話、第98話、第104話、第107話、第112話(最終話)原画の尾石達也、作画監督の若林厚史は、新房の誘いにより制作に参加、以後のぴえろ作品にも参加するきっかけになった、と述べている[20][21]。原画を担当した西尾鉄也は、新房昭之・若林厚史コンビのチームとはライバル関係にあった、第14話「迷宮城の四聖獣!霊界への挑戦」での魔回虫に操られた不良の震え、第49話「残された力!幻海の死闘」爆吐髑蝕葬のエフェクトは『THE八犬伝』を参考にした、第56話「決死の蔵馬!最後の手段」ではフル回転で制作に臨んだ、戸愚呂(弟)が100%になる際の胸筋の震えは井上敦子の担当、魔界の扉編バージョンのオープニングアニメーションでラスト3パート(仙水が裂蹴紫炎弾を放つ〜ラストの集合場面まで)を担当した、と述べている[22]

プロデューサーの萩野賢によると、全面的に子供を意識して製作されたアニメだった。幽助と桑原のみ他の皿屋敷中学の生徒とは制服の色が異なり、幽助は緑、桑原は明るい青になっている(他の男子生徒は濃紺)が、これはキャラクターのイメージカラーにも重点を置いたため、現実では、同じ皿屋敷中学校所属でありながら制服の色が違うという、現実世界ではありえない設定(幽助の制服の色が緑、蔵馬が紫)が可能となった。その理由も「不良だから」で片付いてしまう、原作では飛ばされぎみであった心理状況や戦闘描写をアニメではより分かりやすくするために、桑原やぼたんらが解説役も担っていた、声優に関しては、蔵馬役に緒方恵美をあてたことについて批判が起こった、女性向けに関しては劇場版で蔵馬の入浴シーンを女性向けに狙った以外は、特に意識していなかった[注 6]、原作者の冨樫義博に関しては、おとなしそうな人だが、キャラクターにアドバイズ(インタビューが掲載された文庫版4巻表紙の飛影に対して「ナイーブ」等)をいただき、キャラクター像には確固たるイメージを持っている、冨樫義博著作の他作品については『レベルE』を大人向けとした後で、『HUNTER×HUNTER』は、ここ(『レベルE』)から始まるのではないかと結んでいる[24]

監督の阿部記之は魔界トーナメント編のオリジナルストーリーを、アニメ制作当時完結していた原作から推測して付け足した、アニメの終わりは関係者間で話し合って原作アニメ化作品の意義を尊重した、とインタビューで述べている[25]

キャラクターデザインは15話までは山沢実が担当していたが、16話以降は北山真理大西雅也の2人が担当となった(山沢は後に本編の作画監督を数回担当)。16話以降は北山が主人公側や可愛いキャラクター(鈴駒、陣等)、それ以外のデザインが難しい、敵側の怖いキャラクター(鴉、戸愚呂弟、軀[26][27]等)を大西が担当。版権イラストやグッズのキャラクターデザインのほとんどは北山と大西の2人によるもので、山沢のデザインが使われたのは、ほんのわずかである[注 7]。また、『幽☆遊☆白書 文庫版 11巻』の巻末付録「キャラクターデザイン秘話」のインタビューには北山が対応、(名前だけではあるが)大西も登場したが、山沢は名前すら登場しなかった。北山は、アニメ放送当時のコミックマーケットにて、別名義で蔵馬と飛影のやおい同人誌(全年齢制)を数冊発売していた。

エンディングフィルムにおいて、「さよならbyebye」の背景は6mに及ぶ1枚絵で、撮影には8時間を費やした[28]。また「デイドリームジェネレーション」はセル画を使用しない、デジタルアニメである[29]

原作とアニメの主な相違点[編集]

変更理由に放送時間や低年齢層の視聴を配慮、静流は喫煙者のキャラを守るため。

相違点 原作 アニメ
タイトルロゴの「幽」 「幺」の部分が人魂のような形になっている 「幺」が省略されず
第112話「フォーエバー!幽遊白書」では、静流に店員が駅弁を差し出す際に覗いている「幽遊白書R」という文字の「幺」の部分が原作の人魂のような形になっている
桑原の雪村螢子への呼び方 雪村 雪村[12]
螢子ちゃん[30][31]
「螢子ちゃん」と呼んだ中で幽助のアパートが火事になった時に分は、沢村の「ケイコちゃんが」におうむ返しに返事した時の呼び方。直後にフルネームで尋ねて確認をとっている。螢子が幽助の死体を抱えて脱出した時の出迎え時には能動的に発言している[30]
女性陣の登場/サポートキャラの応援 温子の武術会編以降 出番あり 原作で行った役目を螢子[注 8][注 9][注 10]、静流[注 11][注 12][注 13]やぼたん[注 14][注 15][注 16]、ジョルジュ[注 17]が代理
準決勝戦で前回会場に間違ってついた時の発言[39]、桑原対怨爺戦で桑原が飛ばされた後の温子と静流の会話[40]はない。霊光玉継承後、木の陰で寝ている幽助を見た時の発言はないが、代わりに静流の発言が追加されている[39]
静流の初登場 act.014「炎の中で…!の巻」 第22話「悲しみの美少女・雪菜」
第4話「熱き炎!恋人のきずな」での幽助救出後の話も、螢子が温子を励ます内容に変更になった
雪菜救出編 サポートキャラなし ぼたん[41]
魔界の扉編 ぼたん
螢子
温子
ぼたん[42]
螢子[42]
静流[42]
静流が裂蹴紅球波の衝撃に巻き込まれ、ぼたんと共に負傷する[42]、御手洗が蔵馬に突き放された後、蔵馬に同じく突き放す[43]等、静流登場に関連した内容が追加された
魔界トーナメント編 サポートキャラなし ぼたん[44]
コエンマ[44]
ジョルジュ[44]
3人とも変装し、コエンマの衣装姿は『パーフェクトファイルNO.2』94頁の設定画で「別のアニメのキャラクターのよう」と解説されている。ジョルジュの衣装姿は『幽☆遊☆白書FOREVER』でも用意されているがコエンマは用意されていない
準決勝戦前に幻海が戸愚呂(弟)と対戦する前に幽助以外に別れを告げる相手 桑原[45] 桑原[46]
ぼたん[46]
螢子[46]
静流[46]
雪菜[46]
幽助対戸愚呂(弟)100%戦で霊界獣(プー)に憑依した幻海が結界作りを頼んだ相手 静流[47]
ぼたん[47]
雪菜[35]
ぼたん[35]
温子の欠員に幻海が頼む結界の規模も「4人分」になっている
魔界トーナメント編 蔵馬対時雨戦 対戦前に蔵馬が時雨を一瞥するだけ[48] 戦闘シーンが追加[49]
蔵馬対時雨戦後の時雨の行方 生存[50] 行方不明[12][49]
幽助対黄泉戦で幽助が黄泉との戦いに敗れた後意識不明になるまで 省略[51] 黄泉との戦いに敗れた後意識不明[52]
目が覚めたらトーナメントが終了[52]
人間界に帰った幽助が桑原たちとの再会する方法 桑原と蔵馬が魔界統一トーナメント顛末を話し合っている中を後ろから話に割って入る[53] 最終回の砂浜で海に向かって叫んだ螢子の叫びに答える[12]
幽助対黄泉戦後の経緯 再会した幽助が桑原に教える[53] 幽助が意識不明から目が覚めた後、付き添っていた蔵馬から聞く[52]
幽助が魔界に行って帰ってからの幻海 死去[54]
筆者幻海の手紙が静流より読み上げられる
以後幻海の登場なし
生存[12]
訪問した静流、桑原、蔵馬、雪村螢子、雪菜、コエンマ、ぼたんに頼みごとをする[12]
幽助が魔界に行って帰ってからの雪菜の居住場所 桑原の父親に誘われ、桑原の家へ[53] 幻海の道場
桑原はたまの訪問に雪菜との交流が続いていることになっている[12]
幽助来客時に黒呼が快晴・風吹に与えた飲み物 洋酒、日本酒のいずれか[55] 少量のブランデー + ウイスキーボンボン[56]
霊界探偵編 序盤の皿屋敷中の不良2人を岩本から庇うエピソードで不良2人が誤って隠し忘れたもの 不良2人どちらかが吸っていたタバコ[57] 盗んだ財布[58]
幽助は脅すだけで500円のかつあげはしない[58]
桑原を殴った後竹中に後ろから殴られるまでの間口にしようとしたもの タバコ[57] ガム(粒ガム)[58]
不良が桑原の飼い猫「永吉」を盾にとって脅すシーンで永吉の目に突きつける凶器 タバコ[59] 叩き割ったガラス瓶[60]
牙野の道着にタバコを仕込んで暗闇の中で位置を特定した時に使用したタバコ 幽助が直前に吸っていたタバコ[61] 幻海がポイ捨てしたタバコ[62]
魔界の扉編で、コンサートに出掛けた桑原を追えとの幻海の指示を無視して幽助が向かった場所 パチンコ[63] ゲームセンター[注 18]
遊んでいるゲームは「ゲームバトラー」で、天沼戦で自分が、かつてやったことがあるゲームと桑原達に紹介する際の経緯になった
静流の年齢 17[注 19]→18[注 20] 18[65]、20[35]と複数の設定

暗黒武術会[編集]

鈴駒と酎がスラム街での出会い、幽対酎戦のナイフエッジデスマッチ戦が左京を介した協議の末に開始となる[31]、鴉が戸愚呂チームと大会合流の経緯[31]、戸愚呂チーム対魔界狂戦士チーム戦では戸愚呂チーム側が戸愚呂(弟)1人のみなのは同じだが、傍で鴉と戸愚呂(兄)が控えている[15]、準決勝戦前に幻海が幽助に霊光玉を継承する際に幻海が幽助に挑発を掛けて誘い出す[66]、武威の戸愚呂(弟)戦等、原作で描かれなかった箇所が追加されている。暗黒武術会の開催中、静流と左京が出会い[31]、左京が差し出したライターに自分のタバコの燻らせたり[67]、桑原対戸愚呂(兄)戦終了後10分間の休憩で、左京の言葉を耳にして複雑な表情を浮かべる[68]、左京が最期を迎える際には当初、場内でコエンマにだけ挨拶をする[38]、静流にかつて燻らせ合った思い出のライターを渡す[38]、魔界の扉編で天沼の死後蟲寄市から蟲たちがいなくなったことに不安に駆られた静流が左京から渡されたライターの火でタバコを吸い、ライターを見つめる[69]等、やや好感を持つような描写が追加された。

準々決勝戦の魔性使いチーム戦で飛影と覆面を診断し2人を捉えて行動不能にする瑠架は、テレビアニメ放送当時看護師呼称の「看護婦」として登場[70]。2人を閉じ込めるだけでなく、結界内の2人に内側からダメージを与える[70](直後に蔵馬が結界に閉じ込められた2人を見た時の台詞[71]で解説する)、飛影の妖力が回復し、内側から結界を破ろうと妖力を解放した際には、瑠架を覆う束呪縄が剥がれていく描写が追加された(演出・絵コンテは新房昭之)[72]

準決勝の幻海対死々若丸戦では、死々若丸が放った爆吐髑触葬により放出された怨邪がガラス越しに見物していたコエンマとジョルジュ早乙女の席まで飛んできたが、ガラスとの衝突で消滅し難を逃れた。原作では霊光鏡反衝の一撃で死々若丸が敗北したが2撃目の爆吐髑触葬と、魔哭鳴斬剣を振りかざしての突撃が追加、全て霊光鏡反衝で弾き返し計3度使用した[73]

選手や大会関係者の宿泊施設「ホテル首縊」が、準決勝戦前に左京が他の人間達に優勝賞金の目的を告げ、人間達が妖怪を率いて制止させるも戸愚呂(弟)にオーナー共に始末させた場所であることが明示された[74]

浦飯チームと対した相手チームとの試合終了直後のダメージ率が「暗黒武術会公式記録FILE」[75]として設定されている。

灰背景は敗者側。

相手チーム名 浦飯チーム選手名 ダメージ 相手チーム選手名 ダメージ 備考
六遊怪チーム 桑原和真 70 鈴駒 80
蔵馬 20 呂屠 100
飛影 95 是流 100
浦飯幽助 95 100
Dr. イチガキチーム 浦飯幽助
桑原和真
覆面
20
95
80
M-1号(円)
M-2号(梁)
M-3号(魁)
30
30
30
3対3のバトルロイヤル
覆面→幻海
魔性使いチーム 蔵馬 70 画魔 95
蔵馬 90 凍矢 85
蔵馬 95 爆拳 0
浦飯幽助 20 爆拳 100
浦飯幽助 80 90 双方リングアウト、10カウント経過により引き分け
桑原和真 70 吏将 90
裏御伽チーム 飛影 0 魔金太郎 100
飛影 30 黒桃太郎 100
蔵馬 10 裏浦島 100 死々若丸の投げた魔哭鳴斬剣の割り込みによる勝利
桑原和真 0 死々若丸 0 闇アイテム「死出の羽衣」により桑原戦線離脱
覆面 50 死々若丸 90 覆面→幻海
桑原和真 0 怨爺 0 怨爺の死出の羽衣相当の技により桑原戦線離脱
幻海 50 怨爺 80 怨爺→美しい魔闘家鈴木
戸愚呂チーム 蔵馬 90 100 蔵馬のダウン10カウント負け
飛影 50 武威 95
桑原和真 80 戸愚呂(兄) 98
浦飯幽助 100 戸愚呂(弟) 100 コエンマ対左京は数揃えで、本対決がコエンマ対左京の勝敗も兼ねていた

魔界統一トーナメント[編集]

トーナメント開催前[編集]

飛影の母親の知人、泪(るい)が氷河の国から飛影を崖から落とすシーンでは、氷菜(ひな)がまだ生きていて、他の氷女に制止されるところを泪が落としたという様子が描かれた。落とされた飛影が時雨により邪眼を得て再び氷河の国を訪れた際には飛影と気付いていない泪と出会い、氷菜の墓標に案内され、墓標を立ち去った背中に泪が飛影と気付き詫びを乞うも声に足を止めずに立ち去った様子が描かれた[76]。軀は大幅な設定変更が行われた。

黄泉の光を奪った妖怪の目は、原作では目は縫合がされていた[77]が黒く塗り潰され[78]、その目や口は遮光による透かしが掛かっている[78]。妖怪が光を奪った妖怪の名を挙げた際には原作では黙って踏み潰した[77]が、雄叫びを上げながら顔を踏み潰した[78]。原作では踏み潰した際にその右目が飛び出していた[77]が、踏み潰されて項垂れた顔は踏み潰す前に同じく黒の塗り潰しと遮光による透かしが掛かっている[78]。蔵馬を必要とする理由を述べるシーンでは、原作では黄泉の一言に終わったが蔵馬のモノローグをもって人物像を紹介し、選ぶに至った理由の説明がされた[78]

喫煙シーンは、原作の螢子が幽助のタバコを奪って吸うシーン[79]はなく、そのまま河辺で寝転がるシーンへ移行する[80]。蔵馬の母親の再婚相手の息子(義弟)畑中秀一に取り憑いた空が畑中秀一に喫煙させるシーンでは、タバコを口に含むところで喫煙が未遂に終わり[81]、その後ライターに点火した火を近づけるところまでで同じく未遂に終わった[82]原作の描写が、ほぼ再現されている。

トーナメント開催中・開催後[編集]

蔵馬対時雨戦、飛影対軀戦、浦飯幽助対黄泉戦、陣対痩傑戦[83]、凍矢対九浄戦[83]、死々若丸対北神戦[83]等、原作で描かれなかった戦闘シーンが独自に追加された。原作と違い、実況は暗黒武術会の審判・実況をつとめた小兎が行なった[84]。樹里は不参加だが第105話「魔界大戦・予選開始!」でウェイトレスをしている後ろ姿が映し出された[注 21]

蔵馬対時雨戦では、人間南野秀一と妖怪妖狐・蔵馬との葛藤の中を時雨に勝利[49]、飛影対軀戦黄泉戦では、黒龍波を弾き返されるも、軀の手首に残ったままになっていた手錠の残りを飛影が断ち切り、軀に過去の訣別の思いを伝える[85]、浦飯幽助対黄泉戦では、戦いながら浦飯幽助に大会の開催による企画責任を突き付け叱咤するシーンがある[86]。浦飯幽助対黄泉戦で行われた大会企画責任の叱咤は、大会終了後のコエンマとの対話でも行われ[52]、コエンマとの対話もなく人間界へ帰ってきた原作とは異なった展開を含んでいる。

スタッフ[編集]

出典[87]

各話リスト[編集]

全話において正式な名がある。

主題歌[編集]

再放送[編集]

GyaO!では1話を除き、有料配信している[108]

2011年に、ファミリー劇場ではゴールデンウィークから5月末にかけての一挙放送を記念して、「幽☆遊☆白書検定」を実施した[109]

2012年現在、フジテレビTWOキッズステーションHDリマスター版)で再放送中。

映画[編集]

リリース[編集]

LD-BOX
ビデオチャンプより発売。1巻に28話(4話×7枚)収録で全4BOXに分けて発売。
毎BOXに以下の7つの特典が設けられた。
  • 描き下ろしB2ポスター
  • 描き下ろしテレホンカード
  • オールカラー16Pブックレット
  • 全BOX購入特典(全BOX収納箱[注 25])応募券[注 26]
  • オール描き下ろしジャケット
  • 映像特典・出演声優によるトークバトル
  • 多重音声
VHS
1995年に発売。発売はビデオチャンプ、販売はポニーキャニオン[110]
各話ごとにOP・ED・予告を入れた『TV全書』全23巻と、予告のみを全話収録した『予告全書』全3巻、合計26巻がリリ-スされた[111]
LD版とは異なり、プライスダウンを売りにしている[112]。第1巻のみ2話収録で税抜1800円、2巻以降は5話収録で税抜4800円で販売[112]
購入特典として、以下が設けられた[111]
  • ビデオ用描き下ろしジャケット
  • フルカラー・ピクチャーレーベル
  • 4番目のエンディングで使用した全26種類の生写真[注 27]
  • 特製トランプ、全54枚[注 28]
  • 『TV全書』5巻連続購入でオリジナルテレホンカードを応募者全員にプレゼント[注 29](以下の表を参照)
発売日&特典 一覧[110]
商品名 巻数 発売日 ブロック特典
TV全書(全23巻) 1 1995年1月1日 浦飯幽助 オリジナルテレホンカード
2 1995年1月20日
3 1995年2月1日
4 1995年2月17日
5 1995年3月1日
6 1995年3月17日 蔵馬 オリジナルテレホンカード
7 1995年4月5日
8 1995年4月21日
9 1995年5月1日
10 1995年5月19日
11 1995年6月7日 飛影 オリジナルテレホンカード
12 1995年6月21日
13 1995年7月5日
14 1995年7月21日
15 1995年8月2日
16 1995年8月18日 桑原和真 オリジナルテレホンカード
17 1995年9月6日
18 1995年9月21日
19 1995年10月4日
20 1995年10月20日
21 1995年11月1日 特製フォトアルバム[注 30]
22 1995年11月17日
23 1995年12月6日
予告全書(全3巻) 1995年1月1日 1話 - 42話予告
1995年5月1日 43話 - 77話予告
1995年8月18日 78話 - 112話予告
他にも名場面を登場人物別に再編集したVHSビデオ作品として『映像白書』が発売された。この作品には特典として「夢夢白書」というオリジナルショートストーリーがあり、本放送や劇場版とは大きく異なるシュールな作風で、脚本は桑原和真役の千葉繁が担当している。
DVD-BOX
2002年に箱入りと缶入りの2種類を発売。
缶入りは『幽☆遊☆白書』のイラストが描かれている1つの缶に28巻全てを収納して発売された。
DVD
幽☆遊☆白書 オープニングエンディング大百科(エンサイクロペディア)
ジャケットイラストは北山真理。各ノンテロップOP/ED後にショートドラマがある。
スタッフ
  • 監修 - 阿部記之
  • エグゼクティブプロデューサー - 笹島斌
  • プロデューサー - 萩野賢、原田徹
  • 原画 - 神戸洋行、井上敦子、千葉道徳
  • 作画監督 - 千葉道徳
  • 演出・絵コンテ - 下田正美
曲名 ショートドラマ内容
微笑みの爆弾 コエンマによる主要人物(浦飯幽助、蔵馬、飛影、桑原和真)紹介
ホームワークが終わらない 螢子が幽助の経営するラーメン屋台を訪れる。
桑原と雪菜が後に続いて屋台を訪れ、螢子と一緒に屋台で注文をする。幽助は3人に応対しつつ小兎、樹里、瑠架が水着姿で写っている表紙の雑誌を読んでいた
さよならbyebye 幻海が道場で、原作act.170「宴のあと」で桑原の父親が雪菜の居候を許可した理由を話し、桑原が名乗り出る
EDはフェードアウトせず、写真を持って見ている幽助と懐かしむ螢子のシーンから開始する
アンバランスなKissをして

ぼたんが写真の束を見て懐かしみ、飛影の消息を心配する。幽助と螢子が合流、螢子が離し飛んでいき、幽助が拾って見ていた「さよならbyebye」の写真が、ぼたんが落とした写真の1枚であったことが判明する
幽助は、もし魔界で戸愚呂(弟)と仙水と会っていたら、と悔やむ

微笑みの爆弾(魔界の扉編) ぼたんが心配していた飛影は幻海の道場にいた。雪菜に会うためだった。飛影が雪菜に氷泪石を渡すも拒絶される
太陽がまた輝くとき 静流が原作/アニメ最終話の海辺への寄り道を提案、桑原達が幽助と螢子をからかう。幽助は螢子とのキスは2回目と言っている。
デイドリームジェネレーション さよならbyebye同様、EDがフェードアウトせず海を見ているところから開始する。飛影はいつの間にか合流していた
第2回目の魔界統一トーナメント。そこには4人全員(桑原も参加)が顔を現していた。実況は小兎、傍には暗黒武術会戸愚呂チーム戦同様、ジョルジュがいる
Blu-ray BOX
2009年から2010年にかけてバンダイビジュアルより発売、全3巻。
本編以外にもOVAとして発売された「映像白書」シリーズ、劇場版(第一作目のみ)がBlu-ray Discソフトとして収録される。
また、リアルタイムでしか視聴不可だったエンドカードが特典として収録されている[113]
発売日&特典 一覧
巻数 発売日 特典(Blu-ray化映像) その他特典
1 2009年10月27日
  • 映像白書 ~暗黒武術会の章~
2 2009年12月22日
  • オーディオコメンタリー(第64話)
3 2010年2月23日
  • 映像白書 ~オープニングエンディングの章~
  • ブックレット(冨樫義博の直筆コメント(1頁)付き)
  • オーディオコメンタリー(第112話)
  • ノンテロップOP&ED
  • プロモーション映像集
  • エンドカードギャラリー
HDリマスター版 DVD-BOX
Blu-ray BOXと同時日に発売。全国のアニメイトおよび、アニメイト通販のみで販売[113]

CD[編集]

ベスト・アルバム
キャラクターソング
  • 幽☆遊☆白書 ミュージックバトル編
  • 幽☆遊☆白書 熱唱編
  • 幽☆遊☆白書 ミュージックバトル編2
  • 幽☆遊☆白書 熱唱編2
  • 幽☆遊☆白書 ミュージックバトル編3 魔界伝説
サウンドトラック
CD-BOX
メディア・レモラスより発売。
  • 幽☆遊☆白書 メモリアルCD BOX(6枚組)
その他
  • 幽☆遊☆白書 スーパーダンスミックス
  • 幽☆遊☆白書 スーパーカバーズ
  • 幽☆遊☆白書 シンフォニックコレクション
  • 幽☆遊☆白書 シンフォニックコレクション2
  • 微笑みの爆弾/アンバランスなKissをして
  • 2004年2005年にVHSビデオ『映像白書』と同じスタッフが再集結し、集英社ドラマCDから全2巻が発売された。原作重視となっている。

ゲーム[編集]

本作を題材として、10種類以上のハードから、20作以上の電子ゲームが作成、販売されている。

また加えてソーシャル・ネットワーキング・サービスプラットフォームにしたソーシャルゲームがサービス提供されている。

ハードおよびゲーム名は下記の通り。

日本[編集]

コンシューマーゲーム
発売年 発売日 ゲーム名 機種 発売元
1993年 7月23日 幽☆遊☆白書 ゲームボーイ トミー
9月30日 幽☆遊☆白書 闇勝負!!暗黒武術会 PCエンジンSUPER CD-ROM² バンプレスト
10月22日 幽☆遊☆白書 爆闘暗黒武術会 ファミリーコンピュータ バンダイ
12月10日 幽☆遊☆白書 第2弾 暗黒武術会編 ゲームボーイ トミー
12月22日 幽☆遊☆白書 スーパーファミコン ナムコ
1994年 1月28日 幽☆遊☆白書 外伝 メガドライブ セガ
3月18日 幽☆遊☆白書 滅びし者の逆襲 ゲームギア
6月3日 幽☆遊☆白書 第3弾 魔界の扉編 ゲームボーイ トミー
6月10日 幽☆遊☆白書2 格闘の章 スーパーファミコン ナムコ
9月30日 幽☆遊☆白書 魔強統一戦 メガドライブ セガ
幽☆遊☆白書2 激闘!七強の戦 ゲームギア
12月9日 幽☆遊☆白書 第4弾 魔界統一編 ゲームボーイ トミー
12月22日 幽☆遊☆白書 特別篇 スーパーファミコン ナムコ
12月23日 幽☆遊☆白書 3DO トミー
1995年 3月24日 幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝 スーパーファミコン ナムコ
2005年 5月19日 幽☆遊☆白書FOREVER PlayStation 2 バンプレスト
2006年 9月21日 幽☆遊☆白書DS〜暗黒武術会編〜 ニンテンドーDS タカラトミー
2007年 1月11日 THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 〜死闘!暗黒武術会〜 120%フルパワー プレイステーション2 バンプレスト
アーケードゲーム
発売年 発売日 ゲーム名 機種 発売元
2006年 9月21日 THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 〜死闘!暗黒武術会〜 アーケード バンプレスト
ソーシャルゲーム
配信開始日 配信終了日 ゲーム名 SNS名 開発/運営元
2012年7月31日 2014年5月30日[114][115] 幽☆遊☆白書~100%中の100%バトル~ Mobage KLab
2012年12月6日 終了日不明 mixi
2012年11月29日 継続中 幽☆遊☆白書~魔界統一最強バトル~ GREE メディアインクルーズ→KLab[116][117]

30代前後の社会人をターゲットとして配信が開始された。ファン層に考慮しメインが若年層にならないように注意を払うとも述べている[118]

海外[編集]

海外製(北アメリカ)ソフト。発売日時は、北アメリカ現地時間。全ソフトがアタリより発売。

発売年 発売日 ゲーム名 機種
2003年 12月9日 Yu-Yu Hakusho: Spirit Detective ゲームボーイアドバンス
2004年 11月18日 Yu Yu Hakusho: Tournament Tactics
9月21日 Yu Yu Hakusho Dark Tournament PlayStation 2

立体化[編集]

アニメ放送当時からフィギュアなどの立体化がされている。放送終了後も2010年6月にアルファマックスより幽助と戸愚呂(弟)の戦いのワンシーンを再現した大型フィギュアが発売された[119]。幽助、蔵馬、飛影がフィギュア化されている中で、共にメインキャラクターである桑原は度々ラインナップから削除されている。また、ヒロインである螢子も他の女性キャラクターより少ない。以下に例を挙げる。

  • 週刊少年ジャンプ40周年を記念して2008年7月下旬にバンダイ制作の「幽☆遊☆白書スイング」で人気主役キャラクターとして、幽助、蔵馬、妖狐蔵馬、飛影、飛影(邪眼ver.)の5種類が発売、続編として2009年2月下旬に発売された「幽☆遊☆白書ストラップ」では、前記4種類(飛影(邪眼ver.)を除いたもの)にコエンマ、陣がラインナップされた。メインキャラの桑原を差し置いて陣が商品化されたことについて、バンダイ側は「ファンリクエストが高い陣・コエンマをラインナップした」と説明している。
  • 2012年にコトブキヤから『幽☆遊☆白書』初のPVC塗装済セルフィギュアが発売されることになった[120][121]がラインナップは飛影、蔵馬、幽助(プー付属)であった。しかし、翌年の2013年に桑原(および妖狐蔵馬)のPVC塗装済セルフィギュアの発売が決定となった。
  • 少年漫画系にみられる美少女フィギュアで、ぼたんのみがG-PORTから1/8ガレージキット(原型:伊藤宏之)が発売されている[122]

イベント[編集]

アニメ放送当時にイベントが開催されているが、いずれもソフト化されていない。メインキャラクター4人の声優(佐々木望、千葉繁、緒方恵美、檜山修之)は出演していた。観客は8割強ほどが女性で、例として観客の9割が男性だった『うる星やつら』のイベント会場などは汗臭く、多くのアニメ系イベントは男性層が多いのでその臭いには慣れていたが、幽☆遊☆白書のイベント会場は、圧倒的な女性の多さゆえに化粧臭くて驚いたと千葉繁は語っている[123]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b JCおよび一部での表記は『幽★遊★白書』。
  2. ^ 1994年15号のみ休載。
  3. ^ 前作『てんで性悪キューピッド』の名残であり、暗黒武術会まで、および終盤は主人公とヒロインの恋愛も重視されていた。
  4. ^ 飛影の生い立ちの回想中に、中学生の蔵馬と戦うシーンが存在するが「TWO SHOTS」の内容には一切触れていない。
  5. ^ ナレーション = ジョルジュ早乙女ではなく、声が同じことによる中の人ネタである
  6. ^ 『幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆』で蔵馬が森林内の水辺()に浸かり、上半身を覆う包帯を解くシーンがある[23]
  7. ^ 例として、かつて発売されていたマスコットバンク(幽助、螢子、ぼたん、飛影の全4種類)は山沢のキャラクターデザインによるものである。
  8. ^ 幽助対酎戦で酎が5発入れた後に立ち上がった時の発言[32]
  9. ^ 戸愚呂(弟)100%戦で100%になった戸愚呂(弟)の姿を見た静流が発した諦めの発言に反論[33]
  10. ^ 幽助対仙水戦で幽助の死後霊界獣(プー)が動かなくなったことを不思議に思う[34]。またそこから幽助の死を想像する
  11. ^ 浦飯チーム対六遊怪チーム戦後の螢子とぼたんの会話に割り込む時の内容[15]
  12. ^ 戸愚呂(弟)100%に「筋肉野郎(原作はマッチョ)が」と悪態をつく[35]
  13. ^ 魔妖妖で持ち上がった桑原に「上がっていく」と他人事の発言をする[36]
  14. ^ 鈴駒の蹴りに立ち上がった桑原に激励[37]。またコエンマは同席せずにジョルジュと共に別の席で観戦
  15. ^ 魔妖妖で持ち上がった桑原に激励[37]
  16. ^ 幽助対戸愚呂(弟)100%戦終了後会場を脱出した時の発言[38]
  17. ^ 飛影対武威戦で武威が鎧を外していく時に「今の内に攻撃したら」と感想を述べる[16]
  18. ^ 幽助の返事は「ゲーセン」
  19. ^ 初登場時[64]
  20. ^ 暗黒武術会幽助対戸愚呂(弟)100%戦時[47]
  21. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』82頁で「している」と明記
  22. ^ 1話から52話まで[90]
  23. ^ 53話から112話まで[91]
  24. ^ 元々は馬渡のアルバム『nice unbalance』収録曲でシングルカットはされていない。
  25. ^ 帯には化粧箱と記載
  26. ^ 第4弾に応募券張付用紙と応募用封筒も同封
  27. ^ 『TV全書』『予告全書』、各巻に1枚。
  28. ^ 『TV全書』各巻2枚、『予告全書』上巻が特製ケース、中下巻で各巻4枚。
  29. ^ TV全書最終3巻のみ、特典が異なる。
  30. ^ 生写真とテレカを収納可
  31. ^ 本作終了以来14年ぶりとなる新作アニメ。

出典[編集]

  1. ^ MEDIA GUIDE 2013集英社AD NAVI
  2. ^ ジェネレーション天国 史上初!! 少年ジャンプ45周年記念コラボSP」(2013年8月5日放送)
  3. ^ 冨樫義博『HUNTER×HUNTER』第6巻 集英社<JC(ジャンプコミックス)>、1999年、46頁。
  4. ^ 冨樫義博、武内直子『冨樫義博王子♥武内直子姫 '98社会復帰宣言』 同人誌、1998年
  5. ^ 『霊界紳士録』188-189頁。
  6. ^ a b 「パーフェクトファイルNO.1」108頁
  7. ^ a b アニメ第22話「闇の使者!戸愚呂兄弟」
  8. ^ act.052「暗黒武術会開幕!!の巻」
  9. ^ act.164「幽助の土産」
  10. ^ “日本酒「美少年」生んだ熊本の清酒会社が破産 事業は別の会社に譲渡ずみ。”. MSN産経 (産経新聞社). (2014年6月6日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140606/biz14060617100013-n1.htm 2014年6月29日閲覧。 
  11. ^ 連載終了後に発売された『幽☆遊☆白書』関連CDのスタッフクレジットに名前が記載されている。
  12. ^ a b c d e f g h アニメ第112話「フォーエバー!幽遊白書」
  13. ^ アニメ第3話「追いつめられた桑原!男の誓い」
  14. ^ アニメ第5話「幽助復活!新たなる使命」
  15. ^ a b c d アニメ第33話「激突!ベスト8出そろう」
  16. ^ a b アニメ第57話「脅威!鎧を外した武威」
  17. ^ アニメ第91話「覚醒の時!バトル再び」
  18. ^ アニメ第69話「禁句のパワー!蔵馬の頭脳」
  19. ^ アニメ様の七転八倒 小黒祐一郎 第6回 作家・新房昭之の本領発揮”. 2014年6月3日閲覧。
  20. ^ SPECIAL インタビュー 第1回 若林厚史 / 監督(前半)”. 2014年6月2日閲覧。
  21. ^ 【ぷらちな】アニメ新表現宣言!新房監督作品の奥にアニメ表現の最先端を見た!『さよなら絶望先生』シャフト《前編》”. 2014年6月3日閲覧。
  22. ^ animator interview 西尾鉄也(1)”. 2014年7月7日閲覧。
  23. ^ 『アニメコミックス 幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆』前編、週刊少年ジャンプ編集部、1、141頁。ISBN 978-4-8342-1199-3
  24. ^ 冨樫義博『幽☆遊☆白書』第4巻 集英社<集英社文庫>、2011年、308-310頁
  25. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』114-115頁
  26. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』114頁
  27. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』116頁
  28. ^ 週刊少年ジャンプ編集部『幽☆遊☆白書 パーフェクトファイル NO.1』集英社、1995年、82頁。
  29. ^ 週刊少年ジャンプ編集部『幽☆遊☆白書 パーフェクトファイル NO.2』集英社、1995年、80頁。
  30. ^ a b アニメ第4話「熱き炎!恋人のきずな」
  31. ^ a b c d アニメ第32話「ナイフエッジデスマッチ」
  32. ^ アニメ第31話「よいどれ戦士!酎の酔拳」
  33. ^ アニメ第62話「戸愚呂100%の恐怖!」
  34. ^ アニメ第89話「予感!全てが止まる時」
  35. ^ a b c d アニメ第63話「幽助!限界への悲しい試練」
  36. ^ アニメ第29話「血の花を咲かす蔵馬!」
  37. ^ a b アニメ第28話「小さな強敵!鈴駒の秘技」
  38. ^ a b c アニメ第65話「闘技場と共に消える野望」
  39. ^ a b アニメ第48話「闇アイテム・死出の羽衣」
  40. ^ アニメ第50話「魔闘家・鈴木の挑戦!」
  41. ^ アニメ第22話「悲しみの美少女・雪菜」
  42. ^ a b c d アニメ第79話「幽助激走!桑原を救え!」
  43. ^ アニメ第79話「幽助激走!桑原を救え!」
  44. ^ a b c アニメ第106話「闘う親子! 黄泉と修羅」
  45. ^ act.88「強者の論理!!の巻」
  46. ^ a b c d e アニメ第51話「宿命の対決!戸愚呂の影」
  47. ^ a b c act.107「怒りの不足!!の巻」
  48. ^ act.168「一回戦の喜怒哀楽」
  49. ^ a b c アニメ第108話「蔵馬、過去との決別」
  50. ^ act.172「SPECIAL DAY」
  51. ^ act.169「三回戦の目玉」
  52. ^ a b c d アニメ第111話「決着!激闘の果てに」
  53. ^ a b c act.170「宴のあと」
  54. ^ act.175「それから…」
  55. ^ act154.「初代霊界探偵・真田黒呼!!の巻」
  56. ^ アニメ第95話「幽助の運命・危険の足音」
  57. ^ a b act.1「さよなら現世!!の巻」
  58. ^ a b c アニメ第1話「死んだらオドロいた」
  59. ^ act.18「新たなる使命!!の巻」
  60. ^ アニメ第5話「幽助復活!新たなる使命」
  61. ^ act.28「武道家・牙野!!の巻」
  62. ^ アニメ第11話「幽助苦戦!傷だらけの反撃!!」
  63. ^ act.124「激しい雨が…!!の巻」
  64. ^ act.14「炎の中で…!の巻」
  65. ^ 『パーフェクトファイルNO.1』26頁,95頁
  66. ^ アニメ第43話「覆面戦士の厳しき素顔」
  67. ^ アニメ第42話「決死の桑原!愛の突撃」
  68. ^ アニメ第60話「怒り爆発!桑原の反撃」
  69. ^ アニメ第83話「残された手段! 蔵馬の決断」
  70. ^ a b アニメ第37話「闇の忍・魔性使いチーム」
  71. ^ act.66「魔性使いT登場!!の巻」
  72. ^ アニメ第41話「霊光弾!意外な決着?!」
  73. ^ アニメ第49話「残された力!幻海の死闘」
  74. ^ アニメ第53話「嵐の前!悲しみを越えて」
  75. ^ アニメコミックス 幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆』前編、週刊少年ジャンプ編集部、集英社、1994年9月24日ISBN 4-8342-1199-1
  76. ^ アニメ第100話「明かされる邪眼の秘密」
  77. ^ a b c act.161「それぞれの一年 蔵馬 前編」
  78. ^ a b c d e アニメ第101話「魔界盗賊・千年目の再会」
  79. ^ act.157「それぞれの決心!!の巻」
  80. ^ アニメ第97話「別れ・それぞれの旅立ち」
  81. ^ アニメ第102話「妖狐変化!忍び寄る殺意」
  82. ^ act.162「それぞれの一年 蔵馬 後編」
  83. ^ a b c アニメ第107話「激闘!夢に賭けた男たち」
  84. ^ アニメ第105話「魔界大戦・予選開始!」
  85. ^ アニメ第109話「対決!飛影とムクロ」
  86. ^ アニメ第110話「俺の力・これが全てだ!」
  87. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』128頁。
  88. ^ a b 幽☆遊☆白書 映像白書 オープニングエンディング百科
  89. ^ OP「オープニングアニメーション」テロップ
  90. ^ 『パーフェクトファイルNO.1』126-129頁。
  91. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』124-127頁。
  92. ^ 『パーフェクトファイルNO.1』36頁。
  93. ^ 『パーフェクトファイルNO.1』40頁。
  94. ^ 『パーフェクトファイルNO.1』45頁。
  95. ^ 『パーフェクトファイルNO.1』50頁。
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  102. ^ 本来の予定では1993年12月25日に放送予定であったが、同日に亡くなった逸見政孝の追悼特番に変更されたため、以降の放送スケジュールが1話ずつ繰り越しとなった。
  103. ^ 『パーフェクトファイルNO.2』39頁。
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  108. ^ 『GyaO、冨樫義博原作の人気アニメ『幽☆遊☆白書』の配信を開始』2012年1月26日閲覧。
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  122. ^ 『幽遊白書 1/6 ぼたん』 - 古本屋 大須古本店 中古ガレージキツト販売・買取り「1/6」となっているが誤記入である。2011年7月17日観覧。
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参考文献[編集]

  • 冨樫義博『幽☆遊☆白書 画集』集英社、2005年、ISBN 978-4088737331
  • 冨樫義博『幽☆遊☆白書 公式キャラクターズブック 霊界紳士録』集英社、2005年、ISBN 978-4088737324
  • 週刊少年ジャンプ編集部・編『幽☆遊☆白書 パーフェクトファイルNO.1』集英社<JCS>、1995年、ISBN 978-4834214413
  • 週刊少年ジャンプ編集部・編『幽☆遊☆白書 パーフェクトファイルNO.2』集英社<JCS>、1995年、ISBN 978-4834214420
  • 『幽☆遊☆白書 TV全書・予告全書 リリーススケジュール・1995ダイアリー』1994年、非売品。

外部リンク[編集]

フジテレビ 土曜夕方6:30枠
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