橋口たかし

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橋口 たかし(はしぐち たかし、本名:橋口 隆志(同)、1967年6月2日[1] - )は、日本漫画家東京都出身[1]。2000年より、ペンネームを本名から「橋口たかし」とした。

代表作は、作風変化のターニングポイントとなった『超速スピナー』、アニメ化もされた『焼きたて!!ジャぱん』など。

目次

[編集] 人物

1987年に講談社ヤングマガジン月刊新人賞、ちばてつや賞(佳作)を受賞[1]。翌年に「コンバットティーチャー」でデビュー[1]

一時期お笑いの道を目指し、漫画家アシスタントをしながら漫才コンビ(コンビ名:「よろしくたけしたかし」)を組んで活動していた[1]。しかし相方と合わなかった為に、コンビを解散し漫画家を目指す事に専念[1]

お笑い芸人時代に、同じ番組オーディションに来ていた伊集院光と仲良くなる。もっとも伊集院が橋口の漫画家としての成功を知った(伊集院は橋口が漫画家になったことすら知らずに『焼きたて!!ジャぱん』を読んでいた)のは橋口が小学館漫画賞を受賞した際に、伊集院に受賞お祝いコメントを依頼した時だった[2]

漫画家を目指す以前、本名の橋口隆志名義で『小学四年生』・『小学六年生』の読者ページを担当していた。

趣味はゲーム(「アスガルド」)と、オートレースをすること。オートレーサーとして表彰台に登ったこともある。

Webに『別冊Hassy’s』というサイトを開設し、橋口自身も常連と共に遊んでいた時期があったが、諸般の事情により2002年11月を以って閉鎖された。

愛煙家だったが『最上の命医』の単行本企画で禁煙させられた事や、その前後に体調を崩した事を機にタバコをやめるようになったと言う[3]

[編集] ブログ騒動

2008年6月6日に起こった小学館側の原稿紛失による雷句誠の提訴騒動の翌日6月7日に「橋口たかし 緊急 臨時ブログ」を名乗るブログがamebloに立ち上がる。内容は「今回の件で私の尊敬する編集者たちが名誉毀損で彼を訴えるというなら、私は証人として立つ準備があります」と編集者側を擁護する発言が載っていたが、写真はおろかイラストの一枚もなく、本当に橋口本人によるブログか証明できないまま1日と経たないうちに閉鎖される。またその数時間後には「橋口たかしのブログ」と公式を標榜するブログがアドレスを変えて再度amebloに出現するが、本人と証明できるイラスト類が追加されることなく依然として編集者擁護のまま閉鎖し、結局一連のブログの真の書き手は不明のままである。

また、騒動の発端である雷句誠は、サンデー編集部にブログの真偽の確認を求めて連絡した所、その数時間後には「閉鎖します」と書かれていた、という事を自身のブログで語っている。

[編集] 作風

かつては4コマ漫画やショートギャグを描いていたが『超速スピナー』や『ウィンドミル』の頃から徐々にシリアスな展開も交えたストーリー物が中心となる。

[編集] 経歴

[編集] 作品リスト

[編集] 児童誌

[編集] 少年誌

[編集] その他

[編集] 関連人物

[編集] アシスタント

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d e f まんがseek・日外アソシエーツ共著『漫画家人名事典』日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行、ISBN 4-8169-1760-8、294頁
  2. ^ TBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」(2005年12月4日放送回)
  3. ^ 最上の命医4巻オマケ漫画より
  4. ^ ひじおか誠本人HPのプロフィールより

[編集] 外部リンク

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