曽田正人
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曽田正人(そだ まさひと、1968年6月18日 - )は日本の漫画家。東京都文京区出身。日本大学藝術学部デザイン学科インダストリアルデザインコース中退。 代表作は『め組の大吾』、『昴』。
1990年に「マガジンSPECIAL」(講談社)に掲載の『GET ROCK』でデビュー。以降、作品の掲載は講談社・秋田書店・小学館の3社にわたる。
1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年には『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。
目次 |
[編集] 略歴
- - 『シャカリキ!』の連載を終了
- - 『め組の大吾』を連載開始
- 1997年 - 『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞
- 1999年 - 『め組の大吾』の連載を終了
- 2000年 - 『昴』を連載開始
- 2002年 - 『昴』の連載を中断
- 2003年 - 『capeta』を連載開始
- 2005年 - 『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞
- 2007年 - 『昴』の連載を再開
[編集] 作品リスト
発表年順。
- GET ROCK (1990年、マガジンSPECIAL、講談社)
- シャカリキ! (1992年 - 1995年、週刊少年チャンピオン、秋田書店)
- め組の大吾 (1995年 - 1999年、週刊少年サンデー、小学館)
- 消防士の活躍を描いた作品。消防・レスキューへの人気を上昇させブームとなった。1999年には『め組の大吾 火事場のバカヤロー』としてアニメ映画化。2004年には『FIRE BOYS 〜め組の大吾〜』としてテレビドラマ化された。
- 昴 (2000年 - 、ビッグコミックスピリッツ、小学館)
- バレエを題材とした作品。「才能の無い人の努力する姿を見るのはつらい」などと発言をした現代の天才ダンサー、シルヴィ・ギエムの存在を知ったことが同作の構想に繋がった。2002年より約5年の連載休止期間を経て、2007年に『MOON - 昴 ソリチュードスタンディング - 』のタイトルで連載再開。映画化の予定もある。
- モータースポーツを題材とした作品。自身がF1マニアであるため、モータースポーツは曽田にとってかねてから興味のあったテーマであった。ただし、2008年3月時点ではまだF3を描いているため、F1を描くとしても当分先になる。2005年にはテレビ東京系列でアニメ化された。
[編集] 短編集
[編集] 画集
- SUBARU 曽田正人作画集 (2002年、小学館)
[編集] その他
- capeta THE GUIDEBOOK (2005年、講談社) - 監修を担当
[編集] 作品に影響を与えた人物
五十音順。
[編集] 他の漫画家との関係
[編集] 師匠
- デビュー前の曽田はバンダイ発行のプラモデル情報冊子「模型情報」の投稿の常連で、北崎拓は同冊子上にて「北崎拓美」「北崎ひろみ」のペンネームでイラストや連載漫画を執筆していた。
- また、曽田自身も模型情報にイラスト等を執筆している・。


