名探偵コナン
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| 名探偵コナン | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | 推理漫画 | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | 青山剛昌 | ||
| 出版社 | 小学館 | ||
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| 掲載誌 | 週刊少年サンデー | ||
| 発表期間 | 1994年5号 - 連載中 | ||
| 巻数 | 62巻(詳しくはこちらを参照) | ||
| 漫画: 名探偵コナン 特別編 | |||
| 原作・原案など | 青山剛昌 | ||
| 作画 | 山岸栄一 阿部ゆたか・丸伝次郎/プロット:平良隆久 太田勝と江古田探偵団 → 太田勝・窪田一裕 |
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| 出版社 | 小学館 | ||
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| 掲載誌 | 学年誌(小学四年生・五年生・六年生) | ||
| レーベル | てんとう虫コミックス | ||
| 発表期間 | 1996年 - 連載中 | ||
| 巻数 | 31巻 | ||
| テレビアニメ | |||
| 原作 | 青山剛昌 | ||
| 監督 | こだま兼嗣 → 山本泰一郎 → 佐藤真人 → 於地紘仁 | ||
| 企画 | 諏訪道彦 | ||
| キャラクターデザイン | 須藤昌朋 → とみながまり → 須藤昌朋・山中純子 | ||
| 音楽 | 大野克夫 | ||
| アニメーション制作 | トムス・エンタテインメント | ||
| 製作 | 読売テレビ・東京ムービー | ||
| 放送局 | |||
| 放送期間 | 1996年1月8日 - 放送中 | ||
| コピーライト表記 | ©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS1996 | ||
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名探偵コナン(めいたんていコナン)は、青山剛昌の漫画作品。「週刊少年サンデー」1994年5号より連載が開始され、2008年現在の週刊少年サンデー連載作品の中では最も長期の連載となっている。2001年、第46回(平成12年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞。
目次 |
概要
謎の組織によって体を小さくされた高校生探偵が、数々の難解な事件を解決していくさまを描いた推理漫画。多くの登場人物の間に絡ませた恋愛描写もあり、幅広い年代に読まれている。1996年から放映が始まったテレビアニメも高い人気を保つ。
漫画・アニメ共に、世界各国で親しまれている。タイトルの英語表記は『Detective Conan』で、他の言語もそれに従うものだが、米国版のみ『Case Closed』というタイトルになっている。
青山の前作『YAIBA』の終了から4週間(前半2週間はスクウェア『ライブ・ア・ライブ』キャラクターデザインを挟んだため、実質2週間程度)の準備期間を経て、連載が始まった。
あらすじ
高校生にして日本屈指の名探偵・工藤新一は、幼馴染みの毛利蘭と遊園地へ遊びに行く。新一はそこで謎の組織の取引現場を目撃するが、組織のもう一人の仲間に気付かず殴り倒されてしまう。新一を殺すために組織の男が飲ませた毒薬は何故か新一を幼児化させてしまった。小さくなった新一は正体を隠しながら謎の組織を追うために、周りには新一の親戚、江戸川コナンだと名乗る。父親、毛利小五郎が探偵をやっている蘭の家へ居候し、謎に包まれた黒の組織を追うため、探偵として事件を解き続ける。
これまでの事件のあらすじは、名探偵コナンの事件を参照
評価と人気
原作が始まった1994年当時は、1992年に週刊少年マガジンで連載が始まった『金田一少年の事件簿』を契機とした「ミステリー漫画ブーム」となっており、週刊少年ジャンプで連載が始まった『人形草紙あやつり左近』・『心理捜査官草薙葵』、コロコロコミックの『秘密警察ホームズ』と並んで、当初の世評は「金田一の二番煎じ」に過ぎないというものであった。しかし、作者のポップな画風や、ラブコメにマッチした登場人物、江戸川コナンの人物設定等が少年サンデー読者に広く支持されていく事となる。また、これらのミステリー漫画の中で最も早くアニメ化され、アニメが大ヒットした事も手伝って、結果的に推理ものの流行の火付け役であった『金田一〜』の連載が一旦終了した後も連載が続くサンデー屈指の大ヒット作品となった。
また、サンデーコミックスは毎月17日頃に発売となっているが、この作品の単行本は5日頃発売となっている(これ以外にも発売日が初旬となった作品はあるが、常に他作品より早く発売されるのは異例)。
作品構造
作品の流れ
主人公である工藤新一が、江戸川コナンにされてしまった体を元に戻して日常を回復するというのがこの作品の主軸であり、元の体に戻るべく「黒の組織」という巨悪の謎を解き立ち向かっていくというのが本作の大きな流れである。この大きなストーリーの上で数々の事件が起こっていくわけであるが、事件のほとんどは組織とは関係ない。そのため巻数を重ねても組織の正体が少しずつしか見えてこず、非常に長い伏線が張られていることが多々ある。主要人物の一人、灰原哀は、2巻の「10億円強奪事件」(アニメでは結末が異なったため、灰原登場直前に別エピソードが放送)でその存在が示唆され、初登場は18巻である。黒の組織の幹部・ベルモットの正体に関しては、24巻の「暗闇の中の死角」、「黒の組織との再会」から42巻の「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」(すべてアニメ版タイトル)まで続く非常に長い伏線となった。しかし、7巻の「ピアノソナタ『月光』殺人事件」でコナンが音を聞いただけで音階を読めたにもかかわらず後に音痴と言う設定が定着している点の他[1]、8巻の「闇の男爵殺人事件」でのハッカーの誤用、26巻のユリの花言葉の混同(詳しくは当該の項を参照)など疑問の残る点や間違った描写も稀に存在する。
作品中に発生する事件は殺人事件(未遂もあり)が最も多く、その動機は多くが復讐である。主人公等の探偵達は罪を犯した犯人に対して自殺を思い留まらせようとしており、殆どの犯人は自殺をしていない。原作で実際に自殺をした犯人は現在の時点で二人だけであり(未遂は何人かおり、また犯人が別の人間に殺された事例はある)、そのことはコナンにとって大きなトラウマになっている。同じ殺人事件を扱う金田一少年の事件簿では犯人が自殺又は殺害される例が幾度かみられるが、その違いが強調される。 実際に、単行本内の作者のコメントでも「推理で自殺に追い込むなんて殺人犯と一緒じゃないか」とコメントしている
作中における探偵像
現実の日本では「探偵」は公認資格ではなく“自称”である。犯罪に付いて調べる事は法律に違反しない限り警察官以外でも可能だが、現行犯を除き「逮捕」は出来ない(現行犯であっても法律に違反する可能性がある事や危険を避ける為にも「通報」を第一に考えなければならない)。この漫画・アニメでの探偵の捉え方は日本の「探偵」ではなく、「名探偵」、即ちシャーロック・ホームズを初めとする衆に抜きんでた能力を持つ主人公としてのそれである。この為、作中世界の描写は西欧やアメリカのミステリー小説を意識したものが多く、主人公達の住んでいる架空の町の町名も西欧の探偵小説にゆかりの名称のもじりである。またこの主人公達の住む町そのものも西欧の探偵小説を強く意識したデザインがなされている。
一方でそれらの作風に現実の日本警察の描写が挟まれる事もあるが、そもそも探偵自体が日本の社会では「名探偵コナン」の探偵の姿とは全く異なる存在なので現実味のある描写が描かれる際には非常にミスマッチな雰囲気となっている。特に警察と探偵が一緒に犯罪捜査している場面はあまりにも現実離れし過ぎていて荒唐無稽な雰囲気が強く醸し出される描写にならざるを得なくなっている。
作中における人間関係
推理漫画でありながら、登場人物間の関係についての話も大きな位置を与えられている。黒の組織についての話が数話置きに挿入されるのと同じくらい、登場人物同士に着目した話が書かれている。しかし、物語が進み黒の組織の内部が明らかになるに連れて両者が混合しつつある。
登場人物の関係では殆どが、コナンを取り巻く人々や警視庁の刑事らの恋愛が問題になる。また作者自身もこの作品を「殺人ラブコメ漫画」と称している。多くの登場人物の関係が、昔からの知り合いという設定であり、人間関係を円滑に描けるようになっている。また、そのような人物間では過去の出来事に基いた挿話がしばしば行われる。対して、話が進んでから登場した人物の場合、作品の主な時間軸の中で物語が発展する為、当初からの人物とのそれに比べて関係の変化は著しく早い。この場合、例えばコナン=新一は、コナンという人格において新一や蘭を中心にした作品内の世界の中では「新しい」人物であり、少年探偵団、特に吉田歩美や灰原哀との関係において、その関係の変化のペースは早い(コナンが帝丹小学校に入学したのは通巻第10話であるが、少年探偵団結成は第36話である)。しかし、新一という人格においては、新一と蘭は幼馴染であり、既にある関係の中の「旧い」人物である。この旧い関係を起点に、新しい人物を交えて新たな関係が続々と創出されているのが、作品の大きな特徴となっている。
作中における時間軸
作中の時間はサンデー掲載時の季節を追うが、新一や蘭らはずっと高校2年生のままである。作者はこのことについて「サザエさんと同じ」とコメントしている。
特定の日付や、クリスマスやバレンタインデー等日付が特定されるような出来事は、一回限りでしか登場しないという配慮が見られるが、初期は一部間違いもあるようで2度ほど文化祭が行われてしまっていたり、クリスマスプレゼントを贈っている回が複数回存在している(アニメ版は夏に服装が変わってしまう為に更に混乱していると思われる)。また、新一としての連絡手段は時代が進むにつれて小学生でも携帯電話を持つ時代となった現代では、初期の公衆電話やイヤリング型携帯電話などが使われなくなってしまっている。なおアニメの設定では第400話「疑惑を持った蘭」において、新一が小さくなってからまだ半年も経っていないということが初めて明言されたが、原作ではこのようなことは明言されていない。映画『探偵たちの鎮魂歌』のパンフレットによると、アニメ第400話の設定を改めて実感させるように、声優陣はまだ新一が蘭の元から居なくなって半年だという事を考えながらアフレコを行っているという。
コナンの作中では連載当初から警察官が手帳型の警察手帳を使っているが、現実世界では2002年10月1日から警察手帳が新しくなりバッジ型に変わった。そのため、コナンでは特に説明もなく警察手帳が新型のバッジ型手帳へと変わった。また、「容疑者・毛利小五郎」の話では弁護士である妃が殺人罪の量刑を「死刑又は無期若しくは三年以上の懲役」と述べているが、2004年の刑法改正で「死刑又は無期若しくは五年以上の懲役」とされている。その話は法改正前に描かれているが、コナン世界での法律が日本の法律改正とどう連動されているかは未知数である。前述の警察手帳の変更などを考えると、コナン世界でも法律が改正させれている可能性もある。少なくとも、日本国憲法の条文を述べるなど、日本の法律が適用されている世界であると推定される。
また、原作においては、コミックス58巻収録の「赤井の過去」の話の時点で、10億円強奪事件(コミックス2巻収録「行方不明の男」〜「悪魔のような女」、アニメ第128話「黒の組織10億円強奪事件」)で宮野明美が殺されてからまだ数ヶ月しか経っていないことが明かされている。
作中で使用される言葉
少年漫画でありながら、子供が理解できるとは思えない言葉や情景が描かれていることが多い。
例を挙げると、ある事件の解明シーンで使用された「色情魔」という言葉やジンとベルモットの肉体関係を暗示する情景の映写などがあり、この作品が大人向けでもあると言われる要因の一つとなっている。これらはテレビアニメ化される際修正もしくはシーン自体が削除されるケースが多く、前述の「色情魔」は「浮気男」に修正、ジンとベルモットの間柄についてのシーンは削除されている。この他原作でよく使われる「死体」というセリフも、アニメでは「遺体」に変更されている。
他作品とのリンク
作中には、青山剛昌の他作品のキャラクターが出演することがある。最も有名なのは『まじっく快斗』の怪盗キッドで、もはやレギュラーと言える存在になっている。同作品からは黒羽盗一、中森銀三、白馬探、中森青子といった人物も各々主要な役で出演しており、アニメ版ではそれに加え寺井黄之助、小泉紅子、桃井恵子といった人物も登場している。
「YAIBA」に関しては、こちらを参照のこと。その他、『4番サード』の長島茂雄と稲尾一久がコナンたちが観戦しに行った夏の甲子園決勝戦に登場した。また、「夏のサンタクロース」は、コナンと蘭が見に行った映画として、題名だけ出ている。
これ以外にサンデーやコロコロコミックの企画によるOVAでの共演もある(後述)。
登場人物
名探偵コナンの登場人物を参照
以下の人物・団体は個別項目を参照。
用語解説
- 黒の組織
- 新一の身体を毒薬・APTX4869で小さくしたジンやウォッカが所属する国際的犯罪組織。
- APTX4869(アポトキシン4869)
- 黒の組織が新開発した検死しても体内から検出されない毒薬。まだ試作段階で、薬の副作用により偶発的に身体を幼児化させることがある(その際、服用者は死亡しない)。開発者の灰原曰く動物実験段階でたまに幼児化するマウスがいたとのこと。「アポトキシン」の「アポ」とは「アポトーシス」のことであり、プログラム細胞死を利用した薬らしい。
- 組織の者により4869をもじり「シャーロック」、「出来損ないの名探偵」という俗称があった。
- 身体が幼児化している者が風邪にかかっている状態で「白乾児」を飲むと一時的に元の身体に戻る現象がある。
- 白乾児(パイカル)
- アンチAPTX4869効果を持つ(これ自体は作中設定で現物とは異なる)中国の強い酒。作中で何度か話題に出ており、そのいずれもが服用者が風邪気味状態の時に使用されている。風邪状態でなければいけないのか(作中では免疫抗体が出来たということになっている)、コナンの場合二度目には効果がなかった。灰原が白乾児の成分を参考に一時的な解毒剤(試作品)を開発した。
道具
以下の物は全て、協力者である阿笠博士が探偵としてのコナンを助ける為に開発した発明品。
- 腕時計型麻酔銃
- スイッチを押すと麻酔針が飛び出す。針は1本しか収納出来ない。主に小五郎などを眠らせて推理をする時や、犯人逮捕をする際に使用する。麻酔は、首等に当たるとほぼ瞬間的に効果が現れるが、服等を介すると効果が現れるまで少々時間がかかる。キーケースなど、無生物に命中すると針はそのままだが、生物に命中するとほぼ瞬間的に消滅する映写があり、メカニズムについては不明。原作者曰く「(麻酔針は)地球に優しい素材で出来ている」。懐中電灯並みの明るさを持つライトも内蔵されており、麻酔銃がないものは少年探偵団員も所有する。
- 犯人追跡メガネ
- コナンがかけているメガネ。度は入っておらず、いわゆる伊達眼鏡である。左の蔓にあるスイッチを入れるとアンテナが伸び、発信機の現在地が分かるようになっている。バッテリーの持ち時間が短いのが弱点であり、肝心な時にバッテリー切れを起こすことも多い。また、赤外線望遠鏡機能(劇場版『天国へのカウントダウン』で登場し、のちに原作にも登場)もある。透明なガラスに映像を投影するというシステムはHUDと同じである。
- 右の蔓の先端には盗聴器が付いている。組織編での使用が大半であるが、その場合途中で気付かれ潰される場合が多い。
- 犯人追跡メガネ発信器
- 発信機はシールになっているのでどこでも容易に取り付けられる。普段はジャケットのボタンに付けており、10枚ほどを常備。半径20kmまで探知可能。
- 弁当型携帯FAX
- 単に市販のハンディファックスを弁当箱に組み込んだだけのもの。ご飯部分の梅干しが起動スイッチになっている。なぜかおかずは本物(博士の手作りの様子)。今のところ1回しか登場していない。
- 蝶ネクタイ型変声機
- ネクタイの裏に付いているダイヤルを回して、様々な声を出す事が出来る。小五郎等を眠らせた後、この道具を使って推理を披露する。因みに小五郎の声は59番。音量を調整する事も出来る。
- ボタン型スピーカー
- 蝶ネクタイ型変声機の声を飛ばせる。裏はシールになっている。
- キック力増強シューズ
- コナンがいつも履いている赤いスニーカー。側面のスイッチを入れると電流によって足のツボを刺激し、キック力を高める事が出来る。但し靴自体は強化されていないので、金庫等重いものを蹴ると反動で足は痛む。電流を使用した時には、靴の側面などから放電を行っている映写がある。初登場時はレベル「中」でサッカーゴールを突き抜けて木を真っ二つにする程凄まじい破壊力を持っていた。
- イヤリング型携帯電話
- イヤリング型の小型携帯電話。蝶ネクタイ型変声機の音を飛ばす事が出来る。今は全く使われていない(普通の携帯電話使用)。なお、コミックス29巻「謎めいた乗客」事件で犯人に奪われてしまっている。
- 伸縮サスペンダー
- スイッチを入れると自由に伸び縮みするサスペンダー。重い扉を開けたりする事も出来る程強力。主に劇場版・アニメオリジナルストーリーで登場。原作では今のところ1回しか出ていない。
- 探偵バッジ(DBバッジ)
- 探偵団が所有しているバッジ。シャーロック・ホームズのシルエットと「DB(DETECTIVE BOYS)」の文字が記されている。超小型トランシーバが内蔵されており、メンバー同士の交信に用いる。交信範囲は半径20km。また発信機も内蔵されており、追跡メガネで受信できる。少年探偵団の名前の由来から、江戸川乱歩「少年探偵団」シリーズに登場する鉛製のコイン『BD(Boys Detective)バッジ』を踏襲したものであることが伺える。
- 腕時計型ライト
- 蓋を回すことで発光し懐中電灯のようにして使用できる。少年探偵団のメンバーが所持しているが、コナンのものは腕時計型麻酔銃と同一品である。
- ターボエンジン付きスケボー
- 太陽電池を使って走るスケートボード。主にアニメオリジナルエピソードや劇場版、特別編で犯人追跡等の用途で用いられるが、原作中に登場したのは今のところ1度のみで最後は大破している。劇場版でも壊れてしまう事が多い。『世紀末の魔術師』でソーラーバッテリーが組み込まれ、昼間に充電をしておけば夜間でも30分程度なら走れるように改良された。また『探偵たちの鎮魂歌』で排気量(出力)が大幅に上がり、乗用車並みの速度で走れるようになった。
- マスク型変声機
- 蝶ネクタイ型変声機の風邪マスク版。灰原が使用した。
- どこでもボール射出ベルト
- 一見ただのベルトに見える(阿笠博士談。しかしどこからどう見てもただのベルトには見えない)が、ダイヤルを合わせてボタンを押すと、特殊なゴムにガスが注入されサッカーボールが射出される。ボールには伸縮自在のゴムを使用しており、注入するガスの量次第でアドバルーン大にもなるが、ゴムの性質上ベルトから離れたら10秒程度しか形を保っていられない。
- ボイスレコチェンジャー
- コナンの為に造ったものではなく、一般販売するためにバンダイ(作中設定だが、同社より実際に発売されたこともある)の特殊科学班との共同開発(蝶ネクタイ型変声機のおもちゃ版)。自分の声を録音でき、子供の声から大人の声まで出せるペン。アニメ版では、仮面ヤイバーが描かれたカード型の道具に変更されており、名前も「ヤイバーレコチェンジャー」となっている。
- ノート型電子マップ
- 外見は普通の算数ノート。原作未登場で、特別編でのみ登場。
- 風邪を引いた時と同じ症状を出す薬
- 劇場版『迷宮の十字路』に登場。小形の箱に入っており、ほかに酒を飲んだ際すぐに顔が赤くなる薬や、腹がなるのを抑える薬がある。水がなくても飲め、種類によって色分けされている。コナンはこれと灰原の作った薬を飲み一時的に新一の姿に戻ることに成功した。
- 盗聴機能付きカフスボタン
- 劇場版『水平線上の陰謀』に登場。一見ただのカフスボタンだが、盗聴器が仕込まれている。小五郎にセンスのいいカフスボタンだと勘違いされ、取られてしまった。
- 小型酸素ボンベ
- 劇場版『紺碧の棺』に登場。棒状で中心部を口にくわえる。約10分間の使用が可能。「007 サンダーボール作戦」のパロディ品。作者自身、007のファンである。
特別編
小学館の学習雑誌、小学四年生、五年生、六年生にて連載されており、単行本はてんとう虫コミックスにて発刊。原作とは一線を画したオリジナルストーリーで、アニメ化されたことも第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2度しかない。原作者・青山剛昌は原案となり、作画は以下の3組にて行われている。
- 山岸栄一
- 青山のアシスタントであり、最も原作に近いと言われる。原作でもモブキャラを描いている。アニメ化された2エピソードは、どちらも山岸のもの。原作では蘭や小五郎、少年探偵団ら他の人物と行動を共にすることが多いコナンだが、山岸の作品ではコナンが単独で行動し、事件を解決していく場合が多い。
- 阿部ゆたか・丸伝次郎/プロット:平良隆久
- 絵が少女漫画に近い。しばしばキャラクターの設定が原作とずれていることがある。また、最近では服部平次など準レギュラーキャラも登場するようになった。
- 太田勝と江古田探偵団 → 太田勝・窪田一裕
- 山岸、阿部・丸版と異なり初期から服部平次や怪盗キッドなど原作のキャラが多く登場しており、特に少年探偵団の出番が多い。また、窃盗などの殺人以外の事件や、事件ではなくコナン達が謎解きのイベントやゲーム感覚の暗号に挑戦する回もある。
アニメ
概要
1996年1月8日より、読売テレビ(よみうりテレビ・ytv)の製作で日本テレビ系列各局にて放映開始。月曜7時台の人気番組として10年以上に渡って放送されており、高視聴率を維持し続けて来た。しかし、近年では放映の長期化とともに裏番組の台頭もあって視聴率が落ち込んでおり、関東地区では10%を割り込んでいる。しかし、関西地区では依然として高い評価がある。キー局の読売テレビの放送区域である関西地区では、他の地区では裏番組の『ネプリーグ』が関西テレビの編成の都合上別の日時に回されていることもあり(フジテレビ系列では、当時間帯はローカルセールス枠に設定されている)、毎週15%以上の高視聴率を出している(最近ではABCの『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!の特番放送時に視聴率がやや下がることがある)。
放送開始当初は1話完結形式であったが、作品や事件の複雑化で1話で解決出来ない作風がある事や重厚なストーリーを重視する為、1997年以降は前編・後編に分かれた形式が多くなり、1つのエピソードが事件編、疑惑編、解決編と3話にわたる場合もある(各編のネーミングは事件により異なる)。
放送開始当初は特にストーリーの核心である「黒の組織」が絡む事件において結末が原作漫画と大きく異なるエピソードも見受けられたが、人気が安定してくると原作に忠実になってきた。ある程度原作に追い付いて来ると、原作にあるエピソードとアニメオリジナルエピソードの放送が半々になった。本作の話は基本的に1〜3話でエピソードが完結するためオリジナルエピソードを挿入し易い。その為原作付きアニメ打ち切りの要因の1つである「原作に追い付く」といった心配がなく、長期化に成功している。ちなみに最初のアニメオリジナルエピソードは第6話の「バレンタイン殺人事件」である。
作中の方言に関しては、服部平次役の堀川りょう(大阪府出身)・遠山和葉役の宮村優子(兵庫県出身)など現地出身の声優を抜擢したり、京都弁・鳥取弁・土佐弁などはアフレコに方言の監修者を呼ぶなどの方針を採っているものの、関西人からは作中で使われている関西弁が正しくない・相当古いという指摘もされている(フィルムコミックのインタビューで、堀川は「あまり訛りをきつくしすぎると監督に注意される」・「『気色悪い』を『きっしょ悪い』と発音したところNGになった」と語っており、音声だけでも理解しやすいように妥協している部分もあるようである)。初期のアニメでは積極的に少年探偵団を活躍させる(原作では登場していないオリジナルストーリーにまで登場していた)など、子供向け作品を意識していた可能性があるが、その後は無理やり登場させることはほとんどなくなった。
放送開始から10年以上経過している事もありスタッフも開始当時と今とでは大きく違い、作画等でその違いを知る事が出来る。当初はセル画製作であったが、2002年7月1日放送分からはデジタル化されており、2006年10月23日の放送からハイビジョン制作になった。また、2007年5月からはデータ放送を開始した。
CS放送ではかつて1996年10月から2000年9月までスカパーのCS★日テレで日本テレビ地上波と同時放送を行ったことがあった(映画版を除く)がその後、スカパーで放送開始10周年を記念して、2006年4月よりアニマックスでも放送されている。
サブタイトル
- ジェットコースター殺人事件
- 社長令嬢誘拐事件
- アイドル密室殺人事件
- 大都会暗号マップ事件
- 新幹線大爆破事件
- バレンタイン殺人事件
- 月いちプレゼント脅迫事件
- 美術館オーナー殺人事件
- 天下一夜祭殺人事件
- プロサッカー選手脅迫事件
- ピアノソナタ『月光』殺人事件
- 歩美ちゃん誘拐事件
- 奇妙な人捜し殺人事件
- 謎のメッセージ狙撃事件
- 消えた死体殺人事件
- 骨董品コレクター殺人事件
- デパートジャック事件
- 6月の花嫁殺人事件
- エレベーター殺人事件
- 幽霊屋敷殺人事件
- TVドラマロケ殺人事件
- 豪華客船連続殺人事件(前編)
- 豪華客船連続殺人事件(後編)
- 謎の美女記憶喪失事件
- 偽りの身代金誘拐事件
- 愛犬ジョン殺人事件
- 小五郎の同窓会殺人事件(前編)
- 小五郎の同窓会殺人事件(後編)
- コンピューター殺人事件
- アリバイ証言殺人事件
- テレビ局殺人事件
- コーヒーショップ殺人事件
- 探偵団サバイバル事件
- 山荘包帯男殺人事件(前編)
- 山荘包帯男殺人事件(後編)
- 月曜夜7時30分殺人事件
- サボテンの花殺人事件
- 赤鬼村火祭殺人事件
- 資産家令嬢殺人事件(前編)
- 資産家令嬢殺人事件(後編)
- 優勝旗切り裂き事件
- カラオケボックス殺人事件
- 江戸川コナン誘拐事件
- 堀田三兄弟殺人事件
- 顔パック殺人事件
- 雪山山荘殺人事件
- スポーツクラブ殺人事件
- 外交官殺人事件(前編)
- 外交官殺人事件(後編)
- 図書館殺人事件
- ゴルフ練習場殺人事件
- 霧天狗伝説殺人事件
- 謎の凶器殺人事件
- ゲーム会社殺人事件
- 列車トリック殺人事件
- おじゃマンボウ殺人事件
- ホームズ・フリーク殺人事件(前編)
- ホームズ・フリーク殺人事件(後編)
- 初めてのお使い殺人事件
- イラストレーター殺人事件
- 幽霊船殺人事件(前編)
- 幽霊船殺人事件(後編)
- 大怪獣ゴメラ殺人事件
- 第3の指紋殺人事件
- カニとクジラ誘拐事件
- 暗闇の道殺人事件
- 舞台女優殺人事件
- 闇の男爵殺人事件(事件編)
- 闇の男爵殺人事件(疑惑編)
- 闇の男爵殺人事件(解決編)
- ストーカー殺人事件
- 三つ子別荘殺人事件
- 少年探偵団遭難事件
- 死神陣内殺人事件
- 金融会社社長殺人事件
- コナンVS怪盗キッド
- 名家連続変死事件(前編)
- 名家連続変死事件(後編)
- 銀行強盗殺人事件
- 放浪画家殺人事件
- 人気アーティスト誘拐事件(前編)
- 人気アーティスト誘拐事件(後編)
- 総合病院殺人事件
- スキーロッジ殺人事件(前編)
- スキーロッジ殺人事件(後編)
- 誘拐現場特定事件
- 鶴の恩返し殺人事件
- ドラキュラ荘殺人事件(前編)
- ドラキュラ荘殺人事件(後編)
- 花の香り殺人事件
- 強盗犯人入院事件
- 恐怖のトラヴァース殺人事件(前編)
- 恐怖のトラヴァース殺人事件(後編)
- 雪女伝説殺人事件
- 小五郎のデート殺人事件
- 追いつめられた名探偵! 連続2大殺人事件
- 別れのワイン殺人事件
- 名陶芸家殺人事件(前編)
- 名陶芸家殺人事件(後編)
- 初恋の人想い出事件(前編)
- 初恋の人想い出事件(後編)
- 時代劇俳優殺人事件(前編)
- 時代劇俳優殺人事件(後編)
- 盗賊団謎の洋館事件(前編)
- 盗賊団謎の洋館事件(後編)
- スクープ写真殺人事件
- モグラ星人謎の事件(前編)
- モグラ星人謎の事件(後編)
- 探偵団大追跡事件
- 料理教室殺人事件(前編)
- 料理教室殺人事件(後編)
- 帝丹小7不思議事件
- 白い砂浜殺人事件
- スキューバダイビング殺人事件(前編)
- スキューバダイビング殺人事件(後編)
- ミステリー作家失踪事件(前編)
- ミステリー作家失踪事件(後編)
- 浪花の連続殺人事件
- 仮面ヤイバー殺人事件
- ハニーカクテル殺人事件
- バスルーム密室事件(前編)
- バスルーム密室事件(後編)
- お天気お姉さん誘拐事件
- 謎の狙撃者殺人事件(前編)
- 謎の狙撃者殺人事件(後編)
- 旅芝居一座殺人事件(前編)
- 旅芝居一座殺人事件(後編)
- 黒の組織10億円強奪事件
- 黒の組織から来た女 大学教授殺人事件
- 競技場無差別脅迫事件(前編)
- 競技場無差別脅迫事件(後編)
- 奇術愛好家殺人事件(事件編)
- 奇術愛好家殺人事件(疑惑編)
- 奇術愛好家殺人事件(解決編)
- 消えた凶器捜索事件
- 青の孤城探索事件(前編)
- 青の孤城探索事件(後編)
- 最後の上映殺人事件(前編)
- 最後の上映殺人事件(後編)
- SOS! 歩美からのメッセージ
- 結婚前夜の密室事件(前編)
- 結婚前夜の密室事件(後編)
- 疑惑の天体観測
- 上野発北斗星3号(前編)
- 上野発北斗星3号(後編)
- 本庁の刑事恋物語(前編)
- 本庁の刑事恋物語(後編)
- 路面電車急停止事件
- 遊園地パンジー事件
- 自動車爆発事件の真相(前編)
- 自動車爆発事件の真相(後編)
- 謎の老人失踪事件
- 園子のアブない夏物語(前編)
- 園子のアブない夏物語(後編)
- 水中の鍵密室事件
- 本庁の刑事恋物語2(前編)
- 本庁の刑事恋物語2(後編)
- 沈黙の環状線
- 怪奇五重塔伝説(前編)
- 怪奇五重塔伝説(後編)
- 流水亭に流れる殺意
- 空飛ぶ密室 工藤新一最初の事件
- 月と星と太陽の秘密(前編)
- 月と星と太陽の秘密(後編)
- 少年探偵団消失事件
- 鳥取クモ屋敷の怪(事件編)
- 鳥取クモ屋敷の怪(疑惑編)
- 鳥取クモ屋敷の怪(解決編)
- ビーナスのキッス
- 暗闇の中の死角(前編)
- 暗闇の中の死角(後編)
- よみがえる死の伝言(ダイイング・メッセージ)(前編)
- よみがえる死の伝言(ダイイング・メッセージ)(後編)
- 二十年目の殺意 シンフォニー号連続殺人事件
- 4回殺された男
- 黒の組織との再会(灰原編)
- 黒の組織との再会(コナン編)
- 黒の組織との再会(解決編)
- 喫茶店トラック乱入事件
- 赤い殺意の夜想曲(ノクターン)(前編)
- 赤い殺意の夜想曲(ノクターン)(後編)
- 大捜索 9つのドア
- 危険なレシピ
- 呪いの仮面は冷たく笑う
- 殺された名探偵(前編)
- 殺された名探偵(後編)
- 闇に響く謎の銃声
- 命がけの復活 洞窟の探偵団
- 命がけの復活 負傷した名探偵
- 命がけの復活 第三の選択
- 命がけの復活 黒衣の騎士
- 命がけの復活 帰ってきた新一…
- 命がけの復活 約束の場所
- 意味深なオルゴール(前編)
- 意味深なオルゴール(後編)
- 見えない凶器 蘭の初推理
- スーパーカーの罠(前編)
- スーパーカーの罠(後編)
- 容疑者・毛利小五郎 (前編)
- 容疑者・毛利小五郎 (後編)
- 10人目の乗客(前編)
- 10人目の乗客(後編)
- 黒いイカロスの翼(前編)
- 黒いイカロスの翼(後編)
- 本庁の刑事恋物語3(前編)
- 本庁の刑事恋物語3(後編)
- 見事すぎた名推理
- 迷宮への入り口 巨大神像の怒り
- 龍神山転落事件
- 五彩伝説の水御殿(前編)
- 五彩伝説の水御殿(後編)
- きのこと熊と探偵団(前編)
- きのこと熊と探偵団(後編)
- レトロルームの謎事件
- ベイ・オブ・ザ・リベンジ(前編)
- ベイ・オブ・ザ・リベンジ(後編)
- 封印された目暮の秘密(前編)
- 封印された目暮の秘密(後編)
- 集められた名探偵!工藤 新一VS怪盗キッド
- 偽りだらけの依頼人(前編)
- 偽りだらけの依頼人(後編)
- そして人魚はいなくなった(事件編)
- そして人魚はいなくなった(推理編)
- そして人魚はいなくなった(解決編)
- 商売繁盛のヒミツ
- バトルゲームの罠(前編)
- バトルゲームの罠(後編)
- 殺意の陶芸教室(前編)
- 殺意の陶芸教室(後編)
- 謎めいた乗客(前編)
- 謎めいた乗客(後編)
- マンション転落事件
- 消えなかった証拠(前編)
- 消えなかった証拠(後編)
- 密室のワインセラー
- 南紀白浜ミステリーツアー(前編)
- 南紀白浜ミステリーツアー(後編)
- 大阪“3つのK”事件(前編)
- 大阪“3つのK”事件(後編)
- 新幹線護送事件(前編)
- 新幹線護送事件(後編)
- 元太少年の災難
- 毛利小五郎のニセ者(前編)
- 毛利小五郎のニセ者(後編)
- ヒマワリ館の銃声
- 網にかかった謎(前編)
- 網にかかった謎(後編)
- 癒しの森のアリバイ
- アイドル達の秘密(前編)
- アイドル達の秘密(後編)
- OK牧場の悲劇
- 絵の中の誘拐犯
- 本庁の刑事恋物語4(前編)
- 本庁の刑事恋物語4(後編)
- 松江玉造連句14番勝負(前編)
- 松江玉造連句14番勝負(後編)
- 世にも奇妙な天罰
- シカゴから来た男(前編)
- シカゴから来た男(後編)
- 揺れるレストラン
- 雪の夜の恐怖伝説(前編)
- 雪の夜の恐怖伝説(後編)
- 大阪ダブルミステリー 浪花剣士と太閤の城
- 法廷の対決 妃vs小五郎(前編)
- 法廷の対決 妃vs小五郎(後編)
- バレンタインの真実(事件編)
- バレンタインの真実(推理編)
- バレンタインの真実(解決編)
- 犯罪の忘れ形見(前編)
- 犯罪の忘れ形見(後編)
- 隠して急いで省略(前編)
- 隠して急いで省略(後編)
- クイズ婆さん失踪事件
- 幽霊屋敷の真実(前編)
- 幽霊屋敷の真実(後編)
- 警察手帳紛失事件
- 英語教師vs西の名探偵(前編)
- 英語教師vs西の名探偵(後編)
- 迷宮のフーリガン(前編)
- 迷宮のフーリガン(後編)
- 小さな目撃者たち
- 水流るる石庭の怪(前編)
- 水流るる石庭の怪(後編)
- 中華街 雨のデジャビュ(前編)
- 中華街 雨のデジャビュ(後編)
- 工藤新一NYの事件(事件編)
- 工藤新一NYの事件(推理編)
- 工藤新一NYの事件(解決編)
- 迷いの森の光彦(前編)
- 迷いの森の光彦(後編)
- 孤島の姫と龍宮城(事件編)
- 孤島の姫と龍宮城(追求編)
- 孤島の姫と龍宮城(解決編)
- 愛と決断のスマッシュ(前編)
- 愛と決断のスマッシュ(後編)
- 屋形船 釣ショック
- 法廷の対決Ⅱ 妃vs九条(前編)
- 法廷の対決Ⅱ 妃vs九条(後編)
- 友情と殺意の関門海峡(前編)
- 友情と殺意の関門海峡(後編)
- 悪意と聖者の行進(前編)
- 悪意と聖者の行進(後編)
- 戻って来た被害者
- 揺れる警視庁 1200万人の人質
- 見えない容疑者(前編)
- 見えない容疑者(後編)
- 残された声なき証言(前編)
- 残された声なき証言(後編)
- 黒の組織との接触(交渉編)
- 黒の組織との接触(追跡編)
- 黒の組織との接触(決死編)
- 夕陽に染まった雛人形(前編)
- 夕陽に染まった雛人形(後編)
- 壊れた柵の展望台
- 陽のあたる場所
- 汚れた覆面ヒーロー(前編)
- 汚れた覆面ヒーロー(後編)
- 幸運のシガーケース(前編)
- 幸運のシガーケース(後編)
- 忍法アリバイ工作の術
- 消えた誘拐逃走車(前編)
- 消えた誘拐逃走車(後編)
- 服部平次絶体絶命!(前編)
- 服部平次絶体絶命!(後編)
- 炎の中に赤い馬(事件編)
- 炎の中に赤い馬(捜査編)
- 炎の中に赤い馬(解決編)
- バースデーワインの謎
- お金で買えない友情(前編)
- お金で買えない友情(後編)
- 疑惑の辛口カレー(前編)
- 疑惑の辛口カレー(後編)
- 似た者プリンセス(前編)
- 似た者プリンセス(後編)
- 東都現像所の秘密(前編)
- 東都現像所の秘密(後編)
- 転落事件の裏事情
- 4台のポルシェ(前編)
- 4台のポルシェ(後編)
- トイレに隠した秘密(前編)
- トイレに隠した秘密(後編)
- ハウステンボスの花嫁
- コンビニの落とし穴(前編)
- コンビニの落とし穴(後編)
- 黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー
- お尻のマークを探せ(前編)
- お尻のマークを探せ(後編)
- 愛と幽霊と地球遺産(前編)
- 愛と幽霊と地球遺産(後編)
- 忘れられた携帯電話(前編)
- 忘れられた携帯電話(後編)
- フィッシング大会の悲劇(前編)
- フィッシング大会の悲劇(後編)
- 小さな依頼者(前編)
- 小さな依頼者(後編)
- 怪盗キッドの驚異空中歩行
- 恋人は春のまぼろし
- 本庁の刑事恋物語5(前編)
- 本庁の刑事恋物語5(後編)
- 不思議な春のかぶと虫
- 帝丹高校学校怪談(前編)
- 帝丹高校学校怪談(後編)
- 都会のカラス
- シンクロにシティ事件(前編)
- シンクロにシティ事件(後編)
- 丸見え埠頭の惨劇(前編)
- 丸見え埠頭の惨劇(後編)
- 魔女の棲むお菓子の家
- ツイてる男のサスペンス
- 逃げ回るゲームソフト
- 物言わぬ航路(前編)
- 物言わぬ航路(後編)
- 猛毒蜘蛛の罠
- 星と煙草の暗号(前編)
- 星と煙草の暗号(後編)
- タイムリミットは15時!
- 桃太郎謎解きツアー(前編)
- 桃太郎謎解きツアー(後編)
- 秘湯雪闇振袖事件(前編)
- 秘湯雪闇振袖事件(後編)
- どっちの推理ショー(前編)
- どっちの推理ショー(後編)
- 甲子園の奇跡! 見えない悪魔に負けず嫌い
- 標的は毛利小五郎
- ストラディバリウスの不協和音(前奏曲)
- ストラディバリウスの不協和音(間奏曲)
- ストラディバリウスの不協和音(後奏曲)
- 薩摩に酔う毛利小五郎(前編)
- 薩摩に酔う毛利小五郎(後編)
- 本庁の刑事恋物語6(前編)
- 本庁の刑事恋物語6(後編)
- 謎めく身長差20cm
- 誘拐…らしい事件
- 奇抜な屋敷の大冒険(封印編)
- 奇抜な屋敷の大冒険(絡繰編)
- 奇抜な屋敷の大冒険(解決編)
- 辛く苦く甘い汁
- 奇妙な一家の依頼(前編)
- 奇妙な一家の依頼(後編)
- 疑惑を持った蘭
- 宝石強盗現行犯(前編)
- 宝石強盗現行犯(後編)
- 不思議な天使の館(前編)
- 不思議な天使の館(後編)
- 救急車を呼びに行った男
- コナン平次の推理マジック(仕掛け編)
- コナン平次の推理マジック(館編)
- コナン平次の推理マジック(解決編)
- 同時進行舞台と誘拐(前編)
- 同時進行舞台と誘拐(後編)
- 神社鳥居のビックリ暗号(前編)
- 神社鳥居のビックリ暗号(後編)
- 完全半分犯罪の謎
- 青い鳥を追う探偵団
- 仏滅に出る悪霊(事件編)
- 仏滅に出る悪霊(疑惑編)
- 仏滅に出る悪霊(解決編)
- 米花町グルニエの家
- 八岐大蛇の剣(前編)
- 八岐大蛇の剣(後編)
- イチョウ色の初恋(前編)
- イチョウ色の初恋(後編)
- 探偵団と青虫4兄弟
- ピエロからの写真メール
- ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間
- 蘭へのラブレター
- 超秘密の通学路(前編)
- 超秘密の通学路(後編)
- もう戻れない二人(前編)
- もう戻れない二人(後編)
- 本庁の刑事恋物語7(前編)
- 本庁の刑事恋物語7(後編)
- コナン変な子
- 名犬クールのお手柄
- 探偵団に注目取材(前編)
- 探偵団に注目取材(後編)
- 上戸彩と新一 4年前の約束
- お魚メールの追跡
- そして誰もいなくなればいい
- 極限のカースタント
- 最後のアーン
- 鉄骨に阻まれた男
- ため息潮干狩り(前編)
- ため息潮干狩り(後編)
- ロシアンブルーの秘密
- 封印された洋窓(前編)
- 封印された洋窓(後編)
- 目黒の秋刀魚事件
- 本庁の刑事恋物語 偽りのウエディング
- トリックVSマジック(前編)
- トリックVSマジック(後編)
- こんぴら座の怪人
- 因縁と友情の試写会
- ひっくり返った結末(前編)
- ひっくり返った結末(後編)
- 俺が愛したミステリー
- 園子の赤いハンカチ(前編)
- 園子の赤いハンカチ(後編)
- 怪人ガチガチ規則男
- 1年B組大作戦
- 消えた1ページ
- 黒の組織の影 幼い目撃者
- 黒の組織の影 奇妙な照明
- 黒の組織の影 謎の高額報酬
- 黒の組織の影 真珠の流れ星
- 割れない雪だるま(前編)
- 割れない雪だるま(後編)
- 池のほとりの怪事件
- 怪盗キッドと四名画(前編)
- 怪盗キッドと四名画(後編)
- レンタカー制御不能!
- 工藤新一少年の冒険(前編)
- 工藤新一少年の冒険(後編)
- 妃英理弁護士の恋
- 悪運グランプリ
- 元太の必殺シュート(前編)
- 元太の必殺シュート(後編)
- リアル30ミニッツ
- 服部平次との3日間
- 黄色い不在証明
- 山姥の刃物(前編)
- 山姥の刃物(後編)
- 消えたお巡りさん
- 黒い写真の行方(前編)
- 黒い写真の行方(後編)
- 右から左へ招き猫
- 本庁の刑事恋物語8 左手の薬指
- テレビ局の悪魔
- 法廷の対決Ⅲ 目撃者は検察官
- 服部平次vs工藤新一 ゲレンデの推理対決
- 赤と黒のクラッシュ 発端
- 赤と黒のクラッシュ 血縁
- 赤と黒のクラッシュ 絶叫
- 赤と黒のクラッシュ 冥土
- 赤と黒のクラッシュ 昏睡
- 赤と黒のクラッシュ 侵入
- 赤と黒のクラッシュ 覚醒
- 赤と黒のクラッシュ 撹乱
- 赤と黒のクラッシュ 偽装
- 赤と黒のクラッシュ 遺言
- 赤と黒のクラッシュ 嫌疑
- 赤と黒のクラッシュ 潔白
- 赤と黒のクラッシュ 決死
- 赤と黒のクラッシュ 殉職
- 弁護士妃英理の証言(前編)
- 弁護士妃英理の証言(後編)
- カラオケボックスの死角(前編)
- カラオケボックスの死角(後編)
- 赤白黄色と探偵団
- コナンvsW暗号ミステリー
- 推理対決! 新一vs沖矢昴
- 砕けたホロスコープ
- 殺意はコーヒーの香り(前編)
- 殺意はコーヒーの香り(後編)
- 怪盗キッドの瞬間移動魔術
- 風林火山 迷宮の鎧武者
- 風林火山 陰と雷光の決着
スタッフ
- 原作 - 青山剛昌
- 企画 - 諏訪道彦(ytv)
- キャラクターデザイン - 須藤昌朋→とみながまり→須藤昌朋・山中純子
- 美術監督 - 渋谷幸弘→光元博行→加藤靖忠→中久木孝将・今泉徹夫→谷村心一
- 撮影監督 - 堀越弘伸・野村隆→小川隆久
- 音響監督 - 小林克良→浦上靖夫・井澤基
- 音楽 - 大野克夫
- 編集 - 岡田輝満
- ストーリーエディター - 飯岡順一
- デザインワークス - 森木靖泰→山中純子・宍戸久美子→宍戸久美子
- 特殊効果 - 林好美
- 色彩設計 - 平山礼子→平出真弓→中尾総子→海鋒重信
- 制作担当 - 小島哲→横山敏→小林弘明→森脇誠→岩井伸介→岡畑徹→山川剛史
- 原案協力 - 週刊少年サンデー編集部
- 音響効果 - 横山正和・横山亜紀(サウンドエフェクト)
- 音響制作 - AUDIO PLANNING U
- 音楽制作/協力 - Being Group、読売テレビエンタープライズ
- 脚本 - 古内一成、宮下隼一、井上敏樹、日暮裕一、平野靖士、越智浩仁、大野武雄、扇澤延男、橋場千晶、まさきひろ、金子裕、島田満、桜井正明、梶原阿貴ほか
- 絵コンテ - こだま兼嗣、佐藤真人、越智浩仁(於地紘仁)、松浦錠平、松園公、山本泰一郎、野上和男、櫻井美知代、市丸知佳、三家本泰美、青木雄三、荻原露光ほか
- 演出 - こだま兼嗣、佐藤真人、越智浩仁、松浦錠平、野上和男、山本泰一郎、鈴木吉男、原田奈奈、戸澤稔、伊藤真朱、久保山英一、荻原露光、鎌仲史陽ほか
- 作画監督 - 須藤昌朋、青野厚司、石野聡、高谷浩利、宍戸久美子、志村泉、佐々木恵子、村中ひろび、西田亜沙子、大島美和、平岡正幸、とみながまり、堀内博之、藤岡真紀、川島明子、増永麗、牟田清司、菅野智之ほか
- 総監督 - こだま兼嗣→不在
- 監督 - こだま兼嗣→山本泰一郎→佐藤真人→於地紘仁
- プロデューサー→チーフプロデューサー:諏訪道彦(ytv)、柳内一彦(途中まで)・吉岡昌仁(東京ムービー)
- プロデューサー - 北田修一(読売テレビエンタープライズ)、小林弘明(東京ムービー)、小島哲(東京ムービー)
- アソシエイトプロデューサー - 浅井認(小学館)
- 制作 - ytv・東京ムービー
主題歌
オープニング・エンディング曲は、1996年の時は前番組からの流れで当時のポリグラム(現在はユニバーサルミュージックに併合)のアーティストが担当していたが、1997年以降はBeing Group所属のアーティストが担当している。また、両社ともその時代のこの番組のスポンサーに名を連ねている。
オープニングテーマ
オープニングの特徴として、冒頭部(「恋はスリル、ショック、サスペンス」、「START」、「愛は暗闇の中で」のみ冒頭のサビのあと)の約15秒のナレーション(コナン役の高山みなみによる)が挙げられる。「胸がドキドキ」の頃は自己紹介や作品概要・放送回の内容などをかなりの早口で言い(新一の登場時には、新一役の山口勝平も登場)、最後に決め台詞を言うというものだったが、次の「Feel Your Heart」からほぼ現在のような形式(冒頭のセリフ〜その回に因んだ内容〜決め台詞)になった(なお「謎」の初期の頃は毎回のようにパターンが異なっていたが、後に以前の形に戻った)。また、前編・後編に分かれた回では当初、後編の回に前編の要約が映像として流れていたが、現在では後編でも通常のものが流れている。番組タイトルはオープニングの最後に出る場合と、ナレーションが終わってからすぐ出る場合の2種類がある。
| 曲名 | 放送話数 | 備考 | ||
| 1 | 胸がドキドキ | THE HIGH-LOWS | 第1話〜第30話 | |
| 2 | Feel Your Heart | VELVET GARDEN | 第31話〜第52話 | |
| 3 | 謎 | 小松未歩 | 第53話〜第96話 | オープニングでは一番長く放送。 |
| 4 | 運命のルーレット廻して | ZARD | 第97話〜第123話 | |
| 5 | TRUTH〜A Great Detective of Love〜 | TWO-MIX | 第124話〜第142話 | コナン役の高山みなみがボーカルを務めるTWO-MIXがオープニングを担当。 |
| 6 | ギリギリchop | B'z | 第143話〜第167話 | オープニング映像の一部にPV(実写)が使用されている。 |
| 7 | Mysterious Eyes | GARNET CROW | 第168話〜第204話 | |
| 8 | 恋はスリル、ショック、サスペンス | 愛内里菜 | 第205話〜第230話 | 曲にあわせたコナンのパラパラが話題になった。 |
| 9 | destiny | 松橋未樹 | 第231話〜第258話 | |
| 10 | Winter Bells | 倉木麻衣 | 第259話〜第270話 | |
| 11 | I can't stop my love for you♥ | 愛内里菜 | 第271話〜第305話 | |
| 12 | 風のららら | 倉木麻衣 | 第306話〜第332話 | |
| 13 | 君と約束した優しいあの場所まで | 三枝夕夏 IN db | 第333話〜第355話 | |
| 14 | START | 愛内里菜 | 第356話〜第393話 | |
| 15 | 星のかがやきよ | ZARD | 第394話〜第414話 | |
| 16 | Growing of my heart | 倉木麻衣 | 第415話〜第424話 | |
| 17 | 衝動 | B'z | 第425話〜第437話 | |
| 18 | 100もの扉 | 愛内里菜&三枝夕夏 (コーラス:スパークリング☆ポイント) |
第438話〜第456話 | 10周年を記念して結成されたグループの第一弾シングル。 |
| 19 | 雲に乗って | 三枝夕夏 IN db | 第457話〜第474話 | |
| 20 | 涙のイエスタデー | GARNET CROW | 第475話〜第486話 | |
| 21 | グロリアス マインド | ZARD | 第487話〜第490話 | 坂井泉水が生前残した最後の音源。歌の字幕では英語の部分に日本語訳も出る。 |
| 22 | 愛は暗闇の中で | ZARD feat. 上木彩矢 | 第491話〜第504話 | 元々はデビューシングル「Good-bye My Loneliness」のカップリング曲。 |
| 23 | 一秒ごとに Love for you | 倉木麻衣 | 第505話〜第514話 | |
| 24 | Mysterious | Naifu | 第515話〜 |
エンディングテーマ
「君という光」までは、一部分でその回のダイジェストがあったが、「眠る君の横顔に微笑みを」からは一旦行われなくなり、「もう君だけを離したりはしない」から復活している。
| 曲名 | 放送話数 | 備考 | ||
| 1 | STEP BY STEP | ZIGGY | 第1話〜第26話 | |
| 2 | 迷宮のラヴァーズ | HEATH | 第27話〜第51話 | |
| 3 | 光と影のロマン | 宇徳敬子 | 第52話〜第70話 | |
| 4 | 君がいない夏 | DEEN | 第71話〜第83話 | |
| 5 | 願い事ひとつだけ | 小松未歩 | 第84話〜第108話 | |
| 6 | 氷の上に立つように | 小松未歩 | 第109話〜第131話 | |
| 7 | Still for your love | rumania montevideo | 第132話〜第152話 | |
| 8 | Free Magic | WAG | 第153話〜第179話 | エンディングでは一番長く放送。 |
| 9 | Secret of my heart | 倉木麻衣 | 第180話〜第204話 | |
| 10 | 夏の幻 | GARNET CROW | 第205話〜第218話 | |
| 11 | Start in my life | 倉木麻衣 | 第219話〜第232話 | |
| 12 | always | 倉木麻衣 | 第233話〜第247話 | 劇場版「天国へのカウントダウン」と同時期に起用。 |
| 13 | 青い青いこの地球に | 上原あずみ | 第248話〜第265話 | |
| 14 | 夢みたあとで | GARNET CROW | 第266話〜第287話 | |
| 15 | 無色 | 上原あずみ | 第288話〜第299話 | |
| 16 | Overture | 稲葉浩志(B'z) | 第300話〜第306話 | アルバム「志庵」収録曲。エンディングでは僅か7話しか放送されず。 |
| 17 | 明日を夢見て | ZARD | 第307話〜第328話 | |
| 18 | 君という光 | GARNET CROW | 第329話〜第349話 | |
| 19 | 眠る君の横顔に微笑みを | 三枝夕夏 IN db | 第350話〜第375話 | |
| 20 | 忘れ咲き | GARNET CROW | 第376話〜第397話 | |
| 21 | ジューンブライド 〜あなたしか見えない〜 | 三枝夕夏 IN db | 第398話〜第406話 | |
| 22 | 世界 止めて | 竹井詩織里 | 第407話〜第416話 | |
| 23 | Thank You For Everything | 岩田さゆり | 第417話〜第424話 | |
| 24 | 悲しいほど貴方が好き | ZARD | 第425話〜第437話 | |
| 25 | もう君だけを離したりはしない | 上木彩矢 | 第438話〜第458話 | |
| 26 | 白い雪 | 倉木麻衣 | 第459話〜第470話 | |
| 27 | I still believe 〜ため息〜 | 滴草由実 | 第471話〜第486話 | |
| 28 | 世界はまわると言うけれど | GARNET CROW | 第487話〜第490話 | この曲のオンエア中はすべて1時間放送であったため、毎回エンディングで流れる映像が異なっている。またデジタルリマスター版でのエンディングでも使用された。 |
| 29 | 雪どけのあの川の流れのように | 三枝夕夏 IN db | 第491話〜第504話 | |
| 30 | Summer Memories | 上木彩矢 | 第505話〜第514話 | |
| 31 | GO YOUR OWN WAY | 滴草由実 | 第515話〜 |
挿入歌
秋のミステリーアワー
2007年10月〜12月にかけて実施(内2回は『金田一少年の事件簿SP』を放送)された。これは『結界師』の放送枠移動に伴うもので、後番組となる『ヤッターマン(リメイク版)』が2008年
