裁くのは俺だ (スピレイン)

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裁くのは俺だ』(さばくのはおれだ、原題:I, the Jury)とは、ミッキー・スピレインの長編ハードボイルド小説。スピレインの代表作であり、私立探偵マイク・ハマーを主人公とするシリーズの第1作である。1947年に出版された。

スピレインは本作からハードボイルド小説で活躍するようになり、作品は軒並みベストセラーとなったが、文壇からは冷たい目で見られることとなる。

日本語版は、中田耕治の訳で早川書房から刊行されている(単行本:1953年、ハヤカワ文庫版:1976年)。

映画[編集]

1953年1982年に映画化された。

1953年版[編集]

1982年版[編集]

探偵マイク・ハマー 俺が掟だ!
I, the Jury
監督 リチャード・T・ヘフロン
脚本 ラリー・コーエン
原作 ミッキー・スピレイン
製作 ロバート・ソロ
製作総指揮 マイケル・レオーネ
アンドリュー・D・T・フェッファー
出演者 アーマンド・アサンテ
音楽 ビル・コンティ
撮影 アンドリュー・ラズロ
編集 ガース・クレイヴン
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1982年4月22日
上映時間 111分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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  • 原題:I, the Jury(日本では『探偵マイク・ハマー 俺が掟だ!』のタイトルで公開)。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

外部リンク[編集]