世界はまわると言うけれど

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
世界はまわると言うけれど
GARNET CROWシングル
リリース 2007年11月14日
録音 2007年
ジャンル J-POP
時間 17分5秒
レーベル GIZA studio
プロデュース GARNET CROWKANONJI
チャート最高順位
  • 12位(オリコン
    登場回数6回(オリコン)
GARNET CROW シングル 年表
涙のイエスタデー
(2007年)
世界はまわると言うけれど
(2007年)
夢のひとつ
2008年
テンプレートを表示

世界はまわると言うけれど」(せかいはまわるというけれど)は、GARNET CROWの26枚目のシングル

解説[編集]

作詞:AZUKI七/作曲:中村由利/編曲:古井弘人

前作に引き続き7度目の『名探偵コナンタイアップであり、「忘れ咲き」以来約3年振りのエンディング担当である。なお、『名探偵コナン』では「秋のミステリースペシャル」シリーズにおいてのエンディングとなったため、映像は回の内容にあわせたオリジナルのものであり、計7種類に上った。

プロモーションでは、ファミリーマートの店内BGMの番組に中村由利がゲスト出演し、本曲がパワープレイされた。また、本作内には6枚目のアルバム『LOCKS』発売予定の告知フライヤーが封入されている(2008年1月に公式サイト上で正式に発売決定の告知がなされた)。

楽曲制作において中村曰く「普段はメロディーからコードやリズムを付けて作曲するのに対し、『世界はまわると言うけれど』においてはドラムループを基盤としながらコードを重ね、そこへメロディーを付けるという普段と真逆の工程で作曲した」との事。

発売は冬だが、PVは夏に撮影された。

3曲目の「Argentina」は「アルヘンティーナ」と読み、踊り子について歌っている。カップリングでありながら人気があり、ライブでも頻繁に披露されている。

収録曲[編集]

  1. 世界はまわると言うけれど
  2. 彼方まで光を
  3. Argentina
  4. 世界はまわると言うけれど (Instrumental)

タイアップ[編集]

収録アルバム[編集]

テレビアニメ名探偵コナンエンディングテーマ
2007年10月15日 - 2007年12月17日
前作:
滴草由実
I still believe 〜ため息〜
GARNET CROW
世界はまわると言うけれど
次作:
三枝夕夏 IN db
雪どけのあの川の流れのように