AZUKI七
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| AZUKI七 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 7月29日 |
| 血液型 | AB型 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 作詞家、キーボーディスト |
| 担当楽器 | ピアノ、フルート |
| 活動期間 | 1999年 - |
| レーベル | GIZA studio |
| 共同作業者 | GARNET CROW |
| 影響 | イギー・ポップ オスカー・ワイルド クーラ・シェイカー ザ・キュアー ジーザス・ジョーンズ ジョン・ゾーン ソニック・ユース ピーター・ガブリエル |
| 公式サイト | http://garnetcrow.com/ |
AZUKI七(あずき なな)は、日本の作詞家、キーボーディスト。血液型AB型。7月29日生まれ。2008年現在、GARNET CROWのメンバーとしての活動を主にしている。
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[編集] 概要
4、5歳頃から18、19歳頃までピアノを習う。大学卒業後、オーディションの課題として作詞を行ったことを契機に作詞家として活動を始め、数年間作品発表のない時期が続く。作詞家としてAZUKI七の名前が初めて出てくるのは、1999年2月14日発売の大黒摩季「太陽の国へ行こうよ すぐに〜空飛ぶ夢に乗って〜」である。この作品で大黒摩季と作詞を共同で手がけたのち、WANDSやFIELD OF VIEWらに作品を提供している。著書に『80,0』(はちまるまる)という自作未発表詩と写真で綴られた詩集がある。キーボーディストとしては、GARNET CROWとしての演奏の他、2003年にはゲスト奏者としてWAGなどのライブに参加している。
作詞の傾向としては、無常観、寂寥感、死といった観念的な専門用語や当て字を数多く使用するなどの、独特な歌詞回しをする。専門用語の一例としては、本人が頻繁に十字架を象徴したアクセサリーを着用していることからもわかるように、キリスト教、仏教等、複数の宗教や神話からのものがある。代表的な単語として、ユダヤ教およびキリスト教からは「JESUS」や、旧約聖書の民数記35章より「逃れの町」等、仏教概念からは「輪廻」や「三途の川」等を挙げることができる。「青い花」や「ノヴァーリスの扉」等、文学作品から影響を受けたであろう歌詞のフレーズもしばしば見られる。また「基本女性ボーカルは嫌い」[1]だが「ゆりっぺ(中村)の声やコーラス・ワークにベタボレ」[2]らしく、歌詞も明確に表現したいものがあるのではなく、彼女の声や曲によって引き出されているところが大きい。[3]歌詞の解釈に関しても「受けとり方は人それぞれ」「作った物が作品ではなくて、それを受け取れる人が受け止めて膨らんだ分だけそこに生まれた空間が作品」とし、自ら明言する事はない。
週3〜4冊の本を読む読書家であり、その他にも、スキー、ダイビング、テレビゲーム、コスプレ、陶芸、土いじり(本人自身の表現による)、釣り、イタリアン料理、登山、アーチェリーといった幅広い趣味を持つ。インタビューなどでは関西弁で話している。写真撮影にも造詣が深く、その作品はCDジャケットや著書で目にすることができる。好きな食べ物は「ハーブ系のもの」。嫌いな食べ物は「牛乳」。
沖縄の料亭「名護曲」にはメンバーの中村由利と訪れた際のサイン(2006.9.9)と写真が飾られている。
一般人からの評価については、バラエティ番組『芸恋リアル』による全国調査の結果がウェブサイト上に公開されている(2008年2月現在)。18歳から29歳女性1万人に聞いた「憧れの女性完全ランキング」では202位を記録し[4]、18歳から30歳の男性1万人に聞いた「恋人にしたい女性 完全ランキング」では303位を記録している[5]。この2つのランキングにおいては、歌手の相川七瀬と全く同じ評価を受けている。
[編集] 作詞提供
- 岡本仁志 「First fine day」「joyride」「Res-no」「Sweet×2 Summer Rain」「Happy Trash」「手遅れな再会」「Stray Beast」「翼」「LOST CHILD」「Autumn Sky」「静寂の間に」「It's only one」「sphere」
- 岩田さゆり「空色の猫」
- 上原あずみ「青い青いこの地球に」(共作)「Special Holynight」(共作)
- 大黒摩季「太陽の国へ行こうよ すぐに〜空飛ぶ夢に乗って〜」(共作)
- 岸本早未「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」「OPEN YOUR HEART」「愛する君が傍にいれば」「会いたくて」「カマワナイデ」「同じ世界で」「SODA POP」「reigning star」「Yes or No?」「みえないストーリー」「It's so easy...」「風に向かい歩くように」「素敵な夢見ようね」「Dessert Days」「NEVER CHANGE」「NON-FICTION・GAME」
- Soul Crusaders 「SAFETY LOVE」「感傷」「Free my mind」「Lonesome Tonight 〜君だけ見つめてる〜」「Resolution」「DO YOU FEEL LIKE I LIKE?」「Holiday」
- 高岡亜衣「To Beat The Blues」「Summer flooding」「Never to Return」「夏のある日に」
- 竹井詩織里「静かなるメロディー」「close line」「君に恋してる」「夕凪」「桜色」「きっともう恋にはならない」「Like a little Love」
- DEEN「遠い遠い未来へ」
- FIELD OF VIEW「CRASH」「青い傘で」
- WAG「Free Magic」「悲しみの雨」(共作)
- WANDS「「今日、ナニカノハズミデ生きている」」
- ロンチャーズ「気分はSuper Girl!」
[編集] 書籍
- 『80,0』(株式会社ジェイロックマガジン社、2001年1月31日(ISBN 4-916019-25-3 C0095))
[編集] 関連書籍
- GARNET CROW『GARNET CROW photoscope 2005 〜5th Anniversary〜』(株式会社ジェイロックマガジン社、2005年1月21日(ISBN 4-916019-41-5 C0073))
[編集] 参考文献・出典
- ^ 「J-ROCDmagazine 2000年3月号」株式会社ジェイロックマガジン社、2000年。
- ^ 「Music Freak MAGAZINE vol.78」株式会社 エムアールエム
- ^ 「J groove magazine vol.1」「zappy 2002年5月号」「CDでーた 2004年6月号」他
- ^ 芸恋リアル「芸恋リアル 18〜29歳の女性一万人に大調査!「憧れの女性完全ランキング」」 讀賣テレビ放送、2006年9月22日放送。
- ^ 芸恋リアル「芸恋リアル 全国一万人大調査! 18歳〜30歳の男性に聞いた「恋人にしたい女性 完全ランキング」」 讀賣テレビ放送、2006年6月19日放送。
[編集] 外部リンク
| メンバー |
|---|
| 中村由利 - AZUKI七 - 岡本仁志 - 古井弘人 |
| シングル |
| Mysterious Eyes - 君の家に着くまでずっと走ってゆく - 二人のロケット - 千以上の言葉を並べても... - 夏の幻 - flying - Last love song - call my name - Timeless Sleep - 夢みたあとで - スパイラル - クリスタル・ゲージ - 泣けない夜も 泣かない朝も - 君という光 - 僕らだけの未来 - 君を飾る花を咲かそう - 忘れ咲き - 君の思い描いた夢 集メル HEAVEN - 晴れ時計 - 籟・来・也 - 夢・花火 - 今宵エデンの片隅で - まぼろし - 風とRAINBOW/この手を伸ばせば - 涙のイエスタデー - 世界はまわると言うけれど - 夢のひとつ - 百年の孤独 - Doing all right |
| オリジナルアルバム |
| first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜 - SPARKLE 〜筋書き通りのスカイブルー〜 - Crystallize 〜君という光〜 - I'm waiting 4 you - THE TWILIGHT VALLEY - LOCKS |
| インディーズアルバム |
| first kaleidscope 〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜 |
| ベストアルバム |
| Best |
| その他のアルバム |
| Cool City Production Vol.8 GARNET CROW REMIXES |
| DVD |
| GARNET CROW first live scope and document movie - GARNET CROW live scope 2004 〜君という光〜 - "le 5 eme Anniversaire" L'Histoire de 2000 a 2005 -GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY - GARNET CROW Special live in 仁和寺 - Are You Ready To Lock On?! 〜livescope at the JCB Hall〜 |
| 関連項目 |
| Being - GIZA studio |

