ヘヴィー・ローテーション

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ヘヴィー・ローテーションまたはパワープレイは、ラジオ局(FMが多い)やCS音楽専門局、テレビ局が選曲する推薦曲を紹介するコーナーや番組。

目次

概要 [編集]

日本で最初に導入したのは1989年に開局したFM802。もともと開局前から業界内で注目を集めていたFM802は後発FM局でありながら商業的にも成功を収めたため、後にこの手法が一気に国内FM局に拡がる結果となる。

音楽の選曲委員(主にラジオ局のスタッフ、パーソナリティ)などが選曲するタイプと、レコード会社が宣伝の一環としてラジオ局に宣伝料を支払い演奏させるタイプに分かれる。JFN各局の場合、ミニ番組(5分間)として放送するほか、自社番組内で放送する場合が多い。JFL局や独立局の場合もコーナーを設けることがある。略して「ヘビロー」「ヘビロテ」。 また独立コーナーばかりでなく、下記のようなパターンでも放送される。

  • 帯ワイドにおける番組と番組の繋ぎの中で流される(首都圏などでは顕著で、「それでは一曲お聴きください」と前置きを置いて流したり、文化放送のA&Gのように、SE(効果音)を挟んで流すことも)
  • アーティストがゲストとして呼ばれた番組の中
  • DJやパーソナリティが「今話題になっている曲」として(はっきりヘビーローテーションとは銘打たずにそれとなく)流す

局別タイトル [編集]

以下の各局以外は「パワープレイ」と称する。

FM局(JFN系列) [編集]

FM局(独立局) [編集]

  • FM NORTH WAVE - メガプレイ
  • インターFM - 76セカンドプレイ
  • FM Yokohama - FM Yokohamaプライムカッツ
  • α-station - スマッシュブレイク(邦楽)、スプラッシュグルーヴ(洋楽)
  • FM802 - ヘビーローテーション
  • FM COCOLO - ハートビートセレクション
  • CROSS FM - ヘビーローテーション
  • FM-FUJI - サウンドフォレスト - 2008年6月度まではHOT SHOT AIRPLAYと呼称。翌7月度から3ヶ月間は休止していた。

コミュニティFM局 [編集]

AM局 [編集]

音楽専門チャンネル [編集]