スティーグ・ラーソン
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スティーグ・ラーソン(Stieg Larsson、本名:Karl Stig-Erland Larsson カール・スティーグ=アーランド・ラーショーン、1954年8月15日 - 2004年11月9日)は、スウェーデンのジャーナリスト及び作家。反人種差別主義者として知られている。
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[編集] 生涯・人物
スウェーデン北部のシェレフテオ(Skellefteå)出身。母方の祖父母の下で育てられ、スペイン内戦に国際旅団の一員として参加した共産主義者の祖父の影響を受ける。トロツキー主義ジャーナル(Fjärde internationalen)やSFファンだったことからSF雑誌Sfären, Fijagh!の編集を手掛けた。また、1978年から1979年までスウェーデンのSFファンクラブ(Skandinavisk Förening för Science Fiction (SFSF))の理事を務めた。
1981年にスウェーデンの通信社(Tidningarnas Telegrambyrå)でグラフィック・デザイナーとしてキャリアをスタートさせる。同会社で20年働き、イギリスの反ファシズム雑誌サーチライト(Searchlight)の編集にも携わった。1995年に政治雑誌エキスポ(Expo)を創刊し、編集長も務めた。
2002年からパートナーの女性と『ミレニアム』シリーズの執筆を始める。2004年に出版社と契約したが、同年に心臓発作により他界。
2005年に『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』が出版。スウェーデンを始めとする全世界で800万部のベストセラーとなり、様々な賞を受賞した。テレビドラマ化や映画化された。
[編集] 著書
- ミレニアムシリーズ
- ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 Män som hatar kvinnor (2005)
- ミレニアム2 火と戯れる女 Flickan som lekte med elden (2006)
- ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 Luftslottet som sprängdes (2007)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Official site(スウェーデン語)
