湖南市

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こなんし
湖南市
Flag of Konan Shiga.svg
湖南市旗
Symbol of Konan Shiga.svg
湖南市章
市旗・市章、共に2004年平成16年)10月1日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 滋賀県
団体コード 25211-5
面積 70.49km²
総人口 54,127
推計人口、2014年5月1日)
人口密度 768人/km²
隣接自治体 野洲市栗東市甲賀市
蒲生郡竜王町
市の木 ウツクシマツ
市の花 サツキ
市の鳥 ウグイス
湖南市役所
所在地 520-3288
滋賀県湖南市中央一丁目1番地
北緯35度0分14.7秒東経136度5分5秒
湖南市役所東庁舎
 
外部リンク 湖南市インデックスページ

湖南市位置図

― 市 / ― 町

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湖南市(こなんし)は、滋賀県の南部に位置するである。

2004年10月1日に、甲賀郡石部町甲西町が合併して新たに誕生した。旧甲賀郡の北西部を占める。

概要[編集]

  • 市の南北に阿星山系、岩根山系を擁し、中心部を東西に野洲川が流れる。「湖南」という名を冠しているが、これは大津市南部から旧甲賀郡にかけてを指す広域地名であり、湖南市域は琵琶湖と接していない。
  • 野洲川に沿うように国道1号とJR草津線が走り、東西交通の要衝となっている。江戸時代には東海道51番目の宿場町である石部宿が栄えた。しかし、保存活動等をしてこなかったため、当時の面影は残っていない。戦後は、高度経済成長とともに、隣接する栗東市(当時:栗東町)に造られた名神高速道路栗東インターチェンジ竜王町に造られた竜王インターチェンジを活用して、県内最大の工業団地である「湖南工業団地」が造成され、産業構造が第二次産業に大きくシフトした。市の人口の半分は第二次産業人口である。滋賀県は相対的に県南部が人口の増加傾向、県北部は減少傾向が見られるが、位置的には県南部である湖南市は甲賀市とともにここ数年来は人口が緩やかに減少傾向である。
  • 市内にある3つの寺院(善水寺常楽寺長寿寺)は、本堂や三重塔が国宝に指定されており、「湖南三山」として、観光PRしている。
  • 市観光協会を中心に「こにゃん市」と銘打った町おこしを行っている。2011年4月、市内在住者の飼い猫17匹から「市長」を選ぶ「こにゃん市長選挙」がインターネット上で行われ、初代こにゃん市長には「ぎん」が選ばれた(副市長は「にゃんちゅう」)。6月には「こにゃん市議会議員選挙」が行われ、センターで保護されている猫6匹が「市議」に選ばれた。

地理[編集]

湖南市中心部周辺の空中写真。南東から北西方向へ野洲川が流れる。画像左下方に見える古い街路が広がる一帯は東海道石部宿である。1982年撮影の9枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
  • 滋賀県南部のやや東寄りに位置し、旧甲賀郡の西端に属する。心臓のような形をした市域の南北は、落ち着いた山並みに囲まれており、琵琶湖に注ぐ最大の河川である野洲川が東西に流れ、市域を南北に分断している。そのため、市の中心部が狭窄域となり、周囲から流入する自動車の渋滞が起こりやすい。
  • 市南部を圧する山地は、西から順に、阿星山(693.1m)、美松山(227.3m)、人星山(600.1m)、大納言(550.5m)、風呂山(596.1m)、烏ヶ嶽(485.7m)、鹿が谷(231.3m)、横田山(234m)と続き、最東端の伝芳山に至る。この山並みの南は甲賀市栗東市となる。市北部には、岩根山(405.5m)から西へ龍王山(353.3m)へと至る山系があり、その北部は竜王町や野洲市と接している。これら両山系の間を東から西に流れ、琵琶湖に注ぐのが野洲川で、両山系からは多くの河川が流れ込んでいる。
河川
  • 野洲川
  • 思川
  • 茶釜川
  • 由良谷川
  • 家棟川
  • 荒川
  • 落合川

広袤(こうぼう)[編集]

国土地理院地理情報によると湖南市の東西南北それぞれの端は以下の位置となっている。 市役所付近を北緯35度線が通っており、東庁舎(旧甲西町役場)にモニュメントが設置されている。 また、他に市役所付近を北緯35度線が通過する自治体としては、江津市新見市西脇市京都市大津市大府市静岡市館山市などが存在する。

  北端
北緯35度03分25秒 東経136度03分24秒 / 北緯35.05694度 東経136.05667度 / 35.05694; 136.05667 (湖南市最北端)
 
西端
北緯35度00分50秒 東経136度02分06秒 / 北緯35.01389度 東経136.03500度 / 35.01389; 136.03500 (湖南市最西端)
市役所
北緯35度00分15秒 東経136度05分06秒 / 北緯35.00417度 東経136.08500度 / 35.00417; 136.08500 (湖南市役所)
東端
北緯35度01分30秒 東経136度08分32秒 / 北緯35.02500度 東経136.14222度 / 35.02500; 136.14222 (湖南市最東端)
 
南端
北緯34度56分48秒 東経136度06分36秒 / 北緯34.94667度 東経136.11000度 / 34.94667; 136.11000 (湖南市最南端)
 

周辺[編集]

市域の東部から南部にかけては、合併までともに旧甲賀郡であった甲賀市が隣接する。湖南市と甲賀市は、「甲賀広域行政組合」において消防や衛生業務を、「公立甲賀病院組合」において病院業務を共同経営している。市域の北は蒲生郡竜王町で、市内の下田との交流が深く、現在はダイハツ滋賀工場が市町境を跨って立地する。市域の北西には野洲市があるが、菩提寺の新興住宅地に住む市民は東海道本線野洲駅を利用することが多い。野洲市、竜王町と湖南市は、「野洲・湖南・竜王総合調整協議会」を設け、2市1町に共通する広域課題を調査研究している。また、県立の希望が丘文化公園が、この2市1町にわたって立地する。市域の西で接する栗東市は、歴史的に石部とのつながりが深いこともあり、両市で「栗東湖南広域行政協議会」を設置して連携を強めている。

交通[編集]

道路[編集]

  • 市の南側を走る国道1号は片側1車線で歩道未整備区間も長く、1日28,000台という通過車両数はすでに飽和状態に達し、深夜帯以外はほぼ終日渋滞続きという状態であるため、甲賀湖南道路の建設が進められている。
  • 市域には、北西部をかすめるように名神高速道路が走り、菩提寺パーキングエリアが設置されている。最寄のインターチェンジは竜王ICと栗東ICである。新名神高速道路(第二名神)のインターチェンジは、信楽ICが最寄。
  • 野洲川右岸では国道1号バイパス栗東水口道路2007年3月に、片側1車線での暫定供用が開始された。同時に県道野洲甲西線の改良も行われ、市北部における東西交通が改善された。
  • 2009年7月には、市南部を東西に走る広域農道と、県道長寿寺本堂線を結ぶ市道南部中央線が開通し、市南部においても東西の交通は改善してきている。一方、南北の交通については、2004年9月に県道彦根八日市甲西線の野洲川架橋である新生橋が開通、2009年3月には県道竜王石部線の菩提寺地先のバイパスが開通し、渋滞に改善が見られた。老朽化した甲西橋が架け替えられたのに加え、石部大橋が開通し、バイパス機能の飛躍が期待される。
高速道路
栗東インターチェンジ(栗東市)
竜王インターチェンジ(竜王町)
信楽インターチェンジ(甲賀市信楽町)
一般国道
県道主要地方道
一般県道

鉄道[編集]

市の南部を西日本旅客鉄道(JR西日本)の草津線が東西に走る。草津線は、1889年関西鉄道として三雲駅草津駅間が開通、翌1890年に三雲駅・上柘植駅間が開通し、1906年鉄道国有法に基づき1908年国有化された。市内の駅は三雲駅、甲西駅石部駅だが、このうち甲西駅は1981年びわこ国体に合わせて設置された請願駅である。草津線は単線だが、三雲駅と石部駅には行き違い設備がある。現在、草津線複線化前の甲西駅への行き違い設備の整備を「草津線複線化促進期成同盟会」で検討。甲西駅は市の中心駅であるため、早期の整備が求められている。

東海道新幹線の最寄駅は京都駅である。2012年には隣接の栗東市に(仮称)南びわ湖駅が開業する予定とされていた。しかし、2006年の県知事選挙で建設凍結派の嘉田由紀子が「もったいない。」を合言葉に当選。「東海道新幹線(仮称)南びわ湖駅設置促進協議会」での議論は、県側の意思決定能力不足で時間切れとなり、2007年10月31日をもって基本協定等が終了した。

バス[編集]

湖南市コミュニティバス

滋賀交通の乗合バスがJR野洲駅(野洲市)から湖南市北西部の菩提寺と北山台で折り返している。また、若干であるが、水口(甲賀市)方面へ行くバスもある。市の北部を通る名神高速道路菩提寺パーキングエリアに京都と名古屋を結ぶ高速バスが停車する。その他、湖南市が滋賀交通子会社の滋賀バスに運行委託した湖南市コミュニティバス(めぐるくん)が走っている。過去には草津駅と水口を結ぶ、国鉄バスや滋賀交通バスが国道1号で運行されていた。

歴史[編集]

人口[編集]

Demography25211.svg
湖南市と全国の年齢別人口分布(2005年) 湖南市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 湖南市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
湖南市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 18,646人
1975年 25,333人
1980年 32,729人
1985年 39,212人
1990年 46,093人
1995年 51,372人
2000年 53,740人
2005年 55,325人
2010年 54,665人
総務省統計局 国勢調査より

市政[編集]

  • 市長
初代:谷畑英吾 任期:2004年11月7日 - (3期目)                            
  • 市長部局
「湖南市事務分掌条例」に基づき、市長の権限に属する事務を処理するため、総務部(総務課、企画課、財務課、税務課)、市民生活部(市民課、人権政策課、新しい公共推進課、生活環境課)、健康福祉部(健康政策課、社会福祉課、高齢福祉課、子育て支援課、保険年金課、地域医療推進課)、産業建設部(土木建設課、産業振興課、都市計画課、上下水道課)の4部が設置されている。

市役所庁舎[編集]

旧甲西町役場を東庁舎、旧石部町役場を西庁舎として使用。教育委員会は西庁舎に置かれている。

  • 東庁舎

〒520-3288 湖南市中央一丁目1番地

  • 西庁舎

〒520-3195 湖南市石部中央一丁目1番1号

議会[編集]

湖南市議会は、2004年10月1日の市発足と同時に発足し、合併前の旧石部町議会議員16名および旧甲西町議会議員20名の計36名が在任特例により市議会議員となった。同年10月8日に初議会を開き、議長に矢野進次、副議長に中野栄徳を選出した。最初の議員の任期は2005年10月31日までの1年1か月であった。
合併後初めての市議会議員選挙は、2005年10月16日に告示され、26人(現職23人、新人3人)が立候補した。10月23日投開票され、24人が当選(現職21人、新人3人)、2005年11月7日に初議会が招集され、議長に立入勲、副議長に福島清彦を選出した。
議員報酬は2007年4月から引き上げられ、議会改革の一環として、2007年12月4日に定数を4削減し20とする条例案が可決され、2009年7月24日には議場のインターネット中継を行うための予算案が可決された。発言通告制導入や市民に開かれた議会づくり、委員会制度のあり方、さらなる議員定数削減などの課題を抱える。

国政・県政[編集]

国政[編集]

国会の選挙区

県政[編集]

湖南市選挙区・・・湖南市単独で一つの選挙区。定数2

地域[編集]

幼稚園[編集]

公立
  • 湖南市立菩提寺幼稚園
  • 湖南市立石部幼稚園
  • 湖南市立石部南幼稚園
私立
  • 学校法人光星学園ひかり幼稚園
  • 学校法人光星学園水戸幼稚園
  • 学校法人光星学園三雲幼稚園

保育所[編集]

公立
  • 湖南市立下田保育園
  • 湖南市立水戸保育園
  • 湖南市立岩根保育園
  • 湖南市立菩提寺保育園
  • 湖南市立三雲保育園
  • 湖南市立平松保育園
  • 湖南市立石部保育園
  • 湖南市立阿星保育園
私立
  • あしほ保育園
  • 甲西あかつき保育園
  • 菩提寺優愛保育園モンチ

健康・スポーツ[編集]

体育館・グラウンド
  • 湖南市総合体育館(市営):夏見
  • 湖南市雨山体育館(市営):雨山
  • 湖南市水戸体育館(旧・勤労者体育センター、市営):梅影町
  • 湖南市民グラウンド(市営):梅影町
浴場・プール
  • 十二坊温泉ゆらら(市営):岩根
  • 湖南市立雨山市民プール :雨山
公園
  • 野洲川親水公園(市営):夏見
  • じゅらくの里(市営):東寺・西寺
宿泊研修
  • 湖南市青少年自然道場:吉永

郵便[編集]

郵便番号
  • 旧石部町域 〒520-31××
  • 旧甲西町域 〒520-32××
郵便局

警察[編集]

湖南市は、甲賀警察署(甲賀市)の管轄。

交番
  • 甲西駅前交番(平松)
  • 石部交番(石部東)
  • 下田交番(梅影町)
駐在所
  • 三雲警察官駐在所 (三雲)
  • 菩提寺警察官駐在所 (菩提寺)

消防[編集]

  • 甲賀広域行政組合 湖南中央消防署の管轄。石部に湖南石部分署が設置されている。 

司法[編集]

教育[編集]

小学校
  • 湖南市立下田小学校(下田)
  • 湖南市立水戸小学校(水戸町)
  • 湖南市立岩根小学校(岩根)
  • 湖南市立三雲東小学校(三雲)
  • 湖南市立三雲小学校(夏見)
  • 湖南市立菩提寺小学校(菩提寺)
  • 湖南市立菩提寺北小学校(菩提寺)
  • 湖南市立石部小学校(石部中央)
  • 湖南市立石部南小学校(丸山)
中学校
高等学校
特別支援学校
  • 滋賀県立三雲養護学校(柑子袋)

産業・経済[編集]

市内の主な企業[編集]

市内に湖南工業団地があるため、工場を構える企業が多い。

観光[編集]

自然
湖南三山 - 飛鳥から奈良朝中期に建立された天台寺院で国宝指定された建築物が湖南市内に3か寺あることから付けられた名称。
その他の寺社

寺院

  • 妙感寺 (三雲)
  • 永照院 (三雲)
  • 了安寺 (夏見)
  • 慶應寺 (針)   
  • 南照寺 (平松)
  • 西照寺 (平松)
  • 正念寺 (菩提寺)
  • 西應寺 (菩提寺)
  • 菩提禅寺・廃少菩提寺 (菩提寺)
  • 正福寺 (正福寺)

神社

資料館など
旧跡

祭礼行事[編集]

  • 勧請縄吊(1月:東寺、西寺)
  • 鬼ばしり(1月:長寿寺常楽寺
  • ぼんのこ・へんのこ祭り(7月:平松・松尾神社)
  • 白餅(8月:妙感寺)
  • 斎神社例祭(4月29日・菩提寺)

イベント[編集]

  • 湖南市夏まつり(8月:野洲川- 夏見)
  • さくら祭り(4月:にごり池、雨山)
  • 宿場まつり(11月:旧東海道 - 石部宿

特産品[編集]

  • 焼き物下田焼石部焼
  • 地酒香の泉竹内酒造、石部中央)・ 御代栄北島酒造、針)
  • 染め物:正藍染(紺喜、下田)
  • 農産物:下田なす 弥兵衛唐辛子
  • 伝承食:いもつぶし(石部宿)

金融機関[編集]

銀行[編集]

協同組織金融機関[編集]

日本郵政[編集]

農協・生協[編集]

  • こうか農業協同組合

友好交流提携都市[編集]

北海道比布町[編集]

1894年10月、下田村出身の谷定徳が北海道旭川を尋ね、比布原野で植民地区画が行われていることを知り、翌1895年、下田の20戸を率いて自ら団長となり入植した。谷定徳が下田村を離れた理由には下田村の小学校移転問題が絡んでいたと伝えられるが定かではない。当初予定の30戸に満たないという理由で貸下げ地の大量返納が命ぜられたところに、第2次(13戸)、第3次(12戸)の移住があったが、後発組は小作人屯田兵とならざるをえなかった。1898年6月、谷定徳は32歳の若さで死去し、谷定徳に頼れなくなった下田開拓団は一致協力して新たな開墾に立ち向かった。鷹栖村に属していた比布原野は独立の動きが生じ、1906年4月、二級町村制に基づく比布村が誕生した。比布村は1962年1月に町制を施行して比布町となり、1994年には「開基百年」を迎えた。それを契機に、開拓者で縁のある滋賀県香川県愛媛県との交流が始められ、下田村が合併した甲西町とは1998年に友好交流提携を行った。合併により湖南市となった後も、2004年12月に湖南市と比布町は改めて友好交流提携を再確認している。

ミシガン州セント・ジョンズ市[編集]

1995年7月、ミシガン州セント・ジョンズ教育委員会の一人が高校生海外相互派遣事業の引率教師として甲西町(当時)を訪問。それをきっかけに両市の交流が始まった[1]

鳥取県北栄町[編集]

鳥取県北栄町は「名探偵コナン」の原作者青山剛昌の出身地であり、「名探偵コナン」を活かした町おこしで注目されている。2009年に湖南市で開かれた滋賀大学との共催シンポジウムで「こなん」つながりでの北栄町との連携が提案され、2010年夏から交流を進めていた。2011年3月28日、谷畑英吾湖南市長が松本昭夫北栄町長のもとを訪れ、両市町の友好交流提携および災害時相互応援協定について基本合意した[2][3]。同年7月2日に正式に友好提携都市となった[4]

出身者[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ セントジョンズ市との国際交流. 湖南市ホームページ. 2011年3月28日閲覧.
  2. ^ 交流:「名探偵コナン」青山さん出身地・鳥取県北栄町と湖南市が合意 / 滋賀 - 毎日新聞地方版、2011年4月8日。
  3. ^ 「名探偵コナン」が橋渡し 湖南市が鳥取・北栄町と友好提携 - 京都新聞、2011年04月05日。
  4. ^ 滋賀県湖南市との交流について、北栄町、2013年12月11日閲覧。

外部リンク[編集]