守山市
| もりやまし 守山市 |
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守山市旗
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| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
| 団体コード | 25207-7 |
| 面積 | 55.73km² |
| 総人口 | 78,489人 (推計人口、2013年5月1日) |
| 人口密度 | 1,410人/km² |
| 隣接自治体 | 草津市、栗東市、野洲市 |
| 市の木 | クスノキ |
| 市の花 | 妙蓮 |
| 守山市役所 | |
| 所在地 | 〒524-8585 滋賀県守山市吉身2丁目5番22号 |
| 外部リンク | 守山市ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
守山市(もりやまし)は、近畿東部、滋賀県の南部に位置する市。
「守山」とは、琵琶湖の対岸に位置する御山(比叡山)を守る寺であった東門院のに由来するという説がある。室町時代末期には、足利義昭の矢島御所(守山市矢島町)があった。近年では京都・大阪のベッドタウンとして人口が急増しており、高い人口増加率を保持している。 住みよさランキング2010年版(東洋経済)では、守山市が近畿ブロック1位を獲得、全国総合ランキングでも10位となった。
目次 |
地理[編集]
「守山」という名前に合わず市内に山は存在せず、広大な平野が広がる。江戸時代には守山宿として「京立ち守山泊り」と言われ、多くの旅人でにぎわった中山道の宿場町である。今でも旧中山道には昔ながらの家並みが残っている。
歴史[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 村制施行により、野洲郡に守山村が置かれる。
- 1904年(明治37年)2月1日 町制施行により守山町となる。
- 1912年(明治45年)4月16日 栗太郡物部村に東海道本線守山駅開業。
- 1941年(昭和16年)7月10日 栗太郡物部村と合併。
- 1955年(昭和30年)1月15日 野洲郡小津村、玉津村、河西村、速野村の4村と合併。
- 1957年(昭和32年)3月1日 野洲郡中洲村の一部を編入。
- 1970年(昭和45年)7月1日 市制施行により守山市となる。
人口[編集]
- 79,427人(2013年3月31日現在)
- 平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、7.79%増の76,338人であり、増減率は県下19市町村中2位。
| 守山市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 守山市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 守山市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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守山市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
行政[編集]
広域行政[編集]
- 湖南広域行政組合
消防、第二次救急医療、屎尿処理を行う。構成は守山市、草津市、栗東市、野洲市。守山市は消防に関しては北消防署の管轄となる。
経済[編集]
産業[編集]
漁業[編集]
- 木浜漁港
特産品[編集]
- 守山メロン
姉妹都市・提携都市[編集]
海外[編集]
地域[編集]
公共機関[編集]
警察[編集]
消防[編集]
医療[編集]
教育[編集]
- 県立守山中学校は県立守山高校との中高一貫校で、県内にある中高一貫校3校あるうちの1校である。
- 守山市が守山市立守山女子高校を学校法人立命館に無償譲渡し、平成18年4月に立命館守山高校が開校。閉鎖された旧平安女学院大学びわ湖守山キャンパスの跡地へ移転し、平成19年4月に立命館守山中学校が開校。なお、守山女子高校の譲渡に関しては、女子高校教職員らを中心とした一部の住民が反対運動を展開。守山市に監査請求を行ったが却下された。現在、反対運動は沈静化している。
小学校[編集]
- 守山市立小津小学校(守山市欲賀町)
- 守山市立河西小学校(守山市小島町)
- 守山市立立入が丘小学校(守山市岡町)
- 守山市立玉津小学校(守山市赤野井町)
- 守山市立中洲小学校(守山市幸津川町)
- 守山市立速野小学校(守山市木浜町)
- 守山市立物部小学校(守山市二町町)
- 守山市立守山小学校(守山市勝部)
- 守山市立吉身小学校(守山市吉身)
中学校[編集]
- 滋賀県立守山中学校(守山市守山)
- 守山市立明富中学校(守山市水保町)
- 守山市立守山中学校(守山市石田町)
- 守山市立守山北中学校(守山市荒見町)
- 守山市立守山南中学校(守山市古高町)
- 立命館守山中学校(守山市三宅町)
高等学校[編集]
- 滋賀県立守山高等学校(守山市守山)
- 滋賀県立守山北高等学校(守山市笠原町)
- 立命館守山高等学校(守山市三宅町)
大学・短期大学[編集]
- 平安女学院大学(守山市三宅町にあったが、高槻キャンパスに統合、閉鎖)
その他[編集]
- 滋賀県立守山養護学校(守山市守山)
- 滋賀県立総合保健専門学校(守山市守山)
交通[編集]
唯一の鉄道駅であるJR西日本東海道本線守山駅は市の南端に所在し、市内の移動には自動車が利用されることが多い。琵琶湖大橋取り付け道路(一部は国道477号)を主要な軸として発展している。この道路は、通称「取り付け道路」と呼ばれている。
1990年代以降の人口増加に伴って、取り付け道路以外の東西交通軸や、南北交通軸の整備が行われている。また、守山駅周辺から市役所にかけては、バリアフリーエリアとして整備され、住みやすい生活圏となっている。エリア内には、市民病院、滋賀県立成人病センター、公共施設、教育施設などが集中して存在する。
鉄道[編集]
守山駅は新快速が停車する。新快速を利用した場合、京都駅まで約24分、大阪駅まで約53分で到達するため、守山市の京都・大阪のベッドタウンとしての発展に拍車をかけている。
バス[編集]
道路[編集]
一般国道[編集]
主要地方道[編集]
- 滋賀県道2号大津能登川長浜線
- 滋賀県道11号守山栗東線(レインボーロード)
- 滋賀県道26号大津守山近江八幡線(浜街道)
- 滋賀県道42号草津守山線(大津湖南幹線)
- 滋賀県道48号近江八幡守山線
一般県道[編集]
- 滋賀県道145号片岡栗東線
- 滋賀県道146号欲賀守山甲線
- 滋賀県道147号赤野井守山線
- 滋賀県道151号守山中主線
- 滋賀県道153号幸津川服部線
- 滋賀県道156号守山停車場線
- 滋賀県道157号高野守山線
- 滋賀県道504号小島野洲線
- 滋賀県道559号近江八幡大津線(湖岸道路=さざなみ街道)
名所旧跡・観光地・祭事[編集]
それぞれの季節に花の咲く公園が市内に点在し、市民に親しまれている。また、初夏には市街地でも蛍(ゲンジボタル)を観察できる。これは、蛍の生息できる環境を取り戻すため、市や市民が取り組んでいる蛍生育活動や環境保護活動の成果である。
レジャー[編集]
- 美崎公園キャンプ場
- びわ湖わんわん王国 (閉鎖)
- もりやまバラ・ハーブ園
- もりやま芦刈園
- もりやまフルーツランド
- びわこ地球市民の森
- 近江妙蓮公園
- SGホールディングスグループ健康保険組合守山陸上競技場
- SAGAWA SHIGA FCのホームグラウンド。
- SGホールディングスグループ健康保険組合守山球場
- 守山市民運動公園
- 守山市野洲川歴史公園サッカー場
- なぎさ公園
- 笠原桜公園
- 守山市下之郷史跡公園
史跡[編集]
- 矢島御所 - 足利義昭の御所跡
- かつては二町四方の規模の御所であったと伝わる。御所全体が水堀で囲まれていたとされ、現在も、その一部が残る。市の史跡に指定されている。
- 服部陣屋(服部城) - 上田重安(上田宗箇)上田重秀の城跡
- 野洲郡服部村(現守山市服部町)に築かれていた。野洲川ぞいに築かれ、水堀に囲まれた城郭風の大規模な陣屋であった。
観光[編集]
祭り・イベント[編集]
- 勝部の火まつり(1月第2土曜日)
- 長刀祭り(5月5日)
- すし切り祭り(5月5日)
- 豊年踊り(5月5日)
- そうもく千燈(10月第3土曜日)
- もりやまいち
その他[編集]
- SAGAWA SHIGA FC(日本フットボールリーグ(JFL))
- 浮気 - 「ふけ」と読み、珍地名として知られる。
有名人[編集]
出身者[編集]
- 江戸時代以前
- 戦前
- 戦後
- 上原仁(マイネット・ジャパン代表取締役)
- 宇野宗佑(元内閣総理大臣)
- 大澄れい(宝塚歌劇団・雪組男役)
- 国松俊英(児童文学作家)
- 佐合井マリ子(シンガーソングライター)
- 里内猛(元サッカー日本代表フィジカルコーチ)
- 高橋春成(地理学者・奈良大学教授)
- 高谷好一(生態学者・地域研究者、京都大学名誉教授)
- 松本タカヒロ(ミュージシャン・The Turtles)
- 美濃部直彦(徳島ヴォルティス監督)
- 森口華弘(友禅作家・重要無形文化財保持者(人間国宝))
- 野性爆弾(お笑いコンビ)
- 山田豊三郎(元大津市長)
- 加藤景子(ジャズピアニスト)
ゆかりのある有名人[編集]
- 井原正巳(元サッカー日本代表キャプテン)
- 岡田孝男(医学者、順天堂大学名誉教授)
- 岡田博(医学者、名古屋大学名誉教授・愛知医科大学学長・名古屋市科学館長)
- GACKT(歌手)
- 中野善次郎(草津町長)
- 森三紀(地理学者)
- 森田まさのり(漫画家)
外部リンク[編集]
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