ロバート・ラングドン

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ロバート・ラングドン(Robert Langdon)とは、ダン・ブラウンサスペンス小説、『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『ロスト・シンボル』に主人公として登場する架空の人物。現在、彼を主人公にした第3作目の『ザ・ロスト・シンボル』が2009年9月15日に北米で出版される予定となっている。

映画『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』では共にトム・ハンクスが演じている。 また2012年に公開予定の『ロスト・シンボル』でもトム・ハンクスが演じることが決まっている。 (日本語吹替の声優は江原正士である)

[編集] 人物

ハーヴァード大学教授・宗教象徴学専門。アメリカ人。『天使と悪魔』では45歳。独身。

アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ケンブリッジヴィクトリア様式の借家に住む。大学では飛び込み水球の選手で、学校の生徒からも慕われている。ハリソン・フォードに似ているとよく言われており、学内でのニックネームは”イルカ”。ミッキー・マウスの時計を愛用する。

運転免許は持っているが、マニュアル車には乗れない。愛車はサーブ900S

幼少の頃に両親から離れ、深く狭い井戸の中へ落ちてしまうが、5時間も井戸の水の中で立ち泳ぎをして生きたまま救出されたことから、マスコミに取り上げられたことがあった。しかし、このことが原因で、大人になってからも軽度の閉所恐怖症に悩まされている。実際に作品の中でも、飛行機やエレベーターに乗ったり、図書館の暗く狭い空間にいる時に気分がすぐれない様子が描かれており、『ダ・ヴィンチ・コード』ではエレベーターに乗るのを断ったり、運送トラックの中で怯えてしまう等の場面がある。

また「ラングドン」という名前は、芸術家の「ジョン・ラングドン」からきている。

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